風が強く吹いているは見るべき?見ないべき?Twitter、インスタでの口コミと視聴可能な動画見放題サイトまとめ。

それぞれの理由で競技から遠ざかっていたランナーふたりと、彼らと共に箱根の頂点を目指す仲間の奮闘を描いた青春ドラマ。箱根駅伝をリアルに再現したレースの模様に注目!致命的な故障でエリートランナーの道を諦めたハイジは、高校時代に天才ランナーと呼ばれていた新入生のカケルを自分が寮長を務める竹青荘に入居させる。竹青荘には陸上部に入部して毎朝5キロ走るという入居条件があり、そこにはハイジのある野望があった。 スポーツ選手の役が多かった頃の代表作となるのが今作!大学からスカウトの声がかかったという見事な走りっぷりにご注目。


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口コミ

展開が早すぎ、味わいがない
2時間で箱根駅伝本戦まで描くのは、展開が早すぎて、心理描写など味わいたい部分が味わえなかった。
淡々としていて、起承転結がはっきりしない映画が好みのせいかもしれないが、それを置いてもあれよあれよと進んでいく感じ。
予選会区切りの2部作、または連ドラだったら…。
2017/1/21
陸上に興味なくても楽しい
熱意を前面に押出した形の作品だけど、疲れることなく綺麗にみることができました
文句をつけようと思えばいくらでもつけれるようなシチュエーションばかりなので
リアリティが欲しい人には向いてないかもしれません
コメディ要素を含みながらも安易に流れず、終始真剣な感じからぶれなかったのが邦画としては良かったです
2016/12/31
良かった
最近のマラソンブームに乗って私も走っている。新聞に、あるマラソン選手が一番好きな小説はこの本だと紹介されていた。気になったので、本を購入し読んでみると、学生時代が思い起こされ、友情のすばらしさですがすがしい気分になったと同時に、深い言葉もあり感動した。そこでDVDを購入したが、小説を補完するような内容で理解が深まった。また、景色もうまく映像化されている。
2016/11/6
小説には敵わないが映画も良かったですね
長編の原作を2時間程度にコンパクトにする苦労があったと思うが全体的に良く出来ていたと思う。10区のハイジのシーンを酷評するレビューが多いが、原作から大きく逸脱しているとは思えない。あれで良かったと思う。10人の配役は原作のイメージを全く崩さず、特にハイジの小出はぴったりであった。
星4つはやはり小説の方が感動した分だけ満点に届かず。むしろ映画を先に観てから小説の方が映画の評価が上がるかもしれない。
2016/11/6
青春の風が吹きました!
ただ走るだけなのに、なぜこんなに気持ちが昂るのでしょうか。人は常に走り続けたいという気持ちがあるのでしょう。でも走れなくなってしまう時、走りたくなくなってしまう時が必ず来るのだと思います。その時にこの作品をまた見たいです。きっと青春の風が吹いて、また背中を押してくれるはずです。向かい風でも青春時代はそれは追い風、人生を生き抜く追い風だったと思えます。そのことを思い出させてくれる作品です。ありがとうございました。
2016/10/1
良かったよ‼
ものすごく良かった❗
思わず見ってしまいました。
オススメです。
2016/8/18
良い商品でした
期待通りの良い商品でした。お取引も安心して行うことができました。
2016/8/12
素直に、カッコいい。
原作も何も知らない、ただのマラソン好きのオッサンです。
ただ単に走ることをドラマティックに。
うってつけの箱根駅伝。
走るのが好きならば、何も言わず応援しましょう。

もう、何回観たか判りません。
『暑い、しんどい、仕事で忙しい、家のことで忙しい…』
走らない理由を挙げ連ねる自分に喝を入れるために、また観ました。
また走りたくなってきました。
2016/7/13
原作知らないけど
面白かったです。
ただ最後がちょっとチープかな。

