L.A. ギャング ストーリーは見ないべき?やらせなしの口コミと視聴可能な動画配信サービスまとめ。

L.A. ギャング ストーリーは見ないべき?やらせなしの口コミと視聴可能な動画配信サービスまとめ。
動画の評価総合

1940年代後半〜50年代に繰り広げられた、ロス市警とギャングの激闘を題材にしたアクション。ド派手な銃撃シーンの数々に加え、実力派スターたちのアンサンブルも見ものだ。1949年、ロス。大物ギャングのミッキー・コーエンは、政治家や警察を抱き込んで勢力を拡大して圧倒的勢力を誇るように。事態を重く見たロス市警のオマラ巡査部長は、署内の切れ者たちを集めてギャング壊滅部隊を結成。コーエンに真っ向から勝負を挑んでいく。 武闘派な男たちのなか、真っ赤な口紅&ドレスで花を添えているエマ。珍しい妖艶な役どころと、ゴズリングとの相性の良さが◎!


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    最終チェック日:2018/10/01
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    最終チェック日:2018/10/01

口コミ

キャストの無駄使い
腹が立つほどの駄作。
同じ題材の『L.A.コンフィデンシャル』はまあ面白かったけど、
これは酷い。浅すぎる。
銃撃戦、カーチェイス、爆発シーンの撮影に95%の労力を費やして、
残りは帳尻合わせで撮っただけのような、そんな作り。
どの人物のキャラクターも掘り下げられていないし、
複雑であるはずの人間関係も描かれていない。
台詞もウイットに富んでる風だけど、陳腐でサムい。
陰惨でダークな世界を敢えてポップに撮ろうとしたのだろうが、
その目論見は明らかに滑りまくってると思う。
ショーン・ペンもジョシュ・ブローリンも大好きなだけに、
鑑賞した時はムマジでカムカしてきたのを覚えている。
2010年代のワースト作品1位。
「マフィア映画って一度も見たことが無いから、これを見てみよう」って人がいたら、
ちょっと待てと言いたい。
他に見るべき作品は山ほどあるし、わざわざこれを見て限られた時間を無駄にすることはない。
『ラ・ラ・ランド』から遡って、ただライアン・ゴズリングとエマ・ストーンが見られればいい、
という人は満足するのかもしれないが。
2018/8/10
面白かった
史実をもとにつくったそうだが映画用にかなり脚色はされてるとは思う。
おそらく事実はもっと悲惨なものだっただろう

ギャング映画としては面白かった
2018/7/24
いつみても ライアン・ゴズリングさま💛
ライアン・ゴズリングさま 出演 で観ました
ギャングのボス ミッキー・コーエン(ショーン・ペン)も凄いが
L.A.市警も 暴れまくる
特典映像で 実在した ミッキー・コーエン と ショーン・ペンの イメージが 全然 違うので 残念です
2018/5/11
4才児にも分かる明瞭ストーリー
素晴らしいキャスト、美術セット、単純明解な正義と悪。
分かりやすくていい!ゴチャゴチャ考える必要がない!
逆に言うと“深み”が全く無いw

欲得になびかず戦う男達(正義)と極悪非道のギャング(悪)
このどっちもが映画始まってから終わるまで一貫したフラットキャラクターだった。
:以外ネタバレ

序盤、ギャング部隊を編成するにあたって、サージの嫁さんが「真面目な人は買収されるから避けるべきよ」とか言って候補を考え直しますが、
そこが伏線になって最後に裏切りなんてあったり?と
少し期待?しましたが、全くなし。本当みーんなフラットに終わった。
そういう意味で4才児にも分かる映画なのです。

決して悪くはないのだが、何が良くないのか賢しらに言わしてもらうと・・・
テンポが早過ぎる。溜めもなく一定のスピードで淡々と進んでいく。
特にもう少し時間取って欲しかったのは仲間を集めるシーン。
他人を書類で選んで、対面して「コーエンを潰す。協力して欲しい」
二つ返事で「分かったよ」みたいな。
いつ信用したの?都合良すぎないかい?
腕が立つのは分かる。だが信用出来るか見せてくれ。
いやまずあんたが信用出来る奴が証明してくれよ。
みたいな、そんなシークエンスは必要でしょ。。

