ブルージャスミンは見るべき?見ないべき?SNSの口コミと視聴可能な動画見放題サイトまとめ。

「アニー・ホール」や「ミッドナイト・イン・パリ」などを送り出した名監督ウディ・アレンが、スタンダードナンバー『ブルームーン』に載せ、きらびやかな暮らしから一転どん底に堕ちる女性を描いた人間ドラマ。家庭も資産も失っても過去の幸せにしがみつき心身ともに壊れる元セレブリティを「ベンジャミン・バトン 数奇な人生」「エリザベス」のケイト・ブランシェットが演じ、第71回ゴールデングローブ賞ドラマ部門主演女優賞を獲得。ほか、「ローマでアモーレ」のアレック・ボールドウィンが元夫の実業家を、「ハッピー・ゴー・ラッキー」のサリー・ホーキンスが庶民的な妹を演じている。第86回アカデミー賞脚本賞、主演女優賞、助演女優賞ノミネート。


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口コミ

ケイト・ブランシェットのファンなら見てもいいかも
映画の内容は「人生浮き沈みあり人生いろいろ」っていうテーマを
よく表現しているとは思いますが、そんなことは中年以降なら誰でもわかってることなので、
さして見るほどの内容でもないかなと(笑)。
それより、ケイト・ブランシェットが相変わらず美人でセクシーで最高にイイ女なので、
ケイトのファンならオススメします。
2018/3/26
せつない
自尊心が高く見栄っ張りだけど悪人かというとそうでもなく、対する妹が心の美しい善人かというとそうでもない。
そもそも彼女の精神が崩壊する瞬間が旦那の浮気だったわけで、旦那のことは愛してたんだろうなと思うと、次第に可哀そうに感じた。
また、病気が進行して独り言も止まらず、旦那との思い出の歌が歌詞が思い出せなくなってしまうラストシーンもまた切ない。
多くのレビューで彼女の落ちっぷりを痛快に感じる人もいるので、主人公をどう捉えるかで感想が変わりそう。
いい映画で、二人の女優の演技は本当によかった。
2018/3/24
同情という名の花ことば
近年、古典と呼べる映画か小説をモチーフとした映画しか撮らなくなったウディ・アレン。元ネタを推測することぐらいしか最早楽しみがなくなった感じのウディだが、本作は誰がどう見ても『欲望という名の電車』のリメイクだろう。

大金持ちのハル(アレック・ボールドウィン)と結婚しセレブ生活を満喫するジャスミン(ケイト・ブランシェット)だが、不正がバレ逮捕されたハルは獄中で自殺してしまう。一文なしになったジャスミンは血のつながっていない妹ジンジャー(サリー・ホーキンス)の家に身を寄せるのだが・・・

元ネタの『欲望・・・』は当時としてはセンセーショナルな少年愛や同性愛などマイノリティに脚光をあてた作品だったが、本作ではLGBTに関する描写はほとんどカットされていて、全てを失ったジャスミンがアルコールに溺れぶつぶつと独り言をいうようになり、次第に精神を病んでいく様が克明に描写されている。

『欲望・・・』のヒロインだったヴィヴィアン・リーもまた役柄のブランチと同様、極度のそううつ病を患っていたことはハリウッドでは有名な話だが、本作でジャスミンを演じたケイト・ブランシェットの鬼気迫る狂女の演技はまさにそのリーを彷彿とさせるものだった。

孤児という出自を隠しセレブマダムを完璧に演じていたジャスミンが妹の前で、安酒で精神安定剤を流し込みながら「誰と寝ればまたマティーニを飲むことができるのかしら」と本音をもらすシーンがあるのだが、自分がおかれた現状を素直に受け入れられない変なプライドこそ、ジャスミンがうつった原因ではないのだろうか。

ヴィヴィアン・リーの場合、役作りのための完璧主義がそううつに拍車をかけたと伝えられているが、たまには失敗や挫折を経験し周囲の期待という呪縛から自由になっておくことも人生には必要だと思うのだ。自分が思っているほど他人はあなたことなんか大して気にしていないものですよ、多分。
2018/3/23
いつ見ても
ケイト・ブランシェットは上手いなぁ。
最近は特に、どの映画でも表情がすごいです。
2018/3/19
第二の人生✖男
過去の栄光にすがる気持ちは、誰にでもあること、また、過去の栄光を創作するも、誰にでもあること。大切なことは過去ではなく、今現在からの生き方・考え方・どう生きたいか、そしてどう生きるか。
2018/3/10
38年前の「インテリア」を思い出すね
主人公は美貌に恵まれ、育ての親からも男性からも愛され与えられることが「普通」の生活だったのに人生転落。
お金がないからカバンに入って持ってきた昔の服(全部高級ブランド品)を着ているがやはり彼女はそれが似合う。
努力する意味を知らずに生きてきただけで向上心はある。でもいまは喪失感でいっぱい。どうしていいかわからない。
一方、育ての親が彼女を贔屓するのをみて育った妹は地味な人生を歩む。主人公から見る妹の生き方は男の趣味も含めて「残念」なものだが妹には他人を許す強さや思いやりが見られる。大損させた姉も嫉妬で騒ぐ男も受け入れてるんだからスゴイ。
昔のアレンの作品は人生の対比をよく見せていた。「アニー・ホール」では男女の生まれそっだった環境の違い。「インテリア」では冷静な美とだらしない暖かさを。なんかその頃を思い出しました。
仏留学生に本気になった夫は、養女に本気になった自分の投影でしょうか?では主人公はミア・ファーロ?・・・あ、似てますね。そんな単純に作ってないと思いますけど。
2018/3/3
ウディ・アレンはあまり・・・
好きじゃないんです。ひねくれていて、くどくて、嫌みでね・・。でもケイト・ブランシェットが好きなので観ました。名演で最後まで面白かったです。最後の最後、公園で独り言を言う場面は全くのノーメイクですかね?凄みを感じさせた演技でした。
2018/3/1
自業自得、これに尽きる。
女性の愚かさをこれでもか、というくらいに表現した作品。
結局ね、諸悪の根源は自分のアホみたいな嫉妬心が生み出したもの。
あの時、ほんの少しでも冷静さがあれば、こんな惨めな人生にはならなかったかもしれない。
それだけが言いたい作品だと感じました。
2018/2/28
米国にもいた、痛い女性
米国映画にして、痛い女性を取りあげた珍しい映画だと思いました。確かにこうした欲望にまみれて、虚栄心の塊になっている女性というのは日本にも米国にも多分います。そしてこの妹のような柄してないけど生かしてもない、ごく平凡な生活に甘んじるのもこれもまた一般的。この両極端な姉妹を通じて、人生とは何が大切なのか、何が幸せなのかそれを英語を通じて伝えてくれているように思います。
2018/2/24
コメディ映画の評価として★1です。
出だしからラストまで不安にさせられる映画でした。
主演女優さんの演技力や魅力だけで最後まで視聴できましたが、コメディとして笑える部分は皆無でした。完全に滑り倒してます。
精神に異常を来してるシーンを笑うにしては薄ら寒く、映画を観ず会話劇だけ聞いた家族から
「サイコホラーなの?」
と質問され苦笑いしてしまった程でした。
見た人を不安にさせる動画としてなら★5です。
2018/2/20
ケイト・ブランシェットの力を再確認
ケイト・ブランシェットの魅力がよく出ている。見栄っ張りな女の悲しさがひしひしと伝わる。でも主人公を嫌いにはなれない。
2016/5/4
ケイト・ブランシェットはよく役柄を理解し演じていると思う
点数は4.5

