リトル・フォレスト 夏・秋のインスタでの口コミと動画見放題配信サービスまとめ。

リトル・フォレスト 夏・秋のインスタでの口コミと動画見放題配信サービスまとめ。
動画の評価総合

五十嵐大介の同名コミックをもとに、都会から舞い戻った女性が厳しくも豊かな大自然の中で自給自足に近い生活をして、山の恵みを噛みしめ生きる力を充電する姿を描いた4部作のうちの2編。奥州市等岩手県でオールロケを敢行し、移ろいゆく四季を写している。監督・脚本は「重力ピエロ」「Laundry」の森淳一。主演は「桐島、部活やめるってよ」等により第86回キネマ旬報ベスト・テン新人女優賞ほかを獲得し各方面から高い評価を得、NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でお茶の間に親しまれた橋本愛。ドキュメンタリー映画「eatrip」を監督したフードディレクター野村友里が率いるプロジェクトチーム『eatrip』が本作のフードコーディネーターを担っている。


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    最終チェック日:2018/12/10
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口コミ

美味しそうな山の食べ物満載
田舎暮らしとか古民家、自分の分だけの自給自足生活にあこがれがあるけど、そうそう体がタフなわけでもないし、虫が大の苦手なので、せいぜいこの映画を見てうっとりします。もう何回もリピートしてます。

いちこさんは働き者で、食に対してマメで手を抜かないし、とても丁寧に日々生活している。
今どきの若者が、こんな渋い料理を??とびっくりするような、この映画で初めて知った、水とろろやくるみごはんを淡々と仕込み、食す。
いちこさん、こんなものを毎日食べているから、毎日畑仕事しても透き通るように肌がきれいなんだなあ、とつい思ってしまう、橋本さんの説得力のある自然な演技。野菜作りや食事の支度の合間に、梅雨時のカビが発生した屋内をを乾燥させるために薪ストーブを使いながらパンを焼き、米サワーを仕込み、あいがもを絞める。つぎつぎ繰り出されるスキルとおばあちゃん的知恵に、頼もしさとジェラシーを感じます。

山は季節ごとにはしばみやらあけび、くり、ふんだんな食材を惜しげもなく提供してくれて、大自然は美しくて空気がきれいで美味しくて、おとぎ話みたいな一面も確かにあるけれど、一人暮らしの女性には過酷な労働や、夜中の不審な物音(いちこさんは全然怖がってないけど)や不快な虫、湿度、孤独。。。。。すべてひっくるめてうらやましいかと言われれば、一言”まねできない”。

実際いちこさんはこの後結婚するけど、他のレビューにもあるように、こういう場所での暮らしは、やっぱり家族や近所の人たちと分担しあっていかないと立ち行かないでしょう。結婚する予定のない自分としては、やっぱりここまで町から離れるのは無理。なんてことを現実に考えるよりは、素晴らしいファンタジーとして、美しい日本の風景と地元の人しか知らない郷土料理を楽しむのが吉なのでしょうね。

ふと自分がもし大金持ちのプロデューサーだったら、この映画と同じコンセプトで、いろんな国のバージョンを作りたいなあと妄想します。
知ってそうで知らないいろいろな文化を、ふだん行く料理屋なんかじゃ見たこともないような、いわゆる家庭料理とも違う、その土地でしか食べられていない郷土の料理を、その国の造りの古い作りの家で。地味すぎて需要がないかもしれないけど、それくらいこの映画が好きになりました。続編が見たいとは別に思わないけど、もっともっと詰め込んでくれてもよかったなあ。原作も、いつか読んでみようと思います。
2018/5/18
これふつう・・・です。
こんな映画貴重です。
田舎に住んでいるとこの美しさになかなか気づけません。
そだねぇ~というシーンがあふれています。
淡々とした誇張しない構成がいいです。
冬・春が楽しみです。つくしや、よもぎに会えるだろうか。
2018/5/5
料理番組?
こんな若い娘が一人暮らしに違和感

最初、体見たら中学生かと思った(ごめんなさい)
男と暮らして帰ってきたから20歳は過ぎてるけど、怖くないのかな?

