RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語を見逃してしまったあなた!やらせなしの口コミと動画見放題配信サービスまとめ。

RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語を見逃してしまったあなた!やらせなしの口コミと動画見放題配信サービスまとめ。
動画の評価総合

家族を気遣う余裕もなくただ仕事に追われていた50歳目前の男が、電車の運転士になりたかった幼い頃の夢を追い求める姿を描く。監督は「ミラクルバナナ」の錦織良成。出演は「次郎長三国志」の中井貴一、「Dear Heart 震えて眠れ」の高島礼子、「ドロップ」の本仮屋ユイカ、「釣りバカ日誌20 ファイナル」の奈良岡朋子など。


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    最終チェック日:2019/01/12
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    最終チェック日:2018/12/27

口コミ

夢の叶え方は人それぞれ
最後奥さんに言った「最後まで乗ってくれよな」がかっこよすぎて濡れました。
2018/9/23
一畑電車と出雲の風景といい物語
錦織監督の故郷の出雲、知り尽くされた一畑電車沿線の風景が美しく行ってみたくなりました。中井貴一さんの一流会社の管理職から一畑電車の見習い運転手への役の切り替わりが素晴らしかった。ラストシーンの高島礼子さんとの会話は、この映画のテーマを集大成した一言でしょうね。こみ上げるものがありました。いい映画をありがとうございました。
2018/9/8
少年になった瞬間
中井貴一さんは本当に良い役者だと思う。
この映画で一番好きなシーンは運転手試験で合格発表された時の、嬉しさを隠しきれない主人公の顔。
あの瞬間、49歳の少年になってましたねー。思わず自分もにやけました。大好きな場面です。

正直、中井貴一さん目当てで見た映画ですが、他の俳優さん女優さんも自然な演技でとても良かったです。
今日はゆっくりしよう、と思った時にたまに見直したくなる映画のうちの一つですね。

そうそう、私の地元にもこの鉄道のような路線があります。
この主人公のような運転手さんが居ました。人情味溢れると言うか、仕事を楽しんでると言うか・・・とにかく、今も元気に運転手やってるのかな?と、20年経った今でも思い出します。
久々に地元鉄道乗って温泉行こうかなぁ。
監督の地元愛に感化され中。古き良きものは皆で大事に守って行きたいなと思います!
2018/8/6
わざとらしい感動ストーリー
わざとらしいお涙頂戴もの。プロットによけいなもの入れすぎ。
長かった~。
2018/7/1
様々な愛の物語。
順風満帆ではあるがどこか虚しさを拭い去れないエリートサラリーマンが、母親の病や友人の死、娘とのやりとりを契機として、幼い頃の夢を叶えるために、島根の実家に戻り、電車の運転士に転職する物語。

鉄道会社や東京、島根といった舞台はあるものの、それを取り去ればこの作品は純粋な愛の物語なのだと思う。息子を想う母親の愛、老いた母親への息子の愛、夫婦間の愛、娘の親や祖母に対する愛、友人同士の愛、そして、愛すべき仕事など、様々な愛が表現されている。

名作「麒麟の翼」と比べてしまうからか、中井貴一の演技は少し物足りなさを感じたが、三浦貴弘、高島礼子、本仮屋ユイカは、難しい役どころを上手に演じていた。夫婦の愛が尊いと感じるとともに、こんな夫婦になれたらいいなとさえ思った。

死という別れは誰にでも平等に訪れるものとわかっていながら、日々のあわただしさを言い訳に、その事実を忘れがちな人生を反省した。私も育ててくれた母親と遠く離れて暮らしているので、早く実家に戻ってあげたいと想い続けているが、何年の月日が流れただろうか。身につまされた感がある。
2018/6/14
おすすめです!
全体的に安心して楽しめる作品だと思います。
ちょとストーリー展開が予想出来てしまうところもありましたが、見終わった後はホッとする作品です。改めて中井貴一さんは良い役者だと再認識です。
2018/5/20
涙…みんな良かった‼
サブタイトルの"49歳で電車の運転手になった人の話"だけで、判ったような感じで、斜めに構えて見ていたのに、途中から正面に向き直って、ぐっと引き寄せられてしまった。
何かを決断して、実行することは、それだけで充分大変なことだけど、それ以上に毎日毎日繰り返す、その後の日常が本物なのだ。
その、それからをしっかり描いて見せて貰った点が凄く良かったと思う。本物の日々の暮らしを考え直す映画のように感じた。
2018/4/11
癖になる…
変な歌詞といかにも打ち込みって感じのシンセサウンドに、最初は違和感を覚えますが、何回も聴いていると癖になります…不思議な電気グルーヴの世界が詰まってます。このアルバムに限らずですが。
やったぁ~ガリガリ大学合格~!
2018/4/7
女の子が可愛い
最初「always3丁目の夕日」のパクリ?ともとれるような題材で、あまり期待はしてなかったです。
ですが、小説『神去なぁなぁ日常』や、映画『南極料理人』がドストライクだった僕にはこの映画も楽しんでみられました。
仕事人間だった主人公が、故郷や過去の自分を見つめ、本当の幸せとは何かを教えてくれます。
2018/2/11
間違えた!
さっき「中井貴一さんと阿部ちゃんは顔は醤油とバターだけど、日本を代表する役者さんだ~!」」と投稿してから、主役が三浦友和さんの別の作品だと気づきました。二人とも誠実なイメージだから適役ですね。
2018/2/7
プライム会員になってから
100本以上邦画を観てると思います。