この映画がウディ・アレン監督であったことに驚いた。主人公の女性の狂気の描き方が堂に入っている。
ケイト・ブランシェットはよく役柄を理解し演じていると思う。
2017/1/6
自業自得でしょう
反面教師ということで・・・
見るだけ無駄というか。
音楽が良かったので☆一つプラスしました。
2018/7/12
迫真の演技
主演のケイトブランシェットがすばらしく、主人公の不安がすごく伝わってきます。
外見・仕草の上質さと精神を病んでいる発言・表情のバランスが絶妙でひどく不気味です。
落ちぶれた女を演じても安っぽく汚い女には見えないところに驚きました。
2016/10/6
見て損は無い、「こうはなりたくない」
有名監督と有名女優の有名な作品、「地獄みたいな物語」と聞いて興味が出た。
鳥肌が立つほど、ジャスミンの気持ちが分かってしまう。
血の繋がりは無いが、姉妹共にダメ男・ダメなパターンに堕ちていく…
今度こそは大丈夫!と思っても、そもそもの運が悪いのか、期待しては失望の人生。
セレブと貧乏人、それぞれの狂気に浸りたい時におすすめ。
2017/4/6
いるいる、こういう人
あらすじ通り、セレブ生活から一転して、一文無しになったこじらせ女の人生劇。
過去の栄光にとらわれ、口を開けば昔の自慢話と他者への批難ばかり、そして見栄を張るために嘘を重ね続ける。
症状の大小は別としても、こういう人たくさんいるよなぁと、滑稽ながら痛々しい気持ちになりました。
結局、自業自得なんでしょうね。
そのこじらせ女を演じるケイトは相変わらず抜群の演技ですが、脇を固める俳優陣も「こういう人いる!」と納得しちゃうような、ベストキャスティングでした。
気軽に観る映画として、それなりに楽しめました。
2018/1/21
Woody Allen 最高
アカデミー賞主演女優賞の演技が楽しめる作品です。
さすが、Woody Allenのきつーい風刺がいいですね。
2015/1/5
このまま生きていくのだろうか
ケイト・ブランシェットが好きな女優さんで、またこの作品でアカデミー賞主演女優賞を含む35個の主演女優賞を獲得したということで観ました。周りから羨まれていることが誇りで、見栄ばかり。血のつながらない妹ジンジャーは自分の生活もうまくいかなかった理由の一つにジャスミン夫婦のせいもあるのに、受け入れてあげて優しい人。そういう思いに全く感謝しないジャスミンは自分のスタイルを崩せなくて精神面も崩壊していく。簡単に成功をつかんだ人は落ちぶれたときに現実を受け止めにくいのでしょうね。正直に嘘をつかなければ、最後の恋もうまくいったんじゃないかなと思いますが・・プライドがあったんですね。そのプライドと品性を欠くことなく落ちぶれていく一人の女性を演じるケイトブランシェット、本当こういう人いそうです。あのあと、どうやって生きていくのか気になります。住む家もないし、また歯科医院に戻るのかな。
2016/10/10
愛を壊して 愛に壊れて
夫も財産も失いセレブ生活から転落した女性が、
心の傷が癒せず精神を病んで行く姿を痛々しく、時に滑稽に描いた物語。

全てを兼ね備えた男性こそが自分に相応しい、そんな条件を愛し、
男性に寄り掛かる依存体質のジャスミン。
「高ビー」 振りを遺憾なく発揮、自分の眼鏡にかなわない人間を見下しながら、
その人間たちに頼らなければならない現実に、
彼女のプライドは傷つき、精神的に追い詰められて行く。

血の繋がらない、同じ里親の元で育った妹の存在は唯一の支えでありながら、
これまた気に入らないこと盛りだくさん、いちいち態度に口に出すジャスミン。
そんな姉妹の幼少期は一体どうだったのだろう ?
気になったのは、幸せな結婚生活を送っている頃からどこか不安定に見えたジャスミン。
彼女が何かを見て見ないふり、気づかないふりをしていたのは、愛を失うことに怯えていたから ?

