ソロモンの偽証 後篇・裁判は見ないべき?視聴可能な動画見放題サイトまとめ。

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動画の評価総合

五十嵐大介のコミックを原作に、生きるために食べ、食べるために作る、全てが繋がったシンプルな暮らしの中で、自分の生き方を見つめ直してゆく主人公の姿を描いたドラマ。およそ1年に渡って岩手県でオールロケを敢行した4部作の完結編。出演は「寄生獣」の橋本愛、「繕い裁つ人」の三浦貴大、「悪の教典」の松岡茉優。


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口コミ

当たり前ですが「裁判」ではなく「裁判ごっこ」です。
プライムなので、全後半続けて視聴しました。
まあ、よくある稚拙なドラマの「怪しく誘うな奴が一番……」ってパターンの典型?
これなら、あの人?が、別に警察で、全てを話せばいいだけ?
映画にするために無駄なストーリーが多いし、そもそも前後編に分けなくとも?
まあ知ってはいましたが、まえだまえだのお兄ちゃんが、子役の時より、真ん丸のお兄ちゃんになったんだよね(それも急に?)。
小学生って、中学生になると、ガラッと変わっちゃって、月日って本当に早いですね。
で、この「裁判ごっこ」って、最後は「友達の輪」(ネタバレ)みたいに?
「死人に口なし」で、シャンシャン?
もっと「驚愕のラスト」がないと、面白くないじゃん?
2018/7/28
内容に無理がありすぎる
中学生が学校内で裁判を起こす設定そのものが無理がある。
全員黙ってその裁判を聞いてるけど、退屈以外のなにものでもないだろうな。
無理がありすぎるし、こんなつまらない映画久々に見た。
2018/7/8
ついに学校裁判が始まる
ついに学校裁判が始まる。
明かされる真実。
ぶつかって、吐き出さないと、
傷つくけど、たどり着かないのが出口。

ブロンナウェイ思い出したわ。
マジ、監督、同世代かも。
2018/6/12
こんなに評価が難しい作品も珍しい
 
テーマもストーリーもキャストも良かった。
前篇の途中までは宮部みゆきならではのミステリー作品としてとても引き込まれる展開だった。ただそこから別人が書いたのかと思ってしまうほど一気に現実離れし「いじめをなくそう」的な児童向け情操教育的作品となってしまっている。不自然な展開と整合性のとれない場面がとても多かったように思う。
ミステリー部分は後半に続くのだがその最終的な落としどころも見え隠れしてしまっている。

かといって決して悪い作品ではない。重厚感のある配役は特に優れている。
よくもこれだけのキャストが一同に会したと感心してしまうほど。
主演の藤野涼子がとても良かった。まだ子供の面影も残る。彼女のクローズアップがとても多い作品だったが若いのに演技力は抜群だったと思うし、彼女の純粋さとひたむきさがこの作品のすべてだと言ってもいい。女優としての将来がとても楽しみな少女だった。
 
 
2018/5/9
ミステリーではなく、ヒューマンドラマなら…
原作を読んでおらず、映画のみの視聴。
前半はまだミステリー(風)でしたが、後半はただのなが~いヒューマンドラマ。
としても、結局何が言いたいのかよくわかりませんでした。安っぽい説教は理解したけども。
ミステリーを銘打ってる割りにはトリックも何もなく、登場人物たちの心情吐露が続くのでしんどいです。
また、柏木のキャラが独特すぎて浮いており、感情移入出来ない。正直一番戦犯のように感じた。

一本でまとめた方がまだ良かったかも。映像とかカメラワークは綺麗です。
2018/3/25
ん~~設定は
なかなか練られてる作品だし、テーマはすごくいいんだけど。。デビューしたての16歳女優の藤野さんは魅力的だし、最後まで見ましたが、どこまでいっても、「裁判ごっこ」。あのキャラの被告人や、大人が裁判ごっこに付き合ってるという非現実性が、どうにも入り込めない要因でしたあ。熱血先生がもっと先導するなら、理解もできるんだけどお。。
2018/3/23
途中までは・・・
事件の周辺や、事実にゆっくり近づいていくプロセスはおもしろいんだけれど、明らかになった事実とそこから得られた「解答」がつまらない。前篇をふくめて、これまで努めてしっかりと描いてきたプロセスに見合っただけの重みも深みにも欠けている。
結末のやたらとヒューマンなところも興味索然という感じがして、映画終わりの現校長と大人になった藤野さんの会話も蛇足で、映画をくだらなくしていると思う。現校長の「あれからこの学校では生徒のいじめも自殺も起きていないんです。どうしてそうなったのかやっとわかったような気がします」や、ふつうのおばさんになった藤野さんが「あの裁判が終わってから私たち、友だちになりました」と言って白い歯をみせ、ふふっと笑うところがひどい。なんか知らないけれど、終わりになるとくだらないことを畳みかけてくるようなところがこの映画にはあって、だれのセンスか、エンディングにかかるU2の「ウィズ・オア・ウィズアウト・ユー」も合っていないし、あの曲が堂々とかかることでこれまで描いていた映画をより単純化してしまってるように感じた。
2018/2/13
誰もが被害者であり加害者でもある。
中学生が学校で裁判の真似事をやる、それだけを見るとお芝居臭さがあってリアリティに欠けるが、いじめの背景にある対人関係家庭環境等がとてもリアルに描かれていて物語に真実味を与えている。
事件の真相は予想とは少し違っていたが、驚きというよりはなるほどなぁと納得させられた感がある。多感な時期の少年少女が真剣に人の死と向き合い傷付きながらも最後まで逃げずに裁判をやり遂げた後の姿に希望があり、観る者の心に突き刺さった楔の痛みを和らげてくれる。
2018/2/7
制作していた人達かわいそすぎる
どこをどう切っても面白くない。
これが面白いと思える人とは感覚が違う。
これに感情移入できる人って多いのですか?

