ソロモンの偽証 前篇・事件を見逃してしまったあなた!動画見放題配信サービスまとめ。

ソロモンの偽証 前篇・事件を見逃してしまったあなた!動画見放題配信サービスまとめ。
動画の評価総合

五十嵐大介のコミックを原作に、生きるために食べ、食べるために作る、全てが繋がったシンプルな暮らしの中で、自分の生き方を見つめ直してゆく主人公の姿を描いたドラマ。およそ1年に渡って岩手県でオールロケを敢行した4部作の完結編。出演は「寄生獣」の橋本愛、「繕い裁つ人」の三浦貴大、「悪の教典」の松岡茉優。


この動画が見れる動画見放題サービス

  • dtv
    dtv見放題
    動画の評価
    最終チェック日:2019/11/17
    dtvとは、映画・ドラマ・アニメ約12万作品が月額500円(税込み)の動画見放題サービスです。今なら31日間無料おためしあり。

  • dtv
    FODプレミアム
    最終チェック日:2019/07/10
    FODプレミアムとは、一部の対象のドラマ・映画・バラエティー・アニメ・雑誌やマンガが月額888円(税込み)が見放題のサービスです。今なら1ヶ月間無料あり。

  • dtv
    amazonプライム動画
    プライム会員特典
    動画の評価
    最終チェック日:2018/08/22

口コミ

当たり前ですが「裁判」ではなく「裁判ごっこ」です。
プライムなので、全後半続けて視聴しました。
まあ、よくある稚拙なドラマの「怪しく誘うな奴が一番……」ってパターンの典型?
これなら、あの人?が、別に警察で、全てを話せばいいだけ?
映画にするために無駄なストーリーが多いし、そもそも前後編に分けなくとも?
まあ知ってはいましたが、まえだまえだのお兄ちゃんが、子役の時より、真ん丸のお兄ちゃんになったんだよね(それも急に?)。
小学生って、中学生になると、ガラッと変わっちゃって、月日って本当に早いですね。
で、この「裁判ごっこ」って、最後は「友達の輪」(ネタバレ)みたいに?
「死人に口なし」で、シャンシャン?
もっと「驚愕のラスト」がないと、面白くないじゃん?
2018/7/28
内容に無理がありすぎる
中学生が学校内で裁判を起こす設定そのものが無理がある。
全員黙ってその裁判を聞いてるけど、退屈以外のなにものでもないだろうな。
無理がありすぎるし、こんなつまらない映画久々に見た。
2018/7/8
ついに学校裁判が始まる
ついに学校裁判が始まる。
明かされる真実。
ぶつかって、吐き出さないと、
傷つくけど、たどり着かないのが出口。

ブロンナウェイ思い出したわ。
マジ、監督、同世代かも。
2018/6/12
こんなに評価が難しい作品も珍しい
 
テーマもストーリーもキャストも良かった。
前篇の途中までは宮部みゆきならではのミステリー作品としてとても引き込まれる展開だった。ただそこから別人が書いたのかと思ってしまうほど一気に現実離れし「いじめをなくそう」的な児童向け情操教育的作品となってしまっている。不自然な展開と整合性のとれない場面がとても多かったように思う。
ミステリー部分は後半に続くのだがその最終的な落としどころも見え隠れしてしまっている。

かといって決して悪い作品ではない。重厚感のある配役は特に優れている。
よくもこれだけのキャストが一同に会したと感心してしまうほど。
主演の藤野涼子がとても良かった。まだ子供の面影も残る。彼女のクローズアップがとても多い作品だったが若いのに演技力は抜群だったと思うし、彼女の純粋さとひたむきさがこの作品のすべてだと言ってもいい。女優としての将来がとても楽しみな少女だった。
 
 
2018/5/9
ミステリーではなく、ヒューマンドラマなら…
原作を読んでおらず、映画のみの視聴。
前半はまだミステリー(風)でしたが、後半はただのなが~いヒューマンドラマ。
としても、結局何が言いたいのかよくわかりませんでした。安っぽい説教は理解したけども。
ミステリーを銘打ってる割りにはトリックも何もなく、登場人物たちの心情吐露が続くのでしんどいです。
また、柏木のキャラが独特すぎて浮いており、感情移入出来ない。正直一番戦犯のように感じた。

