岸辺の旅を見逃してしまったあなた!Twitter、インスタでの口コミと視聴可能な動画見放題サイトまとめ。

「トウキョウソナタ」で第61回カンヌ国際映画祭ある視点部門審査員賞を受賞した黒沢清監督が、湯本香樹実が2010年に発表した同名小説を映画化。3年前に失踪し死んだ夫と彼を見送ることができなかった妻が、彼の最期の時間を辿りながら彼岸と此岸の間を行く旅を描いた本作は、第68回カンヌ国際映画祭ある視点部門監督賞を獲得した。脚本には「海炭市叙景」の宇治田隆史も参加している。主演は「悪人」で第34回モントリオール世界映画祭最優秀女優賞を受賞した深津絵里と、「私の男」で第36回モスクワ国際映画祭最優秀男優賞を受賞した浅野忠信。ほか「フラガール」の蒼井優、バレエ・ダンサーの首藤康之、「カンゾー先生」の柄本明らが出演。


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口コミ

なぜ
結局、自分の思う最大の疑問は最後まで分からなかった。
なぜ自殺したのか・・これが分からないので、妻への愛が感じられない。
(夫の生きていた時の話は不倫だけだと思われるし)
もともと無かった愛が、妻の願いで生き返る?ことで芽生えたのかもしれないと読み取るのが精一杯
この内容で色々感じ取れて良い評価をつける方は凄いと思う。(悪意ではなく素直に裏まで読み取れる能力がうらやましい)
私は、ただただ見ていた時間が無駄になったとしか思えない。残念です。
2018/7/10
2分で観る気失せた
黒沢清がこんなにもつまらない作品を撮るなんて。芝居の演出はまるでできない人なのかな。開始2分で観る気が失せた。最後まで観たけど。
2018/5/21
岸辺とは何か
さらりと鑑賞し終わった。黒沢清の映画を観るのは久しぶりである。

 黒沢の映画というと、ややケレンに満ちた作品が多いという印象だった。本作は淡々
としている。確かに行方不明三年後に亡霊で戻ってくる夫を迎える妻という設定自体は
黒沢に似つかわしい。但し、全体に妙に纏まりが良すぎるきらいがある。そんな
物足りなさを感じながらエンドロールを眺めた。

 本作の面白さは登場人物の誰が死者で誰が生者なのかが分からない点にあるべきだと
思う。生きている人だと思っていた人が実は死者だった。そんな展開が重層的に出てくると
本作は見応えが出てきたと思う。

思いつきやすいところで言おう。主人公の深津が実は死者ではないかと考えたらどうか。
夫を待ちわびて死を迎えた深津のいまわの際の白昼夢が本作だったとしたらどうか。その
場合、夫の方が生者であっても良い。生死、攻守が逆転する瞬間はきらりと光ったのでは
ないか。

 若しくは、細かいかもしれないが、夫の不倫相手だった蒼井優は深津と会う段階
では既に死者だったとしたらどうか。耳なし芳一のような趣にならないだろうか。

 但し、黒沢は死者生者の判定を亡霊と称する夫に任せてしまっている。夫演じる浅野が
登場する人物を死者か生者に分類し、固定してしまっている。黒沢としては本作を
ホラーにする積りは無かったということなのだろうが、彼の持ち味が出ていても
良かったと僕は思った次第だ。

 最後に。「岸辺の旅」の「岸辺」とは何か。彼岸と此岸を意味すると判断してしまって
良いのだろうか。生と死のあわいを旅する二人ということなのだろうか。この部分は
余韻が残る。観客が自分で想像する楽しみは、この題名には有る。
2018/5/13
俺死んでるから
“死”を軽く扱いすぎである。お釈迦様でさえ
「あるかどうかわからない」と答えた死後の世界を、本作はいとも簡単に「あるよ」と言い切ってしまっている。

岸辺とはつまり彼岸と此岸を意味する“生死の境界”のことを指しているのだろうが、未練を残したまま死んだ人間の亡霊が、(いくら○の中とはいえ)いとも簡単にあの世とこの世をいったり来たりできる設定とはいかがなものか。

観客の関心は、登場人物の誰が死んでいて誰が生きているのかのただ1点に絞られる。が、自殺した優介(浅野忠信)の亡霊が瑞希(深津絵里)の疑問にあっさりと即答するため、観客の推理する喜びも奪ってしまっている。

ナイト・シャマラン唯一の傑作『シックス・センス』では、オスメント以外の登場人物が決して幽霊のウィリスと視線を合わせないという繊細な演出法で、死者と生者を明確に区別していたのに対し、本作で黒沢のとった演出といえば、不自然なライティングと耳鳴りのような効果音のみ。

一介の歯医者にすぎなかった優介が、どこかで聞きかじったような量子理論→宇宙の存在原理を村人に講義するシークエンスにも大いに無理がある。無の存在論を通じて死語の世界を説明しようとした浅野に入れ知恵したのは、おそらく哲学好きなフランス人だろう。

すっかりカンヌの常連におさまり、外国人からお墨付きをもらえそうな映画しか撮らなくなった黒沢清。刃先が丸くなり切れ味も鈍くなってしまった“ホラー“という名のメスでは、児童書レベルの原作から人間の本質をえぐり出すことなどとてもできないだろう。
2018/5/11
そうか新手のホラー映画か!
生きてんの?死んでんの?とモヤモヤしながらみていたが途中で黒沢清といえばホラー
そうかホラー映画かと、するとすべてスート入ってくる。テンポの出ないあまり怖くない
ホラー映画でした。
2018/4/29
彼は何をしてきたのか
黒沢清の作品のわりには、明るいポスターだな……これもホラー? と、思ったらロードムービー。