失ったものへの執着と後悔の中に垣間見えたもの、
それは壊した愛に壊されて行く彼女の姿でした。

美しいケイト・ブランシェットを見るだけでも価値がある作品。
ウディ・アレン得意の風刺画を映像にした、苦いブラックコーヒーのような作品です。
2014/12/2
yuyu
服が素敵で惹かれました。
ただ、内容は悲しくなり、考えさせられました。
でも、こういう人、いると思う、、。
2015/2/25
人の振り見て我が振り直せ
セレブなのに実は中身が何もない人物を客観的に見るようなものでした。
大したことない暮らしをしている人の方が十分に幸せだって描かれていました。
2018/8/6
いつまでも忘れられない深い感動
向上心もあり,センスも良く,倫理観も強い女性なのに,信じていた夫に手痛く裏切りられてしまったことから,転落の道を転げ落ちる。天性の高貴さが時には人を見下し,人を遠ざける冷たさに変貌する。こういう役はケイト・ブランシェットしかできないだろう。救いの無い話なのだが,彼女の再起復活を祈らずにはいられない感情が残る不思議な映画だ。そして,絵に描いたような感動ストーリーとは無縁な暗い話なのに,おそらくいつまでも忘れられない深い感動を観る者にもたらしてくれる名作である。
2018/7/22
観てよかった
とても面白かったです。ケイトが現実を全くみれない様子のおかしな女性にはまり切っています。
ウディにかかると高級ジュエリーやハイブランドもバカっぽくセレブ自体を滑稽に皮肉っているのかな。
2018/3/8
笑える人と笑えない人と
成り上がり女性の転落人生をコミカルにテンポよく見せてくれます。
姉と妹があまりにも極端で、妹の生き方が幸せなのか姉の生き方が幸せだったのかを考えさせられます。妹の生き方が楽なのは分っているのに素直になれないのは、何なんでしょうね、自尊心が高すぎるのでしょうか。
ヒロインの姉が痛々し過ぎて(自業自得なんですが)もう勘弁してあげろよと目を覆いたくなる展開。つかなくてもいい嘘をつく姉はあまりにも愚かで可哀そうです。
そんな彼女が劇中何故か滑稽で笑えるのがせめてもの救いでした。
2017/12/17
ウディ・アレンの作品はどうも
食わず嫌いでもなく、いろんな作品を見て、彼のどの作品を見ても同じ印象。極端に人を描く皮肉なコメディがどうも自分には合わないのかもしれない。
2017/11/1
あのケイトが!
あのケイトがこんな役をやるなんて驚きです。が、元セレブでプライドが高いという設定が実際セレブであるケイトにはまってました。監督のウディアレン独特の雰囲気にはいつも心を鷲掴みにされてしまいます。
2017/8/3
観て良かったです。
セレブな人生も憧れますが、そこに固執してしまう恐ろしさを学びました。
一度転落しても自分の力で這い上がってまた成功する人もいますが、男性に頼ってセレブになる事だけを選択肢にした場合の脆さ。
自分の力ではもう這い上がれない。
とても惨めでとても哀れだと思います。
そこで、今の自分を受け入れて再出発出来る強さがあればまた違う人生が歩めると思いますが…桁違いのセレブ生活を味わってしまうと、なかなか難しいのが現実なのでしょうね。
まして自分で働いた事もなかったのなら。
ラスト、あれはあれでこの映画らしい終わり方なんだと思います。
とりあえず感じたこと。
たとえセレブでなくても、自分で働いて自分の力で行きていける事が大切だという事です。
2017/5/3
元セレブ美女の壊れっぷりに苦笑
きらびやかな生活を一瞬にして失い、それを受け入れられない美女のコメディー。
序盤は退屈だったが、徐々に主人公ジャスミンの壊れっぷりに苦笑して引き込まれてしまう。
ここまでではないが、こういう自分は特別だと思っている女性、全盛期を引きずる女性っているよなぁ。
どんなに強がっても、周囲から「かわいそうな人」という目で見られてしまう。
ケイト・ブランシェットはどんな役も完璧にこなすなぁ、と改めて惚れ直した。
2017/4/30
一種のどんでん返し映画です。
一種のどんでん返し映画なので、
ネタバレは避けて、何も知らない状態で観ることをオススメします。
皆どこかどうしようもない登場人物たちの中で、
本当に愛を大切にしていたのは誰だったのか・・・
それが最後に分かるのがとても鮮やかでした。
2017/3/3
最後の終わり方が・・
この映画は、元セレブの女性が落ちぶれて、妹の家に居候する・・という物語ですが、
変な所でいきなりエンドロールが流れ、「あれ、もう終わったの?」という感じで消化不良な映画でした。
はっきりした結末や、スカッとした映画を見たい方にはおススメできません。
中途半端で後味が悪い映画でした。
2016/11/20
軽やかさと痛みと希望
ウディ・アレンの皮肉たっぷりの上質コメディ。
ウディ・アレンは、1970年代くらいから、結構見ていて、好きだったのは、監督自ら主演もしていた、ブラックコメディの83年の『カメレオンマン』。
今回、久しぶりに、ウディ・アレンを見て、80才になろうとしているのに、才気一杯なところに、感心した。
この『ブルージャスミン』では、セレブであったジャスミンを中心に、「地位」にしがみつく、人間模様を、さらりと、軽く描いている。
けれど、実は、人間の根源的醜悪さを、表現していて、私自身が、うつ病を患った自分の体験と重ねても、大変痛い作品でもある。

