宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海は見ないべき?視聴可能な動画配信サービスまとめ。

宇宙戦艦ヤマト2199 追憶の航海は見ないべき?視聴可能な動画配信サービスまとめ。
動画の評価総合

追加カット、新たな視点でTVシリーズ全26話を再構成した特別総集編。西暦2191年。ガミラスを名乗る異星人との星間戦争で地球は汚染されてしまう。人類の希望を背負い滅亡までの1年間をかけてイスカンダル星に向かう宇宙戦艦ヤマト。だが汚染除去技術を授かるため未知の外宇宙を行くヤマトにガミラスの容赦ない攻撃が続く。TV版では地球帰還直前にヒロイン森雪の劇的ドラマが描かれたが、本作では省略。地球を救うヤマトの冒険という側面が強調された。


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    最終チェック日:2018/10/10

口コミ

少し端折りすぎた感はありますが、いいダイジェストです。
この作品(追憶の航海)は、いわゆるダイジェスト版(総集編)なので内容が薄いと感じてしまうのはしょうがない、というか当然です。ただ、今まで見たダイジェスト版の中では、なかなかいい具合に編集されていたのではないでしょうか?「あ、あのエピソード、削っちゃったんだ」というのは確かにありますが、本編もPrimeで観られるので特に問題はありません。

ヤマト2199本編をみて驚いたのは、初代の作品の戦闘時やワープ時のBGMや波動砲や主砲、レーダー機器などの効果音がそのまま使用されていること。また初代と比べるといろいろと内容が精査されていて、児童向けであった故になおざりにされていた過去作品の矛盾点の解消や、クルーの階級の明確化、艦内の配置など、いろいろと細かい部分の設定が強化されていて、十分大人の鑑賞に耐えうるものに昇華(進化)されていたこと、過去作品を知っていても、声優さんに全くの違和感がないのはスゴイと思いました。
数々のリメイク作品の中でも、かなり秀逸な部類に入るものだと思います。

惑星ガミラスのグロテスクさや、いわゆる「地球を侵略する悪い宇宙人」像は現代の感覚では受け入れられないので、地球人同様、ガミラスにはガミラス人の生活、家庭、家族、そして日常があり、そこをうまく描いていると思います。

ただ残念なのは、本編でもそうなんですけど、デスラーが完全に悪者になってしまっているところ。なぜあのような狂気に走ったのかがいまいちうまく説明されていないところが惜しいと思いました。

映像もきれいなので、『宇宙戦艦ヤマト』に興味のあるかたは是非見てほしいと思います。
2018/10/10
丁度良い
内容をほぼ忘れてしまっていたので、この位でまとめて見れて良かった。
登場人物に関する掘下げはほぼ無いので、オリジナルを知っている人でないと面白くないでしょう。
絵はキレイになっているが、当時を極端にいじっている訳ではないので入りやすい。
ヤマトの後ろ姿はやはり芸術的。
沖田館長の最期に、またしてもホロリしてしまいました。
2018/10/9
現代版リブートとしてよく出来ています
階級章や装備品、主計科などの役割、三交代制など、軍隊としての矛盾がないようにブラッシュアップされています。特にオリジナル版では、古代進が何でもやるスーパーマンだったが、今回は様々なキャラクターで補完しており、日本のアニメにありがちな異常な少人数感がなくなっているのは素晴らしいと思います。
ただ、ガンダム等にも言えますが、宇宙戦艦が1-2発の被弾で大爆発するのは、やっぱり現実と比較して違和感があります。損傷して戦線離脱でいいのではないでしょうか。何人乗り組んでいるか分かりませんが、その死を思うを胸が痛みます。
2018/10/5
金の臭いしかしないアニメ
テレビシリーズは流して観てたんで今回はじっくり観てみたが、随分変な話になってたんだな。
「火は与えますがそれは身体を温めたり車輪を回すために使ってください。
けして獣除けや武器にしてはいけませんよ。」
こんな不可思議な論理を振りかざすスターシャ . . . . . う~ん、もはや松本零士原作の物語とは別物。
好敵手であったはずのデスラーの行動パターンも狂人のそれに近い。
(新)愛の戦士たちで彼がどれほど重要なキャラを演じるかは不明だが原作にはあった「ガミラス民族の救済」という彼の行動原理を欠いた以上、何をやらせても「民を見捨てた狂人のくせに」で終わりだろう。
最高に魅力的な敵キャラデスラーだけでなく、スターシャという女神キャラまで地に堕とすとは . . .金のためならなんでもありか。さすがP西崎、血は争えない。
進化したのはアニメの技術とご都合主義の波動防壁だけか?
テーマを難解にして誤魔化すつもりがテレビシリーズの段階で馬脚を現してしまっているのが短縮版の今作を観れば良く判る。
作画声優音楽は85点、ストーリーが20点。