失踪していた夫と一緒に、過去の旅に出る。ああ、こういう作品もあるんだなと、感動しました。

ただ、やはり怖いと思えるシーンというか、人物がいました。蒼井優です。
2018/3/11
ぼんやり観るのがおすすめ
死んでしまった愛する人への想いや葛藤が描かれています。ストーリー展開や映画の質感は昭和の邦画的。キャストが良いので最後まで観れましたが、過度の期待なしに、何気にぼんやり観るには良いかと思います。最後は意外にも大きな感動とかはなく、泣かせる感じではありません。カラッと終わるので、すっきりもするし、物足りなさも感じる。そんな映画です。
2018/2/23
浅野忠信、深津絵里って良いな!
浅野忠信、深津絵里は、良い役者だ。その二人が夫婦役で、周りも良い役者で固めている。ストーリーは、なんとなく先が読めてしまう部分もあるが、演技の上手さが上回っているので、観ていられる。良い映画だった。
2018/2/3
なんか残念
最初の新聞配達所での逸話は面白かった。でも、死んでいるはずなのに、いろいろとおかしいところが気になり始めて、途中から早送り。
2018/2/1
またいつか会える
場所を現代においたお伽噺なのだと私は感じました。あきらかにノンフィクションではなく【不思議なお話】なので頭をかたくして現実の物指しではかるものでは無いと思います。
無理やり理屈をつけたり何かしら教訓めいたものを見出ださないと気が済まない方がよくいらっしゃるようですが、そんなこと考えずに心と頭を柔らかく少しボッーとして眺めるように観賞したほうが宜しいかもしれません。
主人公の女性と一緒に、どこか夢を見ながらさ迷っている心持ちになりました。夢の中で見るような脈絡なく移り行く風景、人々...不安にさいなまれる瞬間もふとあるのですが大体において会いたくて会いたくて想い続けた夫と本当は生前こんな風に過ごしたかったというような淡い穏やかな漠然とした幸せを感じている。
新聞屋さんのおじさん宅で全てが朽果て風が吹き荒ぶ廃墟で目覚めたくだりでは穏やかな夢に差し込む悪夢のように形容しがたい恐怖を感じました。これは恐れというより『畏れ』なのでしょう。

私は失礼ながら主人公役のお二人があまり好きなタイプの役者さんではなかったのですが、そんなことは関係なく、心を揺さぶられ涙ぐみました。

人の一生など儚く この世の姿もかりそめの あの世とこの世は朧気につながり 別れた人々ともまたいつか会える。

そんな余韻が残りました。
2018/1/16
感想
設定がよくわからなかった。ありえないことは当たり前のことですが、旦那が失踪して自殺して、死んでから会いに来る。何をこの映画で言いたいのか、今ひとつでした。
2018/1/3
作品の記憶までが消えてしまいました
結果だけ言いますと、ああいう深津絵里みたいな妻がいたらいいだろうなあ、という印象しか残りませんでした。 
2018/1/14
導入部から黒沢清の世界に吸い込まれていく。
人は死ぬ。周りのだれかもあっけなく死んでしまうこともある。
そのことを誰もが背負って生きていかなくてはいけない。
誰かが目の前から急にいなくなったとしたら。
死と隣り合わせの中で生きている我々人間の
その心のありようを見事に描いて見せた。
黒沢清の作品には、いつも生と死が隣り合わせの緊張感がある。
あの世とこの世をつなぐものは、生きている人の心の中に
だれにもあるものだろう。
怖い映画だった。
2018/1/11
わかった! わたしは 黒沢 清 と相性が悪い■PRIME(タダ)でよかった
わざと観客が混乱するように作っているとしか思えない。 ※ 原作は読んでません。

・ 瑞希(深津絵里)は死人?いや多分生きてるんだよね。。。出会った人たちは皆死人なのか、それとも生きている人も混じっているのか?
生きているだろう瑞希が死人であろう人とも会話して触れ合ってるし?
・ そもそも生前歯医者であった優介(浅野忠信)が、死んだのちに、なぜあちらこちらでおそらく生前なんの関係もなかったであろう生者と経歴を詐称しつつ交流しながら放浪しているのか?

これは不条理ファンタジーだ、あの黒沢 清なんだから一筋縄ではいかない。考えるな、感じるんだ。。。やっぱ全然わかんないや

すき焼き、ピアノ。。。 思わせぶりで象徴的なフリの後にとってつけたように突然怒り出す不自然さ、尋ねられてもいないのに勝手に本音を吐露するか、普通。怒るまでもなく、最初から答え出てたよね、絶対。マッチポンプ型の都合よすぎる展開の権現。
この場合言いたいことは「おもいのこし」でしょうか?

静かで地味な場面に全然あっていない、昭和の大河ドラマ的な荘厳で派手な音楽センス。
ここは仕込みだよ、いまが山場だよ、いい映画で深い内容だから見て、察してよ。。。みたいな、なんつーか、いろんなところで「作為的あざとさ」を感じて興醒めしてしまう。こんな具合で疑問符だらけで疲れてしまい、最後には不機嫌になって頭が痛くなってきた。ピタッと波長が合う人は、こういうのがたまんないんだろうね。たぶん。男と女では、まったく評価が違う典型だと思います。基本 男は頭で考え、女は子宮で感じる。もちろんアンマッチケースはあります。
2018/1/2
天秤のような作品
再読して、自分の心に生や死の課題や問題がある時、非常にインスピレーションを感じる。例えば蘇りや、蘇りから本来あるべき処に戻る旅の場面など。ただし、何もない時は、重さを感じない。
重くないから、何かにささくれた部分に感じるのだろう。作中のように再会が出来て良かったと思う。突然の別れに悩むのが日常だから。
2017/7/28
一気に読みました。
映画のタイトルを見て、原本にたどり着き、どのような内容なのか興味を持ち、購入しました。結局、映画は見に行きませんでした。
2015/11/16
よい夫とは死んだ夫のことだ
彼岸と此岸の境界を漂うお話。

