百瀬、こっちを向いて。のやらせなしの口コミと視聴可能な動画見放題サイトまとめ。

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動画の評価総合

中田永一の同名恋愛小説を映画化。先輩に頼まれ、先輩と付き合っているという噂を払拭するために偽りの交際を始めるノボルと百瀬の切ない恋愛模様を描く。監督は、「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」のオープニング映像や、2007年より映画館で流されているCM『NO MORE 映画泥棒』を手がけた耶雲哉治。本作が映画初監督作品となる。自分の気持ちを犠牲にしようとする男まさりな面のある少女・百瀬をアイドルグループ・ももいろクローバーの元メンバーで「市民ポリス69」などに出演する早見あかりが、冴えない高校生ノボルを「東京難民」の竹内太郎が、大人になったノボルを「きいろいゾウ」「BECK」の向井理が演じている。


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口コミ

人生で一瞬、ただただ夢中で人を好きになる美しさと切なさ
小さな恋のメロディーをみたときのような、懐かしく切ない気持ちでいっぱいになりました。人生のほんの一瞬、何も考えず、損得でもなく、相手の気持ちでもなく、自分の好きという気持ちに向かっていく無邪気さと残酷さ。そんな一瞬が描かれていたと思います。
最後、百瀬は振り向いたのでしょうか?
忘れていた切ない気持ちでいっぱいです。
2018/8/27
高校生は幼く身勝手なもの・・・それを描いた長尺すぎる映画
高校生女子の身勝手な片思いの道具として使われる高校生男子の幼い恋心を描いた作品。日本の高校生達のメンタリティーは今も昔もこんなものかなと思う。女子も男性を見る目が無いし,男子もウジウジと心の中でつまらない女性のことを恋い焦がれている。そういう点でリアリティーはあるのだが,ストーリーが単調であり,起承転結の「転」の部分のような驚きの展開も無い。つまり,青春の一コマとして,このストーリーを描くなら15分〜20分で事足ると思います。ただし,別れのシーンの背景で使われた大きな川。あの景色は良かった。
2018/7/28
伝えたい事はわかる、しかし…
なんか、大人が冷静に観ちゃうと「初恋って自分勝手なものだよね」って感想で終わっちゃう映画。
何故かっていうと、本当に全部自分のせいだから。自分で初めて、自分で傷ついて、自業自得な結果に終わってる。それに巻き込まれた「童貞の僕の初恋」って感じのお話。
でも、なんとなく「あぁ、わかるかも…」って気になります。時折出てくる詩と花言葉、全体の雰囲気はすごく良いですね。
2018/7/26
原作と異なるラスト
原作のファンです。大人になった主人公が、地元に帰省するにあたり高校時代の思い出を振り返る流れ、大まかなストーリー、キャラクターは同じでしたし、キャストのビジュアルも演技も好印象でした。
ただ、この物語はあのラストがあるからこそ、もだもだした二人のやり取りに納得できるではないかと思うのです。原作では、最後の最後に、伏線回収のオチのように、主人公と百瀬のその後が描かれています。進学で別れるときに主人公は百瀬に告白をします(返事の場面はあえて描写されていません)し、帰省した主人公は、百瀬との待ち合わせ場所に向かいます。
期待しながら見た分、がっかりしてしましました。また、後姿のロングヘア―のかつらっぽさが、違和感があり、そこも中途半端に感じました。
2018/6/26
つまんない
好き嫌い分かれるのかな
私はすんごくつまらなかった
グダグダ長くて耐えられなかった
2018/6/21
いいね
早見あかりは元ももクロ程度の知識しかなかった。良い女優さんになりそう。
見てよかった。おもしろかった。
百瀬と相原君は結局どうなんだ!?
すべてを表現しないという手法もアリだなと思った。
原作の結末とは異なるようなので機会があれば読んでみたい。
2018/6/19
だから?
デビューした作家が、母校に卒業して初めて訪れる。そこで、高校時代に先輩の彼女だった人に出会い、回想が始まる。
・・・
で、終わる。

それだけの映画。
回想中に、早見あかりの制服姿で視聴者に、思春期の下心に訴えかけるような描写(男の子の部屋に入る)とかあったが、別に何とも思わない。
一般人が、結婚式用を撮影したかのような内容である。伏線の回収もあったが、驚きもしない意味ない物だった。(百瀬に関係ない。)

