岳 ガクを見逃した人必見!SNSの口コミと動画見放題サイトをまとめました。

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動画の評価総合

石塚真一のコミック『岳』を「ヒートアイランド」の片山修監督が実写映画化。日本アルプスを舞台に、山岳救助ボランティアとして登山者の命を守る青年と仲間たちの姿を描く。出演は「シュアリー・サムデイ」の小栗旬、「曲がれ!スプーン」の長澤まさみ、「大奥」の佐々木蔵之介、「リアル鬼ごっこ2」の石田卓也、「ぼくとママの黄色い自転車」の市毛良枝。


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    最終チェック日:2020/01/14
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口コミ

終盤以外はよく出来てる
序盤・中盤は原作でも重要な山の厳しさや山岳救助の現実を伝えるエピソードを抑えていてよく出来ていると思う。
ただ、終盤は原作ではあり得ない三歩や久美の無茶苦茶な行動から無理やりハッピーエンドに繋げて演出や音楽で誤魔化してる感があって非常に薄っぺらい。岳を見てたらいつの間にか海猿になっていたみたいな…。
2018/9/2
全ての救助関係者に敬礼!
山岳映画を撮る事は、それこそ命を懸けてやらねばならなく、リアリティを追及し、観客を満足させるのは至難の業でしょう。遭難が発生した時、救助する側の背負うものはとてつもなく大きく、他者の命と引き換えに自らの命を賭す位の覚悟を要求されるのです。救助者が日々の鍛錬を重ねても、自然の猛威は人々を簡単には死からの生還を許してくれません。つい最近も長野で救助訓練中にヘリが墜落し、隊員の方々が殉職されました。山に登る人々は楽しむだけでなく、自然を守り、人を守るという闘いを、日夜行っている方々がいる事を忘れないで下さいと、この映画は訴えています。
2018/9/2
原作読んだけど、、、
原作と違って薄っぺらいといった感じですね
原作好きは見ないほうがいいかと思います
2018/9/2
まあ、ありといえばありだけど
最初に気になったのは、牧さんのキャラ・・・。厳しさの現れ方が違っている感じがします。
「また無謀な登山者が・・・」という言い方するかなー。
この作品の中の登場人物は皆、表現は違っても山に来る人達を愛していると思うので。
あくっちゃんが久美ちゃんと立場が入れ替わり、「自主トレ」は久美ちゃんがやってる。まあ、このぐらいの改変は
全然平気。山男たちのあっけらかんとした明るさがもう少し出てるとなおよいかな。
でも、山の風景にはウソやごまかしが無くて、なんだかんだと見てたら、やっぱり山は良い。そう思える作品でした。
2018/9/2
全く心へ響きませんでした
原作は一応目を通しているのですが、遠く及びませんね・・
実写化に当たってはプロダクションやその時々に旬を担う俳優を押されてしまいます

その役柄が合致し、作者の想いを体現できているなら話は180度変わりますが、
お金の事しか頭にないでしょ。この人達
正直、こういう事を繰り返して金儲けをする人達は害悪でしかないのでいなくなって欲しいと真に願います
2018/9/1
人物が漫画のキャラみたい
と思って調べたら、やっぱり漫画原作だったんですね。
奇抜なキャラがすごく浮きます。最初は発達障害の人なのかと思いました。
いつも思うのですが、漫画には漫画の、実写には実写の表現方法があります。
漫画はモノクロの表現物なので、ルックス(髪型、目鼻、体格etc)や言動を極端にしてキャラ付けする必要がありますが、役者さんが演じる場合、それだけでもうキャラはついているのです。
原作の言動やキャラをそのままなぞるだけなので「実写化」、でもそれは作品ではありません。
2018/9/1
私はだめだった。><
もう少し落ち着いた演技のできる俳優さんだったら良かったな。まだ伊藤英明さんとかのほうがあってたかも。
原作の三歩は大柄で静かな性格の中に優しさが滲みだしたような男だと思う。小栗君の演技がオーバー過ぎてリアリティが全くない。これは長澤さんにも当てはまる。あと、短い時間にいくつか原作ストーリー入ってましたが、、メインのストーリーがイマイチかと思いました><。もう少しエベレストとか海外の山映画のクオリティを目指してもらいたいものですね。