とはいっても、嫁のほうも死んでるんじゃないだろうか。
夢の中の出来事のようであり、嫁の死の間際の走馬灯という見方もあるかもしれない。
2015/10/29
良い作品ですよ
全体の評価が低すぎると思い、レビューを投稿します。素晴らしい物語ですので。

たしかに、内容的にはエンターテインメント小説というよりは純文学小説に近いため、表現も抽象的であったり、風景描写や心象描写が多いです。
でももしもこの小説がエンターテインメント小説だったなら、少なくとも私はほとんど心を揺さぶられることがなかっただろうと思います。
つまり、純文学的な良い意味での曖昧さがあるからこそ、ひとつのストーリーとしてこの小説が成り立っているのではないかと。

物語中に大きな展開があるわけではないけれど、穏やかに流れる川のように小説世界の中を渡っていける、とても良い作品です。
読後には何か心に残るものがあるのではないでしょうか。とりとめもなく、それらについて思いを巡らせることも読書の愉しみのひとつです。

P.S.
「カンヌ国際映画祭(ある視点部門)」の監督賞を受賞したということで、ぜひ映画も観てみたいと思います。
2015/10/7
「しらたま」が「たましい」のようにせつなく美しい。
深津絵里x浅野 忠信x黒沢 清で映画化がされるということで、本屋に平積みになっていた文庫本を手に取った。映画を観る前に読むか、観てから読むか迷ったのだが、さきに原作を読むことにした。

これが正解。この本、凄い。久々に大好きな小説に巡りあえた。面白い小説はいっぱいあるけれど、読んでいてカラダに沁み渡るような、読み終わるのが惜しいような小説はなかなか巡りあえない。なんだかとても近しいような感覚がしっくりくる小説なのだ。

生と死の間、幽霊を扱う小説はいろいろあるが、この生と死の境界がなくなっていくような溶けていくような世界を僕はとても好きなのだなぁとあらためて思った。山田太一の「飛ぶ夢をしばらく見ない」「異人たちとの夏」や、川上弘美の異界のモノたちと接触する作品群や「真鶴」、内田百閒、梨木香歩の「家守綺譚」、村上春樹などなどいろんな異界と関わり、行き来する小説を思い出す。

湯本香樹実は 相米慎二が映画化した「夏の庭」を観て、その原作として読んで以来だ。「夏の庭」は、おじいさんの死と子供たちの夏休みが描かれていたが、この「岸辺の旅」は、失踪した夫が突然幽霊になって妻の元に戻ってくる話だ。そして幽霊の夫と生きている妻は旅をする。なんともせつない話なのだ。

「しらたま」を食べるシーンが象徴的に何度も出てくる。湯に沈んだ白いかたまりは、なんだか「たましい」のようだ。夫の「たましい」を夫婦二人がふぅふぅ言いながら口に入れる。この小説では食べるシーンがいろいろと出てくる。なかでも餃子を黙々と包み続ける夫や、ロールケーキを夫がかぶりつき、はみ出たクリームを妻が手ですくい夫に舐めさせる場面は印象的だ。「食べられなくなると、この世にいられなくなるから気をつけろ」と同じ彷徨う幽霊に言われる夫。彼ももまた異様だった食欲は次第に衰えていく。食べることは官能的だったり、生きることと強く結びついている。死を食らうのが生きることの証なのだ。

『したかったのにできなかったことなんて、数えだしたらきりがない。でももしかしたら、したかったのにできなかったことも、してきたことと同じくらい人のたましいを形づくっているのかもしれない。この頃はそんなふうにも思う。』(P156)

妻は幽霊の夫と旅をしながら、知らない夫に出会う。新聞販売所でパソコンを直したり、中華料理店で餃子を包むのがうまかったり、田舎の農家で汗を流して働いたり、子供たちにいろいろと教えるのがうまい先生だったり。それは妻が知らない優介(夫)だった。ラストに近い夜の河原で月の授業をする優介は、まるで「銀河鉄道の夜」の先生だ。

『「では月についてみんなの知っていることをあげてください」。ハイ、と五人の子供たちがあらそうように手を挙げる。』

そういう知らない夫とは、実は夫が「したかったのにできなかったこと」なのかもしれない。妻は夫が失踪したことによって、知らない夫のことを知る。別の女とノリノリで明るく過ごしていた夫。人にはいろいろな面がある。一緒に住んでいても知っているようでいて、知らないことがいっぱいある。知っているような気になっているだけなのだ。それはもしかしたら、自分自身でさえ知らない自分だったりもする。

