ミレニアム2 火と戯れる女は見るべき?見ないべき?やらせなしの口コミと動画見放題配信サービスまとめ。

スティーグ・ラーソンのベストセラー『ミレニアム』3部作の映画化第2弾。前作の1年後を舞台に、巨大な陰謀に巻き込まれるヒロインの苦悩を描く。出演は前作に引き続きノオミ・ラパスと、「歓びを歌にのせて」のミカエル・ニュークヴィスト。監督は「刑事マルティン・ベック/ロゼアンナ」のダニエル・アルフレッドソン。


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口コミ

負けるな、リスベット!
登場する爺さんたちが、揃いも揃ってなんて汚い人間なんだろう。と思わせてくれるのは、映画が良くできてる証拠ですかね?
見てると腹が立つので、早くやっつけて欲しくなります。
2018/6/6
ノオミ最高
私は一作目のドラゴンタトゥーの女がとても好きで、続きの二作も見ました。他の方のレビューにもありましたが、ドラマとしてもう少し長く細かくすればもっといい作品として話題に上ったかもしれない、と思いました。
でも、
個人的には長いドラマは苦手です。ですから、ちょうどよいテンポで終わって最後まで見れました~。

一作目は、謎めいた話をより演出するかの様に、雪の積もった広い土地に大きな屋敷。失踪した美女の写真はまるでモナリザの様で好きです。手がかりとして写真がよく出てきます。写真というのは、とても謎めいて怖い印象を残しますね。ほんと、心霊写真でもみている気分でした。残された手がかりを追いながら、徐々に主人公達の絆が深めていく。そして、最後の演出もスッキリしていて、謎も解けてハッピーエンドです。

でも、このミレニアムの本題が二作から始まるといった感じです。

レイプという悲惨な体験をしても、唯一の愛情表現としてセックスをつかう彼女の歪んだ心。その彼女の歪みを作った原因と因縁、
本当の戦いが始まり、その戦いを助ける彼との出会いが一作目。

三作とも素晴らしい作品です。

よく見る現実離れしたアクションシーンや、殺人のシーンもありません。

唯一の現実離れたしたものは、金髪の巨人が出てくるところだけです。

久し振りに見ましたが、二回目の今回の方が楽しめました。それで、レビューを…。

三作全部を見ると、完結している一作目だけでは物足りない感じです。三作合わせて、とても面白かったです。

そして、ノオミ最高❗
2018/5/6
サスペンスじゃないのかな?
前作からサスペンス要素が、ものすごく少なくなった。ドキドキ感はなく、後半はただ殺し合うだけ。
2018/3/3
別物ですよ〜〜
ワタクシはミレニアム3部作がハヤカワから発売された時に、読破しています。
ドラゴンタトゥーの女は 確か WOWOWあたりで 初見。で、今回amazonで 久々見ました。そこで、ミレリアム2あるいは3と続編があるのかと思いました。なんか 違う。調べてみると こちらが本家スエーデンの作品。
ダニエル・クレイグが出てるのは アメリカでのリメイク版との事。納得。
ミレリアム2はキャストから違います(当たり前か?(^◇^;)
で、本家のこのミレリアム2です。主人公の強烈な個性のね〜ちゃんが出ていない!ダニエル・クレイグもなんか、もさいおっちゃんに変わっとる。 最初の5分でギブアップ。
2018/1/14
いまいち
前作は名作と言ってもいいくらいの出来でしたが、今作はいまいちでした。
えらく中途半端に終わりますが、結末は3へ。
(ちなみに1は独立た作品として観れますが、2、3は1から続けて観ないとさらに意味不明になります。)
シナリオ(というか原作?)が悪すぎて、何でそうなる?っていう場面の連続。
それでも最後まで観れたのは、俳優陣の魅力。
特に主人公のリズベットは全くかわいい顔をしてないんだけど、なんか気になる存在。
それにしても不死身過ぎる。
2018/1/11
続編が気になる
異母兄のニーダーマンがひたすら強い印象。
話はいいところで終わります。
気になって3はすぐ見た。
2018/1/10
途中で観るのやめた
登場人物がみんな普通のおっさんとおばさんばっかりで
体もだらしないのでガッカリ