映画に、惹かれるシーンやセリフ、内容だったわけではない。魅力はない。なぜこうも日本の映画は薄っぺらくなるのか。
個人的な意見だが、主人公の高校時代の同級生である、レベル2の彼は本映画のキーパーソンであることは、共感できる人も多いだろう。
だが、それが全く生かされてない。現在に至っては、名前しか出ていない。そもそも忘れれていたのか。悲しい。

全体的に内容が薄い、人物が薄い、観る前に期待してたぶん、満足はできなかった映画である。
2018/6/17
命の恩人をうまく利用しただけ
命の恩人をうまく利用しただけで気分が悪くなる作品
人の人生をなんだと思ってるんだこの女・・。
という印象。
2018/6/9
面白かったです
何となく見始めたが、面白かったです!
最後まで引き込まれました。
2018/6/7
演技…
(ネタバレあり)
高校の頃のシーンで出てくる人みんな演技が棒。
さらに百瀬役の早見?が常に鼻詰まってるみたいな声なのも気になる

内容も、どこかで見た恋愛ドラマのいいとこどりした(できてないけど・・・)ような寄せ集め。
演技が酷い上に二番煎じばっか。
ヒロインの主人公見下してる感が胸糞
なにがいいん?????
評価高いの理解不能。時間無駄にしたわ
2018/5/28
早見あかりに横顔を見る映画
早見あかりが綺麗だった。
驚くほど色が白く透明感があって横顔が綺麗。
憂いを帯びた切ない表情が上手だなと思い、たびたび釘付けにされます。
ただ髪型が似合っていない、男子以上のガタイの良さ、終始鼻声(これが一番気になった)、一本調子な演技…まだまだ成長の余地ありだと思いました。

百瀬(早見)の自己中っぷりに振り回される相原(竹内太郎)はこんな男子高校生いるなーって思えるようなリアル感。
宮崎先輩(工藤阿須加)は爽やかイケメンでかっこいい。
高校生にして美女2人相手に二股かけるような最低男なのに…イケメンってずるい。

そして中村裕子、綺麗ですね。
2017/11/19
愛すべきレベル2男子
痒いところがかゆいままなお話。
でも青春ってそんなものなのかも。
卑屈になったりするのも素直なのも快活なのも青春。
やっぱりちょっとイケてない男子のお話は面白い。
2017/6/29
久しぶりに思い出しました
最後の最後で振り向いてくれたんでしょうか?
ふわ〜っと良い余韻を残したまま
懐かしい感覚に浸れます。
2017/10/24
最高でした!!!!!
高校生の初恋を描いている作品。
見ていて苦しくなった、、、そりゃあ百瀬のこと好きになりますよ(笑)
最後の「百瀬、こっちを向いて!」はノボルの気持ちがいっっっぱい詰まってる言葉だった、、、
切ない、、、切なすぎる、、、、
なんの気持ちなしにたくさんのノボルにとっての初めてを奪った百瀬、、、、憎い!!!(憎めないけど!!!)
そしてこの主題歌がめちゃくちゃいい!!WEAVERさんあまり知らなかったけど、この歌最高に好きです!はまりました!!!(笑)
とにかくみてください!!!
2018/4/19
おすすめ
レビューが良かったので見てみたけれど、ほんとよかった。

幸せにはいろいろな形があるなぁと思えるお話でした

主人公の親友の 田辺君 がイイ人すぎて、私なら田辺君だなぁw
2018/5/4
すごくおすすめです\(^o^)/
タイトルから、気になっていたけどあまり観る気がせず、ずっと遠のいていましたが、観てみたらすごく良かったです。青春映画の切なさが所々に感じられる一方、百瀬のキャラが本当に素敵。ズバズバ言ってくれて気持ちいいです。
また主人公の友達も、とてもいい味出していて…
大好きな映画の一本になりました。
2017/4/29
小梅が通る
書下ろしのこの作品の、設定、展開、エピソードのすべてが好みのツボにストライクでした。

最高の仕上がりのコミックのようなストーリー、と言ったら作者は心外かもしれませんが、ヒロインが二次元っぽくて、実写よりアニメの映像が浮かびます。

すごい美少女なのに鏡を見ても何の感慨もなく、年頃なのにおしゃれにも興味ゼロ、お茶をすすりながら夕方のドラマの再放送を見るのが好き、というシュールさ。

ひっそり目立たない生活を好む彼女。『なぜ美人ばかりが得をする』という文化人類学の本の、「目立ちたくない女性にとって並みはずれた美貌は負担になる」という一節を思い出しました。

