ONCE ダブリンの街角では見るべき?見ないべき?やらせなしの口コミと動画見放題サイトをまとめました。

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動画の評価総合

アイルランドのバンド「ザ・フレイムス」のG・ハンサードとチェコのシンガーソングライター、M・イルグロヴァ共演。彼らの書き下ろし楽曲が、戸惑いの恋模様を色づかせる。男は穴の空いたギターで歌うストリートミュージシャン。女はチェコからの移民で、楽しみは楽器店でピアノを弾くこと。ダブリンの街角で出会ったふたりは意気投合し、一緒にセッションする中で惹かれ合っていく。だが、ふたりともしがらみを抱えていて…。アカデミー賞歌曲賞を受賞。ジョン・カーニー監督はザ・フレイムスの元メンバー。主演ふたりはフォークロック・デュオ「ザ・スウェル・シーズン」としても活動。 ミュージシャンでもある主演コンビが、劇中歌を作詞作曲。歌と一体化した物語が、観る者の胸を打つ。アカデミー賞歌曲賞受賞。


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    口コミ

    音楽と旅愁と
    主人公の奏でるどこか切なくも心にしみるメロディーとダブリンの街角がとても合っているような気がします。以前にダブリンを旅したとき、この映画の舞台になったグラフトン・ストリートを歩いたことがありました。この通りは本当にストリート・ミュージシャンの方の演奏があふれていて、映画は日常を切り取ったように見えました。ふたりの名前が作品に出て来なかったこともストーリーを身近なものに感じさせました。ダブリンがお好きな方には特におすすめの作品です。
    2018/3/4
    いい。せつなさと希望と。
    良かった。曲がいい。ジーンときた。

    グレンハンサード、いい曲ですね。
    2018/2/24
    貧困層から見た大都市
    ジャケットからどんな素敵な恋愛映画だろうと思わせますが、諸事情によりすごく低予算で作られています。いまならiPhoneでも作れそうなレベル。歌のうまいミュージシャンが自費で制作した映画感。
    いつまでもストリートミュージシャンから抜け出せず、親の掃除機やのアシスタントで生計を立てている。そんな中年は女に逃げられても仕方ありませんよね。チェコの女性もなんでロンドンじゃなくてダブリンに住んでるんだっていう…。
    東京で生活してると、普通に日々過ぎていきますが、貧しい国の人には憧れの暮らしなのかなと感じさせます。冬の暗い時期に見るには良い映画かも。
    2018/2/17
    アイルランドの生活風景の中に
     
    またいい映画に出会った。
    すばらしい人物描写である。

    自然な生活感がいっぱい溢れた現実的でかつ夢のあるお話に仕上がっている。
    全編に流れるメロディーがどれもステキで、弾き語りをやったりギターやピアノをやる人なら誰もが抱く夢のお話でもある。
    恋愛映画と評する人たちも多いが僕はそう思わなかった。
    ごく自然に出会った人たちを取り巻く友情物語のような感覚だった。

    知り合った彼女の家に招かれたギター男が独身とばかり思っていたその彼女には夫もいて子供もいて唖然とする。夕飯時には外国からの移民らしき近所の数人がテレビを見に来たりして割と平気で招き入れたりするが女性は一家の主として貧しくも花売りと掃除で生計を立てている。電話も無いアイルランドの貧しい家庭の姿が想像と違って妙に新鮮に感じた。

    「変なバンドに付き合わされてるよ」と携帯で友人と話をした録音スタジオ専属のディレクターが曲が進むにしたがって目の前のバンドに魅了され前のめりになっていく姿とかすごく興味深く観れた。確かに彼らの曲にはハートがぎっしり詰まっていて言語が何であろうと感動する曲ばかりだった。

    ストーリーや映像描写には珍しく不自然さが全く無かった。
    8ミリカメラで一発撮りしたのではないかと思われるほど雑踏の感じや泣く赤ん坊も自然でシンプルな出来栄えであり観ているこちら目線でも街角を歩いているような躍動感のある映画である。
     
