淵に立つのやらせなしの口コミと視聴可能な動画配信サービスまとめ。

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動画の評価総合

ブルーリボン作品賞をはじめ、多くの映画賞に輝いた青春映画の快作「パッチギ!」のパート2。今回はキャストを一新して、在日韓国人ファミリーの家族史を三世代に渡って俯瞰的に描く。主演の井坂俊哉と中村ゆりは、2200人を越えるオーディションから抜擢された新鋭。脚本は、「フラガール」で日本アカデミー賞最優秀脚本賞を受賞した羽原大介と監督の井筒和幸監督が前作から続いて担当している。


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    最終チェック日:2018/10/21
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    最終チェック日:2018/09/17

口コミ

初めの緊張感に引っ張られて・・・
目が離せず話が進むうちに気が付いた時にはあれ・・?ここで終わるの?という置いてけぼり感。
随所にドキッとする緊張感があっただけにちょっと残念。
2018/1/18
やりきれない結末。
こんな人が、世の中に居るのかなぁ。
出会いたくないな。
結局、全部がフェイクだったの?
2018/1/14
演技は光るがダメな映画
散々引っ張っておいて、真相は考えてくださいという、よくある作り手の自己満足な映画。
一生懸命見て、答えが判らない映画はたくさんありますが、そのたぐいの1本。
演技はよかったので星2つにしました。
日々の忙しい時間の中で時間を割いて、楽しみで映画を見ている人たちには、こういう作り方は納得いかなく、安易で卑怯に感じます。
自由な時間がたくさんあり、夢想にふけれる人には、自分なりの結論を心に描いてよい映画に思えるのでしょう。
2018/1/8
出ましたゴミ映画
全くの無駄時間
時間つぶしに見て見たが、全くのゴミ
悲惨とかBad Endingとかどうでもよくて、内容が薄すぎ。
2018/1/5
ざらつき感
前半と後半とでは当然ですが8年という歳月がありますので全く印象が違います。この点は役者の演技力に追うところ大かと思います。
しかし八坂という正体のしれない男が醸し出す緊張感、平穏な日常を乱す「いやな感じ」は初期の登場シーンから十二分に表されています。
闇を抱えた夫が何気なく飄々と日々を送る姿は、現実に抗い過去を否定したい心情の現れにも見えました。
ただ「凶兆」が強く感じられる分、前半のテンポが遅く感じ、多少まだるっこしい感じを受けました。またラストシーンは余韻とか奥行きよりも何とも言えないざらつき感が残りました。引き込まれる映画ではありますが。
2018/1/3
見終わってモヤモヤしかしません
主人公の男は無感情に見えたり、突然不可解な行動に出たり。
邦画にありがちな、想像にお任せします、といった乱暴な切り口。
人間の描写としてはあまりに作為的。
2018/1/3
ラストシーン
ここで終わりかって感じです。奥さんの役の人(筒井真理子)が、年をとった感じがみごとでした。
真相がわからないままなので、歯がゆい感じです。浅野忠信は自殺してるのかな?
筒井真理子さんが好演でした。
2018/1/1
弱さって、悪なのでしょうか?
引きずり込まれるまではいかなかったけれど、日本映画らしく、淡々と過ぎていく描写の中にも、
各々がそれぞれ秘めているモノがいつ爆発するのか?と、その緊張感が怖かったです。
否が応でも「秘密にする」「嘘をつく」状況にした場合は絶対
最後までその信念を貫かなくてはいけないんだなぁ、と思いました。
その秘密を弱さ故に吐き出してしまうと、本人は楽になるかもしれないけれど
やっぱり、周りを狂わしてしまう。
弱いがゆえに悪に手を貸し、弱いが故に相手を傷つける。
弱さって、悪なのでしょうか?
2017/12/30
これから楽しみ監督だ
いつもワイシャツ姿の変態 浅野忠信。ついに浅野の正体がしれる。変だ変だとずっと思っていたがやはり変態だった。
これを証明したこの監督の力量たるや大したものだ、漫画が原作のクソ映画が多い中オリジナルの変態ストーリーも
素敵といえよう。見終わってイヤな気持ちになる人おおいが、まさに違和感こそ真骨頂、間違ってもCMスポットで
「ふちに立つ~サイコ~!!」とはならないところがまたイイ
2017/12/28
ホラー映画かな?
面白かった。最後のシーンで浅野が橋のヘリに立ちニコッとするところは、もはやホラー映画。
最初、見た時、ちょっと古い映画かなと思ってしまったが、2016年の作品だ。
ちょっと前の古い映画のクリアでない少しざらついた映像がそう錯覚させたのだろう。
そしてそれが8年前から現在の変化やギャップをよく表現していると思った。