NHKでも見てる感じだった

かもを捌くのは見たくなかった。
気持ち悪くなりました。
2018/5/4
良いけど、淡々としている
淡々としているのが、自分はあまり好きではないんだな と思いました。
好きな人は、大好きな映画だと思います。

前川つかさの大東京貧乏マニュアルを映画化したら、こんな感じなのかな。
2018/4/10
田舎の風景を堪能したい人にお勧め
何か良い映画のように思い鑑賞しました。

ストーリーとしては起伏がなく緩やかな感じで、ずっと心に残る映画では私の中では正直なかった。
 でも、東北の山村で若い一子が大変な農作業を工夫しながら自然と共有し生きる強さ、四季の風景を知る事が出来て良かった。
不便な生活なく暮らす私は、時々田舎暮らしに憧れていたけど、手間暇かけて作業したり隣接する家がないのは寂しいので
無理だなと思った。

日常に疲れ、映像で癒されたい人、田舎暮らしを学びたい人に鑑賞をお勧め。
途中、合鴨をさばくシーンがありましたが、動物を殺傷して自分の口に入っていると思うと感謝して食さないといけないと思う。
三浦貴大さんが百恵さんの息子さんと知らなかったけど、味のある俳優さんで、好きになりました。

なんか、東北に行きたい気持ちになった映画だった。
方言やおばあさん達が優しくて良かったなあ。
2018/4/8
東北、そして田舎暮らし。
同じ東北に住む者として気になったので見ましたが、東北の自然、暮らしを美しく描いています。
映像美も引き込まれるポイントですが、自家栽培の食材で作り出す美味しそうな料理の数々にも心惹かれる楽しい作品でした。
2018/2/26
懐かしい感じ
祖父母の住んでいた田舎を思い出した。川があって畑があって大好きだった場所。私は今まで自分で何もせず、人が殺した魚の殺し方について文句を言う人間だった。文句を言う前に何でも自分でやってみようと思った。素敵な映画でした。
2018/2/2
日本の田園風景って素晴らしい
四季や自然と争わなくても「共生」できる潔さ。
自然や他人に迷惑をかけず、戦うのは常に自分自身。

重機で山を削って、アスファルトを敷強いて、
草の生えない土地と、輸入品の激安スーパー・・・
便利、効率、経済なんていう侵略者と仲良くしていると
日本中、いや世界中どこへ行っても同じ風景、同じ料理。
そんな時代が目の前に迫っている。

経済的優位、国際化ばかり重要視しないで、
こうした田園風景の美しさ、田舎の営みを尊重する。
日本人の発想の原点であり、地球規模の価値だと思う。
2018/1/3
眠れない夜に見る作品
他の映画と違い、「面白い」「感動する」など、物語目的で見る作品ではないです。
頭のなかを空っぽにして、何も考えずに見るのが一番だと思います。
仕事で疲れストレスが溜まり、どうしようもなくなり眠れない時に、この作品を再生し布団に潜り込むと、
穏やかな優しい声が聞こえ田舎の情景が頭に思い浮かび、段々まぶたが重くなって、
気づいたら朝になっています。
心を穏やかにしてくれる作品です。
2017/12/31
ボケっと観る分には良いんじゃないですか
豪雪地帯に住んでるイナカ者の私としては冬場をどの様に描くか期待しておりましたが
冬はスルーですか…ああそうですか

橋本愛さんは松たか子主演の「告白」という作品で知りました
その時は凄い美少女だなと思いましたが現状は…うーんって感じですね

地味に松岡茉優が良かったので☆二つです
2017/12/17
観る人間を選ぶが、素直に素晴らしい映画。
当方、完全なる都会育ち、都会暮らしで、母方の実家が、埼玉の田舎ですが、田舎の豪商で大金持ち故に、この様な暮らしはしていません。
それでも、自分の目指すべき暮らし方と重なり、定期的に見たくなる映画です。
ストーリーとは言えないですが、淡々と田舎の厳しさや、良いところを語りながら展開していきます。

日本映画らしい、そして、日本映画らしすぎる作品。

田舎に興味が無いひとは正直、退屈極まりないでしょうが、宮沢賢治に出てくる様な晴耕雨読の生活が好きな人は大いに楽しめる作品です。
2018/8/3
心が洗われる映画
心が疲れた時に観たい映画。生きることの基本を問うた映画。
手塩にかけた農作物、自然の恵みである食材、そして殺生して頂戴する生物・・・
どれも無駄にせず、一手間掛けて、有り難く食していく主人公。
淡々と日常を描いている映画であるが、主人公の成長はある意味ドラマティック。
橋本愛がとても良い。
2017/10/17
田舎の暮らしを思い出しました
東京に出てきて約10年、原作の本をたまたま旅先で手伝った、農家のおばちゃんから貰って懐かしい気持ちになりました。
それから数年、映像化されていたので早速鑑賞。
原作の雰囲気を壊さずに、映像が綺麗で漫画よりも音楽や映像に癒されました。
料理も美味しそうで、ついつい真似したくなってしまいます。