真実を知った寛太のリアクションを想像しながら、心地良い余韻を楽しめました。
2016/6/17
小説はこんなにも面白い
小説自体10〜20冊ほどしか読んだことありませんが、見事にハマりました。

解説の瀧井朝世さんのチョコレートのベタ甘ではなく、ソーダ水のちょっぴり刺激のある、爽やかな甘さという表現が本当にぴったりだと思います。

小説の良さが分かって良かったです。
僕にとって大切な1冊になると思います。
2016/2/3
ぜひ読んでほしいです
自分の学生時代を思い出すような、素敵な恋愛小説です。四編とも好きなのですが、特に 表題作「百瀬〜」がとても好きです。こんなに切なくて、でも心が暖まるような小説は初めて読みました。
中田永一さんと乙一さんが同一人物だとは知りませんでした(^_^;) 乙一さんの作品は大好きでほとんど読みんだのですが、「百瀬〜」を読んでいるときに感じた 切ない感じが、乙一さんの作品を読んでいるときと似たような感覚だったので、同一人物と知って納得しました。中田永一さんの作品も、もっと読んでみようと思いました!
2016/1/23
さすがは乙一氏と言ったところか
誰もが通る青春時代、それだけにこの手のジャンルは共感を得やすい。ただ、既に飽和状態なジャンルなだけに、よほど他と差別化ができないとなかなか評価は得られない。
この作品は、設定こそ珍しくはないが、登場人物、描写、展開、結末、どれを取っても歯痒いくらいに上手くできている。これほど登場人物全員が魅力的な作品もなかなか珍しい。それぞれに特徴が際立っており、きっと読み手側も容姿や雰囲気を想像するに容易かっただろう。
そして何と言っても秀逸なのがその終わらせ方である。ニクい、そんな言葉がよく当てはまる。実は私も書き手であるが、きっともう少し自分で続きを書いてしまうだろう。それが読者の想像する楽しみを奪ってしまっていることを忘れて。
いいものを拝見できた。読み終えた後の、何とも言えぬ清々しさ。あの結末一つで、物語全体の印象をいい方向に大きく変えている。
2015/9/17
ほわっとした気持ちになります。
祥伝社のI LOVE YOUを読んで表題作が気に入り、購入しました。
どの話もおすすめですが、私のおすすめは「なみうちぎわ」。
全体を彩る海辺の街の雰囲気と、ちょっとしたミステリー要素と。
特に情景描写がうまく、海辺の風景が目に浮かんでくるようでした。
休日の午後、ゆったりと読み返したい一冊です。
2015/8/2
何度も読み返したくなります。
発売当初に購入しましたが、一年に一度は読み返します。
四編とも恋愛小説ですが、ただハッピーなだけの話ではありません。

主人公達は一様に自分を卑下している者達で、とても不器用。そんな主人公達が不器用なりにも繰り広げていく恋愛模様に胸が締め付けられます。
物語の舞台は何の変哲も無い日常ですが、よくもまあこんなにも惹きつけられる話をかけるものですね。中田氏の頭の中を覗いてみたいものです。

どの話も物語の最後をハッキリと描かない所にもやもやしますが、逆にそこが面白い所であり読み終えた時にニヤニヤさせます。
そしていずれの話も伏線が張ってあり、上手に回収するのはさすがですね。

なんだか中田氏の他の話が読みたくなってきたので、「白・黒」両方読み直そうかな。
2015/7/8
温かい気持ちになります。
中田永一さんと乙一さんは同一人物だという事は知っていますが、中田永一さんの名前で書かれた作品の方が読後胸がほんわかあったかいのです。まだ数冊しか読んでないので、あまり断定できませんが。
2015/4/16
青春。
ちょっと変な設定の、ひとくせある登場人物たち。
よい恋愛小説でした。

乙一さんの別ペンネームだとは知らなかったです。
2015/2/14
映画化もされてます。
小説を読んで楽しかったので、映画も観ました。
小説は楽しめました。
2015/1/28
地味子たちの青春ストーリー
表題作の「百瀬〜」は正直いまいちでした。
というか、それ以降の作品群が面白過ぎて「百瀬〜」の印象が薄くなっています。
とくに好きなのは「小梅が通る」です。人は見た目が大事、とよく耳にしますが、
容姿端麗が決して良いというわけではないんだなって感じました。
見た目だけで自分の印象や性格を他人に決められてしまう。
勝手な話だけど、それが現実かもなぁ…
表題作「百瀬〜」以外は、すべて女の子が主人公です。
地味な文系女子たちの甘酸っぱい物語。
2015/1/11
プライムビデオにあがっていましたので、原作から読んでみました。
作者の名前も知らず、軽い気持ちでライトノベル感覚で手に取ってみましたが、いい意味で期待を裏切られました。
ちょっと言うのが恥ずかしい感じですが、これはもう純文学と言って差し支えないのではないでしょうか。
作者の作品をもっと読んでみたいと調べたところ・・・・納得です。
タイトル作の「百瀬、~」もさることながら、他の作品が秀逸すぎて、一度に作者のファンになりました。
せつない恋心を忘れかけてた人に是非お勧めします。

