アントキノイノチを見逃してしまったあなた!SNSの口コミと動画見放題配信サービスまとめ。

さだまさしの同名小説を「ヘヴンズ ストーリー」の瀬々敬久監督が映画化。遺品整理業という仕事を通して、もがき苦しみながらも成長する若者の姿を描く。出演は「プリンセス トヨトミ」の岡田将生、「東京公園」の榮倉奈々、「神様のカルテ」の原田泰造、「僕たちは世界を変えることができない。But,We wanna build a school in Cambodia.」の松坂桃李。


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口コミ

元になったキーパーズさんの本も読んでいたのです。
なのでとても気になっていました。
最後のシーン、ほんとあれはないよなぁって思いましたが、
私はとにかく学校のシーンが嫌で、時々はさまれるのが辛かったですが、
遺品整理業というものがどういうものなのか、亡くなってから遺族に迷惑を
かけるということも、考えさせられる映画で、よかったと思います。
キーパーズ社長さんは、死に支度とかしなくていいというふうに
おっしゃってましたが、なるべく物を少なくしておきたいです。
私はたぶん孤立死確実と思われるので、死んだあと虫がわくと思うと、
ほんとに辛いです。こればっかりはどうしようもありません。
高校生は皆同じ顔に見え、何が何だかよくわかりませんでした。
ヒロインのかたはとても上手だなぁと思いました。
上司役も上手い。主役の人ももちろんよかったです。
2018/8/5
小説を読んだのか?
小説がよかったので期待してみたがとんでもない作品になってしまっている。悲しいのひととこである。
2018/5/24
原作が好きだったのですが、、。
原作は、ヒリヒリする死生観と傷を負った者への眼差しが暖かい、とてもいいお話でした。
途中までは原作とほぼ同じ話なのですが、。役者さんたちは本当にいい演技をしています。
それだけに惜しい。

逆に原作をぜひ読んでみてください。
2018/3/28
ストーリーがよく分からない作品でした。
「さだまさし」さん書き下ろしの小説(読んでいません)を映画化したもののようですが、それにしても風変わりな題名ですね。
「アントキノイノチ」・・・「アントニオ猪木」に引っかけているようですが・・・「元気ですかー?」・・・。

題名からして「笑える内容」かと思いましたが違いました。
心に傷を負った主人公の永島杏平(岡田将生さん)とヒロインの久保田ゆき(榮倉奈々さん)が、互いに遺品整理業を通して「命」と向き合っていく。
つまり、遺品整理をするうち、「命」の重みを感じ取って行く杏平とゆきの物語です。

観終わっての感想ですが、ストーリーがよく分からない作品でした。

ラストにヒロインを死なせる必要があったの?・・・残念です(原作は知らないので分かりませんが???)。

PS.
 原作本を読みたい・・・・・とも思いませんでした。
2018/2/7
最後の結末で台無し
深くはないが、テンポがよかったり、展開があきないので、集中して見れた。
俳優が嫌いではないので、よかった。
が、最後の、ヒロインが死ぬ展開に疑問なのと、
おもむろに、元気ですかー?はないでしょう。
そこで興ざめ。
2017/8/9
アントキノイノチずっと気になってた
さまざまな過去を持ちながらも奮闘する様は心が震えました。
役者さんみんなレベル高いです。
こんな学校や社会が良くなる日は来るのでしょうか?何年か前の作品なのに現代を強く反映されてます。どうかこの作品を見た人が元気でありますように。Amazonprimeに感謝です。
2017/4/15
精神を病んでる青年を好演か
妙にハイテンションなシーンが鼻につくが、精神を病んでる青年を演技しているので奇天烈感が生じても仕方ないのかな。女の子が死ぬのは、ありがちなストーリー展開だが安易だなあと思った
2016/12/3
いい作品だと思います
批判的な意見も多いようですが、私は物語の繋がり起承転結でまとまっていて良い作品だと思いました。原作者がさだまさしさんだと言うことをエンドロールで知り、あ、なるほどな!と思いました。アントキノイノチをアントニオ猪木でおちゃらけているところなどは、原作者のユーモラスな性格が出たのでしょうか?皮肉にも、その表現がきっかけで、この作品に対する印象を左右してしまうことになろうとは。。。
アントニオ猪木の表現は、単純に主人公の青年がヒロインのゆきへの思いやりと、優しさから出た、精いっぱいの言葉だったんだと私は思っています。
ラストが「元気ですか?」は少々、強引だったけど、それも、ゆきとの数少ない想い出のひとつならば、切ない気がします。
5つ星にしたいところですが、終盤、ゆきが死んでしまうのは。。。ちょっと意外。必要ないのでは?というのが正直な感想です。
なので4つ星です。
2016/9/19
小説を読むべし
さださんの本は読んだあとに、寂しさや無情感だけでなく、何か満たされたような気持ちにさせてくれます。また細部の設定や心情を丁寧に書いているからこそ人間味のある作品になっているのだと思います。しかしこの映画を見ても何も感じることができませんでした。それどころか、最後まで見るのが苦痛でしかないです。ぜひ本で読んでみてください。
2016/7/31
テーマ的には良いのだが…
高齢化社会に伴い、独居老人の孤独死等も報じられる現在、考えさせられるものはありました。