皆さんのレビューを参考に。

しかし、個人的になかなかストライクの映画と出会えず・・・

「百円の恋」以来、やっと出会えました。

この間の約100本、長かった~!

参考までに私が観た映画のラインアップを

・しあわせのかおり ・ヴァイブレータ ・四季奈津子 ・救いたい ・陽はまた昇る ・重力ピエロ ・蛇のひと ・阿弥陀堂だより
・復活の日 ・下妻物語 ・野獣死すべし ・今度は愛妻家 ・その時までサヨナラ ・凶悪 ・チチを撮りに ・ポプラの秋
・死刑基準 ・リアリズムの宿 ・肉体の門 ・超!高速参勤交代 ・白ゆき姫殺人事件 ・コンセント ・誘拐 ・明日への遺言
・エンドロール ・ボクが病気になった理由 ・(不)完全人間 ・ごめん ・春、バーニーズにて ・色即ぜねれぃしょん
・一応の推定 ・長い長い殺人 ・Focus ・KT ・イノセント 愛と言う字 ・スローなブギにしてくれ ・振り子 ・ライアの祈り
・RAILWAYS愛を伝えられない大人たちへ ・彼女は嘘を愛しすぎてる ・サクラサク ・ヒロイン! ・横道世之介
・きみはいい子 ・天国の本屋 ・破獄 ・明日の記憶 ・ホテルハイビスカス ・僕たちは世界を変えることが出来ない
・g@me ・東京公園 ・時をかける少女 ・マンゴーと赤い車椅子 ・遠い日のゆくえ ・愛の小さな物語 ・最も危険な遊戯
・センセイの鞄 ・みんな好いとうと♫ ・ディアフレンズ ・乱 ・永い言い訳 ・打ち上げ花火下から見るか?横から見るか?
・不夜城 ・白昼の死角 ・くちびるに歌を ・チキンレース ・対岸の彼女 ・天国の駅 ・天河伝説殺人事件 ・解夏
・悪魔のエレベーター ・ソロモンの偽証 ・餓鬼海峡 ・プール ・駆け込み女と駆け出し男 ・ちはやふる ・宿命 ・鬼畜
・百瀬こっちをむいて ・犬神家の一族 ・テルマエ・ロマエ ・テルマエ・ロマエⅡ ・春との旅 ・櫂 ・埋もれる ・GO
・夢 ・想いのこし ・犬とあなたの物語 ・新幹線大爆破 ・そこのみにて光輝く ・大いなる旅路 ・網走番外地
・GOZILLA ・メトロに乗って ・夢千代日記 ・まぼろしの邪馬台国 ・羅生門 ・鍵
2018/1/19
エンドロール最後まで聞き込まれる映画。
小生47歳、やりたい事もやれず会社の為 家族の為だけに過ごした夢のない日々。。。 もし出来る事ならばこの映画の様に好きだった事がしてみたいなと思う映画でした。だだそんな現実逃避を失敗したオヤジだけでなく、人生色々なみんなが楽しめる映画だと思います。
2017/10/22
見てよかった。
題名からはつまらない映画だろうと思い込んでいましたが、良い意味で裏切られました。見ている間は退屈することもなく、見終わった後も心は穏やかで満たされるものがありました。現実の世界では醜くストレスの溜まる事象を見させられますが、この映画では楽しく安心な思いを経験できました。見てよかったです。
2017/10/15
すごく面白いというわけじゃないんだけれど…好き
運転士になるまでのエピソードとしてはかなりあっさりしています。
ただ、それがリアルなエピソードに見せてると言われれば確かにその通り…

色々あって夢を目指す姿はすごくうらやましいし、励みになります。
夢が叶ったあとも良い事ばかりでないリアルな世界観をスパイスに、優しく理想的な運転士をまろやか穏やかな中井貴一さんが素晴らしい世界観を作り上げています。夢を叶え、人に影響されるような好かれる人…そんな人になりたいですね。