それから銃器の扱い。 撃ち合いが軽々しい。
一番ないわ…て思ったのは、靴磨きの少年が殺され、
ライアン・ゴズリングがショットガンを左手でしゃくって右手一本で倒れたギャングを撃つシーン。
「え?ショットガン型無反動砲なの?ww」ぐらい
ほぼ動いてない。片腕だけで膝曲げたまま撃ったら、
反動抑えきれずに銃 上に吹っ飛ぶって!ちゃんと手添えて!
それ出来るのターミネーターだけだから!
もぉツッコミまくってたw
こういうディテールがきちんとしてない映画は
観ながら興醒めしていく。
テンポのいい銃撃戦バンバン!のアクション映画なら
リーサルウェポンやビバリーヒルズコップの様に
ユーモア要素も入れながらノリで進めてくれた方がいい。
シリアスにしたいのかスタイリッシュな娯楽アクション映画にしたいのか、
どっち付かずの中途半端なものになってしまっている。

これだけ素晴らしいキャストを揃えておきながら、
(個人的にほぼみんな好きな俳優)
誰一人としてパッとしてないw
いい役者が揃うと相殺して無味になってしまうのか…?
寿司とステーキとカニ料理が一緒に出てきたみたいな?
どれがメインか分からない。

ショーンペンの特殊メイクもおれ的には邪魔でしかなかった。
繊細な表情をする俳優に特殊メイクはするもんじゃない。演技殺しだ。
「シン・シティ」のミッキーロークに見えるシーンもあったし、
赤いシャツにハット被ってる姿はフレディクルーガーぽかったw

ライアンゴズリングも
“ニヒルで軽そうに見えるけど、正義感強い男”として
描きたかったんでしょうが、終始緊迫感のないやつに映っていた。
「ドライヴ」のあの狂気感が鳴りを潜めている。

そして「ララランド」を先に観てしまった所為だけど、
ライアンゴズリングとエマストーンが絡むシーンは
完璧に“あの2人”で、次、歌い出すんかな?と錯覚してしまった。

他にも、あの時代の警察の給料でそんなええスーツ何着も持てるかいな!
とか、メキシコと中華はやっぱり出したがるのね…
とか、コーエンが「サンタのお出ましだ!」と言って
銃撃戦が急にスローになるどうでもいい演出とか
とにかく安っぽさが目立つ。

男と男の闘いならマイケルマンの映画に全く及ばないし、
軽快なアクションなら昔のトニースコット監督のスピード感にも及ばない。
どっちも入れたくてどっちにも失敗した感じ。
キャストはいいがスタッフが駄目なのかな。

因みにキャストは錚々たる面子。
ジョシュブローリン(アメリカンギャングスタ、ノーカントリー)
ライアンゴズリング(ブレードランナー2049、ドライヴ)
ロバートパトリック(ターミネーター2、コップランド)
アンソニーマッキー(ハートロッカー、8マイル)
ジョバンニリビシ(プライベートライアン、アバター)
マイケルペーニャ(エンドオブウォッチ、クラッシュ)
ニックノルティ(48時間、ケープフィアー)
エマストーン(バードマン、ゾンビランド)
ショーンペン(ミスティックリバー、ゲーム)
ホルトマッキャラニー(エイリアン3、ファイトクラブ)
エヴァンジョーンズ(ジャーヘッド、8マイル)
ジャックコンレイ(ペイバック、トラフィック)
サリバンステイプルトン(300帝国の進撃、ハンター)
ジョンポリト(ドンサバティーニ、アメリカンギャングスタ)