西穂高山山荘上から撮影したピラミッドピークと独標が見れたので★2つですね(^^♪
2018/9/1
私は漫画を読んでいないので。
原作漫画のことは知りません。
私は映画を見たので映画の岳しかわかりませんが、映画の岳として十分に良かったです。

私は山にも登ったことはないし、ヘリに乗ったこともない。
だから雪崩れに正面から襲われて、人は無事でいられるものなのか、爆弾低気圧の荒れ狂う隙間でヘリがホバリング出来るものなのかよくわかりませんが、でもまぁいいか、と細かいことは赦す気持ちになりました。

うかうかしているとファーストエピソードから感動させられてしまいます。
キャラたちへの感情移入も抵抗なく、映像的にも特に破綻したところは見当たらない。

まぁヒロインが上司に逆らいまくって、命令無視するのは新米とはいえ救助隊員としては失格だよなあ。
などと思いつつドラマにどっぷり漬かっている自分に気づいたりして。

テーマはテーマとして、娯楽作品です。
受け止め方は人それぞれ。楽しく見ましょう。
2018/8/31
漫画の岳っぽさはないが
特に見所はないが、山が好きなので、楽しめました。
漫画の岳っぽさがないです。2時間で岳を演出するのは難しいかなと
あと、小栗旬が三歩かーーー んーー好きな俳優だけど、これは違うって思った。
2018/8/31
結局何が言いたかったのか
原作を知っている人は、「ああ、あの話か」と納得しながら見れますが、原作知らない人は「だから何?」ってなっちゃいそうです。
穂高の風景は確かに素晴らしいです。それゆえに残念です。
2018/7/23
日本山岳の恐さを伝える稀少な娯楽大作
かねがね本作は過小評価されていると思う。
原作コミックの狙いは山の恐さと魅力の二つ。前者は三歩が救出活動で示し、後者は何かを求め、何かから逃れる為に山に入って来る登山者達が其々の思いで示してくれる。映画で三歩や久実を主役に据えるなら、山の魅力を語るのが困難な理由がここにある。登山者の色々な思いを勝手に絞り込む方がヤボと言うものだ。展開に不可欠な宇梶親子と光石親子ぐらいが限界なのだ。
救難主体のストーリーは至極妥当であり、三歩の大きな度量と遭難の恐ろしさ、山岳救助隊の使命と限界、救助ヘリや遭対協の献身性、安易なリスク意識の登山者等を、ギリギリまで上手く盛り込んでいる。全編事故か苦い回想の連続ではあるが、それでも佐々木蔵之介や渡部篤郎、市毛良枝他、多くの人々が日本の登山を陰で支えてくれている。この温かさへの感謝こそが本作が一番伝えたかった事であり、三歩と久実はその一部に過ぎず、山では全員が主役なのだ。
その小栗はかなりビビりながらも必死に岩場を登っていたし、長澤も懸命に雪上救命ソリを牽引していた。テーマ音楽の出来も良く、ラストシーンは幸運にも最高の光景だ。本作は重過ぎが禁物な娯楽作品ながら山岳リスクと言う地味なテーマを正面から取り上げ、社会啓蒙に貢献した点がもっと高く評価されるべき秀作。岳人の端くれとして敬意と共に感謝している。
2018/7/2
俳優陣の個性が生きている
山岳遭難の厳しさの前には、生死に係わらず、助けられた人達や家族の反応は逆ギレだったりポイントがズレていたり。
客観的に見ると、あれ?と驚かされる場面が多くて。
しかし、だからこそのリアリティーも感じました。