演技もダメだし
しらける演出ばっかだし
ストーリーのテンポも悪いし
途中でギブアップ。
2018/1/2
リスベット無双
1と違って、物語はリスベットが中心になっていきます。
後見人ビュルマンと記者ダグと恋人ミアの殺害によって急展開し、リスベットが容疑者となる。無実を信じるミカエルの調査と同時進行で話は進むが、話の核心部分がややはっきりしない。
売春組織や、公安警察でザラチェンコを知る人間とファイルを消すのはわかるが、リスベットを指名手配にする理由がわからない。これは拳銃をリスベットが握っていたという偶然だったのか、セリフでは登場しないのでよくわからない。しかしリスベットが指名手配されたことで、むしろ捜査は組織に及ぶ可能性がでてきて、秘密の犯罪組織がどんどん明るみになっていく。そもそも犯罪組織の黒幕が父親って、一番ダメな奴じゃないのかと思っていると、居場所を突き止めたリスベットに襲われ、返り討ちにするが、失敗。結局、これで3につづく組織の露見に繋がる。
2017/6/5
原作に忠実だから嬉しく寂しい
原作の緻密さや、文字で表すからこそ表現できる人物の感情や意図などが、可能な限り映像として表れている。それだからこそ、原作に表現されていた部分が2時間程度の時間の中ですべて表出出来ないことがもどかしく、寂しい。
原作が好きな人が視聴する場合が半数以上だと考えるので、1時間物の連続ドラマとして企画制作されて欲しい。
2016/9/28
おもしろいです
ミレニアム1は独立した作品として楽しめますが、ミレニアム2とミレニアム3は、前編後編と認識していいんじゃないかなと思います。

ミレニアムシリーズは、原作も好きで映画も好き、という私の中で希有な存在になっています。映画を見ておもしろいと思われた方はぜひ原作も読んでいただきたいです。リスベットの心の動きが詳しくわかります。惜しむらくは作者が夭逝され、シリーズの続きが読めないことです。
2015/9/27
最高です!
噂には聞いていましたが・・・面白い!
時間を忘れて困ります。
映画では、WOWOWで3部作観ていたのですが、この原作あってのという感じですね。
ラーソンは亡くなりましたが、ミレニアム4、是非読みたいと思います!
2017/9/14
こりゃ止まらない
3に続くという終わり方。
悔しいことに腹立たしさより読みたさの方が上回ります。
あかんではないか。
2017/8/4
'最高'以上の言葉を!
俺の存分でこの作品のレビュー何か書けるだろうか。

ここまで小説に嵌まったことがあっただろうか。
これまでに活字に弄ばれた事なんてあっただろうか。

一つ言えるのは、

読み始める前に病院で睡眠剤を処方してもらう事!
2017/3/21
リスベット・サラ(ヒロイン)が良い。ビデオも一気観!
3巻を一気読み。さらにアマゾン プライムでビデオとともに一気に読み観るを10日間ほどでやってしまいました。久しぶりにヒロインに魅せられました。
2016/4/23
期待にこたえる内容でした
ミレニアムに取りつかれてのめりこんでいます。こんなに面白い小説はしりません。
2016/4/23
後半になり仕掛けが単純になった印象はぬぐえません。
 第一作があまりに傑作だっただけに、第二作をそれと比較するのは酷かもしれません。それでも上巻まではまだストーリに仕掛けを感じたのですが、下巻に入ると、登場人物の出方と描写が単純で、少々ご都合主義のようにも感じられました。要するにこういったストーリを中心としたエンターテインメントとしての生命線である物語りの展開に、奇を狙った行き当たりばったりの感が伺えるのは自分の偏見でしょうか?人間関係の謎解きも少々単純で説明が中心で、どうなっているのかがある程度予想出来ました。なんにしても、第一巻に較べて格闘等のドンパチシーンが多すぎます。
2016/3/16
上巻末に起きた”急展開の事件”の後、500ページ経過しての、衝撃の一言。
以下、この間の「内容」について、少しでも書くと、
その読書の衝撃を、そこなってしまうので、終始曖昧な書き方ですが、
それでもこの本が持っている魅力を書こうとしています。