蛇足:作中に出てくる「刑事ジョンブック目撃者」という映画は30年前の作品です。若き日のハリソン・フォードが出ています。
住む世界が違う二人が惹かれ合う物語です。刑事物の形式をとっていますが、実は違います。隠れた名作です。「百瀬、~」とも微妙にモチーフが重なります。私のような年配者にとっては、意図もたやすく青春時代にプレイバックさせられてしまいます。作者がこの映画を取り上げてくれた意図を感じます。こちらもお勧めです。
2018/3/25
爽やかな感じでした。
恋愛ものでしたがどろどろした感じはなく、終始爽やかな感じでした。仕事などに疲れたときに読んで気持ちをリセットできそうです。
2017/10/9
美しくも苦い恋の思いと、生きていくことの実感が伝わる素敵な一篇
1985年の福岡県久留米市あたりを舞台としています。神林さんと百瀬の両方と付き合う高校三年生の宮崎先輩は、その露見を避けるため、百瀬と偽装カップルを演じることを高校一年生の僕:相原ノボルに頼んできます。僕は宮崎先輩に恩義があるため、百瀬は恋人との関係を守るため、嫌々ながらも承諾します。
恋心は、偶然の出会いに始まり、困難があって育ちます。スクールカーストの最底辺に位置していると自分を貶めていた僕はだんだん百瀬に惹かれます。
宮崎先輩、神林さん、百瀬の3人の関係が純粋と打算がないまぜになって変化していくところを見ながら、僕はこれまでの自分の枠を超えて、心の防衛力が下がることを覚悟のうえで、他人と付き合い、想うことを始めます。
高校生の恋が、自分の人生設計と恋愛とをどのようにつなげ、いかに演技していくかにまで広がって、「生きていくこととは?」とちょっと考えてしまう、なかなか深くてよくできていながら、読みやすく読後印象のとても良いお話です。
2018/1/3
短編としての
この物語は、短編として
心に残るストーリーと登場人物に恵まれている。
終わりは、意外に唐突だけど、この後どうなったのか、僕らには、考える自由が残された。
それから、主人公の入学以来の友達の
アドバイスで
全国の男子の何割かは確実に救われたのではないか。
2014/4/5
妙な既視感
なんだろう。
主人公の心情、行動全てに共感する。
自分の青春時代を振り返っても、現在を鑑みても共感するのは成長していないということだろうか?
快活な百瀬も魅力的だけれども、自分のお腹をさすりながら微笑む神林先輩の姿をこの目で見たい。
2014/3/21
青春!
と、陳腐に叫ぶわたしは年を取ったせいかも知れません。でも、こんな時代を生きてきたんだよな。
残念ながら、こんな素敵なエピソードは持てなかったなぁ。なんて、うらやましく思いながら、描写のひとつひとつにほのぼのを感じました。
お勧めです!
2014/9/18

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ずっと見たかった、百瀬、こっちを向いて。観終わった!切ないー。主題歌のweaverのこっちを向いてよはやっぱり名曲すぎて、この曲聴くだけでキューンとするー!映画見てからこの歌詞読み直すと、べーちゃん天才やなって思うー。河邉徹先生の小説も読まなきゃー!
✩百瀬、こっちを向いて。✩

早見あかり/向井理ほか

中田永一による日本の恋愛小説集。
表題作「百瀬、こっちを向いて。」は、
2014年に早見あかりの主演で映画化、
2016年に加藤拓也の演出で舞台化。
以前はアイドルグループ「ももいろクローバー」の青色担当として活動していた、『百瀬、こっちを向いて。』で映画初主演を果たした女優は誰でしょう?/【早見(はやみ)あかり】
印象とは違うかもですが、百瀬、こっちを向いて。って映画の早見あかりさんに似てる!

ねおんさんは泣き虫だけどとても優しいお姉さんって感じがしてます(>_<)
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