※今調べたら、監督のルーベンフライシャーて
「ゾンビランド」の監督だったんですね。
それでなんか妙に納得!w
ゾンビランドは初めて観た時ゲラッゲラ笑いながら観たコメディホラー映画。
元々ノリと笑える要素が得意な監督が、
シリアス系撮ってみたけどこんなんなっちゃった。みたいな?
例えば、今作に何ヶ所か入っていたクスッと笑える場面。
(その場面の所為で緊張感が消えるのだが…)
やっぱりユーモラスに描くのが得意な監督だからこうなるのか。
この監督にはもっと“笑いとノリ”を出せる作品を撮って欲しい。
2018/4/30
事実に基づいたエンターテイメントムービー
この時代を描いた作品は幾つもありますが、それらの作品に比べると、いささかアクションエンターテイメントではないかと思います。
映画館で鑑賞した時は、スクリーンならではの迫力の銃撃戦は堪能出来ました。
勧善懲悪!悪い奴をぶっ潰せ!って思いが強い人にはオススメです☆
重厚なストーリーやサスペンスを期待する人は不向きです。
2018/3/31
事実に基づいていると言ってもなあ
演出がアチャラかなのでまるで安っぽい西部劇みたい。ちょっとねえ。
2018/3/26
勧善懲悪、スカッとした。
悪に立ち向かう勇敢な警官の活躍に、胸がスカッとしました。
世の中に、こんあ正義感の強い人が、今、求められていると思います。
2018/3/25
似た作品
アンタッチャブルと同じようなストーリーなので新鮮味は無いかな・・・
実際にあったストーリーらしいが、自分は知らない話なのでカポネほど有名ではないのかな?
ショーン・ペンは好きな俳優さんですが、マフィアのボスとして凄みはあまり感じられなかった。
2018/3/23
こいうい映画、アメリカ人好っきやな!?
アンタッチャブルとか、ディックトレーシーとか、LAコンとか、バグジーとか、タッカーとか、こんな感じのテイストな映画、アメリカ人好きやな、しかし。
で今作は?と言うと、ギャングモノなのに暑苦しくなく妙にスマート、さらさらのお茶漬けみたいな映画。
画面の向こうから熱い思いが、全然伝わってこない。
演者が、数年後にはこの映画に出演したことを忘れていそうだw。
ライアン・ゴズリングは、目が近寄り過ぎ。
全然色男じゃねえし、ブレードランナー続編には出て欲しくなかったわ…
2018/3/22
もっと厚みのある演出にできなかったか
事実を題材にしている割には、緊張感やリアリティに乏しい軽薄な仕上がり。星ふたつでもいいかな。
2018/3/19
エンタメ性の高いギャング・マフィア作品
当たり外れが多いギャング映画ですが、これは面白かった!

実話ながらも、単純に正義が悪を成敗するようなシンプルな脚本と演出で、普段ギャング・マフィアものを見ない方にも入りやすいエンタメ性の高い映画でした。

役者陣も粒揃いですし、観て損はない作品だと思います。
2018/3/11
ショーン・ペンの静かなる狂気はやはり秀逸!ノアール作品導入編として最適!
他の皆様が書かれているように「アンタッチャブル」のオマージュ作品といっても
過言ではないでしょう。

戦後L.A.のギャングの大ボスミッキー・コーエン一味を壊滅に導くべく、荒廃した
警察組織の中で秘密裏に対ミッキー・コーエン部隊を結束します。
後の流れはノアールものの定番です。

しかし、「L.Aコンフィデンシャル」や「狼たちの街」などどっぷりしたノアール作品
と比べると、かなりライトな作りとなっていて、良い意味で観易い作品となっています。

ノアール作品は上演時間が長く、男臭く、ダーティで、シリアス、静かに熱い映画
といった印象があるかと思いますが、この作品はアクション作品とノアール作品の
ちょうど間という感じを受ける作品です。

これは配役の冥もあります。
ミッキー・コーエンを演じるショーン・ペンの静かなる狂気はやはり秀逸で、
彼1人で「実録作品」という重みを持たせてくれたと思います。
また、ニック・ノルティがパーカー市警本部長という配役もなかなか映画通には
たまらないものがありますね。(「狼たちの街」を観てみると分るかと。)