一本でまとめた方がまだ良かったかも。映像とかカメラワークは綺麗です。
2018/3/25
ん~~設定は
なかなか練られてる作品だし、テーマはすごくいいんだけど。。デビューしたての16歳女優の藤野さんは魅力的だし、最後まで見ましたが、どこまでいっても、「裁判ごっこ」。あのキャラの被告人や、大人が裁判ごっこに付き合ってるという非現実性が、どうにも入り込めない要因でしたあ。熱血先生がもっと先導するなら、理解もできるんだけどお。。
2018/3/23
途中までは・・・
事件の周辺や、事実にゆっくり近づいていくプロセスはおもしろいんだけれど、明らかになった事実とそこから得られた「解答」がつまらない。前篇をふくめて、これまで努めてしっかりと描いてきたプロセスに見合っただけの重みも深みにも欠けている。
結末のやたらとヒューマンなところも興味索然という感じがして、映画終わりの現校長と大人になった藤野さんの会話も蛇足で、映画をくだらなくしていると思う。現校長の「あれからこの学校では生徒のいじめも自殺も起きていないんです。どうしてそうなったのかやっとわかったような気がします」や、ふつうのおばさんになった藤野さんが「あの裁判が終わってから私たち、友だちになりました」と言って白い歯をみせ、ふふっと笑うところがひどい。なんか知らないけれど、終わりになるとくだらないことを畳みかけてくるようなところがこの映画にはあって、だれのセンスか、エンディングにかかるU2の「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」も合っていないし、あの曲が堂々とかかることでこれまで描いていた映画をより単純化してしまってるように感じた。
2018/2/13
誰もが被害者であり加害者でもある。
中学生が学校で裁判の真似事をやる、それだけを見るとお芝居臭さがあってリアリティに欠けるが、いじめの背景にある対人関係家庭環境等がとてもリアルに描かれていて物語に真実味を与えている。
事件の真相は予想とは少し違っていたが、驚きというよりはなるほどなぁと納得させられた感がある。多感な時期の少年少女が真剣に人の死と向き合い傷付きながらも最後まで逃げずに裁判をやり遂げた後の姿に希望があり、観る者の心に突き刺さった楔の痛みを和らげてくれる。
2018/2/7
制作していた人達かわいそすぎる
どこをどう切っても面白くない。
これが面白いと思える人とは感覚が違う。
これに感情移入できる人って多いのですか?

邦画にしては音声が大きかったから☆1。
2018/2/6
よかった
自殺の男の子すごい迫力あったな。「ゴールデンスランバー」にでてくる「キルオ」の演技にゾっとしたのににてる。「キルオ」というのは濱田岳。自殺の男の子が、ニキビの女の子に指示して、怪文書をかかせたのかと思ってたんだけど、違った。
2018/2/3
ソロモン王はイカサマをする
神原が自分の罪悪感をそそぐために開かせた学内裁判。しかし藤野のいう通り、「自分の罪(悪感)は自分で背負っていくしか無い」ということを確認するための裁判となった。
冒頭、柏木の死体があった中学校の通用門あたりは、事件当日、柏木に呼び出された神原が中学校の屋上に行くために通った道。神原が、柏木とのやりとりの帰りに別の道を通ったのでなければ、転落した柏木の姿か、それともまだ屋上のフェンスにつかまっている柏木の姿を見たかもしれない。いずれにせよ、神原には柏木が自分にからみつけてくる命綱を振りほどいたという罪悪感があったみたいで。
しかし、「僕に罰を与えてください」という神原の望みをさえぎってでも法廷(をリードする藤野)は叶えなかった。罰ではなく赦しを神原には課した。
"ソロモンの偽証"とは、法廷心理を「前を向いて生きていこう」という話にすり替えてしまった藤野の誘導のことかもしれない。
巷やマスコミの為す大井手への推定有罪説の法的論証による転覆と、便乗犯となってしまった三宅への情状酌量、そして起訴陪審制による神原への不起訴処分という、みっつの救いが、つまりは司法による手心が、傍聴するものたちすべてにも法明に対する恩借の念をもたらしたのだ。