ジャスミンと妹のジンジャー。
両方とも、植物の名前が由来である。植物は、花をつけて、香りによって、虫をおびき寄せ、果実を実らせようとする。同じように、二人の姉妹は、それぞれが、“思い描く”果実としての、人生を、構築しようとする。
ジャスミンにとっては、自分自身が、「セレブとしての地位」に座っていることが、大事なのだ。だから、夫のハルが、詐欺師であることや浮気していることも、気づくことが出来ない。
世の中の恋愛とは、最初は、本当に、相手のことを思っていたとしても、往々にして、大抵「自分自身の果実」を、大事にするようになっていく。それも、いつの間にか、無意識に、閉じていって、そうなってしまうものだ。
だから、ジャスミンは、ハルから心が離れ、そして、ハルは、そのつまらなさに対して、浮気で、復讐していったのかもしれない。
しかし、大切なことは、お互いが、事前に、この問題について、正直に、話し合うことができないということだ。だから、お互いに、不実を、重ねていってしまう。

ジンジャーは、一見姉に巻き込まれているように見える。しかし、彼女もまた、姉のセレブとは、異なった「中流階級的な」幸福な人生を、構築しようとしている。その差は、ほとんどないと言って良い。
また、二人のあいだで、右往左往する、男子たちも、それぞれが、のぞむ果実を実らせようとしているので、うまくいかない。
そして、共通しているのは、正直に、話すことはなく、平気で、嘘をついてしまうことだ。
誰もが、「嘘は、必ずばれる」と分かっているのに、嘘をついてしまうし、他人のせいにして、切れてしまう。
その果てが、この映画のジャスミンの哀しいラストシーンである。

だから、「このこと」は、ジャスミン特有のことではない。
全く関係ないけど、私の好きな福田雄一のドラマ『勇者ヨシヒコ』の主人公ヨシヒコは、あほなくらいに、真面目に、正直に、全く、空気を読めずに、場を壊すことも、平気で、言えてしまう。
そのように、ジャスミンもジンジャーも、誤魔化すのではなく、本当の自分の香りというか、匂いを、出して、堂々と、向き合っていくのなら、何かが変わっていく、「可能性」が出てくる。

ただ、それをするには、「関係が壊れてしまうこと」への勇気が必要なのである・・・。

その勇気は、ジャスミンにだって、ジンジャーにだって、あるのだ。ただ、「発揮の仕方」を、知らないだけである。

ジャスミンのうつ病は、「セレブの人生しか、私には、無い」と思い込んで、その壁の中に、自分を追い込んでしまった所に、原因がある。それは、自分自身を、窒息させていると、気づくことさえ出来れば、可能性の扉は、開くだろう。

どんなに、痛くて、苦しい思いをしたとしても、ケイト・ブランシェットの渾身の演技の向こうには、希望が見えているように、思うのだ。
2016/10/18

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ブルージャスミンとヤングアダルトは大人の女性の話だからより痛々しいし、自傷行為感凄い。
観てるだけで身がボロボロになってしまうんや、、、
指の隙間から覗きながら映画を観るそんな感じ
思い出して鬱
はげしく共感しつつも、滑稽で笑ってしまうというジレンマを孕んだ、痛くて可笑しい映画(物語)が好きなんだなあ。ウディ・アレン作品に多いけど、特に好きなのがケイト・ブランシェット主演の「ブルージャスミン」。ジェイソン・ライトマン監督シャーリーズ・セロン主演の「ヤング≒アダルト」も好き
ブルージャスミンと言う映画がとても演者さんの演技が素晴らしいらしい
"ブルージャスミン"観ました。

難易度高い大人な映画でした。
というのも結末があるわけでも
なんらかの答えが出るわけでもなく

皮肉とも言える一種の教えと言うか
テーゼか。
為せば成るけども
為さねば成らぬって事。

映画好きの人だけどうぞって映画でした。

#ブルージャスミン
ブルージャスミンの感想をちらとだけ言いたい。あれだけ映画味のないキャラクターを作れるのはすごい。演技力の塊よ俳優みんな
家に戻って洗濯しながら、ブルージャスミン。身につまされた。やっぱウッディアレン好きだわ、と思う映画。時間まだかかるのでパルプフィクションを。タランティーノさえ観てれば人生ハッピー。
#1日1本オススメ映画

『ブルージャスミン』

セレブ妻が夫の逮捕により庶民の階級に堕ちていく様を描いた作品。

プライドとは簡単に捨てられるものではないし、人間は簡単には変われない。

本作はブラックコメディなのかヒューマンドラマなのか非常に曖昧なところを我で突き進む作品だ。
ケイト・ブランシェット 様が出てる「ブルージャスミン」はコメディー映画。コメディ映画と知らずに観てしまって、笑えなかった。
コメディと知って、回想すると笑いどころはあった