もう少し、配役1人1人の人間像(背景)を丁寧に描いて欲しかったという意味で、☆1つ減ですが、
私はこの作品とても好きです。
2013/9/2
いいかんじ
最初から一気に見れました。キャスティングも良いと思います。お薦めです。
2017/3/14
ロスに関するこの時代のものは多くあれど
ロスに関するこの時代のものは多くあり、ほかのものも持っていますがこの作品が1番好きです。ペンの凄みが伝わります。
2014/7/10
1940年代の香り
天使の街で、死の天使が微笑んだ。
1940年代後半ロサンゼルスは、華やかな顔のその裏で暴力がはびこり
裏社会の頂点に立った男が、悪の限りを尽くしていた。
その男の名はミッキー・コーエン、
司法 , 警察までもが彼の手中にあり、腐敗しきっていた。

そんな時市警察の異端児たちが密命を受け、
街を取り戻すため、命を懸けて裏社会に戦いを挑んだ。

人の装いや暮らし , 街並み、そして街を流す車に時代の色と香りが溢れます。
日が沈むと・・・夜な夜な人々が集う、華やかでそして危険な社交場。
昼と夜、表と裏、光と影、裏社会の勢いがそんな垣根も越えて行く時代。
でも、喰うか喰われるか , 生きるか死ぬかの (筈の) 戦いが始まると、少々拍子抜け。
ギリギリした緊張感や、胃液が上がって来る様な緊迫感に欠ける感じがする。
その点が一番惜しい。

金と血の匂いが好きなミッキー・コーエンを、ショーン・ペンがどんぴしゃりと演じています。
ライアン・ゴズリングは、あの時代背景の中で映えまくっています。
当時の装いを見事に着こなし、荒んで見せても、甘く繊細な雰囲気が漂います。

何を期待したのか、それによって印象がだいぶ変わるかもしれません。
私自身肩透かしを食らった感もありますが、最後まで楽しめたのは、
思いも寄らない鑑賞ポイントを見つけたから (?) かもしれません。
2013/9/11
最高
アンタッチャブルみたいやけど、もう少しバトルが多いです。おすすめ
2018/3/17
悪いやつをやっつけろ。いいねえ。
そういう作品が好きな人にはうってつけ。仲間を集めてはびこる悪をやっつける。
2018/3/19
無様な最期を
タイトルからしてB級映画だろうと軽く観始めたが痛快だった。
ギャングが主人公になあるストーリーはあまり好きではない。
ギャング同士の抗争でどっちがいいも悪いもない。
両者とも悪であり、両者とも滅びるがいいと思いながら観ている。
ゴッドファーザーなど。
この物語は、ギャングを叩くストーリだからまずそれがよかったかな。
ちょっとアンタッチャブルを思い出したが、
これが実話だとは驚きだ。
コーエン役のショーン・ペーンは、この手の役をやらせたら大したものだ。
毎回、ショーン・ペーンが嫌いになりまた好きになる。
コーエンにもっと無様な最期を用意してほしかったが、
ジョンの仲間にパイプで痛めつけられたのがせめてもの救いだ。
もっと勧善懲悪映画を観たいものだ。
2018/3/18
最高!
全てがここにあった!なぜ今まで知らなかったのだろう?あらためて購入するよ!
2018/3/17
主人公が駄目すぎ
主人公が馬鹿で無責任すぎて見ててムカつく。とても共感できない。
2018/3/16
L.A.L.A.LAND!1949(ミュージカルではありませんw)
熱い漢、熱い漢達の名誉も見返りも求めない戦いの物語。
主人公のはみだし熱血刑事は身重の妻をも顧みずギャングとの戦に赴く。
その妻といえば、半ばあきらめ気味ながら愛する、信じる夫に献身的に協力をする。
それが戦争であるがゆえに、象徴であるバッジを外した漢達はLAを牛耳るギャングのボスに
命を賭して、たった5人で無謀にも挑んでいく。
何がそうさせるのか?正義感?デカ魂?街を、市民を、守る使命感?
「俺たちのやっていることと、奴らでどこが違うんだ?」
そんな葛藤もありながらも強固な意志を貫く。
まさに『正義のギャングスター軍団』!!
七人の侍か、はたまた荒野の7人かでありました。(6人ですがね。妻含め7人??)
そして、物語のラスト。なぜか、私は目頭が熱くなりました・・・