ただ作劇的には疑問符が付く所が多々。
主人公の永島杏平は高校時代に友人を死に追いやったトラウマを抱えている訳ですが、
これは間接的なものであり加害者や被害者ではなく傍観者になってしまった事を気に病んでいるという類。
ならばヒロインのゆきよりも先輩の佐相との関わりの方が重視されるべきではないでしょうか。
演じる原田泰造氏のキャラクターもあいまって佐相の言動からは
「俺達は脇役だ。脇役だからこそ、この仕事は成り立つんだ」的なポリシーが感じられます。
実際、故人の生活や生命に想いを馳せながら現実的な割り切りが出来ないと、この種の仕事は続けづらい。
体力的な問題よりも精神面での負担が蓄積されやすく(多くはバイトの若者で替わっていくのでしょう)
そういった仕事に既に精神面で不安定な主人公をあえて就けるというのは
メンタル面でケアのできる信頼できる人物とのパイプの方がメインとなるはず。
ところがトラウマを抱えた者同士の色恋沙汰がメインにきてしまい、
ゆきの結末もさることながら永島がいつの間にか佐相の上司になっているというオチ。

若い世代の視聴者を悲恋に酔わせようとしてテーマが食われてしまった印象。
2015/9/1
アントニオ猪木
遺品整理を行う会社で過去の傷が癒えない男女が出会い、次第に前向きに生きていく事ができるようになります。
見る前からアントニオ猪木とどっかかけてんのかなと思い見てましたが、やっぱりかけていましたね。
終盤でそれをやるもんだから、シリアスな雰囲気がぶっとんでしまいました。
その割に結末があれでは。。。。
ちょっと、残念な感じでした。
2012/7/14
過去に生きるか、未来に生きるか
さだまさしの原作の映画化。心に傷を持つ二人の若者が、遺品整理の仕事を通じて知り合い、少しずつ前に進んでいく姿を描いた、ヒューマンドラマ系の作品。原作小説は未読です。

モントリオール国際映画祭出品で話題になりましたが、遺品整理という仕事に加え、自殺・うつ病・中絶など、重い内容が多いため、ある程度観る人を選ぶ映画です。主人公たちに少しでも感情移入できるかで、作品の見え方は大きく分かれると思います。精神的な病気など、あまり理解できないと思っている人は、観ていて辛いかもしれません。

岡田将生は、学生時代の経験が元でうつ病を患っていた、繊細で不器用な青年を好演。遺品整理の仕事や榮倉奈々演じる女性との交流を通じて、虚ろで空っぽな心の中に、何か前向きな「生きる力」が湧いてくる姿を上手く演じていると思います。2人で海岸で叫ぶシーンは、彼らの再生を強く感じさせる印象的なシーン。過去の「アントキノイノチ」がつながって、現在、そして未来へ。過去を見て生きているか、過去の出来事を消化して、未来を見て生きているか…。

個人的には、あのシーンの後のストーリーは、蛇足と感じられて残念。それはそれで意味は感じ取ることができるのですが、展開としては韓流ドラマのようで、映画全体が安っぽくなってしまった気がします。

映画の終盤については不満がありますが、全体としては、心に傷を持つ人の再生を希望を持って描いている作品で、心に残る映画でした。
2012/8/5
心の再生を静かに見守る。
「おくりびと」より遥かに深刻な、高校生の心の崩壊と再生をテーマにした重い作品。心が壊れてゆく高校生活のパートと遺品回収の仕事を通じた再生のパートに交互にスイッチする。「おくりびと」より心の奥底に沈潜してゆく映画だ。

むきだしの悪意がぶつけられていることを知りつつ周囲の先生や生徒が黙っていたことがわかって感情が爆発してしまう場面の岡田将生の演技が強烈。高校生がここまで生きにくくなってしまった今の社会はどこかおかしいと考え込まずにいられない。

遺品回収というのもキツイ仕事だ。遺品を通じて不在の人の思いを受け止めなければならない。時には異臭漂う部屋で。心が壊れた者にとっては荒療治。年長者は静かに見守り、一言二言ボソッと話すだけだが、その視線に暖かさがある。原田泰造が好演。