「シェイプ・オブ・ウォーター」サリー・ホーキンスが義妹役で出てるんだよ。
この2人が出てるから間違いないよ。
サリーホーキンスて昔見た映画に何本も出てたのに顔を覚えたのパディントンからなのよね。
サブマリン・17さいの肖像・ブルージャスミン・嗤う分身、面白いから観てちょ
ケイト・ブランシェットで思い出したけどブルージャスミンって映画すき
「大学ではオールAだったの。」
I used to be a straight-A student in college.
(成績が)オールAの straight-A
映画「ブルージャスミン」より。
録り溜めしてた映画の中の『ブルージャスミン』を観ていてあまりにも不快なので商業BL読んでから寝る
なんかすごいウディ・アレン色のつよい映画見たくなってきた。カフェソサエティは私には大人しすぎた。
ブルージャスミンそういえばまだ見てないな
映画ブルージャスミン昨日見てたんですが、ウディアレンぽいとおもったらウディアレンだった。なかなかよかったです。欲を言うとボストン大学を中退した経緯が欲しかった。同監督だとカイロの紫のバラがオチが決まってて好き。似たような話の欲望という名の電車を見かえしたい。
ブルージャスミンって映画面白そう。没落を描いた映画大好き。
「ゲットアウト」見終わった〜。普通に面白かった!でも一つ前に見た「ブルージャスミン」の方が見やすい映画ではあった……
最近休みになるとよく映画をみる。フレンチアルプスで起きたこと、イット、溺れるナイフ、オーバーフェンス、寝ても覚めても、ブルージャスミン、ブルーバレンタイン、家ではだいたいNetflixかAmazonなんだけど、リストを眺めてるだけでも知らない映画(特に邦画)がたくさんある。
ケイト・ブランシェットさんを改めて好きになった。ウディ・アレン監督の作品、感情や行動がぐちゃぐちゃしてて私はやっぱり好きみたい。痛々しくもあるけど人間臭くて。
#観たよ #映画 #ブルージャスミン
ブルージャスミン、すごく良かった。ウディアレンの映画はとにかくセリフが多いなぁ。無駄なようで無駄な会話が全然なくて、すごく完璧だなぁ。
可愛らしい感じの映画でしたね~(*´∀`*)
ブルージャスミンも良かったですよね!切なく愛おしくなる感じでした(*^^*)
ケイト・ブランジェットも綺麗で良かったですよね~
『ブルージャスミン』鑑賞。主役の女性、ハマり役だなぁ。プライドが高くて全然周りが見えておらず、精神的に病んでいる女性が主人公。「ご苦労様です」としか言いようがない。誤解を承知の上で言うと、「頭が弱い」人たちの話に見えた。散々書いたが、映画自体は悪くない。人にはすすめないけれど。
【ブログの話】
本日18時更新のブログは、ケイト・ブランシェット沼にハマったわたしが大好きな映画「ブルージャスミン」についてだよ。気品溢れるケイトも魅力的だけど、全然関わりたくないケイト・ブランシェットも素敵だよ。

#映画好きな人と繋がりたい #ケイト・ブランシェット #ケイト沼
ウディアレン映画、バルセロナとミッドナイトインパリで好きになってからローマでアモーレから毎年映画館で見てる。ブルージャスミンしんどいけど良かったな。
上の設定で嘘ついて苦しいといえば、映画ブルージャスミンを思い出した。あそこまで自尊心高いの凄いなと思う映画。
29歳初映画は「ブルージャスミン」を観ます
あの頃より、でっぷりとしたケイトウィンスレットの演技は花マル
ブルージャスミンと双璧をなす痛映画で、後味の悪さが良かった
ウディ・アレン作品『ブルージャスミン』関連。映画にしてもドラマにしてもニューヨークの海辺の高級別荘地はハンプトンが定番って感じですな。

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#女と男の観覧車 #映画 を観た。
ケイトウィンスレットが、私はこんなはずじゃない、まだまだ幸せになれるはずと本能的に行動し、観ているこちらを苛立せ、痛々しいヒロインを熱演している。
彼女の豊満な肉体、毒女ぶり、何かに依存しながらも、感情の赴くままに生きる姿はどこか憎めない。
人は他の誰かに依存したり、期待したり、憎んだりすることで、それが後々自分に跳ね返ってくることを、ウディアレンは今回も見事なまでに下世話な人間模様で肌身で感じさせてくれる。
ヒロインのケイト演じるジニーは、若くハンサムなこの映画の語り手、ジャスティンティンバーレイク演じるミッキーと不倫をしている。ジニーの再婚相手の若い娘キャロライナが現れたことにより、夫も恋人も若い娘に関心がいくことに嫉妬し、女の奥底にある嫌らしさ、あざとさ、執念深さを浮き立たせ、こちら側もぐっとすい寄せられる。
ジニーの幼い息子は放火犯で度度、学校に呼ばれるのだが、懲りもせず最後の最後まで火をつけ何かを発散しているように感じる。
ジニーはジニーで若い恋人にここではないどこかへ連れて行ってくれることを期待し、同じ過ちを何度も繰り返そうとする。
自分がして来たことに責任が持てず、悪いことはすぐ忘れ、中身が子供のままで容姿だけ老けていく。
人は、自分の日頃の行いで、自分で自分の人生を壊していることを俯瞰で気付かされる映画でもある。
映画のタイトルの観覧車のように、人間はそうそう簡単には変われないし、一瞬いい景色を見たとしてもそう長くは続かない、ぐるぐる同じようにサイクル、ルーティンを繰り返してしまうのが、避けられない人間の性なのかもしれない。
50年代の美しいコニーアイランドの風景、淡色の街並み、光のコントラストが、どこまでいっても侘しく、移ろいゆく人間の心理、崩れやすい人間関係を一層際立たせていて、素晴らしい。74点。6.26
#wonderwheel
#woodyallen
#katewinslet
#justintimberlake
#movie
#ブルージャスミン
#映画好き
123
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#女と男の観覧車
#駆け込み鑑賞
#ブルージャスミン の
#ケイトブランシェット の壊れかたともまた違う
#ケイトウィンスレット の壊れかた
#うるさい #怖い #崩れた色香
#怪演
#彼は燃やす。
#笑えない喜劇
#自分を幸せにできるのは自分だけだよ
#コニーアイランド
#黄昏 #斜陽
#ウッディアレン
#WonderWheel
#映画 #映画鑑賞 #映画鑑賞
#mamicinema18
88
#オーシャンズ8 鑑賞!
少し長いです(^^;;

2001年に公開したオーシャンズ11
小学生当時、劇場に観に行った数少ない洋画でした!
「ケイパー」と言うジャンルの頂点に君臨している作品だと私は思います(`_´)ゞ
昔の#オーシャンズ11 をリメイクして作られた三部作です!!

名だたるスター俳優
ジョージ・クルーニー、ブラッド・ピッド、マット・デイモン、ドン・チードル、バーニー・マック、ジュリア・ロバーツ、アンディ・ガルシア
そして17年主演男優賞をとったケイシーアフレック!
まだ彼が脇役ででています!!