田舎暮らし、電車、お涙頂戴などが好きな方にはおすすめしたい作品です。
2017/10/4
多彩で優れた短編小説集 (中村文則小説の新しい発見)
私は中村文則さんの小説なら長編は全て読んでいるのだが、短編集はこれが初めてである。長編のように物語がしっかりと語られ、その世界観が線として明確に現れる小説の方が、私はその小説世界に入り込みやすい。しかし点として存在する瞬間の光(あるいは影)のような短編は、それをはっきりと意識として捉えるのは難しい。
短編向きなのは、カフカや安部公房のような悪夢だと私は勝手に想っていたのだが、この中村文則さんの短編集「A」を読んでみると、そんなこともないのかもしれないと考え直した。そこには、長編に備わった線としての物語の軸がしっかりと立ち現れていて、ひとつひとつが物語として象徴的に存在する。長編では味わえない別の不思議な魅力がここにはあった。

まず、中村文則さんらしいと思える小説が『糸杉』『嘔吐』『二年前のこと』。
『糸杉』は、女性の後をつけてしまうことが癖になりつつある男性の話。女性をつける行為とゴッホの「糸杉」に魅入られる感性は何か通じるものがあるのだろう。それは外界との遮断。内面の逃避。しかし、彼にはまだ世界と自分がズレていくという認識はある。誰かに、何かに、それを止めて欲しかったのかも知れない。
『嘔吐』は、サルトルの「嘔吐」を念頭に置いて書かれたのかどうかわからないが、主人公が吐き出した白いブヨブヨとした粘着性をもつ物体は「罪の意識」なのか、あるいは「悪意の象徴」なのか、もしくは「嫌悪の現れ」なのか。その吐き出した白い物体が周囲の人々を死に追いやったのか。それは結局、彼の元へ戻って来て、再び彼と一体になる。そこに快感を得てしまう主人公に人間の存在の不条理を感じた。
『二年前のこと』は、小説の順番を考えて、一番最後に書くことにする。

こちらもある種、中村さんらしいユーモアのセンスで書かれているのが『三つの車両』『セールス・マン』『体操座り』である。
『三つの車両』の、いつまでも止まらない同じ場所をグルグルと回る電車は、何を意味するのか。派遣の女が考えたように、電車は家でも職場でもない、どちらでもない場所。目的地に着かない間は<乗客>で居られる場所。その「生活」ではない場所で繰り広げられる様々な人間の思念。
ここに『嘔吐』に出てくる老人が再度登場するのも興味深い。この老人の思念は、また『A』にも繫がっていく。
ここにも小説家が登場するが、彼だけ<新宿>駅で降りることができなかった。そこには深い溝があったから。小説家は再び、どこに辿り着くのか、あるいは永遠に辿り着かないのかもしれない電車の中で思念を繰り返すことになる。これは中村さんの小説家としてのある種の実感なのかもしれない。
電車は何かを考える場所、生活とは切り離され、でも生活に向かうまでの一時の変更点。止まらない電車、本物かどうかわからない駅、そこで様々に不安と不満に惑う人々。『三つの車両』はユーモアと毒で出来た奇妙なブラックボックスである。
『セールス・マン』は、私が好きな安部公房の短編「赤い繭」を想起させる。だからだろうか、この短編集の中で一番惹かれる作品である。そして、<世界は美しい。なのに僕はお金を稼がなくてはならない>という一文と、その対比である<人間は恐ろしい。でも僕はお金を稼がなければならない>という一文を気に入っている。
部屋を蜘蛛に占拠されかけている主人公は、仕事を得るために妻を置いて家を出た。しかし、売るものは「憂鬱」しかない。「憂鬱」は売れず、「性欲」と交換になり、「性欲」をもてあました主人公はたまたま出会った小説家と「神経症なりかけ」を交換する。そうやっている間にも、部屋は蜘蛛にどんどん占拠され、妻はすっかり蜘蛛の糸に巻きつかれてマユになっている。男は結局、また「憂鬱」を取り戻し生活保護を受けようとするのだが・・・。
セールス・マンが「憂鬱」を売ろうとする発想がすでに面白いが、それを「性欲」と交換するというのも馬鹿げている。「性欲」を2倍にされた小説家の暴れっぷりが度を超しているし、マユに包まれている妻の妄想も軽薄だ。しかし、物語で人間を単純化して表現してしまえば、こういうことになるのかもしれない。真を得ていて妙だと思う。最後の主人公のセリフは、本当に中村文則さんらしいなと頷ける。
『体操座り』は、なんというか、ちょっとした悪ふざけのような短編。馬鹿げていると思ったりもするが、体内アプリに振り回され、体操座りしてやり過ごすしかない主人公に(しかもその原因は自分で作っていたらしい)、人間の儚さというか愚かさというか、喜劇は悲劇の上に成り立つものなのかなと考えさせられた。