    ちなみに主役の彼が弾いているボディーに穴の開いたボロボロのギターはメイド・イン・ジャパンの「タカミネ」製のフルアコースティックギターでタカミネ創業の’65年から’70年代前半のビンテージものじゃないかと思う。海を越え時を超えてアイルランドの地で枯れた木のぬくもりのある良い音で鳴っている。
    僕もまたギターを弾きたくなってきた。
     
    2018/2/15
    心にしみる、ってこういう感情なんだ。
    心にしみる、ってこういう感情なんだ。と思い出させてくれる。
    ある時はノーライトで、ある時はさりげない照明で、写しすぎず、飾りすぎず、画面から感情が浮き出してくる。
    ぐっと胸にくる映画。
    2018/2/13
    男と女 IN ENGLAND
    席を立つのを我慢してください
    少し我慢すればツボにはまります
    ヌーベルバーグです
    あなたにも撮れそうで
    あなたにも唄えそうで
    なかなかこれは出来ません
    ハリウッド映画に毒された方々には
    ちょっと辛い映画かもしれませんが
    昔、昔、映画に国の色がありました
    そんなことが思い出される映画です
    楽しい時間をありがとう!
    2018/2/9
    現代の吟遊詩人 かな?
    真心のこもった交流の舞台に ダブリンの景色がよく似合う

    最後のクレジット見て そうだこの映画の中では主役たちは互いの名前を呼びあうことがなかったんだとあらためて気づかされた
     グレン・ハザード37歳 イルグロヴァ19歳
     カーニー監督は ハンサードのバンドの元ベース奏者
     映画の中で歌われている曲はハンサードの曲