1作目で#ゴッドファーザー のアンディ・ガルシアをターゲットに11人で緻密に作戦を練り、どんでん返しで大泥棒する話です!!

2の#オーシャンズ12 では
キャサリン・ゼタ=ジョーンズを迎え
1つの金品をある敵対する人物と競い合う、一作目とはまた違うシナリオです!
ここのタイトル「12」の12人目が誰なのか!?
そしてジュリア・ロバーツ演じるテスがジュリア・ロバーツに扮したり!
ブルース・ウィルスがブルース・ウィルス役で出てくる等、エンタメの魅力が大爆発してます!!

そして3の#オーシャンズ13 !
1作目のターゲットのアンディ・ガルシアからなんとゴッドファーザーの大親分!!
アルパチーノ をターゲットに迎えてミッションに挑みます!!
アル・パチーノで思い出したけど、スタバの新しい抹茶のフラペチーノ早く飲みたいです!
一作目でターゲットだったベネディクトを「敵の敵は味方」理論で13人目に迎え、少年ジャンプだったら激アツな展開です!


3作共通してるのは
エンディングがキザで、スカしてて、オシャレでカッコいい!!
そしてあくまでターゲットを騙すシナリオ構成ですが!
最後に騙されてるのは観客だと気づくはずです!!


そんな華々しく幕を閉じた3部作でしたが
キャストの再集結も今となっては現実的に不可能に近いくらいのスター揃い、、
そしてフランク演じるバーニー・マックが若くしてこの世を去り、、
監督は映画界を去ります、、

ですが!
四年と言う短い月日でスティーブンソダーバーグがクライムケイパー映画「ローガンラッキー」を引っさげて監督復帰!!
見た人ならわかると思うんだけど
もう滲み出るオーシャンズ感!!


そして
そのスティーブンソダーバーグを製作に迎え!
現代のリバイバルブームに乗っかり!
全員女になってオーシャンズが現代に帰ってきたと!!
今作のオーシャンズ「8」
この「8」と言う数字は海外ではビリヤードの8ボールから「ハスラー(詐欺師、勝負師)」の意味を持ちます!


主演にゼログラヴィティ、クラッシュの#サンドラブロック !
オリジナルのブラッドピッドの位置の「右腕」的存在に#ブルージャスミン で主演女優、marvelの世界でヘラも演じた#ケイトブランシェット !
そして歌姫#リアーナ !!
そしてアリスインワンダーランドで赤の女王!
#ファイトクラブ では娼婦等、個性的なキャラばかりと思いきや、英国王のスピーチでは王の奥さんと気品のある役までこなす
#ヘレナボナムカーター !!
そしてなんと言ってもターゲットに俺たちの#アンハサウェイ !!
ブロークバックマウンテンでアンハサウェイの裸を見てから、アンハサウェイの事を勝手に元カノだと思っています!
アンハサウェイも俺の事元カレだと思っていてくれてるでしょうか、、


元々撮影はマット・デイモンも参加しカメオ出演予定でしたが、、、
ハリウッドを賑わせたセクハラ(-_-)
自身はセクハラに関与していませんが、グッドウィルハンティングでワインスタインとの親交が深く
出演シーンは全てお蔵入りになってしまいました、、


お話はファッションの祭典メットガラ!!
ここでターゲットのアンハサウェイが身につける、1億5000万ドル相当の宝石のネックレス!
これを頂く計画です!


冒頭1分にも満たない時間でまず衝撃の事実を聞かされます(TT)
そしてオリジナルメンバー「ルーベン」!!

そしてケイパーものと言ったら
仲間の招集シーン!!
色んな犯罪のプロをヘッドハンティングしていくシーンは見ててワクワクします!
個人的に良かったのが
集まってから計画がスタートする訳ではなく、集めている間にも計画はもう動き出しています!

そしてこの計画の本当の目的!!

全てが終わった後、裏で起きていた事を解説してくれるんですが、、
これ、やっぱオリジナル3部作観といた方がいいと思います!
ちゃんとどんでん返しです!


映画と言う媒体だから映える演出や、計画を緻密に練り、各々犯罪のプロ集団が織りなす強盗のピタゴラスイッチです!


画面を割って写すセパレートカットやオリジナルリスペクトも存分に感じれました!
まさかのオリジナルメンバーからのカメオ出演はとてもファンとしては嬉しいです!

カメオ出演しているセレブも見つけましょう!
自分がわかったのは
ダコタ・ファニング、ケイティ・ホームズ、キム・カーダシアン!
オリヴィア・マンとシャラポワは同じカットに収まって映ってたかからわかった!
79
3.37㎞/15'20(avg4'33/㎞)
4.53㎞/22'00(avg4'53/㎞)
通勤ラン。
久々にキロ3分台を出せたことは収穫✨

ただ、左足ふくらはぎをまた痛めてしまった。
ちゃんと休足しよう。

6月の#月間走行距離 は約230㎞。
自己新記録。
来月は更に記録を更新したい!

女と男の観覧車 #wonderwheel #女と男の観覧車 #映画 #movie #cinema #映画感想
安定の#ウディアレン 監督の最新作。

退屈な日常から解放されることを夢見る主婦を#ケイトウィンスレット が痛々しく熱演。
徐々に精神崩壊していく様を悲哀を込めて演じきる。

#ブルージャスミン の#ケイトブランシェット に通じるものあり。
知り合いの主婦陣には絶対お薦めできない映画ですわ。
#running #runner #instarunners #hokaoneone #clifton4 #ランニング #ランナー #広島ランニング #igランナーズ #ハシリマスタグラム
52
「#ブルージャスミン 」