荒野に立たされた者同士の魂が呼び合うような、主役2人の切ない恋愛が哀切。終盤若干もたつくが、それでも思わぬ遺品が見つかる場面には泣ける。
2012/7/22
いたい
 テレビで、番組宣伝のためのプロモーション(制作過程や話の筋を教えてくれる番組)を観て、気になったので観に行きました。
 事前に評価を観ていて、両極端だったのでどうしようかと悩んだ、のですが。
 とりあえずツッコミどころが多々。
●ゆきは男性にさわられるだけでも拒絶するのに、序盤で男性二人に挟まれて車に乗るとか杏平に手を握られるとか可笑しいだろ
●しんゆうを二度殺した、って、どこが一度目でどこが二度目 精神的に、でいいのだろうか
●山岳部の教師クソ過ぎるだろ、杏平が「あんたら可笑しいよ」みたいなこと言ったけどまったくそのとおりだ そのまえに助けに行けよJK
●アルバムいつ撮ったいつ
●杏平が劇中二回も叫ぶんですがその意図が全然分からない。泣くときに慟哭、は分かりますが、いきなり叫び出した。のは意味が分からんて。
●最後、ゆきが助けた親子が来るわけですが、親は無言だし、杏平はいきなり「元気ですか」って叫ぶのはなんでだ。アントキオイノキさんなのは分かったけど最後叫ぶ必要性皆無だろ。
●むしろGReeeeeN!だかが曲提供の時点で既に駄目←
(それだけでだいぶうすっぺらい印象だし歌詞もそうだし音楽そのものもそう)

 勿論、たびたび、ぐっ、と涙が溢れる部分もありました。
 でもそれはストーリーそのものではなく、その相手に対して、です。
 たとえば子供を見殺した母親の噺、とか。三か月くらい前に大阪でありましたよね。そのさまがまざまざと。かなり、…近いらしいですね。吐き気とともに涙が堪えられませんでした。あんな散らかり放題で、水道をぎっちり縛られて飲み物すら飲めなくて、餓死。
 あと、さそうさん。最後の最後に、唇をかみしめた彼の横顔はとてもとても凛々しくて、悔しそうで、それはそれは涙が落ちて止まらず。
 その代りに杏平がアルバムめくっているところは全然でしたがww
2013/2/15
文芸映画はよく解らない
まず一言。
いまの榮倉奈々さんは死からもっとも遠いところにいる女優さんなのでは?

この文芸作品では遺品整理業者がリアルに描かれている(多分密着取材くらいはやって
いそう)。でも登場人物たちにはリアル感がまるでありません。

友人の自殺を真直に見てからこっち、だんだん精神状態が衰弱していた主人公永島杏
平(岡田将生)。彼は重度の躁うつ病と診断されて、約3年ほど治療を受けたうえで遺品
整理業の仕事に就く。でも、こんな精神的にも肉体的にもヘビーな仕事をはじめたら、
半年もせず即病院に逆戻りするのがオチ。躁うつ病を舐めてはいけません。

主人公に、婦女暴行された過去があることを告白するヒロイン久保田ゆき(榮倉奈々)。
それ以来男が恐いと言いながら、知り合って間もない主人公だけはボディタッチOK、
な根拠が皆目分かりません。

分からないといえば分からないことだらけ。

主人公はなにが地雷でいきなりシャウト始めるのか。
(ちなみに、主人公は松坂桃季のほうが適役だったのでは?)

ヒロインはなんでいきなり遺品整理の仕事から養護老人ホームの仕事に転職したのか。
(自分なりに考えたのは、死んだ人間よりこれから死んでいく人間の世話をしたくなっ
たからとか? 違うか)