『妖怪の村』は、前半と後半で随分と趣が違う。前半、主人公は黒い鳥が増殖した日本で閉塞感を感じている。どうやらこの主人公も小説家 (この短編集にはよく小説家が出てくる) 。黒い鳥は一定の数集まると突然、突進してくる。自分が死んでもなお突進し、死ぬと数が増えていく。黒い鳥は日本にとって最大の公害であり、その鳥の死体を処理する会社が税金を貰って肥えていく。公害はシステムと化している。
小説家である主人公はその黒い鳥に襲われそうになって逃げている途中で女性達に会い、最終的に白いコートの女性の後を追って、妖怪の村に辿り着く。そこから後半のくだりが始まり、黒い鳥の切迫感は消え、のんびりした田舎風景の中で妖怪達に囲まれ、主人公は規則正しく、穏やかに暮らす。その妖怪達はなぜか、日本の民話に出てくる浦島太郎や金太郎、猿蟹合戦や鶴の恩返しの姿で現れる。彼らと主人公の会話はなかなかユーモアがあって面白い。だけれども、それは人生の真の部分を突いている。
最後に話した鶴の言葉から考えると、この村は主人公の思念で出来ていて、彼が小説家としての夢と引き替えに手に入れた幻想のようだ。前半の主人公の不安の種である黒い鳥が何を意味するのか、私にはちゃんと理解できていないのだが、黒い鳥がいる生きづらい世界から望まずして望んだ世界に迷い込んでしまった主人公はある意味で幸福と言えるのか。黒い鳥と白いコートの対比から考えれば、それは苦しみのない楽な世界ではあるが、異形である妖怪達に監視され制限され食われる危険性がありながらも受容される世界には、黒い鳥の世界で望んだ希望は得られない。ただ、その希望すら主人公は忘れてしまっているのだが。
希望である柿を取るために、絶対に届かないのに延々と木に登っては落ちるを繰り返す蟹。それを人生の意味を何も知らない猿に取られる不安を主人公に話したとき、「なら、僕がよじ登って、君の希望を取ってくる」と返された蟹は、「アホか!」「それじゃあなんの意味もない。お前は馬鹿だ!」と叱りつける。このシーンは個人的に、この小説の胆だと思っている。

『三つのボール』は、この短編集の中では特異な位置を占めている。この小説の主人公は、題名の通りに「三つのボール」。白、青、黒のほぼ同じ大きさのボールでやや黒が大きい。そのボールたちは、扉は開いているが跳んではねても出ることができない高さに設置してあるドアが存在する部屋にいる。その部屋には本棚や机、パソコン、オーディオセット、CDラック、留守番電話、ベッドがあり、そして首つりロープが垂れている。ボールたちはそれぞれに異なる動きを見せるが、パソコン画面に流れる映像、留守番電話にかかってくる電話、オーディオから流れる録音された自分たちの音に反応し、それぞれが動きを変える。
ボールの色や反応の違い、この部屋の存在に何を見出すかは人それぞれ。どのようにでも解釈できるし、解釈できずによくわからないままでも構わないと作者も言っている。確かに、とても抽象的で実験的な作品である。
首つりロープが印象的で、小説の中でも何度もその存在を強調する。青いボールは初め、その首つりロープが垂れ下がる下で、ベッドの上で跳ねている。そしてもっとも活動的に辺りを跳ね回る。そして最終的に首つりロープに飛び込む。単純に考えてしまえば「青春の煩悶」と捉えることもできるが、「生の欲求」とも解釈できる。では、白は?黒は?
白はとにかく部屋を出たがっていた。黒は一番静かに、この部屋で起きることを眺めていた。白が「希望」なら黒は「諦念」か。いや、そんな簡単なことではないのか。
この部屋で起きる様々な出来事といい、終わり方といい、どう考えるべきか正直戸惑う。しかし、このような表現の形も「小説」のひとつの在り方であり、可能性だと思う。

『蛇』と『信者たち』は、官能小説を書いてくださいという依頼を受けて、中村さんが「普通の官能小説じゃなくてもいいですか」と聞き、「いいです」と了解を受けて書いたものである。
『蛇』は〈罪の連鎖〉を意識して書いているのではないかと最後の一文で気づく。あるいは、それは〈罰〉の訪れかもしれない。覗く者と行為者の構造が二重になっていたことが、その最後の一文でわかる。中村さんの長編小説『去年の冬、君と別れ』で、最後の一文でひっくり返された世界観の衝撃に似た感触をここでも味わうことが出来る。老人が語る蛇とハムスターの話も考慮すると、話の構成は二重ではなく三重構造になっているとも考えられる。
『信者たち』は、官能小説のようで観念小説でもある。教会で体を交わらせる男女を見ているのは、神父なのか、それとも・・・神か。男は「神が人間に干渉するか。罰を与えるのか」と繰り返すが、二人は罰を与えられるなんて思っていない。ただ罪を意識することで興奮を覚えている。ただ、神父は、神は「観察者」と言う。もしそれが、楽しんで見ているのだとしたら・・・。
中村さんの小説は、年々何重構造にもなっていくが、この短編集はそれを如実に感じさせる。

