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「男はつらいよ」シリーズや「学校」シリーズなど数々の名作を生み出し、「たそがれ清兵衛」が第76回アカデミー賞外国語映画賞にノミネートされた日本の名匠・山田洋次監督が、第143回直木賞を受賞した中島京子の同名小説(文春文庫・刊)を映画化。元女中が昭和初期に奉公していた先の思い出を綴った回顧録から、ある秘密が浮かび上がってくる。脚本は山田洋次監督と、「ひまわりと子犬の7日間」の平松恵美子。久石譲が「東京家族」に続き音楽を手がける。「夢売るふたり」の松たか子、「ALWAYS 三丁目の夕日」シリーズの吉岡秀隆、「シャニダールの花」の黒木華、「悪人」の妻夫木聡、「男はつらいよ」シリーズの倍賞千恵子らが出演。


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    最終チェック日:2018/09/23
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口コミ

『東京家族』では気にならなかったが・・・
前作『東京家族』と多くの出演者が重なっており、気持ちが悪かった。  山田洋次監督は自分の信頼している俳優たちと一緒ならば良い映画ができると考えたのであろうが、異様である。 中嶋朋子さんの出演部分は全くもって不要ではないか?

セリフに言葉を詰め込み過ぎていて、とても不自然。 妻夫木聡さんの演じる役のそれが特に酷い。 映画を台無しにしている。 (妻夫木さんが悪いわけではない。) 『東京家族』では気にならなかったのだが。

本作に限らず、松たか子さんは何故か<美女>枠で起用されることが多いが、彼女は特に美人ではないし、魅惑的でもない。 何故彼女に本作のような配役がなされるのかが疑問。

とても残念な作品。
2018/8/23
良い時間が過ごせました
なんとなくジーンとさせられる作品でした
2018/7/10
信用できないタキさん
宇多丸さんがラジオで解説する通り、表面のストーリーで語られていることとは別に真のテーマが隠されて散りばめられた、何度も見て謎解きしていくような話だと思いました。
私が最も分からないのは、終盤、タキばあちゃんはなぜ「私、長く生きすぎたの、、」と言いながら号泣しているのか、タキさんの小さな罪とは本当は何なのか?ということです。そもそもこの物語は自叙伝であり、妻夫木聡が「本当にあったことを書かなくちゃダメじゃないか」と何度も突っ込みを入れたりしているところや、ラストの嘘の判明から、この自叙伝は信用できないものだと分かります。どこまで本当でどこが嘘なのか、またどこを隠しているのか、それさえも知り得ないのです。死んだタキさんが「信用できない語り手」なので、私は真実が知りたいのに知り得ないムズムズと妄想とを行ったり来たりする、うまいなーーと。

セットの作り物感や特撮で萎えたという意見もあるようですが、タキさんがフワフワしたことを書くので、それに合わせて信用できないセットにしたのではないのでしょうか。そう考えれば敢えての作り物感ということになります。

しかし山田洋次監督は俳優の使い回しが好きですねー^ ^倍賞千恵子まで。アラサーですが、父がよく寅さん見てました。
2018/6/13
秘められた恋の結末とは…
皆さんのレビューどおり、とても心に染みる良い映画。
女中のタキさんが晩年に書いた自叙伝を本人が読み語りながら、過去を振り返る物語。昭和初期の雰囲気を美しく再現しているのも素晴らしいが、ベテラン俳優さん達の話し方がより素晴らしい。この落ち着いたトーンの話し方は、まるでラジオドラマを聴いているかのようでした。内容自体は確かに「大した事件では無い」けれども、当時の女中の生き方というのが痛いほど伝わってきます。
個人的に「ラスト10分そんなに酷いかなあ?」って思いました。これが無いと現代シーンの存在意義が無いというか、戦争を知らない世代に何かを伝える役目を充分果たしているのではと。自分もタキさんの家族だったら同じ様な行動を取ったと思います。