オリンピックにない駅伝が日本のメダル獲得の邪魔をしてるという日本陸上批判がありますが、駅伝って面白いですよ、やっぱり。
2016/6/25
原作ファンは10区は見てはいけない
10区までは文句のつけようのないいい映画でした。
小説で呼んだ時とほぼ変わらない感動を感じることが出来ます。
もちろん小説未読の人もかなりいい映画だと感じると思います。
ただし10区は…はっきり言って最悪。こんな描き方をするくらいならば9区で終わって後日談でさらっと語るくらいにした方がまだまし。
怒りが収まりません。作品の雰囲気すべてをぶち壊しにする最悪の脚本です。
これから見る人は9区が終わったところで再生をやめることをお勧めします。
9区までは☆5、10区以降は☆0です。
2016/6/24
主演の小出恵介さんの今後を期待している。
陸上の世界に詳しくない私は、箱根駅伝とは「関東あたりの大学だけでお正月にチマチマやっているスポーツ」というイメージが強かった。
しかし、新参者が参加するには高い壁があり、その壁を超えても尚、ハイレベルな戦いが続く厳しい世界であることを知ることができた。
この映画のおかげで、来年の箱根駅伝は楽しく観れそうだ。
主演の小出恵介さん。只今不祥事により謹慎中だが演技・ルックス共、とても良い俳優である。
今後を期待している。
2017/9/24
画質イマイチなのが惜しい。内容は文句なし。感動しました。
ストーリーはいうまでもなくさわやかで感動的です。
フィルムからマスターを起こしたようで、映像が全体的に暗いうえに、かなりグレイン(フィルム粒子)が乗っています。それはそれで味があっていいですが、DVDより多少解像度が上がったかな?程度の画質なので、過剰な期待をすると肩透かしを食らいます。
自分は駅伝マニアなので、内容には細かな注文を付けたいところもありますが、カケル役の林遣都の走りっぷりが原作の描写を完璧に具現化していて、それだけで満足でした。この映画はカケルが走る場面から始まりますが、見た瞬間に「これはいける!」と思ったくらいです。箱根駅伝を映像化するのは大変だったと思いますが、小説の映画化で成功した稀有な例だと思います。
また、原作を改変して成功した部分が多いと思いました(※失敗した部分もあります)。アオタケ荘に住むための掟として、毎日5km走を課すという設定を追加したことで、嘘っぽさが軽減されています。それから「長距離ランナーにとって、一番の褒め言葉って何だと思う?」のくだりの改変がよく、わかっているのに思わず涙してしまいました。あとセリフで説明しない演出が優れています。最初の記録会の時点からハイジが右ひざをアイシングしていたり、別荘から出かけるときにハイジのひざをじっと見つめるカケルなど、ちょっとしたところでハイジの怪我が回復していない様子を描いています。
2012/7/17
とてもユニーク
一般的な体育会系気質でない自由自発的な10人組が箱根駅伝を目指す。ある程度展開は予想することが出来ますが、それでも面白いです。
とにかくユニークなキャラクター。見ていてスカッと爽やかな根性もの。
なぜ走るのか?読んだ文献の中には遺伝子レベルで人間は走るようにできている…狩りの時に他の動物よりは遅いが、長距離走り獲物が疲れておいつめることができる。というものです。それはさておきスポーツしているときの世界は言葉では表現できない。
このようなドラマはただのスポーツ観戦しているよりも面白いです。
2017/11/22
瀬古俊彦は「足音」で部員を驚かせたのだとか。
早稲田の競走部時代、瀬古はその「足音」で部員を驚かせていたのだとか。そんなことを知っていたからか、9区から10区の「足音」の演出だけでむちゃくちゃに泣けてしまう。映画として、演技はちょっとおかしいし、ストーリーは予定調和。それでも満足させてくれるのは、すなわちスポーツの魅力でもあるんだろう。

ともかく。楽しめる映画だった。
2015/12/4
良いDVDです。配送での痛みもなく、すぐに使用できました。
良いDVDです。配送での痛みもなく、すぐに使用できました。
内容もとても充実しています。
2018/6/7
ガッカリ🙍
原作ファンからしたら、ラストが陳腐でステレオタイプなものに変えられていて、ガッカリです。これで、全てが台無し。映画から見た方、原作はこんなものじゃないので、是非とも原作を読んでみて下さい。
2017/2/5
やるせない
試合描写はイキイキしていて読んでいて楽しかった。部員たちの会話もユニーク。キャラも少年漫画のように個性的で印象深い。
現実離れした設定も漫画原作と思えば、と受け止められた。
だが実際のスポーツ競技大会や駅伝には遠く及ばないと思う。

特に気になったのは、走の過去に対立していた監督や相手校の選手、うまくいっていない家族の状況説明、心理描写が非常に少なく、悪役に割り当てられたキャラは、ひたすら完全に悪役になってしまっている点。
それでいながら小説の性格上、決して勧善懲悪にはなり得ないので、読了後、不快だった。
事実の一部だけを見せられて、意図する方向に感想を持たせようとするプロパガンダを見せられた気分。
相手方の内面がしっかり描かれていれば、こんなことはないだろうに。
主人公たちがあまり苦労せずに簡単に勝ち、その爽やかさが際立っている分、余計にそれが強く感じられた。
この作品の場合、相手側がより実際の駅伝の監督や選手たち寄りのはずなので、それが不快感につながったのだと思う。