『晩餐は続く』は、「究極の嘘特集」のために書いた小説のようだが、ミステリーというべきか、それともホラーと言うべきか。
政治家とその妻のある夜の晩餐の場面だが、彼女のプライドである料理が復讐の道具として使われている。女の暗い自我が男を選んだとも言えるのだが、その男への愛憎が罪を犯す罪悪感を已に幸福にすり替えてしまっている。
こういう小説もまた中村さんの真骨頂と言えるだろう。

『A』『B』は、連作と言って良いと思う。戦争(おそらく第二次世界大戦)という大きな人為的な厄災の中で、その大きな歪んだ潮流に飲み込まれる人間の痛みの話である。私はこういう話を、このような手法で描く中村さんに「誠実さ」を感じている。
『A』は、今から敵国の人間の首を切ることを迫られている男の思考。なぜ、人を殺さなければいけないのか、もがき苦しむ思考。戦争というどうしようもない力に流され、今ここで殺さなければ明日はない。いや、殺してもおそらく明日はない。そして今起きている現実は、人々の中で真実はうやむやにされ、都合のいいように曲解される。この首切り行為には、ただ戦争に抵抗することができなかった人間たちの弱さだけを共有する、互いへの思いやりが存在しているだけだ。ここには、孤独だけが存在しているのだ。
『B』は、慰安婦の性病検査をする軍医の話。まるで『A』を補完するような短い逸話。慰安婦がなぜ必要なのか、なぜそこに制御はかからないのか、それは明らかに悪なのに、そこでしか安らぎが得られない戦争が生み出す罪。でもそれは結局、見過ごされてしまう悪。殺人や強姦が正義とされる戦争はやっかいである。そこに倫理など存在しない。
『A』『B』を読んでいると、中村文則さんの『銃』『悪意の手記』『最後の命』から延々と続き、『教団X』『R帝国』へと繫がっていく彼のテーマの端的な徴を読み取ることが出来るのではないだろうか。

最後に、短編集の最後に置かれた『二年前のこと』について書く。
これは、中村さんの実体験を元にしているのだろうか?まるで自分のことを語っているかのように感じてしまう。
小説家が主人公だからかもしれないが、書くことの意義や矛盾、人として間違っているかも知れないが書くことが生きる術になっている小説家は、知人の死を完全に忘れて、それでも小説を書き続ける。人としての温かさや優しさをうまく表現できず、芸術という仕事に身を委ねた主人公の苦悩と葛藤とが、重いトーンを避けて、それでも悲痛に描かれていた。この短編集の中で、一番現実的な日常に近い作品だと思う。
改めて、中村文則さんの繊細な感受性に触れ、これだけ色々感じていたら、きっと生きづらいに違いないと思わされた。でも、その感受性がなかったら、私は中村さんの小説で救われなかっただろう。