ここからちょっとネタバレですが、自分が残念だと思ったのは「秘めたられた恋」は奥様と板倉だけでは無いという事です。そして、その恋の相手と、生涯独身だった理由…なんて所がこの原作小説の1番の真相なはずなのですが、山田洋次監督はわずかに作中で仄めかすだけで、ほぼバッサリ切られてますよね。低評価の人は原作とは違うこの作りも不満の要因ではないでしょうか。
2018/5/15
素晴らしい映画でした。
見終わった後に想像力を掻き立てられる。
戦時中を描いた映画はたくさんありますが、その少し前の時代の雰囲気がよく伝わってきて興味深かったです。
2018/4/23
原作を読まないで見ることをおすすめします
原作が好きで見たのですが、やっぱりそういう時に実写化を見てはだめですね。
なんというか全体的に小説を男目線のフィルターを通して映像化しましたというかんじ

主演の女優さんたちはとてもおきれいで文句はないのです。
小説に書かれていた日々のつつましやかな暮らしに戦争が音もなくく侵食していくといった描写があまりない。
代わりにだらだらと男の人たちがしゃべっていたり、奥さんの浮気があまりにも下世話な感じで描かれてしまっていたり
(別に不倫を擁護しているわけではありませんが)

とにかくあまり好きにはなれない映画でした。
2018/2/22
たまにはこういう作品も良いよね!
ラストはいろいろ憶測や想像を掻き立てる作品。

その時の時代もしんみり伝わるけど、一部プロバガンダ的な部分があったので星1個減らしました。
                  (南京の部分にはおもわず笑った)

普段こういう作品は見ないのだけど、助演の黒木華さんがでている別作品(「重版出来」これおすすめ!)
を見て、なんてすごい演技力の女優なんだ!
この人の作品もっと見たいと思ったらこちらが検索されたのでみました。

※見終わったら見てね!

タキちゃん・・・あんた最後会いに行ったとき・・・いや。。なんでもない。
2018/2/17
すごく良かった!だけど、、
語彙が少なくお恥ずかしいが、すごく良かったんです!!

何がいいって言えないくらい、胸に来て引き込まれて。。

本当に素敵な映画だ、と感動していた矢先のラストシーン。まさに蛇足。

そこは観客の想像に任せて、しっとりと終わってほしかった。

大好きな山田洋次監督に失礼ではあるが、そう思ってしまった。

もうほとんどの人が分かっているだろうことに関して、登場人物が「あぁそうだったんだ!」ってなるとしらけちゃう気がするんです。

本当にラスト10分さえなければ超ド級の名作です。
2018/2/12
プロパガンダ映画ですか?
なんで嘘の史実をわざわざ入れてるの?南京がどうしたって?違和感ありすぎ。
2017/12/20
意外と良かった。
ノスタルジックな世界観が素敵。
奥様曰く、「主人の仕事仲間たちとは違う」板倉さんはこういう男性いたらいいなぁと思えるようなどこか魅力のある人。

物静かで口数も少ないけど、見合いの斡旋をする奥様に対する小さな怒りのこもった口調や奥様の腕を掴んで部屋に招き入れる動作、ところどころに「ロールキャベツ男子」的な要素が見受けられて個人的にツボでした。

タキさんは普通にどこにでもいそうな女の子でそれがまた◎。
黒木さんはどちらかというと地味な容姿ですが、若い娘特有のフレッシュな明るさをうまく表現できていたと思います。
あと黒木さんは声が良いですね。