他人事のように強引に遺品整理を業者に任せながら、思い出の品なんかが出てくると、
途端に良い子になる遺族の心変わりの安直さ。

……だめだ。文芸作品の人の心の機微は、私には読みとれない。

最後に一言。
榮倉奈々さんに死体の役ほど似合わないものはありません。
2013/9/24
原作者のさださんより自分の方がストーリー作りの才能があるので原作をもっと素晴らしく改良しました。…ってこと?
何故ストーリーをこのように変えたのか全く理由がわかりません。
さださんより感動的な話を作れる自信があったのか、その自信はどこから来るのか、誰かが死ねば観客は号泣するのか?という実験をしたかったのか(ただ死んだだけではどんなに泣かせる演出をしつこく繰り返しても観客は泣かないという答えが出たと思います。)
そもそも文字表現には限界がある、その限界をたったワンシーンで越えられるのが映画。
例えば山登りの事故の臨場感・緊張感とか、悪役青年の悪い癖が出るときの表情と他人に愛される表情の微妙な変化とか、清掃の現場の汚さ・大変さとか…そこに原作ファンは期待したはず。
本来小説を映画化したい、映像化したいという原動力もそこにあるはずなのに。
映画監督が映像表現の持っている力を知らないということが多すぎる。
そもそもなぜ素晴らしい原作を映像化するにあたって、その素晴らしさの根源であるテーマを改ざんする必要があるのか。
そしてその改ざんが安易だし浅すぎる。
原作のテーマは、幸せとは悪人と縁を切ること、善人と友達になること。自分自身が善人であること。
原作ラスト、真面目に生きてきた主人公とヒロインは最高に幸福で元気だった。それに比べて不真面目な悪人は、離れて観察すればちゃんと地獄でのたうっている。
昔、自分に憑りついていた悪人に今は「元気ですか〜」と声をかけられる元気な自分。
自分が元気だからこそ弱ってる他人に「元気ですか?」と気遣う余裕が生まれる。悪人も「もうあいつには取り憑けないな」と理解する。
この映画のように最悪の状態で元気のない人間が「元気ですか?」と他人や自分自身に訊くなんてややこしい虚言だし、そこから生まれる時間も言葉も虚しいだけです。
あと主人公とヒロインが仕事をダラダラしすぎている。(急いで動いている中でフッと何かに目が留まるからこそ遺品に力が生まれる。)
仕事中に写真ばっかり撮っているのも良くない演出だったと思います。根本的に不真面目な人にしか見えない。
せめて主人公が来るとカメラをポケットに隠す、しまう。そういう演出の上でラストに主人公の写真がいっぱいでてくる。
「仕事しないで写真ばっか撮ってたんだなぁアイツ」と言いながら涙が止まらない。そういう演出だと二人にギリギリの良識が見えてくると思います。
日々コツコツ真面目に生きるという点でも、元気ですか?という言葉の意味と使い方という点でも原作と真逆に突っ走ってしまったという感想です。
2015/1/16
恋愛映画ではありません
 プレミアムエディションとスタンダード版との評価やレビューが別立てになっていることに気づかずにうっかり買ってしまったが、スタンダード版のレビュアーが指摘しているとおりの映画で、岡田ファン以外は観終ってカネ返せという気持ちで一杯になると思う。恋愛映画と思い込んで二人で見たりすると、悲惨な雰囲気になります。
 何せ、ひたすら暗く重い過去を背負っている二人なので、主演の岡田将生と添え物扱いの榮倉奈々とが親しくなりようがない。映画が始まって110分ほどすると、突然それらしい画面が数分登場するが、たちまち脈絡なく暗転してしまって暗い話に逆戻りする。それぞれが背負っている過去は、そもそも軽々しく使えるようなものではないはずなので、それをファッションのように扱う無神経さにそもそも腹が立つし、安直な「アンントキノイノチ」というおまじないも許せない。
 ついでながら、特に松阪桃李ファンは、腹が立つどころの話ではなくなるはずなので、観ないほうがいいと思います。
2013/10/23
カッズ
高校3年の秋に中退した永島杏平は、父親の友人が経営している遺品整理回収会社に勤めることに。様々な人の死を見つめ、高校時代に病んだ心の病を治していく…

結構面白い( ̄▽ ̄)=3
2014/7/17
アントキノイノチ....
私にも忘れれられないアントキノイノチあります。
遺品整理屋ってすさまじくも素晴らしい仕事なのですね。
そのことも分かって良かったです。
詠みやすいけど、再生の力を与えてくれる本でした。
2014/6/8
人間の暖かさを感じる
人の痛みを感じず人を痛め付けてほくそ笑む人間と、痛めつけられても相手を許し優しく出来る人間。本当に強いのは後者だとあらためて感じました
2014/4/30
複雑です
自分たちに酷いことをした相手にあまりに優しい、と割り切れない思いもありますが
2人は彼(加害者)と出会ったことで言葉に尽くせないほど大切なものを手に入れたのでしょうか

突き落とされて、谷底の小さな花を愛でる……みたいな、そんな時代なのかな今は、と複雑です
2014/4/9
映画をみたい。
話が進むにつれ、盛り上がりに欠けると感じました。
アントキノイノチについての話やったけど、なぜ主人公が、アントキ、イノチを助けて間違いじゃなかったかというところが、未だに理解できていません。
映画を見れば、理解は深まるのかな?
2014/4/2
まずまず
さだまさしが好きなので購入。文体もストーリーもまずまず。村上春樹が好きな人には合わないかもです。一部グロい描写があり、苦手な人は気分が悪くなると思います。買って後悔はしていませんが、人に勧める程ではなかったです。
2013/11/15
佳作ですが、物足りない面も。。
作者の「生」を見つめる誠実さがにじみ出る名作。
人の命を軽んじることがカッコイイみたいな風潮の現代だからこそ、
中学生〜高校生に是非とも読んでほしい一作です。
(そういう意味では、映画化のキャスティングは大成功だと思います)