さて「ミレニアム 2」上巻では、淡々と350ページ、売春を目的とする人身売買関連ネタを記述された後、
いきなり状況が急展開し、関係者3人が、むごたらしく射殺される。
そこから500ページかけて、読者を、事件の暗雲と渦の中に投げ込んでおく。

事件の、不思議で、不安定な進展を描く。
そこで、まさかの、衝撃のひとことが、ある。
それを、ここに書くことはできない。その「衝撃」を薄めてしまうから。

その1行を目にして、しばらく読み進められなかった。

第1巻の下巻でも感じたが、”この人は、天才じゃないのか?!”と。

よく、こういうことが考えられるな。書き綴れるな、と。

この衝撃の展開の後、下巻の残りは、130ページほどしかない。

”え? ここから、どうするの? どうなるの?”

最期の対決、緊迫の場面となる。
残りのページ数。ありえないほど少ない。
どうなるのかと思いつつ、ページを繰り、
最期の行を読み終える。

なんという終わり方。

さっきまで、この第2巻の密度があまりに濃いので、
しばらく『ミレニアム』は休みにしておこう。
第3巻を手に取るのは少し先にするしかないだろう、と思っていた。

だけど、この終わり方では、すぐに第3巻の青いカヴァーを開かずにはいられない。
2015/7/14
傑作
読み出したら止まらない。
映画も世界観が壊れてなくてよかった。
続編が見たい。
2015/3/10
ミレミアム1(上・下)~3(上・下)の全6巻で完結です。
全編とも「スリリングで、面白い」です。全6巻一気読みしました。
2015/1/7
読み止まらず、真夜中までかかって読了。
北欧のミステリは面白いが、登場人物の名前が見慣れないのでこんがらかる。
2014/9/8
すっ、凄い小説だ。
昼過ぎに起きて読み始め、食事その他の雑用時間を除き、リスベットとミカエルの物語から片時も目が離せませんでした。一日中じっくりと読み浸り、そして読み終えました。

これまで多くの小説を読んできた積りですが、こんなに惹き込まれる作品はそうあるものではありません。正に、人生における一つの至福の刻と云っても過言ではありませんでした。

頑張れリスベット、負けるなよ!
2012/5/21
第1部よりアクション性が高い。スウェーデンの経済、社会や歴史エピソードが豊富で面白く読ませる
ミレニアムの魅力は、スウェーデンという日本ではあまり情報のない国について、その政治、経済、マスコミなどの動き、人々の生活感がストーリーを通じて得られることが第1だとおもう。第1作にくらべて、事件の謎解きの面白さという点では劣るが、それでも読み始めたらやめられなかった。
第2部の上巻の方は中ごろの話が展開するまで退屈に思えたが、中盤のミレニアム記者が巻き込まれる事件があってからはストーリーに引き込まれる。この小説にはスウェーデンの観光ガイドブックのような要素もあり、ストックホルムから郊外の都市まで、針葉樹が広がる静かで涼しい国土が浮かんでくるようである。
また、スウェーデンと周辺国との近現代史のエピソードがさまざまな出来事の背景として織り込まれており興味深かった。
2010/3/13
前作を子供じみて生易しく思わせる血も凍る恐ろしさのバイオレンス大作です。
天才リサーチャーにして腕利きのハッカーのヒロイン、リスベットの魅力が炸裂し息を呑む衝撃の結末に向けて突っ走る「ミレニアム」第2部の下巻です。著者は人身売買組織を追うダグと恋人ミアの殺害直前に二人を訪ねたリスベットの描写を途中で打ち切り、すっかり消息を絶たせて読者を心配でやきもきさせます。警察はリスベットを殺人犯と断定し指名手配に踏み切りましたが、どうしても彼女の仕業と信じられないミカエルは警察とは別に調査を開始し、警備会社社長アルマンスキーも疑念を抱き自社の精鋭社員を警察に協力させて真相を探ろうと動き出します。本作では予想を裏切り前作のミカエル&リスベットの良好な協調関係には程遠く、辛うじてPCを通じ文字で会話するのみですが二人は徐々に真相に肉薄します。また、登場人物も多彩になり特にリスベットの女友達ミリアム・ウーと元プロボクサーのパオロ・ロベルトが2mを越す無敵の金髪の巨人と繰り広げる決死の勝負が印象的です。今回の推理・謎の解明は犯人自身の独白や事情を知る関係者からの聞き込みによりもたらされ、真相もそれ程仰天するような内容ではありません。これは前作でも同様ですが、著者は常に異常な不自然さを排して如何にもありそうな物語を構築し、徹底してリアリティー重視の姿勢を貫いています。ここまで読んだ結果から著者の本質は謎解きミステリーには無く、大迫力のサスペンスにあると断言して良いでしょう。ラスト近くで明かされる謎の老人ザラと金髪の巨人とリスベットの関係に驚かされ、そして情け容赦ない生死を賭けた対決は、前作が子供じみて生易しく思える程遥かにバイオレンス色の濃い血も凍る恐ろしさに満ち溢れています。真面目な姿勢を崩さず正道を歩むミカエルに対し、次の行動が予測不可能な野性味溢れるリスベットは警察にも目をつけられ今後どうなって行くのか?不吉な予感に震えながら興奮と戦慄の完結編に期待しましょう。
2009/6/26
読み進むほどはまります
リスベットから目が離せないです。
続きが気になって気になって...

