あゝひめゆりの塔を見逃した人必見!SNSの口コミと視聴可能な動画配信サービスまとめ。

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動画の評価総合

主演は、日活青春映画を代表する吉永小百合と浜田光夫。実際の空襲を捉えた映像も盛り込みながら、戦火に襲われる恐怖と青春を奪われた理不尽さを赤裸々に描き上げる。昭和18年。沖縄ではまだ戦争の影は薄く、沖縄師範女子部の和子らは運動会を楽しんでいた。しかし、昭和19年になると戦局は悪化。やがて米軍グラマン機による空襲が那覇を連日襲い、和子ら女子学生は臨時看護婦として陸軍に従軍することになる。冒頭のディスコシーンに登場する青年役には、渡哲也を抜てき。 恐怖・勇気・苦悩・生への未練と意地。沖縄の女性が経験した過酷な戦争体験を美談ではなく事実として後世に語りつぐ戦争作品。


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    あゝひめゆりの塔(1968年)
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    何となしにレンタルしてみたけど、エグくてキツくてリアルで、泣きながら見た。
    見るためには心構えが必要だと思う、これ…。
    ずっと一緒に行動してきた友だちや先生たちが1人また1人と死んでいくのが怖かったし、飛行機だけ写して米兵の姿を全く写さない演出も無機質で怖かった。
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    戦時中の若者達と戦後20年経った現代(1960年代)との比較だろうか、冒頭でゴーゴーを踊る若者達の姿が写されていた。ハロウィンや何やで騒いでいる今の若者達の姿とダブって見えた。
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    #1960s #戦争映画 #日活映画 #あゝひめゆりの塔 #吉永小百合 #浜田光夫 #和泉雅子 #二谷英明 #乙羽信子 #渡哲也
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    あゝひめゆりの塔

    終戦記念日すぎちゃったんですけど毎年何かしらしっかり見るようにしてます。
    68年の映画で、若かりし吉永小百合さんが主演の沖縄、ひめゆり学園の生徒を描いた作品です。
    以前53年の「ひめゆりの塔」は見たのがありそれとの違いなどあるかなんてことも見てみたのですが、ひめゆりの塔の方が空撃、戦死のシーンが多く用いられている印象を持ちました。なんというか大前提に戦争の恐ろしさを提示する色を強く感じました。あゝひめゆりの塔ももちろんながらそのようなシーンを用いていますが、同級生の死でショックのあまり泣き崩れものの横で、現場に耐えれず笑ってしまうものがいたり、戦争の中で日本が優勢という情報に喜んだりと、爆撃の恐ろしのかにもその当時の沖縄に住んでいた人達の心境の描写が描かれているように感じました。
    ですが戦争の恐ろしを感じるシーンはもちろんあり、70年代からカラー映画が主流になってきた為、カラーで放映する事も可能だったと思うが(僕の中で調べ不足、本当はわかんないけど)、その中でモノクロで作られたのは当時の映像を入れている為なのかと思ったり。ときより流れるBGMが不穏な雰囲気のあるパイプオルガンテイストのもの用いているところが、爆撃シーン以外で恐ろしさを感じました。

    その時代の人間関係の中に若い世代なりの青春があり、それとは別に戦争が、友達の不幸が、家族との別れがあり。過激になっていったら、目の前で次々と悲劇が起き、それでも国を信じ生きなければならず、そんな当たり前があったこと。そのおかげで今の日本があること。

    一年に一回くらい、今の生活、日本に生まれたことをありがたいと思う日を作らなきゃと思いました。
    一年に一回っていうのはもちろん少な過ぎると思いますが、でも、その当時を知らない私達はまず、その時代に強く生きた人がいたこと。今の日本で平和に生きれていること。自分から興味を持つこと。知ること。感謝することから始めなきゃと感じました。 #20180815 #終戦記念日 #あゝひめゆりの塔 #movie
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    8月は「終戦、73年目の夏。」と題し、第二次世界大戦を扱った8作品を上映いたします。8月はこのタイトルで特集上映をしていますが、今回で3年目です。今年は戦時下に作られ公開された作品、そして本特集では始めての外国映画も上映いたします。みなさま、ぜひ、ご覧ください。

    #陸軍
    #僕の村は戦場だった
    #あゝひめゆりの塔
    #ゆきゆきて神軍
    #8月16日原一男監督スクリーントークあります
    #黒い雨
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