この消えゆく夫とこれまで知らなかった夫を再発見しつつ、いつまでのこの生活が続けばいいと思いながら旅する妻。その思いはせつない。ラストの美しき海辺、川や滝、雨など「水」が頻繁に描かれるが、「水」もまた「命」であり、この世とあの世を結びつけるものなのだ。すべての描写が、シンとしていて胸に沁みてくる。生きること、愛すること、自分のこと、愛する人のこと、知っているようで知らないこと。いろんなことに思いを巡らせつつ、「生きていくこと」が愛しくせつなく感じる小説だ。
2015/10/1
良く分からない内容
題名のままの内容なのかも知れませんが、私には全部読みきる根性がありませんでした。
2015/6/3
監督賞受賞作品の原作です。
何やら映画祭で監督賞を受賞した作品の原作だとか、興味本位で早速図書館で借り読みしました。
亡くなった夫が、三年ぶりに現れ、夫婦で亡くなるまでの道を遡るというお話。
新聞販売店、中華食堂、タバコ栽培農家と辿ります。道中、結婚前の互いに語られることが無かった事柄や
心情が続きます。
湯本さん、初読みでした。この手のお話は苦手ですね、少ないボリュウムですので、半日もあれば読み終えますよ。
2015/5/25
表象的すぎる
死者と生者の旅を描いた物語に興味を抱いて購入しました。
しかし・・・期待していたほど心を奮い立たせてはくれませんでした。
表象的すぎて感情移入できない、そんな感じでした。
純文学的要素を求めている人は満足するのでしょうが、
娯楽性を求めていた私には何とも期待はずれでした。
2014/3/15
透明にまでなってしまった哀しみ
 とりとめのない夫と妻の会話があふれている。けれども、三年ぶりに帰ってきた夫は死んでいるのだ。ふたりはそのまま旅に出る。
 不可思議な物語なのに全く不自然に感じない。怪奇小説でもミステリーでもない。本当に不思議な筆致である。
 夫の失踪。喪失の痛みという全く同一のモチーフを描いた小説に川上弘美の『真鶴』がある。『真鶴』が、いつもはふわふわとしたタッチの川上弘美が、何故だかこのときばかりは力を込めたと思える意欲作であるのに対して、『岸辺の旅』には、叫びも慟哭もない。明確な諦めもない。恨みも後悔もない。
 強いていうならなんだろう。≪透明にまでなってしまった哀しさ≫とでも言ったらよいだろうか。
 例えば、夫の失踪中の様子を主人公である妻が回想する。

 「マンションの下の道路を誰かが自転車で通った。ベルをリリリリンとならしながら」
 「そのベルの音はとてもよく響いた。金属の鋭い音なのにどこかまろやかで、たのしげだった」
 「とっくに自転車が走り去ったあとになっても、私はソファーに座って目を閉じ、まだ耳の奥に残っている響きをあじわっていた。ずっとずっと長い間、音のない世界に住んでいたみたいな気分だった」

 ここには3年間の孤独についての直接の記述は一切ない。ただ音のない世界とだけだ。絶望のあまり気が変になったなどとも勿論書いてない。ただ尋常でなく鋭敏になった聴覚が捉えたものだけが淡々と語られる。

 こんな調子だから、読む者はやすやすと二人とともに旅してしまう。そして、旅の果てに二人が行き着いてしまう避けられないさだめを、二人とともに体験する。
 これが、本当の喪失の痛みなのだと、読む者は最後に知る。

 これはひょっとすると、途方もない名作なのでは、と感じる。
2013/10/20

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(『岸辺の旅』試写会で)ようやく観ていただけて嬉しいです。フランス(のカンヌ映画祭)では死生観がとても神秘的で、美しくて、心動かされたという意見が多かった。ですから今日のお客様にも、より繊細に深く届いてくれるんじゃないかなと思います。(2015 Web・シネマトゥディ 9.10)
たとえば黒沢清『岸辺の旅』(ホラーではない)で、深津絵里が白玉団子をこさえてるのを正面から撮っていると、カメラがスーッと横に動いて背後の暗がりを映す。でもそこには誰もいない。そういうのばかりの、蜃気楼のようなホラー映画を……
【映画】岸辺の旅
親しかった人の死を受け入れること。独特な間で場が暗くなったり明るくなるシーンが印象的
『岸辺の旅』観てみた。
行方不明になっていた夫(の幽霊?)と、彼に誘われるまま旅に出る妻のお話。テーマは「光と影」。
新しい幽霊のかたちを見たようで、でも意外に幽霊ってこんな感じなのかも、て思っています。#宇宙人 #映画好き #邦画 #邦画好き #映画好きと繋がりたい #映画 #洋画 #アニメ
映画『岸辺の旅』がめちゃめちゃよくて泣いてしまった は〜〜〜〜〜〜好き 深津絵里も浅野忠信もすごくよかったし何より蒼井優がよかった 蒼井優こわい
映画 #岸辺の旅 (2015年日本)三途の川の岸辺での出来事。前半は幽界とのやり取りがテンポも良く、コメディを期待したが、中盤はホラーもどきのシリアスさが出てきた。終盤は宇宙を含めた原子レベルの話になり、ファンタジーが覚めていく。精根尽き果ては男は、海へ還る。#プレミアムシネマ
なるべくお香に邪気が入らないような映画を選びました✌︎(´・む・ `)←嘘

Annihilation
ルコルビジェとアイリーン
ジャコメッティ 最後の肖像
Hereditary
mother!
岸辺の旅

だいたいものづくりの映画です(´9む9 `)
映画「岸辺の旅」黒沢清監督。3年前に失踪した夫が突然帰ってきて一緒に旅に出ようと誘う、不思議な世界に誘ってくれます#eigaHK
(〈カンヌ映画祭で着用した黒のロングドレスは〉ご自身で選ばれたんですか?)そうですね。3人、(『岸辺の旅』の黒沢清)監督と浅野(忠信)さんと歩くことを考えて選びました。(2015 TV・ZIP!)
体操-は
絶対、東京だけだよね。

正直メジャーじゃないし
そもそも草刈さん
今、映画とか朝ドラ撮ってて忙しいだろうし。

そして
体操-の初日チケの販売方法は
岸辺の旅 系かな-。

ぴあの抽選とかは無いと踏んでる。

多分違う販売方法。
「岸辺の旅」黒沢さんらしいし、特に3.11以降の鎮魂について考えさせられる映画だったけど、ちょっと感傷的過ぎた気が。
映画「岸辺の旅」観ました。やっぱり深津絵里はああいう・・・影のある女性役が似合うな・・・かわいそ美しい・・・。露骨で分かりやすい光と音楽、演出が湯本香樹実先生原作と知って納得。初期作品しか読んでないけど、そりゃものがなしい死の香りが付きまとうわけだ・・・ていうか直球・・・。
湯本香樹実『岸辺の旅』読了。「死者は断絶している。生者が断絶しているように」という台詞が彼岸における我々の再会の希望を打ち砕くが、そう受け入れさせる力と優しさがある。生者が死者を想うように、死者も生者を想うことを同時に描くからだ。この独特の死生観が、黒沢清に映画化を望ませたか。