ただ、雪ちゃんとの巡り合いや、松井との再会があまりに都合良すぎて。
東京というのはそんなに狭い街ではないと思い、若干白けてしまいました。
また主人公が鬱になるきっかけもちょっと唐突すぎます。

遺品整理や松井の悪行をリアルに振っている分、このあたりが府に落ちません。
小説を読み慣れている人にはもの足りないかな。

ということで☆4つです。
2013/10/6
天は二物を与えた
さださんの小説を読むのは、3作目。
映画化された作品ということで、手にとった。
本当に…読んで良かった。
けど、現在の日本社会で、精神を病んだ息子に「必ず戻してやるからな」といえる父親が、どのくらいいるだろう、と絶望的な気分にもなった。
そうか、父と子は、このくらいの会話がなきゃだめなのか。
2013/6/14
生命の大切さと心の再生を改めて認識
本書は、杏平というとても誠実な青年のつらい過去と、遺品整理という生命の儚さを再認識させられる仕事を通じて、
人間の生命の大切さと、心の再生を描いていると思う。

人生の転落を描く小説の多くは、主人公自身が元々心の病を抱えていたり、あるいは、周囲の環境が驚くほど厳しく、
ゆえに道を踏み外し、奈落の体験をする。
しかし、本書の主人公である杏平は、誠実で、素直で、極端に真面目ということもなく、至って健全だった。
その周囲にいる人々も、多くは実直であり、杏平に対して真摯な姿勢で接している。
たった1人を除いては....。

人間の心が転落するきっかけとは、実は些細なことの積み重ねであり、かつ、一部特定の問題に起因することに
気づかされる。

一方で、遺品整理業者である「CO-OPERS」の仕事は、亡くなられた人の遺品を回収し、整理し、元に戻すこと。
その多くは、独居人が亡くなられ、死後数日が経過した現場に赴くというもの。
極めて厳しい現場環境だが、その中でも亡くなられた人のことを思って最大限配慮しようとする「CO-OPERS」の人々。

死というものを見つめることによって生き抜くことの大切さと、厳しさを改めて理解することができた。

仕事に疲れたとき、何のために働いているのかがわからなくなったとき、読み返してみたいと思う。
そして、そんな方々にオススメしたい小説である。

ちなみに、「CO-OPERS」は実在の「キーパーズ」という会社をモデルに描かれており、その多くの描写は、
実際の仕事内容に即しているという。
こんな会社で働けたら幸せなのでは、と素直に思う。
2013/1/31
話題の本なので
おもっつたよりも退屈しまし。安く買えてよかったです。ありがたい。
2013/1/12
死と生きていくこと
普段、私は重いテーマの本は読みません。映画も観ません。

本や映画は、ハッピーエンドであってこそのものだと思っているからです。

でも、この『アントキノイノチ』は映画の予告編を見たときから気になって気になって、原作を読んでみようと思い切って手にとりました。

ー読み進めるのが辛い箇所もありましたが、逃げずに読んでよかったです。

これもひとつのハッピーエンドなのだと思えました。

さださんの本を、もう少し読んでみようと思います。
2011/12/6
何度も読みたくなる小説
読み終わったあと、シーンとしました。たくさんの人に読んで欲しいと思いました。
2012/1/7
あえて古臭い言葉でいう「ヒューマニズム」と、勧善懲悪
初めてのさだまさし作品。3~4時間ほどで、一気に読んだ。
この人が、小説を書くとは知らなかった。歌、バイオリン、トークと、多才な人なのは、正月の深夜の生放送番組で垣間見ていた。多才だけれども、かなり頑固で、気難しい人ではないかと感じるが、この小説は、彼が一生懸命表現しようとしていることを、端的に表しているのではないかと思える。

物語は、松井新太郎という人物を巡って、精神的、肉体的に傷つけられ、社会からドロップアウトした若者を主人公と、同じような境遇にあって自殺した友人、自ら立ち直った友人などを描く。背景には実在の「遺品整理業」の会社が登場し、独居死した方の遺品を整理しながらその人が歩んできた生にスポットを当てる。こうして、何十年もの人生を生きた後に死んでいく人の生と、若くして自他の命を左右しようとする若者の生を対象的に描きながら、生きるということがどういうことなのかを問いかける。
さだまさしの、少々バタくさくて押しつけがましいヒューマニズムが鼻につく気もするが、素直に読めば一生懸命生きようという元気が湧いてくるし、そう読みたい物語だ。

ただ、納得がいかないのは、松井新太郎のような救いのない人物にも居場所を与え、「改心してくれることを信じよう」という姿勢を見せていることである。上述のように素直に読めば、その通りだなぁ、悪者だと思って責めるだけではいけないなぁとも思えるのだが、現実には、100%真っ黒なこのような人物はまれなのであって、「よいことをしながら悪いことをし、悪いことをしながらよいことをする」のが人間なのだから、物事はそんなに簡単ではない。まして、「改心」とは、彼が悪でこちらが善だという前提での表現であるが、彼には彼の正義があり、正義対正義の衝突を誰が裁くのか、という重い現実を、この問題はすっかり回避している。この点を考えると、物語に偽善すら感じる。