邦画にしては音声が大きかったから☆1。
2018/2/6
よかった
自殺の男の子すごい迫力あったな。「ゴールデンスランバー」にでてくる「キルオ」の演技にゾっとしたのににてる。「キルオ」というのは濱田岳。自殺の男の子が、ニキビの女の子に指示して、怪文書をかかせたのかと思ってたんだけど、違った。
2018/2/3
ソロモン王はイカサマをする
神原が自分の罪悪感をそそぐために開かせた学内裁判。しかし藤野のいう通り、「自分の罪(悪感)は自分で背負っていくしか無い」ということを確認するための裁判となった。
冒頭、柏木の死体があった中学校の通用門あたりは、事件当日、柏木に呼び出された神原が中学校の屋上に行くために通った道。神原が、柏木とのやりとりの帰りに別の道を通ったのでなければ、転落した柏木の姿か、それともまだ屋上のフェンスにつかまっている柏木の姿を見たかもしれない。いずれにせよ、神原には柏木が自分にからみつけてくる命綱を振りほどいたという罪悪感があったみたいで。
しかし、「僕に罰を与えてください」という神原の望みをさえぎってでも法廷(をリードする藤野)は叶えなかった。罰ではなく赦しを神原には課した。
"ソロモンの偽証"とは、法廷心理を「前を向いて生きていこう」という話にすり替えてしまった藤野の誘導のことかもしれない。
巷やマスコミの為す大井手への推定有罪説の法的論証による転覆と、便乗犯となってしまった三宅への情状酌量、そして起訴陪審制による神原への不起訴処分という、みっつの救いが、つまりは司法による手心が、傍聴するものたちすべてにも法明に対する恩借の念をもたらしたのだ。

まあそれにしても、丹念なつくりの映画だと思う。端役に至るまで演技がしぶいし。ドスト文学っぽい味わい。逆に言えば、薄味の映画かもね。
2017/7/30
人間の心理…としてみれば
とてもわかりやすく共感できる話だと思いました。人の心の強さ、弱さ・・醜さ、そして清らかさや強さとしてみれば・・・
誰にもある心の働きを痛烈に感じることのできる映画だったかな…と思います。人の心は常に揺れ動いて醜くも美しくも変わる。今落ち込んでいる私はこの映画を見て・・・自分の弱さを見つめる勇気が得られるような気がしました。結構好きです。人の想いを描いてある作品として。
2017/7/3
意見が別れてるけど
前篇・後編通してみたけど、凛とした中学生に感動した。目を塞ぎたくなるような中学生時代の正義感の危うさを誠実に描いてたと思います。
実際に行動に出れるか?って言うところで、「ファンタジー」と言ってるんだろうけど、
自殺した友達がいて、誰かが犯人扱いされて、それで終わりじゃ何の希望もない。

成長過程の子供達に納得する答えが無いまま進む、大人が決めたルールに「答えを出したい!」って話だと思う。
2016/9/10
とにかく原作を読みたい
前編が素晴らしすぎて、結末には肩透かしを食らったように感じてしまいました。
とにかく一刻も早く原作を読みたい。

これどうやって決着着けるんや…と、後半心配になりました。
まさかのまさかのアレでした。
柏木くんが可哀想すぎて仕方ない。
あのままじゃ…松子ちゃんも、うかばれねぇと思った。私が松子母ならば永作さんを平手打ちするわ。

と、こんな気持ちを原作を読んで落ち着けたいと思う。

出演者の方々は、ほんとに良かった。
主人公の女の子と判事役の男の子が特に良かったです。
柏木くんも、人としては苦手だけど
子どもなのにすごい演技でした。
2018/1/9
前編後編ともに事件の展開、結末よりも・・・
全編で表現されている10代前半の少年、少女の思春期の繊細さや残酷さ複雑さがグッと来た。
ストーリー自体や物語の展開、事件の結末よりも子供たちの心理やそれを取り巻く環境や大人の対応、行動に注目すると
とても面白いと思う。
2016/12/15
観てから読むか読んでから観るか
よくぞ原作の超大作を前後編の4時間余りにまとめた思います。

ただ多彩な登場人物個々のキャラクターが十分に描けているとは言えず、特にこの後編では柏木少年の言動が多少突拍子に映りました。
柏木少年の家庭環境にもっと時間を割けば、柏木少年が提案した“ゲーム” も含めてもう少し彼に共感できたはずです。

映画自体はとてもテンポ良く、グイグイと引き込まれました。
中学時代特有のピュアな痛みというのが映画からも伝わってきたので、そういう意味では映画化成功だと思います。
2016/9/11
保護者はうるさい
裁判が現実的じゃないのは、まぁ映画だし良いかな、と思いましたが、学校で何かイレギュラーなことが起こると大抵一部の保護者(しかも直接的に関係ない外野の)がギャーギャー騒ぎ出します。

映画の中で保護者達が子供達の主張・発言をすんなりと受け入れている点は違和感を感じました。

永作さんの過保護なダメ親っぷりや生徒さん達の自然な演技、素敵でした。判事役の子、真面目か!
2017/1/26

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リトルフォレスト夏秋
音好きなので咀嚼音や生活音だけでも楽しめる映画でした。これを見たら食材に感謝せずにはいられない!次は冬春を観るよ
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