他のレビューに農業をしているのに機械を使わないのはおかしい、とありますがおそらく専業農家で生計立ててるわけではなく、自分の分+おすそ分け用なのでしょう。畑も借りているもののようです。
田舎では自分の食べ物や畑のために、数千万もする機械を借りたりはしません。農家の人も出荷用以外の野菜は、意外と自己流だったり育て方適当だったと思います。
またクーラーも私が住んでいた地方には、一般家庭にはありません。夏がそんなに暑くないので、冬用のストーブが多かったです。
ストーブの上でパンを焼いたり、豆を煮たりしたのは良い思い出です。

方言については、若い人は使いません。学校がニュースが標準語だし、ちょっとダサいっ感覚なので鈍らないように気をつけていました。
未だに祖父、祖母の話し言葉は聞き取れないくらいです・・・。

久しぶりに、冬仕事がしたくなりました。
2016/12/25
ヒーリングとして
本編は主人公が里山の古民家で夏と秋を通して生活を送る姿が描かれています。
夏編が終わると一度エンディングが流れますが、そのまま秋編が始まります。
ストーリー自体はあまりなく、キャストも少ないですが、渓流や田畑などみていているだけで癒されるシーンがたくさんあり、里山の食物(魚や木の実)などを使用した料理もその作り方からかなり詳しく描かれておりますので料理好きな方、健康志向が強い方もみていて楽しめるのではないかと思います。
2018/6/17
見て良かった
見て良かった。
自然が美しく、橋本さんも美しい。
その美しい橋本さんが、体力が要りそうな作業のシーンが多くあり、女優さんなのにご立派です。
そして、本当の田舎で自給自足なんて覚悟がいるから、なんだか羨ましく感じた。
良いとこばかりでない、リアルな田舎暮らしも描けていて、勉強にもなる。
この田舎には、食を大事とする風習でもあるのか、皆食材を大切に、そして喜んで、それらを食していました。
でも、それがまた美味しそうにも感じる、いい映画です。
2017/11/20
やったことのある者にしか分からない
夏編のところまでで一旦感想を書いています。
映画の中のトマトを見てヨダレが出てきたのは初めてでした。空気の匂いとか重さ、そういったものも伝わってくるような丁寧な映像です。
都会に生まれ育ち、便利さに便利さを重ねて暮らしている自分にとって、一生経験せずに過ごすかもしれない物事が詰まっているように感じました。近所にはコンビニおろか病院も無い、そんな所でも元気に暮らせる強さの源は果たして何なんだろうかと(身体を動かすことは健康にとってすごく大事かと再度痛感)。「空っぽじゃない、ちゃんと自分でやったことのある人の言葉を信じる」的なセリフを聞き、自分を否定しながら日々悶々と生きる私は深く考えさせられました。
2018/8/28
フィクションだとしても。
とてもよかったです。

田舎で育ったので、こうおしゃれにほのぼのとはいかないのは知っていますが、
それを込みにしてみても十分に見る価値のある映画だと思います。

特に料理を作るシーンは良いです。音が良い。

いつか自分たちが過ごした日々を思い出します。
仕事に疲れた時はここに帰ってきています。
2017/6/30
カメラの機能に振り回されてる感
でもまあ、精神安定ビデオだと思えばいいかも。
草むしりで手から雑草が生えてくるシーンで一度やめたけど
思い直して全部視聴。一時間30分があっという間に過ぎていた。
居眠りにはとてもいいと思いました。火吹き竹の使い方間違ってるけど。
もう一人の女優さんいつ出たのかわかりませんでした。もう一度見直すのも野暮ってものでしょう。
2018/6/23
ボーッと見ることもできるし、深く考えることもできる映画
原作は読んだことがありません。
この主人公の女の子は、とりあえず食べないことには生きていけないので、そしてそんなにお金を投資できないので、もともとあるボロい実家に暮らし、自分で育てた物や自然にある物を調理して食べて命をつないでいる感じなのかなぁと思いました。田舎で農業をしている割には小綺麗すぎるように思えることもあるけど、それでも手間をかけた暮らしがコツコツできる子なんだなぁという印象。