奥様は悪いヒトですね~
だけど何故か嫌みがない。
まっすくな瞳ではきはきとした言い回しからなのか、松たか子さんの聡明なイメージからなのか、なんだか応援さえしたくなるような奥様でした。
2017/11/19
素敵な東京だったんですね。
昭和10年代の東京が、こんなに素敵だったのですね。今と同じく中学受験があったり、コンサートにお出かけとか・・今までの戦時中のイメージが少し変わりました。だだ暗く、貧しいことばかりが目立っていたので、戦時中もこんな暮らしをしていたんだ(ごく一部と思いますが・・)といままでと違った昭和10年代をかいまみさせていただき、満足いたしました。
2015/10/10
どうして私はこんなにこの作品が好きなんだろう
すみからすみまで愛おしく、映画館でこの世界にすっぽりと包まれて、この作品を観たかったなあ。
「心」というもの、人には「こころ」があるということを、これほどはっきり感じさせてくれた作品はほかに思いつかない。
素晴らしい!
2015/12/9
黒木華さんの魅力大
芸術家の彼と、主人公の晩年のキャスティングがどうにも馴染まなかったのですが、黒木華さんと松たか子さんはとてもいい感じでした。
原作を読んでからだと大事な伏線や場面を端折ったり、改変されたりしているのが気になりますが、全体的にはなかなか良い映画だと思います。
それにしても小林稔侍の台詞回しの棒読み具合はなんなんだろう笑
2014/11/9
現代パートは短縮してほしい
原作も映画も大好きだったので購入しました。こんな素敵なお家に住みたい。
今の住宅事情からすると全然小さくなくて、むしろ立派なお家なのですが。
原作にはない、甥っ子の恋人?(木村文乃さん役)の部分はいらなかったかな。
昭和パートは皆演技も素晴らしくてとても良かったです。
2016/9/29
松たか子の「美しい奥様」
松さんは「ヴィヨンの妻」でもそうですが、暗い色調の和服を纏うと抑えた色気が出ますね。
黒木さんの存在が松さんの美しい奥様、役を引き立てていて、みているこちらもうっとりした気分になりました。
レンタルでは後回しになっていた作品ですが、思いの外良かったです。
2017/6/4
時代に翻弄された二人の悲しい物語
戦争という時代にあって思い合った二人の出会いと分かれを描いた物悲しい映画。名画哀愁を彷彿とさせる。一見の価値があると思う。
2015/4/6
おばあちゃんの自叙伝を通じて知る昔の日本
比較的裕福であった日本の家庭の様子を知ることができました。
おばあちゃんが書いていた自叙伝から、彼女の思い出の中の人を尋ねることができて、
何だかホッとしました。戦争は醜いです。平和な時代が続いてほしいものです。
2017/8/26
クッキー
日本映画ならではの歴史背景、情景などが織りなすとても素敵な映画でした。
2017/11/1
奥様の手紙を
彼が出征してしまう直前に
奥様にたくされた手紙は、彼が留守だったから
持ち帰ったのではないのか。
確か賠償智恵子の手記ではそうだったはず。

なのに映画の最後には、
わざと届けなかったかもしれないと匂わせている。
確かに彼が留守だったなら、主人公が苦しむ理由はない。
あえて届けなかったならば、それは自らの恋心のためか、
それとも奥様をためを思ってか。

原作を読めばわかることなのだろうか。
2016/9/9
昭和モダン
赤い三角屋根の家で美しい奥様と過ごした女中奉公の日々を振り返るタキ。そして60年以上の時を超えて、語られなかった想いは現代によみがえる。
昭和モダンがあたかもそこに生きていたかのように語られる。
謎解きも見事である。
2017/1/29
奥様の生き方も好きです
女中タキのような人間になれたらよいけど、私にはなれない。
料理上手で優しく思いやりがあり、なんといっても賢い!
こんなに信頼されるタキは幸せだったと思う。
でも板倉さんに密かに心を寄せるタキの胸中が痛いほど胸に沁みた。
さぞ、辛かっただろう。
この本は歴史の勉強にも大いに役にたった。
激動の時代を皆それぞれ一生懸命生きている姿に時間を忘れて引きずり込まれた。
まっすぐな奥様の生き方、奥様らしくて、人間らしくて好きでした。
とても良い本だと思いました。
2016/6/17
よかった
映画を先に観て面白かったので原作をと思い購入しました。原作では映画では省略されていたことがきちんと書いてあるので背景などがよく解り原作を読んでよかったと思います。
2016/6/16
激動の時代の中にもほのぼの感があります。
映画を先に見ましたので、倍賞千恵子と松たか子をイメージしながら楽しく読むことができました。