自分の殻に閉じこもり、そこに安住の地を見つけて幸せに生きている人がいるわけで、その人が周囲にネガティブな影響を与えているからと言って、その人を抹殺するとか、「改心」させるとか、そういう視点で見るだけでよいのだろうか。それ自体、不遜な独善なのではないのか。そういう疑問には、この本は答えていない。

もちろん一つの小説に、そのすべてを求めるのがよくばりなのであって、ここは松井新太郎に代表させた「この世の悪または罪」に直面した時に、一度は負けても、必ず立ち上がれる強さを持とう、と勇気づける物語なのだと考えるべきだろう。「元気ですかー」そう、明るく生きたい。そう思えれば、この小説は目的を達しているのだと思う。
2014/9/14
人の描写が素晴らしい
さだまさしさんの歌一曲一曲がまるでひとつの小説のようですが、この小説は人間の描写があまりにも素晴らしくて、また主人公の心が手に取るようで最初から自然と涙がポロポロ流れてしまいました。

周りの優しい人たちに支えられて立ち直っていく主人公。『見てる人はちゃんと真実の姿を見てくれてるんだよ』と励まされます。

物知りのさださんの本なのでいろんな事を知ることも出来てためになります。

この小説は久々に読んで良かったと皆さんにおすすめしたい本です
2010/10/22
ネタバレレビューです
注意:ネタバレレビューです。

高校時代、松井という男の悪意が原因で心を壊し、学校を辞め遺品整理の仕事に就いた永島…という話ですが、松井の悪意が半端ないです。この松井が同級生を自殺に追い込んだり暴行したりと相当なことをしていながら普通に幸せな家庭を築いていて、正直胸糞悪かったです。
ですが漫画自体は面白く、主人公も前向きな気持ちで完結しているので後味悪い話ではありません。
小説、映画もあるようですが、大筋は一緒ながら登場人物や仕事内容が少し違っている部分もあり、また違った楽しみ方ができると思います。

個人的にはもう少し遺品整理の仕事部分の話をたくさんやってほしかったなと思います。
ちょっと不謹慎ですが自分自身もいきなり死んでしまったら家族や他人に見られたくないものが沢山あるのでそれらをどういう処分をするのだろうと「遺品整理」という仕事にはちょっと興味があります。
遺品整理の漫画に興味のある方は「デス・スウィーパー」もおすすめです。(こちらはちょっとだけグロ耐性が必要です)
どちらも亡くなった方に対する敬意というか、プロの仕事というか、自分が死んでもし遺品整理を頼むようなことになったらこういう仕事をしてほしいなと思えるようなお仕事でした。

ちょっと気になったのが、お風呂で亡くなった場合の処理の仕方ですが、風呂の栓をそのまま抜いてしまっていましたが排水管が詰まらないんだろうかと思いました。腐敗具合によっては大丈夫なのかな。(デス・スウィーパーでは汲み出していたような気がします)

「アントキノイノチ」は初見でアントニオ猪木と間違えて読んでいましたが、作中に「元気ですかー!」があるからアントニオイノキと読み間違えても差し支えなさそうです。
2017/1/30

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「何か」分かるような気がします。映画『アントキノイノチ』を観てから桃李くんを見るたびに心がモヤモヤするというか、嫌悪感みたいな気持ちが続いたんです(何年も…)。それだけ桃李くんのお芝居が私の心に残っていたんだと……
『ゆとりですがなにか』 でやっと好きになりました
「アントキノイノチ」著者:さだまさし 映画化し大ヒットした。主人公は過去に二度、人を殺しそうとした。それから精神が不安定になった所を父親の紹介で遺品回収の仕事に。その仕事を通じて人の思いに触れる。「きっとお前は魔法をかけられちゃったんだな」「元気ですかー」「仏さんを助けてきます」
~*芸能・線結び*~次の榮倉奈々が出演した映画と共演した俳優の正しい組み合わせを選びなさい 僕は妹に恋をする-松本潤 アントキノイノチ-岡田将生 図書館戦争-岡田准一
◎映画「#アントキノイノチ
見やすさ ☆☆
満足度 ☆☆☆
おすすめ度 ☆☆☆