作者は暗に批判したかったのだろうか?
監督や選手たちについての理解が足りなかったのではないか?
なんだかひどくやるせない。
2018/2/14
なかなか感動的でした!
子供の頃からお正月には箱根駅伝の応援をしていました。いつの間にか常勝の大学が交代し新たな大学が台頭して箱根駅伝の興味は限りなく続いています。駅伝をテーマにこんなにドラマチックな本が出来るなんて大いに感動しました。
2018/2/12
走ることこそが全てだ。
この本は本当に面白い!読むととにかく走りたくなる。
なかなかの長編だが,中だるみすることなく読むことができた。
特に終盤のレース展開からは目が離せない。手に汗握る展開に,うなりながらページをめくって読み進められた。
また,キャラもよく立っており,それぞれの人物の心理や取り巻く事情に対する思いが丁寧に綴られている。
非常に読みやすくて感情移入のしやすい本だった。
2018/1/14
本の評価
それなりに読み込んだ感じですが、まずまずの状態ではないか

と思います。
2017/12/3
感動! ぜひテレビドラマに。
読み始めの頃はこんなにおもしろくなるとは思っていませんでした。
後半、いよいよ箱根駅伝本番に入ると読み手もスパートがかかります。
ランナー1人1人の無事と健闘を、そしてチームの大成を祈るように応援しながら、自分もこの中にいたらどんなによかっただろうと思いました。
是非、ドラマ化してほしいです。映画もいいかもしれません。
でもその前に、今年のお正月は箱根駅伝を見よう!と思ったのでした。
2017/11/6
なかなか
芦田愛菜ちゃんがNHKで進めてましたが、なかなか良い物語で、初めはなんだろうって?感じでしたが、途中からはワクワクしながら一気に読めました。
2017/9/12
面白かったです。
あまりスポーツ小説は読まないというか、読んでも途中でやめることが多かったのですが、この小説は楽しめました。
スポーツをやっている人というと、もうその世界一筋というか、他のことはすべてを犠牲にしてその競技を極めないと成り立たない世界なので、そういうところが特に何かを打ち込んでやったことのない私は苦手だったのですが、この駅伝チームは、全くスポーツをしたことのない人や、陸上を途中で挫折してしまった人しかいないチームだったので、入り込みやすくてよかったと思います。ストーリーとしても文句なしに面白かったし、最後は感動でホロリときます。それぞれバラバラのようで、最後は一つにチームがまとまったところが一番よかったかなと思いました。
2017/8/30
大好きです!
冒頭からとてもワクワクし引き込まれ、軽妙な文章で飽きることなく、一気に読める感動作でした。

まさに、青春とは駆け抜けること…といった感じです。
2017/6/25
箱根駅伝を目指すだけの青春小説ではない!
平凡な大学生たちが箱根駅伝を目指していく中での一人一人の目指すもの、心情の変化、厳しい練習を経て深まる竹青荘のメンバーへの思いなどがとても心に響きました。
特に目指すべきものは一つではないという言葉が自分に強く残りました。
高校時代、平凡な陸上部員だった自分もこの本に出会い、記録ばかりに捉われず、違うものを目指していたかったです。
2017/6/21
児童向け小説
良くも悪くも児童向け小説。だらだら長いが読後感はほとんどない。
2017/5/28
「清瀬は輪の中心で、右腕を高く掲げた」
期待に応えてくれる小説だった。

月並みな表現だが、
若い才能がまぶしい輝きを放ち、
その才能に導かれるように仲間が熱くなっていく。
そんな情熱的な小説が読みたい。
という私の期待に本書は十分に応えてくれた。

嬉しくて、たまらない。

物語の終盤へさしかかったときに、
その後の展開を想像してワクワクする自分を抑えられなかったし、
そのワクワクにも見事に応えてくれた。

また読んでいて小さくふきだしたこともあって、
そんな愉快な一面があるところも、楽しかった一冊だ。

本書は、竹青荘という、
二階建ての木造ボロアパートに住む大学生たちが、
箱根駅伝を目指す小説。

走ることに素人の学生や、
故障をきっかけに走ることから遠ざかっていた学生など、
さまざまな背景を持つキャラクターが物語を彩る。

単行本で500ページというボリュームの中で、
物語は終盤までテンポよく進むのでエピソードがぎっしりだ。
おかげで、箱根駅伝を目指すために努力を重ねる登場人物たちの、
成長や苦労をじっくりと共有するような読書体験もできる。
長く、険しい体験ではあるが、読後感はいい。