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783


余ったチキンライスで
オムライスプレート
冷蔵庫のものいろいろのせ
今夜はひとりご飯なので
DVD鑑賞してダラりんちょします

igで一目惚れの
@td_yurip さんのお箸置き
なんと
オーダー受けてくださり
待ちに待ったお品が
きのう届きました

お匙にもぴったり
木にもしっくり
形や質感もドンピシャり
大切に使わせて貰います

#夫は飲み会
#ワンプレート
#オムライス
#晩ご飯 #台所
#最中に粉末が入ったスープ
#乳白色の怪しい飲み物は
#みっくちゅじゅーちゅ
#ぱいんさわー
#度数が高いの飲めない人
#お箸置き#陶器
#@td_yuripさんありがとう︎☺︎
#器
#馬酔木誠
#今日の映画は
#岸辺の旅
#キツツキと雨
#箱入り息子の恋
129
10.1公開【岸辺の旅】
黒沢清監督の撮る初のラブストーリー。今年、カンヌ国際映画祭のある視点部門で、日本人初の監督賞を黒沢監督が受賞する快挙を得た本作。
突然失踪した夫が、ある日突然帰ってきて、自分は死んだと妻に告げる。
死んだ夫が生前、渡り歩いた旅路を、夫婦で再び旅をするある種のロードムービー。
はたから見れば夫は、実体もあるし、誰にでも見えるし、生きている人間との境目がない夫。でも、刻一刻とサヨナラが迫ってくるのを感じる妻。

妻のこのままでいいからもう二度と離れて欲しくないという想いだけが静かに伝わり、胸が痛くなる。

冒頭にある一言のセリフ。
夫の死を理解し、死んだ夫と久しぶりに話しをする妻。

会話がうろ覚えでごめんなさい。
「(自死を選んだ夫が)水だったから苦しくなかったよ」
「そう、ならよかったわ」
と心からホッとした様子で応える妻。

なんで私を置いて死んだの?ではなく、夫が死ぬ時に、苦しまなくてよかったと真っ先に伝えた妻。悲しい会話なのだけれども、ふたりのどんな時も思いやりを持って接しあってきた優しい関係が見てとれて思わず心がぎゅっとなった。

さりげない会話から、この二人の信頼関係が確かにそこにあったこと。
それが、よく伝わる映画でした。
深津さんと浅野さんの会話がすべてアドリブかのように自然で2人の確かなる演技力、そしてこの世界観を不思議なものに感じさせない黒澤さんの確かなる演出力もかんじます。

あぁ、でも最後に、やっぱり切ない。今隣にいる人を精一杯愛そうと力強く思える1作です。
#カンヌ国際映画祭 #黒沢清 #岸辺の旅 #深津絵里 #浅野忠信
125
先週に続いて#黒沢清 を二本

#予兆散歩する侵略者 →#散歩する侵略者 よりホラー度高し
#岸辺の旅
#夏帆 #染谷将太 #東出昌大
#浅野忠信 #深津絵里
#幽霊 #宇宙人

黒沢清映画で幽霊と宇宙人とか出ないのはアカルイミライとトウキョウソナタだけ?何らかのモンスターは必ず出るな。幽霊と宇宙人以外だとヤクザもいたか。タグ付けはやめよう。
85
#録画 した
#岸辺の旅 →
#四月は君の嘘 観る。

年齢を重ねた役者さんは素敵だし

若い役者さん達は 爽やかですね。
こんなに爽やかなのに 切ないんですね。

#映画
#日本映画
#映画鑑賞
77
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最近観て良かった映画たち。
.
相変わらず粛々と淡々と映画ライフ送ってますけどピックアップしてみれば邦画週間ですかあなた邦画しか観ないんですかってぐらい見事にmade in じゃぱんだった件。
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日常の些細な機微と社会の網目からこぼれ落ちて行く小さくて儚くて弱いものたち、見逃してしまいそうになりそうな細やかな感情の揺れみたいなものを撮らせたらピカ一なんじゃないか日本の映画って、形容詞とオノトマペの国な訳だ、本当気づく人たち。
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で、唐突にドラえもんが並んでいるのはドラえもんが大好きな子供たちのために全作品録画したのに、なんと今と声が違うから観る気にならんのだとマジか、私なんなら今の声に未だに慣れないんだけどなジェネレーションギャップ。
悔しいから私が全部観てるんだわ、けどやっぱり昔から一番好きなのは一貫して鉄人兵団、久しぶりに観返したけどブレないわー
それにしてもドラえもんの作画もこの30年でえらいアップデートされてんのねーしずかちゃん黒髪やし❗
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2枚目は久しぶりに昼からチビチビやりつつ映画観賞の肴たち、空芯菜のナムルとキャベツのチョア(韓国の酢味噌あえ的な)とチーズと無性に食べたくニチレイの冷凍枝豆自然解凍したやつ、この後の〆に鯖と大根のスープ(韓国のあら汁的な)と木の芽ごはんがスタンバってる、最高としか言い様がないねインドアー❗❗
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#永い言い訳
#人生フルーツ
#リップヴァンウィンクルの花嫁
#岸辺の旅
#麦秋
#海街diary
#湯を沸かすほどの熱い愛
#後妻業の女
#ドラえもんのび太の鉄人兵団
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#西川美和#岩井俊二#黒沢清#小津安二郎#是枝裕和#映画観賞#ミニシアター#邦画
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#岸辺の旅 #湯本香樹実