注目はショーン・ペンでした。
エルム街のフレディか?と思ってしまいました・・・(汗)
悪党ぶりはなかなか。
あまり好きな俳優さんではありませんでしたが
改めて素晴らしい演技力の良いアクターなんだと認識しました。
この映画で少し好きになりました。
悪党ながらもボスも漢でしたねぇ。
2018/3/11
大変楽しめた作品だった。
ギャング物はシリアスハードボイルドなイメージでしたが、最初はコミカルな感じでした。でも最後はハードボイルドでしたが。
ショーン・ペンの悪役っぷりも良かったです。最後は、あぁ・・・ペンが・・・・ってなりましたけど
なかなかの良作でした!
2018/3/4
先が読める展開 それでも
なかなか楽しめた。銃撃シーンは徐々に良くなってくる感じ
若干、仲間を集めるシーンが退屈に感じたが カーチェイスなどもあり
飽きること無く最後まで見れた 気分も悪くならないのでいい
2018/3/2
お気に入り映画になった
単純に警察とギャング集団の戦いのストーリー。
たった6人の警察官がロスを我が物顔にしているミッキーの
巨大ギャング集団にケンカを売る“多勢に無勢”。これがおもしろい。
ギャング集団を一掃するが、警察にもミッキーの息がかかっているので、
警察バッジは家に置いて来い。
数人でケンカを売るので一掃できる勝算は わずか。
っとなると、死亡確率が高い。成功したとしても昇格や
待遇が良くなるわけでもない。こんな高リスクを背負ってまで戦いを
挑む6人の警察官がかっこよく、渋い!
前半はオマラがメンバーを集めるのでワクワク。
メンバー決めるのにオマラの奥さんも首を突っ込んできての人選で、
オマラの奥さんは人を見る目があり、奥さんの人選(1人を除いて w)で
組織されるのがおもしろい。

メンバーがそろってからミッキーの収入源を叩きに出向くわけですが、
初陣 失敗でオマラとナイフ投げの名手(?)ハリスが汚職警官に
捕まってしまう。オマラが脱走のためにピッキングしていたら、
外から仲間が脱走の手助けに現れるが、その脱走の手順は
牢屋に外に向けて付いている柵付小窓の柵にロープをくくり付けて
車でロープを引っ張り、壁か柵を崩壊させる案。
この案を考え付いたのは、老いても なおスゴ腕の拳銃使いケナード。
脱走成功間違いなし!な、勢いで準備に取り掛かるが、
実際 車を走らせたら、くくり付けていた部品だけ外れてしまい、
「こいつぁ~マズイぜ」と一言。
脱走シーンでやや緊張感があるのに、こんなやり取りがあり、
笑ってしまった。

ギャング側はミッキーが中心なのでミッキーの冷酷さが感じ取れる。
部下が失敗をおかした時に、「神に誓って~」っと
二度と失敗しません的な事を口にするが、
ミッキーは「神なんかに用はネェ。俺に誓え」と言う。
このセリフはこの映画の名言だと私は思った。

さてキャストですが、主役のジョン・オマラはジョシュ・ブローリン。
『プラネット・テラー in グラインドハウス』でイカレタ役もこなし、
『メン・イン・ブラック3』で若き頃のKを演じています。
個人的には『グーニーズ』の印象が強いw (昔で止まりすぎな私・・・)

オマラの良き相棒、ジェリーは『ドライヴ』で主役だった
ライアン・ゴズリング。アヒル口がやや気になる・・・(ぉw

法を犯すヤツには容赦ない黒人警官のハリスは
『リンカーン / 秘密の書』でリンカーンと行動を共にしていた
ウィリアム役だったアンソニー・マッキー。

“銃撃戦のときに必要になる”と にらんでいたオマラの
奥さんが選んだスゴ腕拳銃使いケナードは
『ターミネーター2』でT-1000を演じたロバート・パトリック!
全く気づかなかった・・・。

ケナードに忠誠を誓っているナビダはマイケル・ペーニャ。
『ザ・シューター/極大射程』、『ペントハウス』に出演。
日本では知名度低いですね。

メカニックの盗聴担当キーラーはジョヴァンニ・リビシ。
『プライベート・ライアン』で血色悪い衛生兵、ウェイド役。
『テッド』ではテッド誘拐犯として出演。
口ひげそのままなので、今作と『テッド』でのこの人が かぶりすぎw