まあそれにしても、丹念なつくりの映画だと思う。端役に至るまで演技がしぶいし。ドスト文学っぽい味わい。逆に言えば、薄味の映画かもね。
2017/7/30
人間の心理…としてみれば
とてもわかりやすく共感できる話だと思いました。人の心の強さ、弱さ・・醜さ、そして清らかさや強さとしてみれば・・・
誰にもある心の働きを痛烈に感じることのできる映画だったかな…と思います。人の心は常に揺れ動いて醜くも美しくも変わる。今落ち込んでいる私はこの映画を見て・・・自分の弱さを見つめる勇気が得られるような気がしました。結構好きです。人の想いを描いてある作品として。
2017/7/3
意見が別れてるけど
前篇・後編通してみたけど、凛とした中学生に感動した。目を塞ぎたくなるような中学生時代の正義感の危うさを誠実に描いてたと思います。
実際に行動に出れるか?って言うところで、「ファンタジー」と言ってるんだろうけど、
自殺した友達がいて、誰かが犯人扱いされて、それで終わりじゃ何の希望もない。

成長過程の子供達に納得する答えが無いまま進む、大人が決めたルールに「答えを出したい!」って話だと思う。
2016/9/10
とにかく原作を読みたい
前編が素晴らしすぎて、結末には肩透かしを食らったように感じてしまいました。
とにかく一刻も早く原作を読みたい。

これどうやって決着着けるんや…と、後半心配になりました。
まさかのまさかのアレでした。
柏木くんが可哀想すぎて仕方ない。
あのままじゃ…松子ちゃんも、うかばれねぇと思った。私が松子母ならば永作さんを平手打ちするわ。

と、こんな気持ちを原作を読んで落ち着けたいと思う。

出演者の方々は、ほんとに良かった。
主人公の女の子と判事役の男の子が特に良かったです。
柏木くんも、人としては苦手だけど
子どもなのにすごい演技でした。
2018/1/9
前編後編ともに事件の展開、結末よりも・・・
全編で表現されている10代前半の少年、少女の思春期の繊細さや残酷さ複雑さがグッと来た。
ストーリー自体や物語の展開、事件の結末よりも子供たちの心理やそれを取り巻く環境や大人の対応、行動に注目すると
とても面白いと思う。
2016/12/15
観てから読むか読んでから観るか
よくぞ原作の超大作を前後編の4時間余りにまとめた思います。

ただ多彩な登場人物個々のキャラクターが十分に描けているとは言えず、特にこの後編では柏木少年の言動が多少突拍子に映りました。
柏木少年の家庭環境にもっと時間を割けば、柏木少年が提案した“ゲーム” も含めてもう少し彼に共感できたはずです。

映画自体はとてもテンポ良く、グイグイと引き込まれました。
中学時代特有のピュアな痛みというのが映画からも伝わってきたので、そういう意味では映画化成功だと思います。
2016/9/11
保護者はうるさい
裁判が現実的じゃないのは、まぁ映画だし良いかな、と思いましたが、学校で何かイレギュラーなことが起こると大抵一部の保護者(しかも直接的に関係ない外野の)がギャーギャー騒ぎ出します。