きみが三年の間どうしていたか、話してくれないか―
長い間失踪していた夫・優介がある夜ふいに帰ってくる。
ただしその身は遠い水底で蟹に喰われたという。
彼岸と此岸をたゆたいながら、瑞希は優介とともに死後の軌跡をさかのぼる旅に出るー。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・

哀しくて繊細でつよい…

“ 自分の体が砂時計になって、体のなかでさらさらさらさらさらさらさらさら砂の落ちる音が聞こえるような気がした ”




#映画化
#honneko本棚
#読書倶楽部#読書記録#読書#読了#読書好き#小説#本が好き#文庫本#読書時間#活字欲#読書の時間#book#reading#文春文庫
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唐突に#湯圓 が食べたくなったのは映画#岸辺の旅 を観たから?
#深津絵里 扮する主人公は自分で作っていたけど、私はひとっ走り#池袋 #陽光城 まで買いに行った!
#芝麻湯圓
#花生湯圓
#紅豆湯圓 と三つも入った豪華版!
59
いろいろ冒険、ひとりごはん
昨日は、お一人様だったんで。
①②朝ごはん

チーズリゾットの素、使ってみた。お味噌汁もフリーズドライに乾燥わかめと乾燥えのき入れて。温泉たまごは残りもの✨

③④晩ごはん

合えるパスタソース、使ってみた。朝ごはんと半分こしたスナップえんどう・トマトは、サラダチキンと。大好きなミョウガたっぷり、冷奴✨

#くまりこ 、好奇心 #たのしき #日々 #たのしき日々 #おうちごはん #ひとりごはん #かんたんごはん #てぬきごはん #チーズリゾットの素 #あえるパスタソース 昨日みた#映画。

#カルテット人生のオペラハウス
久しぶりの二度見。音楽家専用の高齢者施設での物語。優雅やわぁ〜(ため息)。エンドロール、出演者の老若ポートレートが素敵✨
.
#トゥルーロマンス
おバカなカップルが、偶然手に入れたコカイン持って逃避行。ギャングに追われ、警察に追われ・・周囲を巻き込んで大暴走。い、痛い・・バイオレンス苦手な私はラストシーンに、ほっとする。こんなことある?思いつつ✨

#岸辺の旅
久しぶりの二度見。数年前に失踪した夫が、突然帰って来る。淡々と「海の底で蟹に食われて体はない」と言う夫と、旅に出る妻。私にとって、見る度に発見のある映画。
57
2018/05/04
こんにちは。
先週カットしてさっぱりしたR yu君です。
久々の映画鑑賞記録。
忘れていました。
なんと、1月だけでこんなに見ていましたヨ。
行ってみよう〜。。。

((((o゚▽゚︎)o))) ドキドキ♪︎

。2018年1月分。
#先生と迷い猫
#君と100回目の恋
#新宿スワン
#岸辺の旅
#すべては君に逢えたから
#ドライブイン蒲生
#百瀬こっちを向いて。
#日本をゆっくり走ってみたよ(ドラマ)
#そこのみにて光り輝く
#余命1ヶ月の花嫁
#パラダイスキス
#天国の本屋〜恋火
#想いのこし
#犬と私の10の約束
#スマグラー
#南極料理人
#しあわせのかおり
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#遠い日のゆくえ
#ぶるうかなりや
#クリーピー偽りの隣人
#スペック(ドラマ、映画全編)
#シャニダールの花
#アヒルと鴨のコインロッカー
#フィッシュストーリー
#映画鑑賞 #映画鑑賞記録 #邦画#映画
49
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『岸辺の旅』
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日本版のポスターが
大輪の花(牡丹。)使っちゃったり
“究極のラブストーリー”って
謳っちゃってるから、
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意外だなぁと思いつつ観たら
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ちゃんと黒沢清っぽくて安心したんだけど 笑。
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でも
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例えば『パーソナル・ショッパー』のように、
もっともっとホラー感を増した作りにしたほうが…
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このラブストーリーを
“究極”に
出来たんじゃないかな……って
思いました。。。
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(せっかく序盤で作り出した雰囲気が良かったんだから……)
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#岸辺の旅 #journeytotheshore
#黒沢清 #kiyoshikurosawa
#深津絵里
#浅野忠信
#映像は目を引くものがいっぱいでよかったよさすがある視点部門だね
#映画 #映画観賞 #映画記録
41
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今宵のビール
#delirium #デリリウム
ピンクの象さん、なまらめんこい!
意外に度数強いけど飲みやすいビールだよね。
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昨日観た映画。
最近読了した#岸辺の旅
#黒沢清 作品と知り観てみた。
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映画化の賛否両論はあるとして、
会いたい人に会えない事実を受け入れる辛さの描写は辛辣だった。
個人的には小説の方が好き。
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今日は頭痛と目のかすみが酷い。
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明日は火曜だけど名古屋。
新栄は静かかな?
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#beer #craftbeer #ビール #クラフトビール
35
20180505
#screenshot
#映画
#岸辺の旅
#verslautrerive
#journeytotheshore
ずーっと
観たかった映画。
5月7日(月)
BS3でやるけど
仕事で観られないので
友人に録画頼んだ。
たぶん、泣いちゃうな。