    そしてこの映画は 2007年度のアカデミー賞歌曲賞 ダブリン国際映画祭の観客賞ほかを受賞したと知ると ほんとすごいなと思う

    何の予備知識もなしにこの映画を見て 音楽ラブ♡の映画だと思いましたが
    wikiで 映画の背景を知って やっぱりー なるほど と改めて感心しました。

    こういう息の合った音楽劇っていいですね^^
    2018/2/9
    派手さはないけど、ずっと忘れない良い映画
    何年も前に見ましたが全く忘れることがない映画です。
    恋人でもない夫婦でもないSEXだけの関係でもない、
    「ただ好きなことを共感できる相手」
    他人との関わりで人はこんなにも存在意義を感じられる。
    ラストも良い意味で視聴者を裏切り更に余韻に浸れます。
    2018/2/8
    「ただの」出会いと別れというシンプルさが際立たせる、人生を選択する喜び。
    男女が出会って、音楽を作り、別れる。
    シンプルなストーリーライン。切なさの中で、すべての出逢いと、人生における各々の選択を誇りに思えるような作品。
    掃除機修理。貧困。移民としての生活。アウトサイダーの視点がある二人。
    どこか暗いけど、その中にも音楽を作る情熱や、生への希望はほのかに彼らの未来を照らしている。
    そして、恋愛感情を超えた、気持ちが通じるということ。素晴らしいと思った。
    ドキュメンタリーのようなカメラワークが、彼らの生活をリアルにさせている気がした。
    低予算での製作だったのだろうが、それを気にさせない、むしろ魅力的に映る。
    音楽家としての活動する二人の劇中歌も良い。とてもいい。おすすめ。
    2018/2/5
    良すぎで何を書いていいかわからない
    骨太の音楽を背景にしたファンタジーなのに、手持ちカメラの冷めた視線が余計なものを削ぎ落とし、あらゆる日常のリアリティのなかに、ミュージシャンの人生の転機に絡む一度限りの出会いと別れを潜ませた。週末のスタジオセッションの高揚のあと、月曜日の朝の日常にそれぞれが別れて行く時、誰しもその先の人生に約束された成功などなく、自分が信じた選択の積み重ねだけがあることを静かに暗示しているようだった。
    2018/2/4
    音楽の効果も出色
    低予算で作られたようですが、作品の質と予算額とはそれほど相関関係はないことの好例。
    ダブリンの街もこの映画の成功に一役買っているのかもしれない。
    月並みな言い方ですが「魂に触れる」映画という感じ。
    エンディングもとても良い。下手なハッピーエンドよりもよほど「詩的」な余韻を残す―素晴らしい。
    「魂の叫び」のような音楽も素晴らしく、この映画に欠くことのできない重要な要素になっている。
    2018/3/23
    誰しもの人生の中に起こり得るような、日常の延長上にあるような特別な時間を描いている作品。
    強いインパクトのある出来事はなく、穏やかでポジティブになれる作品。
    自分の気持ちに素直に従い動ける若い頃とは異なり、自分の置かれている状況を鑑みて自制し合い、お互いに思いやり、自然のなり行きでそれぞれの道を進んでいく大人たちの恋愛。無理がなく、素敵な映画。
    2018/2/4
    癒やし
    なぜか、泣ける。二人がピュアだから。是非冬に見てほしい。歌詞は全部未練タラタラなのでウザいんですが、女性が歌うシーンは本当によくて。肉体を超えた癒やしの関係があるんだってこと、教えてくれた。
    2018/1/24
    叙情詩
    出会った二人が穏やかに心を通わせる。
    そして内に秘めたものを吐き出すように歌詞は率直で激しい。
    そのコントラストが全体的なバランスをとっていて心地よい。
    登場人物たちが彼らの音楽にふれて未来を予感させられていく。
    観て良かったと思える作品。
    2018/5/7
    ぼやっとしたストーリー
    評価が高かったので見ましたが、私には良さがよく分かりませんでした。
    ラブストーリーと思って期待したのが良くなかったのかな・・・。
    恋愛というところでも、生きがいという所でも、中途半端なお話。
    2018/5/13
    音楽も良かった
    切ないけど、こんな形の愛もあるのでしょうか。心が洗われました。
    2018/1/24
    最高です
    グレン・ハンサードの主題歌も含め、何もかも最高の作品でした。
    2016/10/14
    ぽかぽか
    音楽を通じて 一つになってゆく所がグッとくる。
    イギリスやアイルランドって 音楽の層が ホントに厚いんだな
    胸に残る いい映画です
    2014/2/15

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    #楽器の日

    映画の中で印象的な楽器は…
    「ONCE ダブリンの街角で」の中で男の弾く穴の空いたギター。

    決して裕福じゃなくても良い音楽は創れる。
    ONCE ダブリンの街角で
    素敵な映画だ…音楽も素敵だ…
    ONCE ダブリンの街角で
    という映画が音楽も物語も最高なのでみてみてください
    ONCE ダブリンの街角で(2006)ONCE 53 自身もアイリッシュバンドのベーシストだったジョン・カーニー監督がやはり音楽アーチストの男女二人を主人公に送るラブストーリー。アカデミー賞歌曲賞を獲るだけのことはあるオリジナルスコアが盛り上げる鉄板欧州映画の傑作。 #1日1映画
    「ONCE ダブリンの街角で」
    2006年アイルランド。
    ホームビデオで撮ったのかと思うような自然な世界観、台詞、展開が素敵。

    道端での演奏とそれに惹かれた花売りの女性。距離感とか関係性、貧しい家庭の描写がリアルです。
    弾き語りシーン多めの映画でした❤️
    アマプラにあり
    #映画好きと繋がりたい
    ONCE ダブリンの街角で(2007)…単純なる劇中歌の数々の良さと余計な事をしないシンプルさいうかむしろ余計な事ちょいとは欲しかった思わせるもどかしさが「いいね〜」な映画、こりゃジョン・カーニー監督の他の作品見なアカンやつやに心が自然と動くね。
    プライムビデオに飛行機で観て良かったはじまりのうたという映画が入ったので再び観たけど、面白かったな。
    その後、同じ監督のONCE ダブリンの街角でという映画も連続鑑賞。これまた良かった。
    「ONCE ダブリンの街角で」も好きな映画の1つです。ジョン・カーニー監督の作品はいいですよ〜
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