#ウディアレン監督
脚本
ウディ・アレン
製作
出演者
#ケイトブランシェット
#アレックボールドウィン

去年観た作品
ケイト演じる落ちぶれた
成金セレブのヒロインがドイヒー。
とにかくやたらセレブにこだわって借金だらけのはずなのに服やバックをブランドもので固めて見栄っ張り
いくら外見を高級なものでかためても中身があれではハリボテ。
このヒロインの一番ヤバイのは旦那の浮気に腹をたてて、それまで黙認していたであろう旦那の汚職を警察にリークして結果旦那を自殺に追い込んでしまった事。
正義感でリークしたのではなく自分の高いプライドと怒りの感情にまかしての行動、それにより結果それまでの華やかな生活も家族も失い自分自身で自分を追い込んだのだから救いがない感じがしてしまった。

精神不安定演技がはまりすぎてちょっと怖かった。

#映画#映画備忘録#ビバムビ#映画鑑賞記録#######
42
*女と男の観覧車

ウディ・アレンの最新作
1950年代、ブルックリン近くコニーアイランドが舞台。
面白かった!
話はウディ・アレンらしいというか、ドロドロなんだけど笑ってしまった!コメディだったのかしら…。
ケイトウィンスレッドの壊れて行く演技が凄い!セリフも多い。コニーアイランドの景色かわいいし、音楽も良しで、ドロドロとのギャップが面白かった!
何年か前に観たブルージャスミン思い出した。
このビジュアルもステキ✨

#女と男の観覧車 #映画#映画好き#映画鑑賞#ウディアレン #趣味#週末#ケイトウィンスレッド#コニーアイランド#二子玉川#109シネマズ #ブルージャスミン#映画部
#wonderwheel #woodyallen
#katewinslet #movie #cinema#film #conyisland #weekend #hobby#109cinemas #futakotamagawa #lifestyle
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猛暑、休日、映画鑑賞。
#bluejasmine #woodyallen #cateblanchett #alecbaldwin #bobbycannavale #sallyhawkins #373の映画鑑賞 #ブルージャスミン
40
■オーシャンズ8/ゴージャス!そしておもしろい!サンドラ・ブロックとケイト・ブランシェットが並んでるところ…堪らんよ!とにかくケイト様。サイコー✨
■ハングオーバー! 消えた花ムコと史上最悪の二日酔い/おもしろいとは聞いてたけど、ホントおもしろかった。ハチャメチャだ。
■ブルージャスミン/なんと哀しいお話…。ケイト・ブランシェットの演技…これに尽きる。すっかりファンですw
■寄生獣、寄生獣 完結編/原作好きだったなー!実写化の中では良く出来てる方では?深津さんが( ・∀・) イイネ!
■イニシエーション・ラブ/前情報ナシでどうぞ。わたしは結末知っちゃった後に観たけど、十分楽しめました。
■昼顔/んー、、これの感想は控えます。上戸彩ちゃん可愛いねぇ。
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#映画メモ
#movie #映画 #映画好き
#ハングオーバー消えた花ムコと史上最悪の二日酔い #TheHangover
#寄生獣 #寄生獣完結編
#オーシャンズ8 #oceans8 #oceanseight #イニシエーションラブ #昼顔 #ブルージャスミン #bluejasmine
38
「ブルージャスミン」が好きな方は必見。
「ブルージャスミン」と「女と男の観覧車」合わせてウディアレン版「欲望という名の電車」なんだろうなと思う。
ケイトウィンスレット(「タイタニック」のローズ!)が素晴らしい。元女優で観覧車の見えるレストランで働く女。自分の居場所はここじゃない、私はこの平凡な役を一時的に演じているだけ。
救いは、彼女が演じてきた物語、彼女の抱く夢物語に惹かれる不倫相手の劇作家の卵のみ。そこに存在そのものがスキャンダラスな(物語そのものみたいな)若い美女がやってくる。
そこで生まれるメロドラマ。
至るところで火を点けてばかりいる彼女の息子も不思議な感じ。
#女と男の観覧車 #ウディアレン #ケイトウィンスレット #ジャスティンティンバーレイク #ブルージャスミン #欲望という名の電車 #映画 #cinema #映画記録 #映画好き書店員の映画ノート
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胃腸炎でした。多分治ったよ!(笑)
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でも有給は取らねばというセコい執念で昨日会社行って良かった、トラブルだらけだった。解決しないものを心優しき先輩に押し付けて本日無事解決の連絡…。
うううありがとうございます私の優しい先輩たちみんな大好き。
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一安心して一服。
#ブルージャスミン って映画あったよね。
同じ名前の紅茶。
爽やか美味しいー♡
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ウディの映画の登場人物はいつもよく喋る喋る喋る。今回はそれにプラスして怒鳴る怒鳴る怒鳴る。だった。

見終わってしばらくして、これはウディの映画、#ブルージャスミン に似てるなーって思った。
ブルージャスミンは、セレブの生活を忘れられないジャスミンが自分をごまかしてセレブの世界に戻ろうとあがく映画。
この映画は、セレブな彼女ではないけど、今の自分は本当の私ではないとあがいている。放火?を趣味?にしている息子がいるのに、彼女は二の次で、年下の彼と不倫。自分のことしか考えてないんだよね。とにかく、「ここではないどこかへ」行きたい。が、闖入者のせいで状況がどんどん変わっていくのでした。

この映画は、ケイト ウィンスレットの独壇場の映画だ。可愛かったりブスだったりで、顔が違うのだよ。ラストあたりの彼女は#サンセット大通り の#グロリアスワンソンのようだし、照明がギリシャ悲劇にでてくるような顔(ケイトさんの顔でない!)であった。

いろいろあるけど、まだまだウディの新作見たし‼️
#女と男の観覧車 #wonderwheel
#ウディアレン #woodyallen
#ケイトウィンスレット
#katewinslet
27