最近のBS3の
プレミアムシネマって、
攻めてるー。
#フランス国内用ポスター
30
。………………………………
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録画していた黒沢清監督の
#岸辺の旅 を観る
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これは言って見ればまだ成仏していない幽霊?になった夫が妻を連れ自死に至るまでの3年間を巡る旅、ロードムービーなのだけれど
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深津絵里演じる妻・瑞希の表情の変化で彼女がどれだけ夫を愛し、彼を求めていたのか分かる
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生前は浮気をしていたりとあまり2人の関係は良好ではなかったようだけれども夫の優介も妻の愛に応えるように折に触れ「好きだよ」と彼女に気持ちを伝え続ける
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瑞希も旅の途中で目にする自分が見たことのない優介の一面に触れながら彼への愛情と理解を深めていく
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夢と現実が混ざり合うように
その境界線があやふやになりながら
徐々に本当の“別れの時”が近づいてくるのを感じ瑞希も優介の死を受け入れていく
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しかしその事を理解しながらもラストで瑞希が優介にしがみつきながら「帰ろうよ」「このまま家に帰ろうよ」というセリフが切ない
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けどそれを言う深津絵里が可愛すぎて意識がついつい深津絵里の可愛いさにフォーカスしてしまった 。笑
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物語の随所に昔から日本でいわれている「あの世とこの世の狭間」や「あの世とこの世をつなぐ場所」など私たち日本人のDNAに染み込んでいる神話的世界観がありファンタジーだけど不自然さを感じさせないところもとても良かった
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いい映画だったなぁ
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#journeytotheshore
#黒沢清
#kiyoshikurosawa
#浅野忠信
#tadanobuasano
#深津絵里
#erifukatsu
#cinema
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#映画鑑賞
#映画好き
#capricogrico_cinema
#capricogrico_cinema_2018
29
4分の1くらいを読んでから、なぜか読み進められなくてしばらく放置してしまった本。
岸辺の旅という題名の通りに、漂うような話。

湯本香樹実は、夏の庭 The Friendsやポプラの秋が傑作だったので、どうしてもそのイメージがついてしまっています。
この話も悪くはないんですが。
しみじみとしていて。

黒沢清監督が映画化したので、それも気になります。

#岸辺の旅 #湯本香樹実 #本 #読書 #読書記録
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【岸辺の旅】
◾︎深っちゃん大好き仲間から…
「浅野さんとの映画、BSであるよー」って回覧板。
。解説&あらすじが映画のサイトにありました。
・湯本香樹実が2010年に原作を、黒沢清監督が2015年に映画化。
・愛する人との永遠の別れを切なくあたたかく。
・失踪していた夫が突然帰宅して告げる。「俺、死んだよ」
そして失われた時間をめぐる旅が始まった。

。するりと「俺、死んだよ」…なかなかでした。

ストーリーからしたら長すぎたかな。
#映画#岸辺の旅#深津絵里#浅野忠信#小松政夫#黒沢清#湯本香樹実
24
みどり食堂、、
#食堂 #ドライブイン #岸辺の旅 #映画 #日本映画 #黒沢清 #restaurant #drivein #streetview #streetscene #streetside #moviescene #浅野忠信 #深津絵里
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ただ今の当店のオリジナルコーナーは、
絶賛上映中のパルムドール受賞「万引き家族」の是枝監督作品とカンヌ映画祭受賞邦画作品特集です。
#海街diary #海よりもまだ深く #歩いても歩いても #奇跡 #誰も知らない #空気人形 #ワンダフルライフ #三度目の殺人 #岸辺の旅 #蛇いちご
#うなぎ #楢山節考 #影武者 #是枝裕和 #カンヌ映画祭 #パルムドール #万引き家族 #DVDレンタル #TSUTAYA #玉出 #西成区 #大阪市
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少し前に観た 岸辺の旅

亡くなった夫がふいに帰ってくるお話
深津絵里がかわいくて切なくて
音楽も美しくて涙が止まらなかった。

私は、絶対に夫より先に死にたい。
もしくは一緒に。
と、普段からお願いしています。
残される悲しみなんて、想像もしたくない。

#岸辺の旅#深津絵里#浅野忠信#黒沢清監督#movie #邦画#映画
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#岸辺の旅 基本的には原作厨やけど、これはいい映画やった。深津絵里むっちゃ美人。
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#映画 #邦画 #movie #cinema #岸辺の旅 #黒沢清 #深津絵里 #浅野忠信 #蒼井優
ホラー映画じゃないけど出てきそう感がちょいちょいあるのが若干怖くて映像1回止める。ってのを何回もする。
深津さんは待ってる側の女性役がよくハマる。
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。。/4️⃣
異世界がなんの境もなく交わっていて、少し戸惑った。大切な人を失った人の中にある彷徨う気持ちが作り上げた世界なのかな。
多くは語らず視聴者に想像させるところが、フランス映画っぽい。
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。Title
#岸辺の旅 #Journeytotheshore
。Cast
#深津絵里 #浅野忠信
。Genre
#コメディ映画
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#映画 #movie #邦画 #日本映画 #フランス映画 #2015年公開 #eigamiru2018 #プレミアムシネマ
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2018.06

#バケモノの子
#思い出のマーニー
#セイフヘイヴン
#ジャッジ裁かれる判事
#家族はつらいよ2
#岸辺の旅
#ルーム
#セリーナ 炎の女
#海底47m
#メイズランナー
#メイズランナー2 砂漠の迷宮
#タミー
#キングスマンゴールデンサークル
#ハイライズ
#マザーズデイ
#ひるなかの流星
#日本で一番悪い奴ら
#ランスルーザナイト

自宅にて鑑賞。

#映画
#映画鑑賞記録
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今日21時からBSプレミアムで岸辺の旅が放送されるよ。いい映画だよ〜。
#岸辺の旅 #深津絵里 #浅野忠信 #蒼井優 #黒沢清 #kiyoshikurosawa #journeytotheshore #映画 #日本映画#bsプレミアム
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今日の映画。

#ボクは坊さん #岸辺の旅
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『岸辺の旅』(2015)
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。 最初から 「これどっちだ?どうなんだ??」ってなりながら最後までフワフワした感じで鑑賞。