映画の中で保護者達が子供達の主張・発言をすんなりと受け入れている点は違和感を感じました。

永作さんの過保護なダメ親っぷりや生徒さん達の自然な演技、素敵でした。判事役の子、真面目か!
2017/1/26
色々種をまきすぎて、後半は回収しない「謎の前半?」
「いじめ」とか「家族依存」とか「謎の告白状」とかとか?
色々と種をまくのが、前半ですが、後半はほぼ回収せず?
ネタバレになりますが「いじめ」も「無罪」で、他は?
2時間もかけてまいたのに?
別に30分に凝縮して、後半に繋げればもっとすっきりしたと思います。
と言うことで「閉店在庫セール?」みたいな感じでした。
まあ、プライムなので我慢はできました。
2018/7/28
みんなの本音を聞く勇気
イジメの階層構造、被害者でもあり
加害者でもある。
学校の隠蔽体質、事なかれ主義。
嘘や正直に慣れていない15歳だからこその
学校裁判が始まる。
勇気を出して、変えていこう、そんなエールを
感じた。
是非最後まで見てほしい作品。
2018/6/12
つまらん。かったるい。
胸糞悪い映画だな。こんなの見て楽しいん?笑あとかったるい。もっと展開早くしてほしい。飽きてしまった。
2018/3/23
後半も見ました。原作は読んでません。
まず大前提として【中学生が学校内で裁判を開く】っていうとんでも設定がある以上、全てのストーリー、演出が薄っぺらくなってしまう。
それをちょっとでもリアリティ出すためなのか知らないけど、車や電車に撥ね飛ばされるシーンや、無駄にホラー映画的なシーン、過度ないじめ暴力シーンなどが出てくるが、逆にさらに「ここまでの演出いるか?こんな薄い映画なのに」って感じで見てしまう。
結局自殺した中二病メンヘラ少年もよくわからんウザイだけのキャラだし、そんなメンヘラに振り回される主人公と、あの他校の少年もうーん・・・って感じ。
脚本も都合がいい出来事が多すぎるし、エンターテイメントとしての捻りも何もない。
唯一褒めるとすれば、舞台設定の90年代前半の雰囲気はまぁまぁ出せていたかなと。
実際にその頃中高生だったけど、何言っても聞いてくれないだろうなぁっていう教師や、こういう頭おかしい教師いたよなぁ・・・という雰囲気だけは出せていた。
まぁこのとんでも設定なら、アニメとかなら映えたかも。現実味ない脚本でも見れるし、メンヘラキャラとも相性いいだろうし。
実写化はかなり無理があった映画でした。
2018/2/19
1人のとてつもない大根のせいで全体を台無しにする例
裁判をすると言い出すまでは実際に現実を切り取った「ありそう」な空気感を演出しているのが良い。
裁判という非現実なテーマから一気に萎えはするものの、見てやろうという気持ちをつなぐものがあるのも確か。

しかし、他校の生徒で旧友というカンバラ役の板垣瑞生という俳優(?)、あなたはダメ。許されない大根さ。
最初に少々あった違和が役とセリフが増えるにつれ次第に大きくなり、終盤に至ってはもうそのどうしようもなさにのみ神経が尖り作品全体がマイナスに転じてしまった感さえある。
発声に抑揚がないというどころではなく、そもそも滑舌が終わっている。
こんなのを放り込めるってどんなオーディションなんだか。
他の出演者がセリフ調の演技をいかに自然らしく発声することに苦心してるだろう中、よくもここまでひどい様を見せられたなとある種脱帽してしまう。
自分の下手さを自覚して身を引くかそもそもオーディションに出ないという判断をすることも大切だろう。
あまりに気になったので調べて見たら、演技力のなさに反対があったとかどうとか。
常識的な価値観があればアウトだろうが、政治力でねじこまれたに違いないことを思うにつけ呆れ果ててしまう。しかも新人賞を受賞したとか(失笑)。
もうこのどうしようもない大根を主要キャラにねじ込んでしまった事実だけで作り手の美学のようなものは一切失せてしまっているので「子役をうまくつかった作品」などとの評価はとてもできない。
アコムの永作博美ですらなかなかいい味を引き出させてもらってる中、そんじょそこらの大根とは比にならない大物大根の出現と大抜擢に度肝を抜かれてしまった点である種怪作とも言えるかもしれない。
作品が彼色に染まっていることを誰か気づかなかったのだろうか。とにかく後編にもアレが出番を増やして出てくると思うと辛くて仕方ない。
2018/2/6
太った女の子、よかったわ
どの子役たちも演技がすばらしいのは驚きなのだけど、太った女の子、とてもよかったわ。演じている彼らも多かれ少なかれ体験しているだろう同世代のいじめや自殺をとりまくさまざまなことについて、他人事と思えないから、あんなにも真に迫る演技なのかもしれない。大人の配役もすごく、いい。(後半へつづく)
2018/2/2
原作読んでません
俄然、原作を読みたくなりました。
とりあえず後編を見よう。