長編ではありますが、そんなことが気にならないくらい
読み進んでしまいます。
2012/11/22
大変遅くなり申し訳ありませんでした。
丁寧で迅速な発送でした。どうもありがとうございました。
たまにしかPCをしないので、レビューが遅くなり申し訳ありませんでした。

とても面白い本で一気に読んでしまいました。

どうもありがとうございました。
2014/1/10
読みたい本 安価get
手軽に読みたい本を手に入れることができました。
中古でも十分備品でした。
今後も活用していきます。
2013/3/25
前作より更にパワーアップしたスリルとサスペンスの超大作「ミレニアム」第2部です。
スウェーデンで発表され世界中を震撼させた超話題のミステリ3部作「ミレニアム」第2部上巻です。前作でミカエルとリスベットが対決したのは猟奇殺人鬼や悪徳経済犯で犯罪者としては素人でしたが、今回の相手は情け知らずの手強い犯罪組織のプロでその分謎解きの面白さは減った物の更にパワーアップしたスリルとサスペンスが堪能出来ます。本書はヒロインのリスベットが完全に物語をリードし、頑固で人と打ち解け難いけれど時折内に秘めた優しさを垣間見せる人間性の魅力がたっぷりと描かれます。まさに嵐を呼ぶ女リスベットが旅行で訪れたグレナダの地で本物のハリケーン‘マチルダ’と遭遇し、単独で怪しげな事件に立ち向かう第1章のエピソードは独立した中編小説として楽しめます。続いて前作に登場したリスベットの知人達、警備会社社長アルマンスキー、最初の後見人の弁護士パルムグレン、女友達ミミとの再会の場面は感動的で胸にじーんと来ます。一方、ミカエルは月刊誌「ミレニアム」の次の企画として、人身売買組織を追うジャーナリストのダグと恋人ミアを会社に迎えるが、やがて調査の過程で凄惨な殺人事件が起きる。本作は前作の平和な流れに反し、恋に破れたとひとり決めしたリスベットがミカエルと完全に訣別し別の道を歩み、ミカエルの愛人で共同経営者のエリカにも辛い決断を迫らせるといった全く予想外の展開となり、他にもストックホルム県警のブブランスキー警部補を中心とする本格的な警察捜査が描かれる等、作品スタイルをガラリと変えて成功しています。悪玉では懲りない悪党の後見人ビュルマン弁護士に加え、新たに謎の男‘金髪の巨人’、犯罪組織の黒幕ザラとそれぞれに無気味な存在感を示します。事件の大きな鍵を握る12歳の時に遭遇した ‘最悪な出来事’の恐るべき全貌が明かされ、人生最大のピンチからの凄まじい逆転の猛反撃が見られそうな下巻でのリスベットの活躍に期待しましょう。
2017/7/19
ミレニアム好き
ミレニアム1をみてとてもファンになりました!ミレニアム2も引き続き読みたくて購入しました!
2017/7/3
ミレニアム3を用意して
ミレニアム2を読み終える前に、ミレニアム3を手元に置いておくことをお勧めします。
2017/2/1
届きました
丁寧な梱包、本の状態も良く大満足です。また何かぁりましたらお願いします‼
2016/12/14
第一部を完全に凌駕する出来栄え
今ミレニアム3部作を続けて読んでいる。この第二部「火と戯れる女」を読了したところだが、私にとってこの第二部は間違いなく第一部を
凌駕するほど面白い。第一部の書評では、世界的な超ベストセラーだけに大いに期待して読んだが、やや物足りなさを感じたと述べた。
主役である「ミレニアム」の発行責任者ミカエルにもう一つ個性の強さを感じなかったというのが実感。その際、準主役であったリスペットの
方が遥かにインパクトの強いキャラクターであった。そして、この第二部「火と戯れる女」では、このリスペットが完全に主役となり、その出自を