Blue Jasmine。

これもWOWOW録画のおうち映画。
ウディアレン監督の作品やっぱすきやな☺︎
女と男の観覧車もみたい。

#ブルージャスミン #bluejasmine #ウディアレン監督 #ウディアレン #WoodyAllen #映画 #movie #cinema #おうち映画 #映画鑑賞 #映画記録
#160本目 。。。。。。。。✈️。。。
26
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2018/09/04
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。Blue Jasmine (2013)
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。。 / ドラマ / 監督:ウッディアレン
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ウッディ・アレン監督が初タッグとなるケイト・ブランシェットを主演に、上流階級から転落したヒロインが再起をかけて奮闘し、苦悩する姿を描いたドラマ。ニューヨークの資産家ハルと結婚し、セレブリティとして裕福な生活を送っていたジャスミンは、ハルとの結婚生活が破綻したことで地位も資産も全て失ってしまう。サンフランシスコで庶民的な生活を送る妹ジンジャーのもとに身を寄せたものの、不慣れな仕事や生活に神経を擦り減らせ、次第に精神が不安定になっていく。それでも再び華やかな世界へと返り咲こうと躍起になるジャスミンだったが……。第86回アカデミー賞でブランシェットが主演女優賞を受賞。共演にアレック・ボールドウィン、サリー・ホーキンス、ピーター・サースガードら。
(映画.com)
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主演のケイト・ブランシェットのメイクドロドロな演技とか精神病んで落ちてく演技が凄かった!笑
ストーリー的にはあまりスッキリする終わり方じゃなかった気もするけど、挿入歌とかが好きな雰囲気だったし良かったです。
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#bluejasmine #movie #movies #film #films #映画 #映画垢 #映画部 #映画鑑賞 #映画記録 #ブルージャスミン
25
#wonderwheel #woodyallen #女と男の観覧車 #映画鑑賞記録
1950年代のコニーアイランド。海水浴客で賑わう浜辺の監視員が観客に語りかけながら始まるところはウディ・アレンならでは。
ストーリーはちょっと救いようのないもので後味爽快とはいかなかったけれど、なんと言ってもケイト・ウィンスレット!
嫉妬に震えて徐々に壊れていく痛々しいアラフォーを気迫溢れる熱演。貫禄です。一瞬、メリル・ストリープに見えたんだけどいずれあそこまで行くでしょうね。
50年代のノスタルジックな色彩、ふと流れる軽快なJAZZ、そして光と影の効果が心に沁みました。

これまでのウディ・アレン作品で好きだったもの
#さよならさよならハリウッド
#マッチポイント
#人生万歳!
#ブルージャスミン
#カフェ・ソサエティ

#映画好き #映画は劇場で #映画記録
22
アカデミー賞
女優さんが取った映画なわりには、コメディだから?面白くない❗

コメディなのに面白くない
コメディなら、それらしくずっと笑ってみてたいのに、ずっと退屈して見た。

ジャスミンは、主人公の名前

#映画
#DVD
#ブルージャスミン
#主人公の名前
#コメディ
#退屈なコメディ
#ペットハウスカスガ
19
-
「ブルー・ジャスミン」

夫の逮捕によって、セレブ生活から転落したジャスミンは、上昇志向を捨てられず、葛藤の日々を送っている。

ケイト・ブランシェットの演技が凄すぎて、こっちまで過呼吸に陥りそうになります。

確かにプライドを捨てられないジャスミンも問題ではあるけど、単純にそればかりを責められない。
どうすればうまくいったのか、様々な分岐点を考えてしまう。
現在と過去を交互に見せる構成、妹との対比も良かった。
#ブルージャスミン
#映画
19
#ブルージャスミン いいよね。 #ウディアレン の #映画 で何が好きですか?
日本とフランスでしか売れてないとか聞きますが、僕のベスト5は、 1. #誘惑のアフロディーテ 2. #人生万歳! 3. #ブルージャスミン 4. #カメレオンマン 5. #女と男の観覧車 かなあ。。どれも面白いですが。
19
観てきたよ
#oceans8 #オーシャンズ8 #movie #シリーズ化したいって匂いがぷんぷんしたけど #面白かった
#やはり私は #sandrabullock が好き #あなたが寝てる間に もいいけど #幸せの隠れ場所 が1番好き #あのゴリゴリなセレブな感じが好き #セレブじゃなくて成金か笑
そして
#cateblanchett はもっと好きになった #ベンジャミンバトン数奇な人生 がいい #ブルージャスミン を観てない自分にびっくり
忘れちゃいけないのが #helenabonhamcarter 映画レミゼの彼女は最高だったと思う 今回は物足りない気もするけど #存在感がバツグン
#annehathaway #なんであんなにかわいいの #世の中不公平
#rihanna 後半になるまでリアーナってわからなかった笑
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「ブルージャスミン」監督ウディアレン#映画 #ウディアレン #ブルージャスミン
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『 #女と男の観覧車 』へ。 母は火遊びを本気にし息子は本物の火で遊ぶ皮肉。シリアスめで路線としては #ブルージャスミン 。美術やライティングも凝っていて、まだまだ意欲的なのは流石。#ウディアレン #映画 #movie
6
NHKbsで映画#ブルージャスミン
6
ブルージャスミン(Blue Jasmine)
★★☆☆☆
この映画はコメディ映画の分類ですが私的にはドラマまたはサスペンスの部類に入るような気がします。
なぜかと言うと、ケイト・ブランシェットの演技が凄すぎてとても恐ろしいからです。
人間の墜落していく姿を本当にうまく演じています。
捨て身の演技が素晴らしいです。
#movie #bluejasmine #cateblanchett #alecbaldwin #louisck #bobbycannavale #映画 #ブルージャスミン
1
虚栄、多かれ少なかれ、はるけども、ここまでは共感できず。なんか不完全燃焼。でもこれがウディアレン監督らしさなのか。
でもケイトブランシェットはやっぱり好き。演技も好き。

#ブルージャスミン#ケイトブランシェット#映画好きとつながりたい
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