スポーツ小説に胸を熱くしたい人や、
部活動の青春を疑似体験したい人には、
まさにうってつけの一冊と言えるだろう。

ただし、視点の固定が非常にあいまいなので、
そこにこだわる人にとっては読みにくいかもしれない。
また、終盤に登場人物の内省や独特の比喩が続くような場面もある。
個人的にはそうした点を凌駕する魅力の詰まった一冊だと思うので、
万人におすすめしたいが、注意だけは促しておく。

しかし私個人は読後に訪れる放心が心地よく、
おなか一杯で大変満足な読書だった。

星を6つくらいつけたい気分だが、
上記の理由により一つ減らし、星は5つさせていただく。

文庫が出ているようなので、
手に取りやすいという点からもおすすめだ。
本書が初めての読書、という人でも楽しめるであろう。

そして、自分も走りたくなる。
2016/10/10
早春の匂い
箱根駅伝、大嫌いなんです。
必死さが痛々しくて残酷で。
何を好き好んでそれを眺めたいのか、
悪趣味じゃないか、と。
マスコミの取り上げ方も、
美談てんこ盛りで、
嘘臭いドラマを観せられるよな
苦痛を感じて・・・・・・。

でも、走っているのは人なんだよな、と、
ハタチそこそこの男の子たちなんだよな、と、
物語半ばでも、胸が痛くなることがたびたび。
自分自身、歳を重ねたことで、若い頃に正視できなかった何かを
受け止められるようになったのかもしれないなぁと、
すこしさみしい気持ちもしました。

真摯に競技に打ち込んでいる人からみれば、
荒唐無稽な物語といわれるかもしれないけれど、
読み進めるうち、彼らを必死に応援している自分自身に
びっくりしました。
気づいたら、僕も彼らと一緒に、
箱根駅伝の頃の風の冷たさ、
早春の匂いを感じて走っていました。
2015/10/11
面白かったです
箱根駅伝を目指す設定に無理があるものの、最初は箱根駅伝に興味がなかったハイジと走の仲間たちが変わっていく様に違和感はなかったように思う。少しでも経験者だとあそこがおかしい、ここが変と言うことになりそうだけど。作者が読者に見せたい情景に引っ張る力量があったとは思う。真摯に走る事に向き合う作者の姿勢に共感したのかもしれない。読後に走ってみようかなと思わせる。
2018/3/6
根本的に設定に無理があるという批判は避けて通れないところだとは思うが、絶妙な落としどころで着地させている
箱根駅伝といえば、正月の風物詩としてすっかり全国のお茶の間に定着した感があり、私も毎年楽しみにテレビで観させてもらっている。私は、本書がそんな箱根駅伝を題材とした作品と知って、一体どんな作品かと興味を持って読んでみる気になったのだが、10人の大半が素人で、しかも、わずか半年の練習で予選会突破を目指すという、マイナーなスポーツならいざ知らず、学生スポーツの頂点の一つである箱根駅伝でははっきりいってあり得ない無茶苦茶な設定には、本当に驚かされてしまった。 

そんな訳で、全国のお茶の間の目の肥えたファンを納得させられるような内容になっているのか、それとも、あまりの安直さにシラけさせてしまうのかがポイントだろうと思いながら読み進めさせてもらったのだが、レースの描写自体では決して無茶はしておらず、それぞれの走者の力量に見合ったギリギリ許容範囲内の描写にとどめているといっていいと思う。 

また、特に、本大会の1区から10区に向けて、それまではあえて語らせていなかったそれぞれの走者の隠された心の内の描写を随所に織り交ぜながら、じわりじわりと盛り上げていく筆者の筆力は出色であり、実際に次第に白熱していくレース展開を映像で追っているような臨場感もあり、いつしかページをめくる手が止まらなくなるまま、クライマックスまで読み終えてしまった。 

たしかに、本書のような作品では、どこまで行っても、根本的に設定に無理があるという批判が付いて回ってくるのは避けて通れないところだとは思う。しかし、考えてみれば、誰もが当たり前にあり得ると思ってしまうような設定では、感動も何も与えることはできないともいえるわけであり、そういった意味では、絶妙な落としどころを見付けて着地させていると評価していいと思う。 
2013/5/5
伝わる臨場感 
駅伝やマラソンといった長距離陸上競技にさほど興味はなく、TVでの観戦もしないのだが、この物語は、僕の知らない臨場感をビシビシと伝えてくれる。設定や終章に向けて進行する物語は、ある種のファンタジーではあるのだが、この物語の主題を考えたときに、それは全く気にならない。シンプルに、「走るということは何か」「人が自分に打ち勝つ強さとは何か」を突き詰めて書かれているように思う。感動と同時に、いろいろと考えさせられる物語。小気味のいいテンポは作者の得意とするところで、厚い本なのだけど、あれよあれよと作者の術中にはまって、一気に読み切ってしまいますねぇ。
2015/10/19
これぞ青春小説
個人的に青春小説ほどハズレの多いジャンルはないと感じている。