うまくストーリーに絡ませながら、人身売買の影の人物を追うという展開になっていく。取っつきにくい変わり者でありながら、恐るべき
知能指数と能力を有する孤独な女リスペットの過去が解き明かされていくが、元GRUのスパイであるザラという謎の人物や、その仲間で金髪の
巨人ニーダーマンの存在が作品の娯楽性を大いに高めている。多くの登場人物がそれぞれ有機的な関係を持ちながら、話が進められて
いくので、どんどん話に引き込まれていく。これから第三部を読むが、これは第二部の続編の形で展開していくらしい。非常に楽しみ
である。
2016/6/27
いいねー
次をよまなければと思います。これほど興奮したのははじめてです。
2016/4/23
前作に較べると少々冗漫に感じるのは何故なのでしょうか?
 詳細な人物描写と背景・場所の記述は西洋の作家の特徴で、それが第一作では見事なほどに実っていました。ところがこの作品ではそれが少々くどく、時としては冗漫に感じます。例えば脇役となる人物に関しても、いちいち詳細な説明と心理描写のようなことをやり過ぎているのです。前作は筋の展開が凝っていたせいか、一つの事件が別の一件と関連し、素晴らしいリズムのようなストーリと生み出しました。しかし、この作品は妙に一つの事実をぐるぐる回りしているようで、あえて言えば思わせぶりなくどさを生み出しています。人物の心理も同じ人物の同じ心が何度も繰り返し述べられているような印象です。
 確かに読ませることは読ませますし、それなりの迫力と展開なのですが・・・・。
2016/3/16
ミレニアム4を読んでさかのぼって
2、3、それぞれ上下計4冊。一冊のお値段はないようなもの。送料でそれなりに一冊ごとにかかりはしましたが、中古でこの品質なら文句ありません。
2016/3/2
ミレニアムがすごかっただけに・・・。
一巻目はすごかった、面白かった。でも、この2巻目の続編で、どうしてこうも質が落ちるのか?
リスベットの特色ある性格の暗い面が見事にかき消され普通の女の子になっている。
そして、腹の立つことに同じストーリーを何回も、ミレニアムで、警察で、公安で、検事で、書いている。一回でた内容は一回でいいんです。
それをぐだぐだ何回も書き記してる有様はページ数を稼いでるとしか思えない。要は余分な部分が多いわけですよ。
2016/2/4
無駄に長い
1作目が面白かったので読んだが、全く面白いと思えなかった。
まず、冒頭から始まるグレナダでのエピソードは何なのだ?本編とは全く関わりがないのに、だらだらとページを稼ぐ為だけの話が続く。
どこかでこのエピソードが関わってくるのかと思いきや、そうではない。わけがわからん。
それでも、いつか面白くなるのかと、萎えそうになる気持ちに鞭打って読み進めるも、最後までご都合主義で、だらだらと続くのである。
登場人物の性生活だの食生活だのが、無駄に挿入される。要らないんじゃないか?
だいたい、あの痛みを全く感じない男は何なんだ?
動物が痛みを感じるのは、生命を守る為だろう。痛みを感じるからこそ、怪我や病気を回避しようと行動するのである。
ましてや、スタンガンを当てられて、痛みや不快を感じなくても、身体は影響を受ける筈だろう。それなのに、彼は何事も無く立っているのだ。
加えて、主人公も不死身だ。もう、これはコメディーなのかと思う程だ。
後半は斜め読みになってしまった。
何故、これがこうも好評を得るのか、理解に苦しむ。
翻訳は、良い。読みやすく、丁寧な翻訳だと思う。
2015/7/29
ミレニアム中毒
「読めば分かる」と云うか、とにかく一気読みでした。何なんだ、この作品は。リスベットの運命や如何に?そして「ZALA」の正体とは?