少なくとも糞映画では無いでしょうw
2017/12/28
浅野田忠信の不気味さ
全員が実力派といっていいメンバー。
中でも浅野忠信の不気味さはピカイチ。
神経質そうであり、残忍そうであり、誠実そうでもある。
それゆえ殺人者という役柄に説得力がある。
設定が「氷点」と似ているが、
幻覚のようなシーンがあったりコミカルな曲が挿入されていたりするので、
観方によっては、現実ではなく登場人物の罪悪感が生み出した幻のようにも思える。
2018/1/21
ただならぬ緊張感!
冒頭、浅野忠信が登場するシーンから画面に緊張感が張り詰め、次に何が起こるのか?ハラハラドキドキがとまらない映画でした。
単純なあらすじやテーマに回収されない豊かな描写が展開していて脚本・演出・撮影照明・演技・・・どれをとっても現在の邦画のレベルの高さを証明している素晴らしい作品だと思います。
一点、キーカラーの「赤」の使い方が若干やりすぎかなと感じましたが、本当に面白かったです!
2017/5/7
考え込んでしまうラスト
浅野忠信の演技が好きなので観ました。
引き込まれる展開で、人の心の闇をうまく表現していると感じました。
ただ、ここまで引き込ませてくれるのなら、ラストにもう少し八坂に関しての展開が欲しかったなという感想のため、星4つ。
一方、リアリティという面では、このような展開こそリアリティがあるとは思いますが……。
罪と罰…夫は救いようのない罰を与えられたということなのでしょうか。
だとしたらバッドエンドすぎるので、その先を描き切って欲しかったとは思いました。
あえて描き切っていないのかもしれませんが……評価の分かれるラストですね。
2018/6/16
すさまじく恐ろしい映画だ。
「淵に立つ」とは、崖の淵に立ち、人間の心の奥底の暗闇をじっと
凝視するような作品。ということらしい。
浅野忠信の、表面上は腰が低く控えめで礼儀正しいが、
心の底にかかえている闇によって一つの平穏な家族が、崩壊していく話。
「私の男」「岸辺の旅」「サッドヴァケーション」などで静かだが存在感のある
役どころを演じた浅野忠信だが、今回はめちゃめちゃ凄みがあり怖かった。
今こうした演技ができるのは、浅野忠信をおいてないのではないか。
もう、いぶし銀の境地になっています。
確かにひとつひとつのセリフやシーンに伏線が細部に渡り貼りめぐられているので
目が離せない釘付け状態。
白いつなぎの服の下に、真っ赤なTシャツが現れるシーンには、不穏なことが起こる前兆にも思えるのだ。
主人公が、過去に殺人事件を起こす。約束は命より大事、他人もそうだ、自分は絶対的に
正しい、そうした歪んだ考え方が、人を殺めることになったと吐露するシーン。観客は
徐々に主人公の人間性に触れていく。だんだん明らかになっていく真相。
そして中盤に訪れる悲劇。家族が崩壊していく始まりだ。
自分で自分の頬をパーン、パーンと打って自戒する不条理。
人間の持つ心の奥底の暗闇が、表面に噴出し救いようのない結末を迎えることになる。
なんの誇張もなく名作だと言えるのだが、人に薦めるには少し真顔で覚悟して観てくださいと言います。
2017/5/24
後半の展開に驚愕!
若い監督ならではの容赦のなさ。ラース・フォントリアーとかが好きな方は気に入るかもしれません。
2017/9/4
後味の悪さと映画の価値は別である!
久しぶりに映画を見たあと、寝起きに内容を考えてしまうくらい、強い印象を残した映画である。もちろん同じではないが、デヴィッド・フィンチャー監督の「SE7EN」という映画と後味の悪さでは対を成すのではないだろうか。どちらも人間の罪性と、それが無辜の人を巻き込んでいく世界を描いている。「なぜ、そこまでされなければならないのか?」と、直接に罪はない妻や娘のことを考えてしまうのだが、人の罪というものがそういう性質の物だと言う事であって、製作者が不必要に残酷な内容にしたわけではないだろう。浅野忠信の凄みのある演技はもちろんだが、筒井真理子の前半の艶っぽい女性と、後半の生気のない抜け殻のような初老女性の対照的な演技は特筆ものである。観るのに非常にエネルギーを要する映画なので、もう一度見るにはしばらくかかるかもしれないが、映画としては非常に価値のある作品と思う。
2017/9/3
まとめれずラストはストーリー展開破綻の感
最初は 引き込まれる展開… 
途中 ありふれた展開…消化不足
終盤 どうなるの? 期待
終わり ストーリー展開破綻の巻