言うまでもなく、青春小説のキモとはある特定の年代の者が何かに没頭する時に発する広い意味での美しさを切り取り記述することにあるが、これはどうやら至難の業のようである。

どうも多くの青春小説では作者がそうした青春の美しさを過剰に書いてしまうらしい。つまり、文字列から

「どうでしょう〜?この子達、頑張ってるでしょう?青春してるでしょう?美しいでしょう?」

という作者のしたり顔が透けて見えてしまうのだ。こうした作者側の作為、押しつけ、スケベ心が、およそ青春性とは程遠い腐臭となって鼻についてしまうと一気に興醒め、ページをそれ以上めくることが難しくなってしまう。こうした押しつけがましい青春小説は実に多い。

対するに本書であるが、「大多数が素人のチームで箱根を目指す」、「淡い恋、鈍感な若い男達」、「かつての友との確執」、「崩壊寸前の棲家」等、読了しがたい青春小説にありがちな要素を抱え込んではいる。しかし、そのどれもが押しつけがましくもないし、嘘くさくもない。これはひとえに作者の知性と書き手としての技術、緻密な取材の賜物だろう。他の方々が書かれているように、この小説の登場人物たちは現実的にはかなり無理のあることを成し遂げている。しかし、何故かリアルであり説得力があるのだ。

私にとって「風が強く吹いている」は久々に出会うことのできた美しい青春小説である。
2013/7/7
10代の人に特に読んでもらいたい。
いきなり寄せ集めメンバーで箱根駅伝って、無茶な!
と思うのですが、中盤には「行けるかもしれない」と思わせてくれる不思議。
リーダーであるハイジの統率力、コーチングは優秀なビジネスマンを思わせるほど。彼もまだ大学生なのですが。
特に若い人には読んでもらいたい本です。こういう無我夢中で駆け抜ける時期をぜい若いうちに経験してもらいたいので。

最後の箱根駅伝のシーン、走が体感する空気感はすごく新鮮で、読んだ後に走ってみたくなるほど。
この本を読んでから見る来年の箱根駅伝は今までの10倍楽しめそうです。
2018/4/8
走りを、手段としない人間がいる
 走ることは、手段であって目的となりにくいような気がする。趣味や健康のためと、走りを手段と考えている人は多い。それなのに、手段としない人間がいる。

 本書は、陸上素人大学生が箱根駅伝に出場する話「風が強く吹いている」を書いている。その中で、風邪の高熱を引きずって走る神童が登場する。彼の中では(モヤのかかった脳みその中で、まえへ、まえへ、とただその言葉だけが、呪文のように木霊していた。)

そして、かつて天才と言われ、脱落した走は思った。「とても静かだ。月光が射す無人の街を走っているようだ。」彼は、ランナーズハイを超えたゾーンを体験したらしい。また主将ハイジは、選手生命を捨てて走っていた。その時、自分の右足の骨が、ぱきりと音を立てるのを聞き、痛みが脂汗となって流れるのを感じた。箱根駅伝に出場したランナーが、それぞれの走りを体現している。

多くの者にとって、走ることは手段であって目的となりにくい。それなのに走る。では、走るとはないか。ランナーにとっては、手段ではないようだ。その答えを知りたくて、彼らは走るのかもしれない。
2013/11/10
感動しました!
ほとんどがズブの素人の大学生が予選会を通過し、箱根駅伝に出場するというのは現実にはありえなさそうですが、物語としては大変良く出来ていると思いますし、正月に何となく観ていた箱根駅伝を見る目が変わりそうです。
2016/6/25

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そういえば、シンゴジラには、小出恵介くんが出ていたよ。自衛隊員のちょい役だったけど、はっきりわかった。小出恵介いい役者だったのになあ。仁にも綾瀬はるかの兄役で出ていたよね。映画の風が強く吹いているにも出ていたな
風が強く吹いているのアニメ放送を見逃したのが地味にショックなんだ...原作も映画も好きなのに...くっ...
田中圭に魅力を感じない。24時間もテレビ観てたら疲れない?wそれより「風が強く吹いている」が秋アニメで1番面白いし、映画で蔵原を演じたのは林遣都だよ
風が強く吹いているの実写映画、長いなぁ‥(;´д`)
とりあえず、前半と後半に分けてみるか‥(´∇`)
風が強く吹いている読み返してるけどくそしんどい……映画も良き良き…ありがとおかん…
dアニメ、学ベビが今月いっぱいなの寂しいですまだまだ配信しててほしいのに(p_-)
風が強く吹いている、数年前に実写映画やってましたが、これもよかったです王子役の中村優一さんがこれまた最高にかっこいいので、ぜひご覧になってみてください!笑
そう言えば…映画風が強く吹いているのエキストラ出演した時に貰ったマフラーが出て来た( ˙꒳​˙ )w