女優の顔へのこだわりも忘れたかのような、ヒロイン長澤まさみさんの吹っ切れた取り組みが爽やか。
佐々木蔵之介さんの救助隊長が全体の雰囲気をまとめ、主人公の三歩役の小栗旬さんの活躍を引き立てています。
渡部篤郎さんのパイロット役も一見の価値あり。ベテランと若手の競演の妙。

原作は知りません。山の自然とキャストの演技が楽しめる二時間。

繰り返しレンタルしそうです。星五つ。
2016/8/23
創大で観る価値に値する映画です。
最初は小栗旬が主演映画だたので軽い気持ちで観ていましたが、映画が進む度ドンドン引き込まれとても雄大な映画に成っています。
2018/2/13
アルプスに行きたくなる!
一番最初の場面、アイゼンに雪が詰まって有るきにくくなる場面。あれは少し登山した人ならだれでも経験すること。そして映画と同じ様に大抵の人は外してしまう。そこから物語は始まっている。軽い気持ちでアイゼンを外す人、ハイキング気分で登山した人、そんな人の何気ない行動が命取りになることも多々ある。
それを知らしめてくれる映画。そしてまた、山に行きたくしてくれる映画。それが「岳」だ。
2016/11/15
最高
素晴らしい。山の雄大さ山の過酷さ。人の葛藤、死への恐怖生きようとする強さ、三歩の山の様な器の大きさ。過酷な現実の中にも人の触れ合い進むべき道…
素晴らしい映画です。何度でも観たい映画です。
2018/1/23

Twitter

」まずスキー旅行の前座にこれを見せる学校側もどうかと思うし、このを観てからヘラヘラしてる小栗旬が嫌いになった。
長野県警山岳遭難救助隊の番組見てたら映画「岳」見たくなった。コブクロが主題歌「あの太陽が、この世界を照らし続けるように。」を歌ったん。
#岳 #ガク #gaku #コブクロ #あの太陽が、この世界を照らし続けるように。 #小栗旬 #長澤まさみ
長澤まさみが出演した映画を公開された順
A:クロスファイア→世界の中心で、愛をさけぶ→ラフ→そのときは彼によろしく→群青 愛が沈んだ海の色→岳-ガク-→ボクたちの交換日記
B:ロボコン→タッチ→涙そうそう→隠し砦の三悪人→曲がれ!スプーン→岳-ガク-→モテキ→潔く柔く
amazonプライムビデオで岳-ガク-観たんだけど改めて山って怖い。一回だけ足滑らしただけで滑落して最悪の状況になることを思い知らさせた。一昨日、雨の中四国の三嶺行ったけど途中で断念したことは良かったかも。改めて気を引き締めて登山しようと思った。良き映画!
purime video
「 岳 - ガク - 」

山岳救助を通して山の素晴らしさと怖さを描いた作品
5回くらい泣きそうにになった

とても素晴らしい映画だと思います

2011年・東宝
映画 岳-ガク- 鑑賞

あードキドキした山の怖さを改めて考えさせられました。海より山派の私は映像の綺麗さに感動しました
岳 ガクという映画をAmazonプライム・ビデオビデオで観たけど、山が怖くなりました。
山のルールは

○死んだ死体は投げ落とす
○二次被害を防ぐため捜索打ち切る

それが悪いということではなく、むしろ当然の事なんだと思うし、自分が登山する人ならそのような状況に陥らない自信がないです。
そういうときこそ。
映画見よ。岳-ガク-見よ。
って思ったら、映画の『岳-ガク-』でも小栗旬が死んだ人を担ぎながらご飯を食べたいと思った的な話もあったような気がするし、なんかの漫画か小説か映画で誰か亡くなった後にファミレスに行ってご飯をたくさん食べる描写があった記憶もあるしで、人の死と食は結構近い存在なのかも。
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