映画を見て直木賞を受賞した原作を読みたくなり、昭和10年代という激動の中を生き抜いていく中にも

ほのぼのとした生活感が表現されています。

最終章は、小説として違和感があります。いきなり別次元に引きづり込まれ、背景を説明しなくても

小説としてのストーリーが完結できる表現があったのではないかと思います。
2016/5/22
本屋大賞に間違えは無い
本屋大賞に輝く作品は常々間違えは無い、と思っていますが、この作品にも裏切られることはありませんでした。淡々と綴る文章に知らず知らず引き込まれ物語の世界にどっぷりと浸かっている自分に気づきます。
2016/5/19
映画と読書で
読み終えて映画もみました。奥様とお手伝いさんの何気ない日常の中のヤリトリにも
何か深い人間性が潜んでいる面白さに惹かれました。
2016/3/26
よく書けていますし、読ませはするのですが、結局、テーマはなんだったのでしょうか?
 大戦前の昭和と言う時代の持つレトロな雰囲気と、「女中さん」というものの存在を上手く書けてはいます。又、時間的に孫に当たる世代を登場させることにより、その眼を借りて現代と結び付けることによって、後半は上手く読者の興味を繋ぎ、ある意味で凝った展開になっています。少々間延びした箇所もありますが、確かに物語としては成功しているのでしょう。
 しかし、よく考えてみると、作者は一体何を書きたかったのでしょうか?テーマは何かと考えてもどうにもはっきりとしないのは自分だけでしょうか?題名と結び付けると、昭和初期の東京という都市のある小家族を描きたかったのか?それとも主人公であり語り手でもある女中の眼を通しての人間模様が描きたったのか?最後の思い切った転換に見られるように、まさかミステリーを書こうとしたわけではないでしょう。
 こうしてみると、映画の方がマダルコサが無く、結果として映像の持つ強みから解りやすく、情緒が溢れ成功しているように思われます。それも自分だけの偏見でしょうか?
2016/1/4
疲れた心をちょっとあったかくしてくれる素敵な本です。癒やされたい方、ぜひ!
 とくに超意外な展開とか大仰な悲喜劇が繰り広げられる訳でもないですが
とてもほんわかした気持ちですいすい読み進められるちょっと不思議なお話です。
物語はすべて主人公の独白ですすめられますが、品が良いのにどこかユーモラスで、
可愛らしい無邪気さものぞく語り口で微笑みながら読めます。そして疲れた心をしばし
ほっとさせてくれます。
ここまで読んだだけでも、山田洋次監督が映画化をしたがった理由が
わかったような気がします。(映画もDVDで鑑賞しようと思います) 
物語の今後が楽しみですが、できるだけゆっくり読んでじっくり味わおうと思っています。
(現在150ページくらい。新たな展開の予感が・・・)