非売品だし…これ持ってる人多分ほとんど居ないんじゃないかなw
風が強く吹いている、映画も面白かった
風が強く吹いているアニメ見てます!
実写の映画も面白いですよ!
私も神童が好きヾ(*>∇<*)ノ
くまさんと推し同じwww
「風が強く吹いている」映画版を観始めた。いきなり食い逃げしてるし。林遣都というだけで安心して観られる
「風が強く吹いている」見てほしいな〜
個人的には原作も、実写映画も結構好き。
アニメもとても良いですよ⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝
風が強く吹いているやっぱ映画の方もまた観たい。レンタル行くか、iTunes Storeでレンタルするか。
風が強く吹いているってアニメやってたんだな。駅伝やってた身としてはそんなに簡単に箱根でれるわけないやろーってなるのは当たり前なんだけどそれでも夢があって面白いよね。原作も漫画も映画も見たくらい好きな作品だったな
実写映画だとやっぱり尺とか色んな理由で入れられなかったシーンあると思うんだけどそれでもすごくいい映画だったし、アニメ版は演出だったり細かく選手の仕草も分かって、つまりコンテンツとして全てがいい、風が強く吹いている
風が強く吹いているって映画やってたんやな
2018年これが(私は)良かった

ドラマ→アンナチュラル、おっさんずラブ
アニメ→風が強く吹いている
漫画→呪術廻戦、封神演義外伝
文学→ナイトフライト、湖底の城、家守奇譚
映画→これから決めます

文学だけ2018年出版じゃなくて2018年に読んだものっていう…今年全然本読めてなくてホーリーシット
『風が強く吹いている』~完~

このお話は小説、漫画、アニメ、映画と数多く取り上げられてる名作中の名作だとワイは思います。"走るって何、速いって、強いって❓"希望に満ち溢れる若者にこそ読んで欲しいッ‼️

ランナーであるワイも非常に影響を受けた物語です是非呼んだり観てみてください
風が強く吹いているって2クールなのね。
映画は借りて見るの忘れとった…。借り直すか…。
通勤のお供で最近風が強く吹いているを読み直していたのだけど、あれ?映画でこの役誰だっけ?舞台もあったよな?って検索してたら今アニメやってるのかー!!
アニメの風が強く吹いている見てて
なんとなく意味わからん時間から
映画の方久しぶりに見たけど
林遣都のフォーム好きだわ
そういやオススメもして頂いたので、風が強く吹いているの原作小説読みました~(*‘∀‘)映画では分からなかったそれぞれの心情とか、キャラも一人一人掘り下げられてて面白かった!映画やアニメはどうしても尺があるから仕方ないけど、やっぱりたっぷり読める原作は良いね!
『風が強く吹いている』
小説の方は友人に勧められてよんで好き。映画も観に行った(まあまあ)
アニメはキャラデザ見て、どうもしっくりこなくて観てない。
走る人の身体に見えなくてだな(悪い癖)寄せ集めで始まるからそんなもんかとも思うけど主人公の身体アレ?
風が強く吹いているの実写映画を見始めてしまった…小出恵介がいる…
風が強く吹いている面白すぎて、アニメ1クールなのかなぁ
原作も映画も見たいけどアニメ全話終わってからがよくて〜
プライムで風が強く吹いているの映画を観てる。何回目だ?また小説も読もう。
「風が強く吹いている」実写映画オススメなので是非観ていただきたい。アニメは、個人的にようやく楽しくなってきたかな。とりあえず、観てると久しぶりに走りたくなる。アニメーション素敵。これ終わったらハイキュー!!かな笑
これを見ればわかる、自分の怠け具合……走るのは好きだけど
風が強く吹いているのアニメ見るたびに小出くん思い出す。元は小説だから、映画に役寄せてきてるのかなぁ?
「風が強く吹いている」で、寛政大学のユニフォームは上武大学からきていて、映画のエンドロールにしっかりと我が校の名前が載ってる。ヒロインの水沢エレナ演じる勝田葉菜子は当時駅伝部監督の花田勝彦さんから来ていたんだとか。信じるか信じないかはあなた次第。
風が強く吹いているの映画、レンタルして観たんだけど、林遣都のフォームすごく綺麗……。それだけでも観る価値ある。何度も観てしまう。そして小出恵介の演技やっぱり好きだなあ。残念すぎる……
風が強く吹いている
原作も実写映画も好きでアニメも好き
好きな作品のいろんなメディア展開?を見るの楽しいなあ
三浦しをんのエッセイは抱腹絶倒で声出してわらっちゃうから電車の中で読んじゃだめだし、月魚は堂々たる商業びーえるだし、風が強く吹いているは映画はたぶんもう地上波乗らなくなっちゃったけどハイジ先輩がめちゃかっこいいのでぜひ……(とつぜんのステマ)
「風が強く吹いている」は1度映画を観て原作を読み始めましたが、読み終わったらもう1度映画を見ようと思います。本も素晴らしく、映画との違いを見つけながら楽しんでおります。#林遣都
今日も『風が強く吹いている』の映画。4回目。号泣も4回目。いや、観てない時に思い出し泣きもしたから6回目くらい。
映画「風が強く吹いている」の関係者さんが泣いていると思います
昨夜タマタマ観た三浦しをん『風が強く吹いている』の映画化カラノ→湊かなえ『ブロードキャスト』nowreading が、トテモトテモ〜◎な件!
にがくてあまいも良かったし、風が強く吹いているもめっちゃ良かった✨
けんとくんっていいドラマや映画しか出ないのかってくらいハズレないんだけど!けんとくん出てたら尊いからなのかは謎だけども、いやー最高の休みだわ…
#林遣都
#林遣都の大干ばつ
#林遣都の大飢饉
お題「たすき」とは…『仲間との絆』たすきを繋がなきゃいけない。自分に全員の思いが託されてるってすごく感じたから。 〜ぴあ映画生活「風が強く吹いている」
おっはようでござーい♪(/・ω・)/ヨッ♪