私自身は農業をしたことはない甘ちゃんだけど、子どもの頃のレジャーといえば、親の車に乗せられてアケビだとか自然にある食べ物を取りに行くことも多かったです。なので、この映画の山道などは馴染み深い風景です。また、祖父母の家からもらってきた栗の皮を母がよく剥いていたことも思い出しました。私も母親になって久しいのに、栗なんて一度も剥いたことないと気づいたり…。
長らく海外に住んでいるので、霜が降りた風景だけでも懐かしく感じました。
鴨を解体するシーンがありましたが、こちらの田舎でも家で鳥を育て、食卓に出すところまで全部自分たちでやります。この映画とまったく同じで、お湯に浸すことで羽をむしりやすくしているし、毛を焼くところも同じでした。内臓も取り出して料理に使います。
そんなことを身近に見知っている私も、普段はスーパーで「肉」になって売られているものばかり買って食べているので、こんなに田んぼで役立って可愛い鴨を絞めて食べる場面を見ると複雑に考えさせられますが、生まれてこのかたずっとこうして生き物を殺して食べ続けてきたことで今の自分があるということを改めて認識しました。

農家の厳しさを表したような映画ではないけれど、昔の人の暮らしや現代の都会生活について、そしてこれからの自分の生き方、生きる場所について、色々と考える機会を与えられたように感じました。一方で、ボーッと手放しで観ることもできる映画だとも思いました。
2018/8/29
とても優しい映画です
とても優しい気持ちになれる映画です。
生きること、作物を育てること、食べること、自分を見つけること。すべてがつながってるんだなと思いました。
2018/8/13
癒されたい時に見たい
沢と森と田んぼにかこまれた東北の村落を舞台とした散文詩。「夏」と「秋」の二本立て。映像に癒しを求めたいときに観るのが良い。

自然の力強さや永遠性を描いたモームの『太平洋』を思い出させる作品だが、本作は自然を利用しながら自給自足の生活を送る女性のたくましさの方に力点が置かれている。自然が、人間に生きるエネルギーを与えてくれる豊かで優しい存在として描かれている。主人公が作る食事がとにかく美味いしそうに見えて仕方なく、実際に食べてみたくなるので困る(笑)。これは映像の非常な美しさも影響している。

尚、都会と地方を対比させつつ社会の排他性について触れられるが、都市と地方の関係性を描くこの視点はやや一方的で、陳腐なものに感じられた。主人公が街に出て男と住んでいたとか、幼馴染が都会の生活に嫌気がさして田舎に戻ってきたとか、そういうエピソードは不要だし、都会と地方の対比なんて観るものが自分の中で考えればいい話である。
2018/7/8
美化された幻想の田舎
田舎の自然はきれいだけど、暮らしはこんなおしゃれじゃないですよね。古い家はリフォームしないかぎり臭いし汚いし寒い。この映像の中の家での生活の様子は田舎のというよりもミニマルライフを心がけている都会(人)の生活にようだと思う。外国人から見た自然と共存する日本の昔の生活を描いた感じでしょうか。映像はきれいなので楽しめます。
2018/6/16
途中で飽きました。
ドラマ仕立てではなく、単なる料理番組でした。
景色は素晴らしいですが、
ほとんど、どれも似たような物を作ったことのあるからか、退屈なだけでした。
5回に分けて見ました。
ただ、しいばの実が和風マカダミアだとは知らなかった。
2018/6/1
ほのぼの感
生の中のド田舎暮らしの魅力は伝わってくるが、あれ?もう終わり?って感じでした。
自給自足的な内容で、特に変化が無いものの、ほのぼのしていて飽きさせず、夢中で見ていると、突然終わった?しかしまた始まり、これからどうなる?と思ったところでまた突然終わった感じです。
2018/5/28
静かで強い
優しそうな映画を観て癒されようか、くらいの心持ちでこの映画を見始めました。

期待した通りのテンポ、映像だなと感じていたのですが、夏秋、冬春と通して観て、これは柔らかいだけの映画ではなくて、自分が気付いていない価値観、ものの見方に気付かせてくれる映画だと思いました。