なんだかよく分かんない境であっても通用するのが邦画ならではだなぁと思った。

終始夢の中みたいな、幻想の中にいるみたいな映像。でもそれが現実であるかのように進むしでもやっぱり不自然だし妙〜な感じだけど、嫌いではなかった。

新聞屋さんの役者さんの演技が自然すぎてなんかよく分かんないけど涙でてきた。

色々思うことはありつつも、
もし映画館まで足を運んでたら、エンドロール流れ始めた時これで終わりか〜ってガッカリしちゃっただろうなと思う

でもやっぱり邦画は邦題がいい味出すなぁ!
#。。 #岸辺の旅 #黒沢清 #2015 #邦画 #映画 #film #cinema #movie #映画レビュー #映画鑑賞 #2018_映画
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いつかのBS放送にて


#映画 #映画好き #映画記録 #映画鑑賞 #岸辺の旅 #bs放送
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「結局の所は深っちゃんよね」

〈評価〉88点
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死んだはずの夫が戻ってきた。
そして彼と共に旅に出る。
彼が死んでから過ごした町、出会った人々に会いに。
久々に彼と共に過ごす時間。何にも代え難い愛おしい時間。
いつまでもこうしていたい。いつまでもあなたとこうして。
ーーーーーーーーーーーーーーー
カンヌ国際映画祭のある視点部門の監督賞を受賞した作品。
カンヌのこの部門には日本映画が過去にもノミネートされる事が多く、割と馴染みが深い賞やけど、実際に受賞したのは初なんかな?
とりあえず凄い事で、日本の実写映画ではなかなか無い名誉ある作品。
海外の評価の高い黒沢清監督やからというのもあるやろうけど、それにしても良い作品だった。

黒沢清監督の作品だという事をエンドロールの最後の最後で思い出してなるほどなと納得がいった。
観ていて映像が強く印象に残る作品やったから。
更に、何というかあからさまな表現では無くてしれっとした怖さのある演出や映像も多々あって、ホラー映画が得意な黒沢監督ならではの表現やなと合点がいった。

死者を扱う設定なんやけど、基本的にはホラーではなくて人間ドラマを描いた作品なんで怖い作品ではないんやけど、やっぱり黒沢監督の撮り方はなんか怖い。
ストーリーの運びも怖いし、登場人物それぞれのバックボーンもなんか怖い。下手なあからさまなホラー映画より怖いと思う。
感動的なシーンであっても何か少し冷んやりする演出があっておもしろい。

映像の作りも凄く印象に残る。
そのシチュエーションのギミックを最大限に使うというか、それをそんな風に使うかというのが多々あった。
電気一つを取っても印象に残る。
ただ蛍光灯の電気を付けるだけにしても画面構成一つで構図がめっちゃおもしろくなる。
普通に考えたら不自然な画で多少違和感があっても、それが気にならない。
画面の奥のカーテンの揺れ方一つも多分こだわってるんやろうなぁ。
そのディティールの拘りが独特な空気を作り出して、人物の感情表現を人物を使わずして作り出してる。
やっぱり黒沢清監督は映像のセンスが半端やない。
頭むっちゃ良いんやろなぁ…。

物語的にも黒沢監督らしく、なんとも不思議な設定と世界観で、冒頭から凄く引き込まれていく。
この奇抜な設定ながら、この作品は夫婦の愛を描いた作品なんで設定が邪魔にならへんかなぁと思ってたんやけど、それは気にならなかった。
静かにゆっくりと夫婦の愛が描かれていき、ラストも哀しいながらも美しい。
というより、やっぱり深っちゃんがかわいい。
結局は、深っちゃんがこの世で一番かわいいな。なんやろかこの透明感は。ほんまにいつまで経ってもかわいいし歳を重ねるに連れてめっちゃ綺麗になってる…。
浅野忠信この野郎。羨ましいぞこの野郎。
#岸辺の旅 #黒沢清 #深津絵里 #深っちゃん #浅野忠信 #柄本明 #蒼井優 #カンヌ国際映画祭 #ある視点部門 #映画 #映画鑑賞 #映画感想 #ホラー #ホラー映画 #夫婦 #幽霊
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タイトルが気になっていて、観たかった映画を録画で昨日観た。
なんとも、確かにある視点といえる感じ。見終わって少しだけじんわり来たけど、心が晴れない。
#岸辺の旅
#深津絵里
#浅野忠信
#蒼井優
#小松政夫
#柄本明
########
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映画「岸辺の旅」で観た白玉を思い出し、無性に食べたくなって作ってみた。
黒ごまペーストは面倒だったので、お湯を注ぐだけのお手軽品で代用。(๑˃̵ᴗ˂̵)
ひんやりもっちりの懐かしい食感(*´∇`*)
次はモチベーション上げてみたらし白玉にしようかなぁ♪(´ε` )
#岸辺の旅#黒沢清監督#黒ごま入り白玉#夏に食べたくなる#おうちおやつ
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映画館に行きたい。

#グレイテストショーマン
#岸辺の旅
6
2018.05.08
《岸辺の旅》

3年間失踪していた夫が突然帰ってくる。
「俺、死んだよ」
失踪中、夫がお世話になった人々に訪ねていく最後の2人旅。

死んだ夫と旅するってオカルトだ!って思ったし、
そういう面もちょくちょくあったけど
不思議と全然悲しくならない作品。
むしろ、大切な人と最期の最後まで一緒に居られることって、
とても幸せなことじゃないかと思えた。

優介が死ぬ前、2人がどういう夫婦だったのか分からないけれど
旅を通して2人は良い関係に戻れたんだろうな。

深津さんはやっぱり綺麗で素敵だ。
瑞希の儚さと強さが美しかった。
浅野さんも飄々とした優介が似合ってた。
「みっちゃん、好きだよ」っていう声がイケメンすぎて。

#岸辺の旅 #深津絵里 #浅野忠信 #映画 #映画鑑賞 #2015
#監督 #黒沢清 #脚本 #宇治田隆史 #黒沢清
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