台風は過ぎ去ったのであろうかbyいまどこ?
いまは雨は止んでいるけど
空模様からまだ油断できず
風が強く吹いている

ダルダルでありシャッキとせず
寝てるか映画やYouTubeを見てるか
ヒマちゃといちゃいちゃしているか
ここんとこそんな感じ
相場は監視のみ
アニメもあるんですね!
てっきり映画かと(^^;)
三浦しをんの小説は「風が強く吹いている」も良いですよ。駅伝の話だけど、JPTに復帰したくなるかもw
2作目「風が強く吹いている」
★★★★★★★☆☆☆ 7点
主人公が同じ大学の生徒と駅伝を目指す映画です。
ほとんどのメンバーが初心者のチームメイトが頑張る姿はまさにスポーツものといった印象。
原作小説も読みましたが、そちらの方がより楽しめるかもしれません。
職場の朝礼で昨日の高校野球の話がでて「映画になりそう」と上司が言ってるの聞きながら、『バッテリー』と『風が強く吹いている』足して割ったらちょうどよいのかなーと思っていた
林遣都がでた作品の原作はどれも
面白かった!
風が強く吹いている
ナミヤ雑貨店の奇蹟
悪の教典
しゃぼん玉
バッテリー
パレード
銀二貫
精霊の守り人
個人的感想で、ナミヤ雑貨店と悪の教典は残念ながら原作の方が面白かった。雅彦ちゃんは映画の方が圧倒的にかわいい。#林遣都 #林遣都図書館
サンプルボイス聴いてたら、何だか『風が強く吹いている』が読みたくなってきました。
本当に好きな作品なので、アニメが楽しみなんですよねー。
何より、ハイジがイケメンで良いですね。
原作でも、映画でもハイジが1番好き。
寛政大以外のキャストって、まだ発表されないのかなぁ…。
風が強く吹いているの映画実写って8年前だぞ
森見さんは既に上がってるので…笑
万城目学氏「鴨川ホルモー」
三浦しをん氏「風が強く吹いている」を!

どちらも大学生が主人公の話で映画化されてます
中学時代の国語の資料集に三浦しをんの『風が強く吹いている』が載っていて。原作ファンの私は(映画化したんだ…誰だろ…)程度にしか思わなかったんだけど、大学生になって好きになった役者さんが出演していたことに気づき未来で待ってる感がすごい
『風が強く吹いている』
映画の方は遣都くんの美しいランニングフォームばかり目に入ったけど、原作は走る事の意味、チームワークについて事細かく描写されていて、涙無くしては読めない…うぅっ(T ^ T)
今年はもっと予選会からしっかり見るわ〜
ダイブ!、バッテリー、風が強く吹いているはほんとお金も時間もかけて宣伝バッチリの大型映画でしたよね。文句なしに面白いし誰にでも勧められる……少年林遣都が眩ししぎて……!!