自分がどれだけステレオタイプの価値観に塗れているのか、そんな事も時々感じながら観ていました。

優しいとか、癒しとか、そんなものばかりではない、と言うと、農業や自然の厳しさを描いた映画だと思われてしまうかもしれません。

そうではなくて、日々の生活を丁寧に生きる人を描く事で、大切な事柄が自然の風景にゆっくりと浮かび上がってくるような、静かで強い映画だと思いました。

好きな小説のように、時間を置いてまた観ようと思います。
2017/11/22
原作は知りませんが
田舎で生まれ育ちましたが、美化されてるなどとは思いません。私自身、こんなもんでした。違うと書かれてる人もいますが、専業農家に比べれば規模は小さなものでしたが、それでも自宅用やおすそ分け用、販売用として十分生計が成り立つ規模の田畑も山も祖父母の聖域みたいな感じで、作業に機械を入れるのは草刈機だけで人力がほとんど。今はリタイヤした父母で全てこなしてますが、機械など使いません。季節ごとに農作業の手伝いのために帰省しますが、クーラーもレンジも数年前に実家にプレゼントして取り付けたけど使ってませんね。今は自作の石釜でパンを焼いてますが、それまでは薪ストーブで同じように作ってました。田舎生活の不便さが当たり前だったし、分校育ちの設定なら似たような生活環境で、違和感なく観れました。ストーリー性がほぼないので、面白いというわけではないですが、この季節のこの時期だからこれを植えないと、収穫しないと、、、来年はこんな風に作付けしようとか、作物であれを作って保存しておこうとか、大変を楽しむ塩梅がこの映画と似てたので、それなりに楽しめました。
2017/11/15
こんな映画が観たかった。
映像が美しい。淡々と手作業で暮らす様子が心地よい。疲れが取れていきます。主演の語り方も淡々としていて心地よいです。BGMのように何度も観てます。やる気が出てきます。生きる為にきちんと食べよう。しっかり生きよう。そう思えて、無くてはならないずっと観続けたい大切な映画に加わりました。確かにストーリー性とか、あまり無いです。淡々としている毎日、面倒な作業と思えることもありのまま主人公は感じ、表現されていますが、何故か日常が愛しく感じられます。
2016/10/7
大好きです。
何か作るときいつも流しています。子供も観てます。お菓子作ろう、何か作りたいって言ってます。
大好きな映画、BGMのように流しっぱなしにしたり。

心洗われる作品です。
2017/3/7
冬春より少し好き
どっちもどっちなんだけど、こっちの方が観ていて勉強になる
農作物の育て方、作り方、田舎の過ごし方なんて普段なかなか聞かないからね

もっとシリーズが続けば必ず見たい

橋本愛ちゃんは棒読みじゃなくてこういうしゃべり方なんだよね
慣れるとこの口調が好きになる

栗のやつ食べたいな
2016/12/27

Instagram

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今日は品数多めなお昼ごはん。
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◎ 雑穀おにぎり
◎ お味噌汁
◎ 白菜の浅漬け
◎ 卯の花
◎ 梨
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そういえば昨夜は『little forest』という映画を観ました。
人里離れた処で自給自足している女性のお話。
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春夏秋冬の季節の食べ物や料理、生活が描かれていました。
食べることは生きること、人生について考える事が出来る映画でした。
季節毎に出てくる食べ物が美味しそうで美味しそうで。
よだれじゅるりでした (笑)
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素敵な映画に出会えて幸せです ☺︎
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Keyスタに今朝方postされたこの画像は
韓国版「リトル・フォレスト」ね。

日本版ではある山奥で
自給自足で生きている橋本愛演じる主人公が
誕生日にだったかな、クリスマスだったかな?
この三色ケーキを作っていました。
甘みは米糀の甘酒で。
(…想い出の味なのよね)

夏秋と冬春の二部作。
厳しい自然の中で
地に足をつけてしっかりと生きていく
静かでひたむきな主人公の姿に
勇気づけられ
四季の移ろいに癒される映画。

Keyくんも
きっとそんな気持ちになったのでは?
そうだといいなぁ♡


#key
#リトルフォレスト
#生きるために食べる
#食べるために生きる
#オススメの映画です
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リトルフォレスト冬春編

夏秋編を見てどストライクの直球でハマったんでDVD購入しました⤴️生きることは、食べること、作ること、備えること、命を頂くこと。
街に住んでるとなんでも簡単に手に入る。外食も随時。
手間暇かけて本当に美味しいものを頂く。街にない豊かさがここにはあるんだな。
古い家ではあるが、流しのタイルや、実用に根ざしたスパイスラック。照明、薪ストーブ。キュンとくるかわゆさ。すべてが一体となって素敵な映像でした。
自然の恵みをもっと大事にしなきゃねと思った。

#映画鑑賞
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