今回、この短編集『A』のレビューを書くにあたって、何度か小説を読み直すことになった。読み直す度に、この短編集はいろんな顔をみせる。
本は、一度読んだだけでは全てを味わい尽くすことはできない。もしかしたら、全てなんて永遠に味わえないかもしれない。だからこそ、再読は必要とされる。また、時間を置いて、再び読み直したときにどんな顔を見せるのか、何度も味わいたい短編集である。
2017/9/28
夢と思って観ればいい
詳細は皆さん書かれているので。もし日本がそのように職業の転換が進むような社会なら応援したいところですが、現実にはレビューアーのどなたかが書かれているように、まずは起こりえない話でしょう。条件設定が良すぎる気がします。それは脚本が甘い、という評価にもつながりますが、いっときでも心を癒してくれるファンタジーだと思えば楽しんでみられるように思います。田園風景はそれだけで美しい。
2017/7/9
20年ぶりです デジタル音源向きかな、、
時代が追いついた感じのアルバムです いい感じです もっと評価されるべき
2017/6/29
この感じ
文則先生の人間心理の描写には感嘆するばかりです。何処か人間として共感できました。
2017/6/25
短編集のMasterpiece
短編小説が苦手でしたが、大好きな中村文則さんの作品はやはり裏切らない面白さがあり、私の心の温度にピッタリ寄り添ってくれました。
憂鬱の絶頂を、この本を読んでいる時と思い出しているだけは感じませんでした。
私も、神経症、肋間神経痛なりながら読んでました。
小説は自由に書いていいのだと教えてくれた一冊です。
2017/5/31
評価の難しいアルバム
作品群として評価するなら星五つだけどアルバムを一つの作品として評価するなら星三つになるかな。アルバムとしてのまとまりという意味では次回作のVOXXXや石野氏、砂原氏のソロ作の方がより優れていると思う。
ヒット曲であるシャングリラが象徴しているように、結局のところこれ一枚を聴けば電気グルーヴを理解出来るというものではない。また電気グルーヴの価値はこの一枚に収まりきる程つまらないものでもない。それでも多くの人が最高傑作としたがる気持ちもよくわかる。必聴盤であることだけは間違いない。
2017/2/8
久々なんか心に残る映画でした!
正直~期待はしてませんでしたが、かなり観て良かったです!中井貴一さんもいい味の演技されてますし(ドラマで『最後から二番目の恋』にしてもそうですが~こういう役は中井さんんはピッタリというか最高ですよね!)、それにベテランの俳優陣もまたいい演技されて良かったです。久々感動しました。
子供が島根の松江に大学で一人住まいしてますから、たまに行き昼間は出雲、松江辺りを観光してますが、とてもいい街ですよ。
一畑電車は、宍道湖温泉から出雲大社までを一時間で宍道湖の北側を二両編成で走ってるのをよく行く度に見ます!
良かった~~久々心に残る映画でした!
そして見終わった後になんか癒やされるというか優しい気持ちになれる映画でした!
2016/10/10
じっとしてられねー!!!
8曲目の「あすなろサンシャイン」は爆笑しながら踊り狂ってしまいます。
曲の順序もつなぎ方も、私にはこれ以上ない一枚です。
なんで今まで電気に興味を持たなかったのか、自分に腹が立ちました。
2016/8/6
大人の男の話!君は夢を追えるのか?
仕事人間の49歳が、親友の死で自分の夢を思い出し、電車の運転手に転職をする話。
素晴らしいのは、親を安心させ、娘と向き合い、妻とも夫婦を続けられる。
転職で全てを手に入れた成功ストーリー。
羨ましい限りですが、見習いたい勇気でした。
妻への最後のセリフ
「僕の電車、終点まで乗ってくれるか?」は、感動しました。
2016/1/29
amazonカスタマー
かなり古い作品ですが値段は安く状態も良い物を買い物できたと思います。
2015/12/31
ぶっ通しで聴く
何回聴いても飽きません。最初から最後までノンストップで駆け抜けます。
2015/10/5
希望の映画
仕事に追われ、日々の生活に疲れ、毎日毎日問題にぶち当たり、その度に最善を考え選択をし、また歩き出す。
皆さんそんな毎日を生きていると思います。
そんな中ようやく手に入れた休日の午後にこの映画を観て、私は涙を流しました。
私はそれなりの年(四十代後半)になりましたので、映画や歌や舞台や小説や、そんなものにやはり希望を求めてしまいます。
現実には辛くて悲しいことが待ち受けて居ます。
だからこそ、休日の午後に観る映画には希望を高らかに謳い上げてもらって、背中を押してもらいたい。
頑張っても大丈夫だよと。
少し大げさかな。
この映画には希望が溢れています。
何気ない風景にも、演者の顔にも、台詞にも、サントラにも。
それでいい。
自分はそう思います。
それにしても中井貴一さん、いい役者です。
2014/11/3
偏執狂的に凄い!これは記憶に残る、黙示録的作品。
昔「シャングリラ」目当てに買いました。今聴くと、電気としては例外的なこの曲以外の楽曲の方はるかに凄い。これといって捨て曲がない。

個人的には、「シャングリラ」の次の「スモーキー・バブルス」のイーノ風歌謡曲が好きだ。充実感よりも喪失感、所詮強がっても寂しいものは寂しい。ざらざらしたサンドペーパーのような反復が、癒されたいこころをさらに逆撫でする。

「かっこいいジャンパー」や「ガリガリ君」はかつてジャーマンロックの和風パロディみたいだけど、「あすなろサンシャイン」の反復的な無意味性のカッコ良さは誰にも真似できまいて。

全く時代に褪せないというか、体験するたびにあらたな発見のあるサウンドです。テクノを超えて凄い!
2012/9/17
電気グルーヴの世界観!
今まで聴いたことの無いような世界観
疾走感や脱力感・美しさもあり…なんだこれは!笑

俺が思うに
疾走感はDrum'n'Bass
脱力感・美しさはTechno

『Drum'n'Bass&Techno』を上手く融合させたアルバムだと思います♪

何度もリピートしてしまうっ汗
電気グルーヴの世界観にどっぷりハマっちゃいました

強いて言えば
前半はスムーズに流れていくんだけど
後半は1曲が長いせいか,気分によっては飛ばしたくなることも 笑
2012/1/31
人の本当の「夢」とは何だろう?ほっこりする映画です。
本作に於ける、中井貴一の冒頭のシーンは強烈だ。出世意欲に取り付かれ、バリバリ働く役員候補役だが、
どこにでもこういう人はいる。同期の首切りも平気、工場の閉鎖も紋切り型で進める。
いわば「見るからに嫌な奴」だ。これらのシーンでの橋爪功、エンケンとの演技対決もド迫力であり、導入から引き込まれる。