(ラブファイトはまだ見てないのです!)
風が強く吹いているって映画見てるんだけど林遣都が若くてかわいい
あと小出恵介好きすぎる

林遣都がアップになった時うちの母が「肌キレ〜」って言ってたんだけど見るとこそこなの
「風が強く吹いている」

「ロッキー」シリーズ

「クリード/チャンプを継ぐ男」
→ロッキーのスピンオフ

映画館では放映されなそうな
B級映画を適当に選んで観るのもオススメです(笑)
風が強く吹いている観た〜
原作読んでなくて、漫画の内容しかわからんのだけど、映画と漫画でアピールの仕方違うなって思った
2時間ってあっという間だ
バッテリーもDIVEも風が強く吹いているも原作は読んでいるが映画は未見なのだ。
パレードも読んだが(一時期吉田修一ばかり読んでたことがある)、こちらも未見。
実家で凄いお宝を見つけた…… 実写映画の下敷きと、あらやん氏が出てたアトリエダンカンの舞台版「風が強く吹いている」のパンフと、詳細不明のイブカミハロウィンショットと不二くんの……何だろうこれ……チョーカー……?
風が強く吹いているアニメ化するの?!高校のときの国語テストで文章が出題されて、めっちゃ内容気になって追いかけて読んだやつ。林遣都と小出恵介の映画も良かった。マジレンジャーのレッド(橋本淳)も出てたし…アニメか〜〜
今日、古本市に行ったんですよ。普段見ないんですけど、なんとなく映画のパンフを見ていたんですが、そしたら何と遣都さんが出ていた『風が強く吹いている』のパンフがあって!即買いました(σ≧▽≦)σ
コミケで貰った広告で知ったけど、「風が強く吹いている」アニメ化するのかあ。原作、映画、漫画と好きだったから、滅茶苦茶嬉しい!

Instagram

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おはようございます☼
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映画「風が強く吹いている」より♥
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よ、横顔…➸♡
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#林遣都 #kentohayashi #風が強く吹いている #♥ #love
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「風が強く吹いている」
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おっさんずロスを紛らわせるために林遣都くん目当てで観た映画。
寄せ集めの弱小陸上部が箱根駅伝を目指す話。
林遣都くん演じるカケルの走りが本当に美しくて一見の価値ありです。
フォームも体格も本物の選手顔負けで、陸上関係者から本気のスカウトされたらしいw
個人的に森廉くん演じるユキも好きです。
小出恵介くん、良い俳優さんなのに惜しい…(また言ってる)
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箱根駅伝ファンの剛さん、当然観てるだろうな。
どう思ったのかなー。
山田孝之氏も観たらしいw
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関係者が観るとどうなのかわからないけど
とてもさわやかな映画。
気に入ってしまってリピートしています。
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#林遣都
#風が強く吹いている
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「風が強く吹いている」

おっさんずラブ→遣都くん
遣都くん見たさに。
まずは原作の小説を買って読んだところ、どハマり。毎年家で観る駅伝の、裏の話をそのまま描いたような感じ。
映画では原作を端折らずにはいられないけれど、その分、走る、ということに重点を置いて描いているので、そこが成功じゃないかなと思った。
展開は知ってても、泣きました。
小出さんやっぱり演技うまいなあ。

#風が強く吹いている #三浦しをん #小出恵介 #林遣都
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映画祭り。 『セッション』
『君の膵臓をたべたい』
『50回目のファーストキス』

ぜんぶ良かったです。
分かり合える友だちと一緒に見るとまた違うんだよね♪
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#セッション #君の膵臓をたべたい #50回目のファーストキス #映画祭り #感性を磨く #あとは #モアナと伝説の海 #風が強く吹いている
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高校時代、陸上競技で夢破れた2人が、ほぼ未経験者を集めて、ギリギリの人数で箱根駅伝に挑戦する大学生の物語。
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特に後半の部分は、情景が頭に浮かぶほど臨場感があり、続きを早く読みたいというはやる気持ちを抑えて、時には本の左側を隠しながら!一気に読んでしまいました。
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駅伝のことだけでなく、一人一人の背景や心情、成長が描かれていて、読後は一つの映画を観終わったような感じ。
「あ〜楽しかった‼︎」
が素直な感想です。
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これが映画になったらワクワクするな〜と思いながら読んでましたが、随分前に映画化されていたようで。
でも、
キャストが私の(勝手に)思い描いていたイメージと違うんだなぁ。
観たいような観たくないような。。。。
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#風が強く吹いている
#三浦しをん
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