(備忘)リスベットのTシャツ・ロゴ 第二弾:
「これは警告だ」(38頁)
「おまえには黙秘権がある」(222頁)
2012/5/21
舞台は世界を駆けめぐる
第一部から引き続き、舞台は北欧から中米からロシアへと、自由に動いていく。地図の情報を見比べながら読み進むのが楽しい。翻訳の流麗な日本語も素晴らしい。
2011/7/25
おもしろい
リスベットから目が離せないです。
続きが気になって気になって...

長編ではありますが、そんなことが気にならないくらい
読み進んでしまいます。
2012/11/22
後半から面白くなってきます。
 友人から借りて読んだミレニアム1がとても面白くて購入しました。前半は、期待していたのにあまり面白くないかなとちょっとがっかりしていましたが、後半から面白くなってきます。下巻まで一気に読んでしまいたくなりました。
2014/3/1

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映画のミレニアム2火と戯れる女見た。
原作を忠実にやろうって感じがひしひし感じられて嬉しいし見てて安心する

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29
★★★☆
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25
「ミレニアム ドラゴンタトゥーの女」から1年後を描いたサスペンス
*
スッキリとしないエンディングで、少し消化不良というか、見終わったあと、モヤモヤします(^_^;)
3でそのモヤモヤ感が解消することに期待です
*
中年ジャーナリストと男嫌いの女との心の距離感がうまく伝わってきて、おもしろいです。
*
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18
小説のミレニアムを読んで、続いてスウェーデン版の映画#ミレニアム #ドラゴンタトゥーの女 #ミレニアム2 #火と戯れる女 を観た。

スウェーデン版。。はなんとなく話の展開はハリウッド版より分かりやすいような気がした。

どうしても映画は時間の制約があるから細かいところは端折られ。さらにハリウッド版との違いも。
なんとなく前半は小説に忠実だったのだけど、後半?ところどころ話が小説と異なりあり(笑)ハリウッド版のほうが、マルティンの自宅潜入シーンやラストシーンは結構忠実。リスベットを助手にする過程もハリウッド版がきちんと表現していた。ここのシーンはスウェーデン版の話は違いすぎて嫌だ(笑)

ハリエットをオーストラリアに探しに行くのはスウェーデン版の方が忠実だった。

2はさらに端折り感が(笑)でもうまくはまとまってると思った。小説先に読んでいたからかもだけど。

人物は…
うーん、ノオミラパスのリスベットも悪くはないし、ノーメイクのリスベットの時可愛いんだけど、やっぱルーニーマーラのイメージがかっこよすぎる(笑)
でも最近のノオミのピンク毛可愛いなー。

ミカエルも。おじさん度が過ぎて(笑)親しみは感じるけど(笑)最近亡くなったそうだけど、本国では有名な俳優さんだったようです。

やっぱミカエルもダニエルクレイグがはまり役だー。セックスシーンも、ルーニーマーラのおっぱいが美しいし、ダニエルはセクシーでハリウッド版が断然良い♡案外ノオミ貧乳なんで仲間意識が(笑)

少女時代のハリエットはスウェーデン版の方が美しかった(笑)エリカはスウェーデン版はおばさまだった⤵️ 図書を借りるまえに3をプライムで観てるけど、お医者さんがカッコいいしいい人(笑)
また小説借りに行かねば。

最後にやっぱ最強のルーニーマーラ&ダニエルクレイグのリスベット&ミカエルで萌える。
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《玩火的女孩》[瑞典]斯蒂格·拉森 著 颜湘如 译
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11
#ミレニアム2 #火と戯れる女 #スティーグラーソン
こんな所で読み終えてしまったせいで、続編が気になりすぎる!そういう終わり方。帰ったら早速続編を読まないとねっ!
ミレニアム1はそれで完結してるとも言えるけど、ミレニアム2と3はそのまま続いてる。
相変わらずこのシリーズは面白くって、迫力もあって、すごく面白い!
これはハマったら抜け出せないなあ...いつか映画も見たい!ハリウッド版とスウェーデン版と両方!
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