パーカー市警本部長は『48時間』でエディ・マーフィーと
競演してたニック・ノルティ。(これまた古い)

ミッキー・コーエンはショーン・ペン。
『アイ・アム・サム』では障害者の難役(?)を演じていた人ですね。

ミッキーの女、グレイスは『アメイジング スパイダーマン』で
MJ役のエマ・ストーン。

ここ最近熱が入る映画が無かったが、コレはヒットしました!
銃撃戦も見ごたえあり、色々観てきた映画の中で私の記憶に
残る物になりました。もう一度みたいです。
2014/8/2
ハードボイルドにしては。
全体的に軽い見応え。
キャラクターの印象が薄っぺらなのでしょうか?
レンタルで十分でした。
2014/4/18
時代遅れの男性たち、必見です
T・クルーズの『アウトロー』や久々のW・ヒル節炸裂の『バレット』、邦画なら『黄金を抱いて跳べ』など、CGてんこもりの大味な大作やマーケティングばかりが鼻につくファミリーピクチャーの大量攻勢にさすがの作り手もウンザリしてきているのか、ここにきて70年代回帰の様なざらついた手触りの大人向けアクション映画の良作が散見されるようで、嬉しい限りです。
この『L.A.ギャングストーリー』もそんな流れの中で生まれた一篇のように感じます。
主義主張や大義名分よりは男の生き様を、あまり声高でなく(むしろストイックに)、過激な暴力描写と闘争に絡めて描ききる骨太の作品です。
「実話が元のギャングストーリー」というと同種の良作『スカーフェイス』や『アンタッチャブル』もありますが、それらの作品同様、フィクショナブルな面が強調されていますので決して辛気臭いドキュメンタリーではなく痛快な娯楽作に仕上がっています。ただ演出が過去の傑作暴力映画に比べるとやや生硬く直情ですので情緒には欠ける所が難点でしょうか。
タイトル(邦題)のイマイチさのために手を出すことを逡巡されている方も多いかもしれませんが、過剰な感傷やオーバーな演出、派手なだけで中身スカスカの視覚効果に満ちた最近の映画にうんざりのオールドアクション映画ファンには間違いなくオススメできる一本だと思います。
2013/10/15

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今度映画を買うのだがそのリスト
・パブリックエネミーズ
・夜に生きる
・アンタッチャブル
・L.A.ギャングストーリー
ライアン・ゴズリングの作品を追いかけて、続いて2013年の『L.A. ギャング ストーリー』を観賞。2度目のエマ・ストーンとの共演。こっちのエマの方が綺麗だね。実話をベースにしたドンパチ映画。
L.A.ギャングストーリーめちゃくちゃ面白かった。実話をもとにした映画でモデルはミッキー・コーエン。ギャングVSロス市警の戦い。エマ・ストーンの美しさに圧巻。
今回機内で観た映画 L.A.ギャングストーリー、ムーランルージュ、アベンジャーズ、犬ヶ島、レッド・スパロー、と、Andrea Bocelliのドキュメンタリー
また貼っちゃいますが「L.A.ギャング・ストーリー」!
今のアメリカ映画界を動かしているスターが勢揃いしているスゴイ映画!
『L.A. ギャング ストーリー』
ライアン・ゴズリング目当てで観た作品。
冒頭に「事実を基にしたストーリー」と出たが、観た印象としては全くリアル路線と感じなかったなぁ笑
完全にエンタメのフィクション映画。
ギャング映画が好きで、ずっと観たいと思ってために溜めてた、L.A.ギャングストーリーをやっと観たんですが、控えめに言って最高でした。ジョシュ・ブローリンとライアン・ゴズリングのセット最高。エマもアンソニーもとにかくキャスト最高。もう一回観る。
今日見た『L.A.ギャングストーリー』本当に面白かった!飛ばしながらだけど2回続けて見てしまった。『アンタッチャブル』を知っている人なら、それに似たストーリーだと言えば雰囲気は分かってもらえると思います。2013年の映画なのに80年代の映画を見た時の様な気になりました。
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