役者さんの演技力は良いと思いますが
やはり 起承転結 は 大事だと私的に感じます。

内容に関して評価出来るとすれば 
人の世にある空虚さや 救いの無い厳しさは
必ず存在し 罪無き人々へも及ぶ不条理が描かれているところぐらいでしょうか…
2017/12/28

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数年前に映画好きな友人から「絶対観てはいけない」と言われていた映画を数ヶ月前にCSで見つけて録画しておいた

連休への開放感からか 急に思い出して観てしまったせいで本当にロキソニンを飲んだ

絶対観てはいけないなんて教えて欲しくなかった映画のタイトルは「淵に立つ」
淵に立つって映画この間観て…途中で不倫のシーンがあったから、なーんだ…そういうやつかって思ってそこから二転も三転も変わって、おわ〜〜そこで終わるんかい!って感じだった(語力)
全部chocolateですか❓
素晴らしいおもてなし
淵に立つのシーンは転写されてるのですか
食べられないですねっ

監督、新作や映画祭や…お忙しいですが…体調崩さないように気をつけてくださいませ…‍♀️
映画『淵に立つ』『葛城事件』観なさい。
やっぱり、映画監督は頭いいな、と思った。なんかね。#淵に立つ
Amazon prime で「淵に立つ」見た。随分前から見たかったやつ。20年前くらいに大学生の時見た「フォーカス」っていう映画を思い出した。筒井真理子さんがすごかったです。
#淵に立つ
『寝ても覚めても』といい『勝手にふるえてろ』といい黒猫チェルシーの渡辺大知がミュージカル・コメディでのお調子者俳優から深田晃司『淵に立つ』に連なる重篤な役柄までの振れ幅で両方に出ている、どっちもカップルが埋めがたい溝を挟んで雨に濡れる映画なので濱口監督と大九監督で対談してほしい。
「寝ても覚めても」、アサイヤスの映画みたいなところがあるな。自分内ジャンルでいうと「淵に立つ」みたいなところがある。
先日自宅で観た #ユリゴコロ 以降に観た映画。

自宅にて
#淵に立つ
#ララランド

映画館にて
#コードブルー
#検察側の罪人

次は劇場で #累 が観たい。
自宅で #彼女がその名を知らない鳥たち も観たい。

#映画 #映画鑑賞
『淵に立つ』今更ながら見たけど、奇妙な映画でした。あの長回し中盤からゆっくりとズームしていくカメラや、やけに遅いフェードアウト、唐突なブラックアウトは、過去の何処かに出自があるのだろうか。不思議とウェットに映れば、それがドライにも変わる掴めなさ。黒沢清的、とも違う。なんだろう。
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