命について考えさせられる映画だった!❤ あと泰三兄さんの演技がいい味出してる笑

イマイチ作品に入り込めなかったことと何だか終わり方が救われない感じで見てて辛かった
~*芸能・線結び*~次の榮倉奈々が出演した映画と共演した俳優の正しい組み合わせを選びなさい 僕は妹に恋をする-松本潤 アントキノイノチ-岡田将生 図書館戦争-岡田准一
「アントキノイノチ」著者:さだまさし 映画化し大ヒットした。主人公は過去に二度、人を殺しそうとした。それから精神が不安定になった所を父親の紹介で遺品回収の仕事に。その仕事を通じて人の思いに触れる。「きっとお前は魔法をかけられちゃったんだな」「元気ですかー」「仏さんを助けてきます」
好きだった映画の原作。面白かったし好きな話だった。岡田将生と松坂桃李の出てる映画はだいたい面白い。

#readordie
#アントキノイノチ
#さだまさし
終わるんなら漫画ぜんぶ揃えようかな、、笑笑 帰ってみたワンダーウーマン相変わらずとてもよかったしそのあとみたサークルも悪くなかった❣️❣️ あしたは安芸府会♡ アントキノイノチ本よかったけ映画もたのしみ。いっぱいみたいのある〜〜
でも、唯一 うるっ。ときた映画は

アントキノイノチ

(狙ってるとかじゃなくがちの映画です。)

まじ、みんな観てください。
GReeeeN恋文~ラブレター~が主題歌の映画あったwwwそりゃあるよな〜個人的にゃ愛唄よりいいんじゃねーかと思う時あるくらいだしwww
アントキノイノチか〜いつか見よう

Instagram

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「#アントキノイノチ #元気ですか ~⤴️?」
#さだまさし 著 #読了
#映画 を観ていたが、とにかく
#松坂桃李 が#悪役 だった印象が強かった
#小説 と#設定 は少し違ったみたい
294ページより
『……あの時の生命かぁ』
『え?』
『私の心の中にある、あの時の生命の重さ。あの時失った生命、あの時……失われなかった生命』
『それは……僕にもある。あの時奪っておけばよかった生命、あの時奪われるべきではなかった生命』
#遺品整理
#岡田将生 #榮倉奈々
#染谷将太 #松坂桃李
#原田泰造
#さだまさし って!!
#幻冬舎文庫 #読書の秋
114
「#時の人 #松坂桃李 」
#八面六臂 の#活躍
#今夜 の#nhk #鶴瓶の家族に乾杯 でもその#人気 の程がうかがえる
彼を初めて見たのは#映画
#アントキノイノチ だったかな
#岡田将生 と共演
#山岳部 の#嫌なやつ を#好演
#あれよあれよと いう間に
#イケメン スターになっちゃいました。
#三代目jsoulbrothers の#岩田剛典 も映画#クローズexplode ではものすごい#ワル を演じました。
その人に#歴史 ありですね
#わろてんか #笑福亭鶴瓶
#不能犯
#がんばろう熊本
81
たまにはDVD観よ^ ^

それでは皆様
今宵も善き夜を。
✨✨✨
#ビール #プレミアムモルツ #金麦 #映画 #洋画 #邦画 #舞台 #芝居 #殺陣 #ダンス #アントキノイノチ #岡田将生 #榮倉奈々 #松坂桃李
75
年末の大掃除もしなきゃないのに…身体ダルダル~…
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ゴロゴロしながら映画鑑賞。
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#自宅で #アプリで #映画鑑賞#アントキノイノチ #岡田将生 #榮倉奈々 #原作さだまさし #生きてく事のつらさ #生きてく事の素晴らしさ みたいな…
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#湯を沸かすほどの熱い愛
家族で、学校で、不幸だなって思った時観るべき。
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#中野量太 監督
#宮沢りえ
#オダギリジョー
#篠原ゆき子
#杉咲花
#伊東蒼
#松坂桃李
#駿河太郎
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◎観たい映画リスト◎
#リップヴァンウィンクルの花嫁 (。。)
#蜜のあわれ
#永い言い訳
#走れ絶望に追いつかれない速さで
#空の味
#いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
#アンダーハーマウス
#エレファント
#ガスヴァンサント
#今日恋をはじめます
#アントキノイノチ
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◎杉咲花ちゃん映画
#トイレのピエタ
#縫い裁つ人
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#nanako映画記録
57
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#高良健吾 #西島隆弘 と#有村架純 #高畑充希 が好きです。
このドラマを観ると更に好きになれます。
挿入歌の#手嶌葵 の#明日への手紙 が最後に涙を誘います。
家族と確執のある人、失恋した人やすれ違いを感じたことがある人はほぼ泣かされます。
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#いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう
#コンフィデンスアワードドラマ賞
#月9ドラマ
#nanako映画記録
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◎観たい映画リスト◎
#リップヴァンウィンクルの花嫁 (。。)
#蜜のあわれ
#永い言い訳
#走れ絶望に追いつかれない速さで
#空の味
#アンダーハーマウス
#エレファント
#ガスヴァンサント
#今日恋をはじめます
#アントキノイノチ
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山口県の右田ケ岳に勝坂本ルートからの1人登山。このルートは映画アントキノイノチのロケが行われたところで、岩の造形美はやっぱり素晴らしかったー。
#登山
#ソロ登山
#トレッキング
#ハイキング
#岩山
#山ボーイ
#山ボーイコーデ
#右田ヶ岳
#アントキノイノチ
#絶景
#景色
#山口県
#防府市
#trekking
#japan
47
#アントキノイノチ