続編にあたる「愛の戦士たち」に至っては観たことのないバブルなレンタル価格設定といい、それを細切れで延々配信する戦略と言い「愛」とは最も遠くに位置する「金の亡者」の臭いしかしない。
まともなクリエーターがやる事じゃない、作品以前の問題。
2018/10/3
ヤマトが戻ってきた喜び
初代ヤマトを視聴してから早いもので40年、
ずっとスッキリしなかったのがドメル艦隊との会戦。防戦一方だったヤマトがドリルミサイルを逆回転させてたちまちドメル艦隊全滅。もう少し、あの三段空母群との戦いを楽しみたかった。本作で少しすっきりした気分。

ただ、元の作品のストーリーを改作し過ぎている。声優は誰も厚みのある声で演じられない。ガミラス星のグロテスクさが表現されていない。そんなガミラス星でのデスラーとの戦いが淡白なものになっている。

こうした残念な点は多数ある。40年前のアニメと今のアニメは進歩したのか。進化したのか。
実はどちらも違う。変化したに過ぎない。
若い人たちにはぜひ初作のヤマトを観てほしい。画質は悪いかもしれないが、デスラー星やガミラス軍の身が震えるような恐ろしさ、地球を守るための男たちの悲壮な覚悟を決めた戦いぶりは、きっと伝わると思う。

本作は大いに楽しむことができた。しかし、90年代以降今に至るまで、アニメが描く世界はどれもこれも軽妙なものになった。かつてのヤマトは男児向けに作られた。このヤマトは一人でも多くの視聴者を取り込む必要があったのだろう、それゆえ男たちの悲壮な戦い、目指すべき道の遠さ、未知の世界に足を踏み込んだことへの実感、こうしたものが薄まって、全体的に軽いアクション映画になってしまっている。

いつか、こうした課題を克服した新たなヤマトが作られることに期待したい。
大いに楽しんだものの、まだまだスッキリさせてほしい点が残されている。
2018/10/3
新シリーズヤマト2199が2時間でおkまとめ映画(^o^)


ずっと昔、宇宙戦艦ヤマトを毎週楽しみに見ていたオールド世代にこそ見てほしい。
エフェクト、戦闘シーンなど年月に伴う進化で迫力がずっとマシになりました。

なんだ!こんなの違う!!
まあまあ そう言わないで下さい。
複数の魅力的な女の子、優男クルー。これが現代だもの。
まあ、いいんじゃないかな。
意固地になって、新しいものを嫌悪、馬鹿にするのはやめて少しだけ優しくなってよw
心はいつも少年って、言ってたじゃないですか。アナタ。

変わってないとこもいい!
たなびく煙。湧いてくる主要クルー以外の乗組員。
一隻で天下無双w敵は一撃!こっちの被害は煙。煙に巻くとはこの事だ。

2199ヤマト26話総集編。2時間という短時間でおk
見せ場を無理やりつないで2時間の映画。なのでいろいろチグハグですが、わりとうまくまとめてます。

笑っちゃうところ:
繋げまくったおかげで、ピンチ!どうするヤマト!というとき沖田艦長が出まくり、『死中に活』とか、『いや!このまま突っ込め!』みたいなことばかり言う頭おかしい人になってしまっている。
上官には逆らえない。
この人、以前も敵がバンバン撃ってくるのに『まだだ!もっと引きつけろ』など、逆の指示を出す愉快犯だった。結果なんとかなってしまう!!そんなバカな!
世の中の理不尽さを嫌というほど痛感したこどもの日の頃を忘れない。

残念なところ:
14万8千光年の修正 当時の小学生は銀河系の直径や、地球の大きさには無知だったが、地球⇔イスカンダルの距離を間違える奴はいなかった。どうせ最初から観測データの間違いくらい分っていたのだから直すことはなかった。現実と違ってるから?ごく一部だけ現実を当て嵌めて雰囲気ぶち壊しである。老人の記憶もぶち壊しである。