主人公の女の子をはじめ、熱演って言うのか
中学生たちの真剣さや、はがゆさや、
勇気のなさや、立ち向かう強さや、幼さ
いろんな事を感じて
真剣に見ました。

もっと怖い話だと思っていた(学校内で猟奇的な殺人があるとか)ので、今まで見てなかったけど、
今のところおかしいのは大人たちでした。
良かったです。
2018/1/9
大義ある革新
考えさせられるという点では高評価。まずイジメられる側もイジメる側も親に原因があるように描かれている事。これは非常に重要なメッセージだと思った。また批判ありきやパフォーマンス重視の革新は支持できないが、このケースのように大義のある革新には心打たれた。
2017/11/5
新人子役達の輝き
芸達者な大人の役者陣が
新人の子役達を脇でがっちりフォローしてる様は見てて感動的。

この子ら凄え凄えと関心

4時間だらける事が無く観れる大作感も凄い
伝説の子供達の法廷劇を観て感じて欲しい
これを平凡な結末と取るか、伝説とととるかは
人によるんだろうなぁ
2017/10/19
冒頭15分の感想
主人公目線で事件を振りかえっているのに、
遺体発見シーンで主人公目線のカットがないのが不思議。
そのあと、それをクラスで教師が伝えるシーンは、かなり長い時間ロングのカットで騒いでいるクラスの様子を見せる。つまり、ここは騒いでいる側の目線。なんかシーンごとの視点がイマイチで入っていけない。監督が下手くそなのか?
2017/7/14
教師間のゴタゴタ
実際外部の人間として公立中学校に出入りしている身です。

学校の先生の多くは一般企業での勤務経験がなく、独自の狭い了見で物事を判断してしまう人も多いように思います。問題が発生した時の教師間のゴタゴタ具合などリアルに感じました。
2017/1/26
展開が遅すぎる
展開が遅すぎる。前編、後編あわせて2時間でちょうどよい。映像が暗くて見えにくかった。
2017/1/9
中学生の繊細さ
まだ後編を見ていないので、前編だけの感想を述べます。亡くなった少年の事件をきっかけに中学生という年頃の少年少女の感情の危うさが交錯していく様をこの映画は上手に表現していると思います。このぐらいの年頃の子達は妙に繊細で、しかし鈍感でもあるという特殊な感情起伏を持っていますが、そういった感情を彼らが最大限に昂らせたらこうなるのではないかというデフォルメが登場する少年少女に役割がそれぞれに割り当てられていて面白いです。
作品の中で学校裁判というのが中心ではなく、被告人、陪審員、弁護士、検事役に分類されてる生徒たちそれぞれの環境・それにより形成された性格に焦点を当てているのではないかと思います。
人を裁く重さとかそういう事が問題ではなく、彼ら自身がどう内なる闇に向かい合って結論を出すのかという物語ではないかと思いました。
後編が楽しみです。
2016/9/9
感受性が豊かな時に起こるイジメ。
相変わらず、重いテーマ。いじめ。感受性が一番ある時に 起こる事件。
柏木が 校庭で 雪に埋もれて死んでいた。
警察は 自殺と判定した。
自殺なのか?他殺なのか?

目撃者という密告書が とどけられた。
密告者を 判定しないで、カウンセリングして
校長は、事件を広げないためにも 穏便に取りはからうことをすすめたが。

級長の涼子は プレッシャーをかんじて、自殺さえ考えたが、
決意して たくましく 立ち向かうようになった。真相を解明しようとする。
2017/4/13
実際には・・・
実際には中学生同士で人を裁くなんてありえないことでしょう。
裁判に至るまでのロジック、というか必然性が弱いなと思ったのも確か。
しかしながら、それ以外は脚本も演者も緊張感があって見入ってしまいました。
前編は”裁判”に至るまでの過程が、生徒側、学校側、警察側、マスコミ側、そしてその中で苦しみもがき悩む登場人物たち、
それぞれの視点から丁寧に描かれていると思います。
なので感情移入が自然できしまい、この映画に引き込まれますね。
ま~ちょっと警察側(主人公の父にはもっと活躍して欲しかった)と
マスコミ側(あのプロデューサーはむかつきますな(笑))の視点が弱いかな?

主人公の藤野さんはイイですね!
若いのにシリアスな演技にわざとらしさがない。
今後注目の女優さんです。
2016/9/2

Twitter

リトルフォレスト夏秋
音好きなので咀嚼音や生活音だけでも楽しめる映画でした。これを見たら食材に感謝せずにはいられない!次は冬春を観るよ
関連する商品
口コミ投稿数ランキング
リンク