よって、本仮屋ユイカ演じる娘には無視され、高島礼子演じる妻ともスレ違いだ。
地位と年収を得ることが、はたしてこの男の「夢」だったのか?まさに自分にも同じ問いかけをされた感じだ。

母親の命の限界を知り、また「本当の夢」を叶えるべく、肇は49歳にして一畑電鉄の運転士に転職する。
またここにも三浦友和の息子である、貴大演じる「プロ野球入りを挫折した」やる気のない若手がいる。

ここからは島根県に舞台が移るのだが、雰囲気は突然「ほっこり」する(笑)。地方だから、とかそういう理由ではなく、
そこに可愛い「バタデン」があるからだろう。

本作はもともと「バタデン〜一畑電車物語」として、ご当地映画となるはずだったが、ROBOTの意向もあり、本題名に変わった。
自分としては「バタデン」のほうが良かったと思うのだが・・・。
考えてみると、ROBOTと松竹のコラボは「タイヨウのうた」に次いで2作目だ。ほとんどが東宝と組む製作会社なので、
これはこれで珍しかった。松竹としては「ALWAYS三丁目の夕日」に引っかけたかったんだろうなあ・・・。

結局、映画を観るまで「どこの鉄道かわからず」、資金を出した島根県議会からは、若干のクレームもあったそうだ。

特典映像はメイキングと舞台挨拶だが、こちらはSD収録だ。ただし、本編ディスクにバタデンと四季を巡るPVが収録されており、
こちらの出来はいい。おまけにHD収録だ。
環境が整っているなら、DVD版よりもブルーレイをお勧めします。星は3つ。 
2010/12/19
1997
すべてのオタクは革命的であったことに最近やっと気づいた。自分の中でなんとなく線引きしてたこと、全部とっぱらって、そして『A』を聴いてみた。そしたらもー、すんごく『A』。80年代前半のコンピュータ・ミュージックと比較して、ずいぶんカユイところに手が届く音になったなぁ、というのもつくづくでーす。かつてYMOが、ある種インテリな人たちのプロパガンダの雰囲気だったのに比べ、こちら電気、実に庶民的でございます。でもって、この時代にこうしたスタイルの音楽を欲してる人たちを、そのまま映してるからに違いない。よく「テクノは新しい"ヒッピーたち"のための音楽」と言われるけど、それなんとなくわかる。素性を明らかにしなくてもすぐ仲良くなれそうだし、ダンスのステップ覚えなくても、腰をフリフリ楽しめる。偏差値の世界からこぼれた人や、面接でハネられた人とか、カラオケじゃストレス解消にならない人とか、みんなすくいあげてくれる大きな桶みたいな気もする。それは彼ら自身のコミュニケーションにもいえる。こうして3人いろいろお土産持ち寄ってぶちまける時、このスタイルなら窮屈じゃない。
身なりで人を判断しないのもテクノ道。話してみると、意外に礼儀正しいのもテクノ。篠原ともえを先兵としてお茶の間に送り込んだ石野卓球の、エンジン全開の季節がやってきた。
当時盛り上がってた、イギリスあたりのマッチョな(私感)テクノとは、かなり違う。「ガリガリ君」とか聴くと、3歳児に戻れたみたいな精神の解放がある。これってつまり実に日本的。あやうくこぼれそうな俺も救ってくれてアリガトー。
2010/4/26
限りなく★5つに近いけど
このアルバムを電気グルーヴの頂点とする人が沢山いらっしゃるようですが
自分の中ではドラゴンを10とすると
オレンジが8。
Aが7・5ぐらいの評価です。

どうもシャンゴリラじゃなくてシャングリラ以降の流れが好きになれない。
そこまでやるう〜?
欲かきすぎぃ〜って感じがします。

ヴォルケニック・ドラムビーツの決め台詞「アボジ!」も手伝って、次曲ポケットカウボーイのイントロがポンチャックみたいに聴こえる。
あのカックン具合はさすが奥深い!と思わさせられるものがあった。

力作には違いないのだけど、方向性がどんだけジャイアントすぎて、繰り返し聴くのがチョット億劫になるアルバムです。
2010/3/9
なんだかんだで電気ではベスト
もうリリースされて10年以上経っていますが、
電気グルーヴのアルバムではベストだと思います。

一般的にはシャングリラに印象かと思いますが、
オープニング曲のかっこいいジャンパーや、
ガリガリくん、パラシュート、猫夏、あすなろサンシャインと踊れてカッコいい曲があります。