2018/9/30
画像は綺麗
だけど昔観た頃の新鮮さがなかったのが残念でした。また中学校の頃から銀河英雄伝説を読むようになり設定が日本人だけとか、たった1艦で戦局は変えられないとか戦略戦術論を知ってしまってからは楽しめなくなったのもありますね(汗)
2018/9/29
松本零士感が必要
松本零士先生の著作権騒動については知らないのですが、50代の私世代にとって「ヤマト」と言えば松本零士先生の絵があってのもの。このリメイク作品にはそのリスペクトが無い。

「松本零士先生が描いた」から「宇宙戦艦ヤマト」は国民的アニメになったのであって、この作品を歌謡曲に例えるなら、作詞作曲家があとからノコノコとしゃしゃり出てくるようなもの。

漫画、アニメは日本が誇る芸術作品です。金儲けの手段にしないで欲しい。
2018/9/29
初心者向きの設定
テレビシリーズは全話観ているので話の内容は良くわかっています。
今まで全く観たことのない人にはダイジェスト版ながら、うまく編集
されているので観る価値ありと思います。

私としてはドメル将軍がヤマト討伐隊を組織し、第1から第3空母と、
戦闘空母が集結する場面がとても好きだったのですが、今回は入って
いませんでした。

汚染された地球を浄化するシステム「コスモクリーナー」や、ヤマト
艦載機「コスモタイガー」なんかが変更になっていますね。
2018/9/23
宇宙戦艦ヤマトのコピーなの?
ヤマトは初代から見てます。アニメは滅多に観ませんがこれは元キャラから離れ過ぎでしょう。名前が一致するまで最初の戦闘まで判らなかったです。認識出来たのは真田さんだけ。しかも彼は特徴ある顔ですからね。古代進始め全員目がキラキラしてるのは女の子向け?佐渡先生はどうしたの?あんなに清潔感ありました?全体がマクロスかと思いましたよ。辛口コメントは書かないのですが、これは酷い。2199の酷評は以前から知っていましたがこれは無い。
2018/9/20
全話をまとめることの難しさ
これ単独して観てみれば、そこそこのまとまりはあるとも思います。
ただ、全26話の内容を知っているものから言えば、やはり重要なエピソードが外されているように感じました。
編集することの難しさを感じました。
2016/12/15
原作とは随分ちがう
これはこれで違和感ない、ストーリーになってますね、妹は生きていたが古代守は死んでると言う事は、「永遠に」には繋がらないと言う事ですね、エピソード1ではない訳
2018/9/8
よくできてる
アニメーションも動くし、細かいし、観ていて楽しい。2199の後に2202観ると愕然とする。
2018/4/9
ヤマトを知らない方も。
1974年だったと記憶しているが、テレビ版放映からのファンです。リメイクされましたが、やはりヤマトは変わりません。何回でも見てしまいます。この追憶の航海ですが、ヤマトはテレビ版一回一回のエピソード内容が濃いので、コンパクトにまとめたことに不満がない訳ではないのですが...
2017/1/9
ヤマト入門編
冥王星での戦いが多少雑な作りに
なっていますが時間の取れない方のヤマト入門編としてはとても良い作品となっております。
2017/2/6
違和感なく見れます
これは総集編ですがヤマトを見たことのない世代には良い入り口になると思います。
私は日テレ放映時代からヤマトを見続けてきていますが、真田副長、デスラー総統等、個性的なキャラクターの声も
何の違和感も感じないほど最適な配役にびっくりしました。
(プロの声優さんは凄い!)

【以下ネタバレ】
ひとつだけ残念だったのは、イスカンダルに着き、古代進がスターシャに連れられ向かった先には
古代守の墓前。
古代守はもうこの世を去っていたと言う事。
墜落艦から唯一の生存者として一度救われるものの、助けられずすぐ死んでしまったという設定。
(元ではスターシャに助けられイスカンダルで余生を過ごす)
あぁ、これでサーシャには二度と合えないのか・・。
現在2202が進行中ですが、あちらは さらば宇宙戦艦ヤマト のリメイクになっていますが
中身は相当違っています。(ですが私はアリだと思って楽しく視聴しています)

最後に、森雪よ!お前は何度拉致されれば気が済むんだ!(2199、2202、永遠に)
森雪がいなければもっとスムーズに話が進んでるような気が(笑)
古い世代でも新しいヤマト楽しく視聴しています。
何十年経っても色褪せない、やはり松本零士は天才だ!
2018/9/6
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