追:物語の最後はタキの孫がしめくくる構成になっていますが、私としては
最後まで彼女の、あのやさしくも飄々とした語りで終わってほしかったな、
と思いました。でも、素晴らしい作品であることはまちがいありません。
2015/12/10
うちうちのはなし
戦時中の市井のまた違った雰囲気を醸し出した作品なのかもしれない。一つの世界観であろうと思われる。検証できる人も少なくなっていく今、貴重な作品なのかもしれない。
2015/11/1
レズビアンの片思い
タキさんはレズビアンだった。
奥様の時子は、夫との間でセックスレスだったので、浮気相手の男はだれでもよかった。
同性愛者タキさんの奥様への恋はついには実らなかった。
2015/10/10
戦時中の庶民の生活の様子が実によく描かれている
私は小学2~3年で集団疎開を経験しました。作中のお寺ではありませんが、全く似たような光景が繰り返されていました。
先生をはじめ大人の大半は戦争に負けるとは思っていなかったのではないか。まして子供はアメリカに絶対勝てると信じていました。
ただ食糧がどんどん不足してきて米が食卓から姿を消し、蒸したじゃがいもや芋のつるの代用食になり、飢えを感じるようになって
農家の畑を荒らして監督の先生からお仕置きを受けたりしましたが、それを悪いことをしているとか、先生を恨みに思うこともありませんでした。大人は建前と本音の二面を持ち生きていることを無意識に理解していたことを思い出します。
著者ははるか後の世代ですが、実体験したようにその辺の雰囲気をよく伝えていると思います。昭和天皇のラジオ放送を聴かされましたが、さっぱり意味がわからず、ただ戦争が終わったということがわかり一日も早く両親のもとに帰りたい思ったことを記憶しています。
2017/5/21
最終章が圧巻
終始、物語の世界に引き込まれます。第二次大戦と言うと、今の学生には大昔にも思えるかもしれませんが、約〇年前と年表で考えると、実は遠くない過去のお話。まだギリギリ、実体験としてその頃のことを語れる人もいます。私自身の祖父母達も、この物語の登場人物と同世代になります。
教訓くさくもなく、押しつけがましさもなく、でも戦争によって諦めたり引き裂かれてしまったモロモロの感情や願い。この小説をファンタジーでなくリアルなものとして印象付けることに成功したのは、最終章があってこそだと思います。正直、最終章がなければ、良い小説だとは思っても、もう一度読み返したい、この作者の他の小説を読んでみたいとまでは思わなかったと思います。装丁に魅かれて購入しましたが、買って良かった。
2018/4/30
小学生の夏休みみたいな不思議な時間
昭和初期の花の都東京で女中奉公しているタキは、
若くて美しい奥様が子連れで再婚するのと一緒に赤い屋根のモダンな家に。
ふわふわの奥様、いい意味でも悪い意味でも芸術家の板倉さん、
綺麗な奥様が大好きだけどなぜか淡白なご主人。

その中でなんとか家庭を崩壊させまいとするタキ
それぞれの想いが交錯して、どろどろしていていいはずなのに
なんか、小学生の夏休みみたいな不思議な時間が流れて。

中産階級の生活がふわふわ流れている中で
いつの間にか日本は戦争へと突き進み
奥様の淡い?もしかしたらそれ以上?の恋愛も戦争によって終局
って書くとなんてことないのだけど。

映画化されたとのこと。
どんな感じだったのかなぁ。。。
2014/7/28
独特な世界観。
戦前、戦時中、戦後の東京の回顧録。
悲しいお話なのですが、全体に流れているのは上品で、どこかのんびりとした暖かさです。
こういう品の良さ、現在の東京や日本人は失ってしまったなあとつくづく思いました。
独特な世界観が、何とも気持ちが良い。おすすめです。
2018/8/23
読み終えて 寂しい
女中のタキさんに すっかり感情移入してしまって あ~読み終えちゃったのかと 少々寂しくなりました。
奥様とぼっちゃんに対する タキさんの愛情は まさに家族に感じるものです。
戦争さえ なければ 一生この小さなおうちにいられたのに、結局家族は バラバラになりました。

すべてを書いてしまうと これから読む人 映画で見る人の楽しみが 無くなってしまうので
これくらいにしておきますが 読後感は「マディソン郡の橋」に 似ていました。
2014/3/11
感想
方言が最初に出てなかなかよかった。内容は美しく、愛情に満ちた人間関係と、戦争を経て思わぬ転回となり、kっと映画より満足だと思う。推薦できる。
2015/3/9
映画は、まだ見ていませんが・・・
最後まで一気に読み、また途中に戻って、自分なりの解釈を考えたり・・と、さすがの原作ですね。映画は見ていませんが、原作もすばらしいです。戦時中でも、人々の日常生活があるという、当たり前のことに気づかされたような気もします。
2014/7/9
映画の公開時期に読みました。
配役が本と映画ではイメージが違っていました。ないようは面白かったです。
2017/3/25

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