何か「煌めき」のようなものがこのアルバムから感じられます。
それが他のアルバムと違う感じを受けさせます。

砂原氏在籍最後のアルバムで高いレベルで3人の個性が融合しています。
砂原氏脱退から砂原氏は生真面目な音を造るようになり、
卓球はエレクトロダンスライクな曲調に偏った気がします。

またこのアルバムの時のようなバランスのアルバムを聴いてみたいものです。
2009/8/29
電気史上最高傑作
間違いなく、電気グルーヴ史上最高傑作だと思います
あの3人で作り出せる最高の物を、形にすることが出来た最高のアルバムです

他の方のレビューに、"N.O.はHAPPYな曲、AにはHAPPYな曲が入っていない"
と非常に的外れなことが書かれていてびっくりしましが、
N.O.は石野卓球自身が若くて何も持って無くて、将来が不安で不安で仕方ない気持ちを吐き出した曲で、
少なくともHAPPYな曲ではありません

そして逆にこのAは、一曲目からとてもHAPPY(笑)な曲で始まります

そんな不安だった頃を経て、自分たちが本当にやりたかったことを見つけた喜びを、
"かっこいいジャンパー"を地元で見つけた喜びに例えるという彼ららしい表現で作られた、
今でもライヴでやると一位二位を争うほどに盛り上がるとても美しい曲です
そして二曲目のハードなヴォルケイニックドラムビーツへ

このアルバムは曲順が非常に素晴らしく、これ以外ありえないと思うほど、
いい意味で綺麗にまとまっています

"あすなろサンシャイン"が終わって、
"シャングリラ"が始まる瞬間の鳥肌が立つ感覚を、是非体験して頂きたいです
2009/7/15
ガリガリミサイル発射!!!!!
このゴリゴリ感がたまらん。
今聴いても年代を感じないところが凄い。全track繋ぎが神がかり的。個人的にガリガリ君〜猫夏の繋ぎが好き。

シャングリラは間違いない!
2009/6/27
つまりテクノ
多くは語りません。聞いてみてください。ここに来た貴方は他の人よりがっつり聞ける音楽を探してるはずだ
2008/3/11
電グル最高傑作。
おばかな電グルと、センチな電グルが奇跡的な融和をしたアルバム。
おそらくこのアルバムを最後に脱退したまりんと卓球のいい意味での緊張関係の上で
なしえた仕事なんだろうなとShangri-La〜SMOKY BUBBLESの流れが最高。
特にSMOKY BUBBLESは電グル史上5本の指に入る名曲だと思います。
2007/11/3
文句無し。
言うまでも無く、本人達も認める電気グルーヴの最高傑作ですね。
どんなアルバムにも1曲はあったりする「捨て曲」、そんなものありません。
それぞれの曲にいろんな色があり、いろんな世界にトリップできます。
全ての曲が綺麗につながっていて、芸術のような完成度。
個人的にはVOXXXも好きですが、やはりこのアルバムは特別です。
2007/1/2
テクノマエストロの名前を確立したアルバム!
 2006年にロックフェス、リキッドルームで行われたライヴでは、このアルバムから、多数のナンバーが取り上げられていた。やはり、メンバーにとっても気に入った楽曲が多いのでしょう。
 まりん(砂原氏)が在籍した中での最後のアルバムであり、石野氏の有名な「いないいない病!」が頻発した時期(93年ごろ)に、まりんが他メンバーに珍しく言い放ったという「まだフリッパーズギターのヘッド博士みたいな傑作を作っていない!!」という当時言った一言を、はねのける傑作アルバムを作ったのです。
 97年といえば、第1回目のフジロックに出演し、1曲目から「かっこいいジャンパー」を演奏し、ザーザー雨の中をこのアルバムからの曲をかたっぱしから演奏してました。
 また音の工夫の仕方も聞いてください!人それぞれ、感じる印象は違うと思いますが、10年近く経つ今でも勉強になります!
 必聴に決定しましょう!
 
2006/9/11
中学時代の思い出
懐かしい。シャングリラは気恥ずかしくて聴けないが、当時放送してたコジコジとか部活のあとの戯れ場をポケットカウボーイやスモーキーバブルスで思い出します。歳で分かるだろうけど、自分はナゴムボーイでもANN世代でもないです。そんな視点からの評価なので悪しからず。
2006/6/9
ホントニイイヨ
2006年になって初めて聞きました。電グル...

耳ナジミのある曲も入っています。

が、それは関係ないです。アルバムを通して素晴らしいと思いました。

音楽が好きでしょうがないという人でジャンル問わない人は間違いなく聞いたほうがいいです。なんというか、beatlesのabbeyloadとか、

a tribe called questのLOVEとか...音楽のマジックが....
2006/2/21

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自分の限界は自分で決めてしまうもの。いくつになっても、努力さえし続ければ、叶う夢もある。(映画:RAILWAYS 49歳で電車の運転士になった男の物語)
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