#キャッチコピー
「それでも、遺されたのは未来。」

#日本映画
#邦画
#岡田将生
#榮倉奈々
#原田泰造
#松坂桃李
#染谷将太
#太賀

見たいなぁと思いながらも、
なかなか後回しにしてきてしまった作品。

ここ最近の一番好きな女優さんと俳優さん。

人の想いを感じるとか察するとか、
距離感の心地よさとか、
全体を通して 空気 が好きな作品でした。

#映画
#映画好き
#映画三昧
#映画観賞
#ドラマ
#ドラマ好き
#ドラマ三昧
#ドラマ観賞
#映画好きと繋がりたい
#ドラマ好きと繋がりたい
#観たもの記録
#aaaaa邦画
45
さだまさしさん原作
瀬々監督作品です
さだまさしさんは実際に遺品整理という仕事を始められた方を取材してこの本を書かれたそうです。

この作品はメッセージが2つあると思う。
孤独死の増える日本で
遺品整理という仕事の必要性。
10代で酷いショックな体験をして
うつ病になり働けない若者、リストカットを、繰り返し苦しむ若者の未来。

主人公の杏平は父親に探してもらった遺品整理の仕事につきます。
そこで同じように過去に苦しむゆきに出会います。

孤独死の遺品整理は想像をはるかに越える過酷なものです。
でも上司や、先輩に恵まれ、
この仕事柄を通じて人の命の重さに気付きます。
それと同時に、遺品の受け取りを渋る家族に苛立ちやせつなさも感じます。

それでも、この仕事にやりがいを感じ、ゆきとも距離を縮めてゆきます。ラストは原作とちがいましたが…

重たいテーマですが、
現代に生きる私たちは視る価値のある作品だと、思います。

#アントキノイノチ#榮倉奈々#岡田将生#小林薫#原田泰三 #吹越満
#さだまさし#映画好き
#邦画大好き
36
#最近観た映画#映画記録#映画鑑賞#DVD鑑賞#邦画
#アントキノイノチ
#リライフ
#ワイルド7
#BOX袴田事件命とは
25
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辛い
悲しい過去を
乗り越える
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この時、
何気に
岡田のまーちんと
松坂のとーりんが
共演している。
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#映画#movie#アントキノイノチ#岡田将生#榮倉奈々#原田泰造#松坂桃李
23
今日の映画はアントキノイノチです。初見です。GReeeeNの主題歌ええなぁって思ってて映画も見てみたかったから楽しみ(^ν^)
#毎日映画 #アントキノイノチ
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『#アントキノイノチ』(2011)
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それでも、遺されたのは「未来」。
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▼cast
#岡田将生 #榮倉奈々
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▼staff
監督:#瀬々敬久
原作:#さだまさし「アントキノイノチ」
主題歌:「#恋文〜ラブレター〜」/ #GReeeeN
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#movie #映画 #映画記録 #映画鑑賞 #映画備忘録
17
好きだった映画の原作。面白かったし好きな話だった。岡田将生と松坂桃李の出てる映画はだいたい面白い。

#readordie
#アントキノイノチ
#さだまさし
13
#知ってる映画だったらシェア
#知らない映画でもシェアしてほしい
#アントキノイノチ
#岡田将生
#榮倉奈々
#原田泰造
#映画コーディネーター
#門倉カド
#拡散希望
11
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2018年 137本目
✔️ アントキノイノチ
✔️ 岡田将生 榮倉奈々 原田泰造 松坂桃李
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ストーリー的にはまあまあ。難しかった。でも切羽詰まったシーンの松坂桃李くんはさすがだなあと思った。
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#映画 #映画垢 #映画鑑賞 #映画記録
#さんなな映画記録2018 #アントキノイノチ
9
‪dTVでは、前に観た作品を観直すのにイイね。‬
‪。。。‬
‪『#アントキノイノチ 』‬ ‪#dTV鑑賞 #DVD鑑賞 #映画鑑賞 #癒しの時間 ‬
‪#洋画好き #邦画好き #アニメ好き #海外ドラマ好き #国内ドラマ好き #映画好き ‬
1
。【アントキノイノチ】★★★☆☆
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#movie #movietime #movielover
#映画 #映画と暮らせば
#アントキノイノチ
Actor:#岡田将生 #榮倉奈々
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