64 ロクヨン 前編は見るべき?見ないべき?動画見放題サイトをまとめました。

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動画の評価総合

横山秀夫のベストセラーを「ヘヴンズ ストーリー」の瀬々敬久が前後編2部作で映画化。昭和64年、通称“ロクヨン”と呼ばれる少女誘拐殺人事件が発生。未解決のまま14年が過ぎ、県警広報官の三上は時効が迫る事件解決のために動き出す。出演は「愛を積むひと」の佐藤浩市、「新宿スワン」の綾野剛、「図書館戦争」シリーズの榮倉奈々、「東京家族」の夏川結衣、「サクラサク」の緒形直人、「ロマンス」の窪田正孝、「残穢 ざんえ 住んではいけない部屋」の坂口健太郎、「悼む人」の椎名桔平、「はなちゃんのみそ汁」の滝藤賢一、「赤い玉、」の奥田瑛二、「さらば あぶない刑事」の仲村トオル、「小さいおうち」の吉岡秀隆、「まほろ駅前狂騒曲」の瑛太、「あん」の永瀬正敏、「RAILWAYS 愛を伝えられない大人たちへ」の三浦友和。音楽を「思い出のマーニー」の村松崇継が担当する。


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    動画の評価
    最終チェック日:2019/02/17
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口コミ

惜しい(ネタバレ
後編の被害者や事件に関わった元捜査員の描写等胸に迫るものがあるにも関わらず、主人公や家族の心理描写がいまひとつ。
その割に演技は割と派手なので感情移入しにくい。
捜査機関の不適際が発覚するのを恐れてのもみ消し等、おそらくあるのだろうなと思わせる警察内部の問題点も扱っているのに残念。
殺害理由を問い詰められた加害者が「そんなのわかる訳無いだろう」と逆切れするのも説得力に欠ける。
未成年者でもあるまいし。
トランク内での窒息死、顔を見られたため止む無く等の理由が欲しかった。
2018/9/21
圧巻の駄作!
久しぶりにあまりにもつまらない映画を観て逆に感動してレビューを書いてます。

とにかく登場人物たちが揃いも揃って感情的に行動しすぎ。
こいつらみんな「知性」「理性」という言葉を知らないのかね。

職業人であるはずの警官の行動原理が、あまりにも短絡的過ぎて馬鹿馬鹿しさを通り越して狂気すら感じました。
警官が「みんなで土下座しましょう!」とかあり得ないでしょ。怖いでしょそんな組織。

新人警官のセリフで
「信じてください!悪い人たちじゃないんです!」とか上司に向かって叫ぶシーン。
PC画面に向かってマジで麦茶を吹きこぼしてしまいました。

豪快キャストによるホラームービー。
日本に似たどこか別の、次元が歪んで社会規範や道徳観念が歪になったパラレルワールドを味わいたい方にはおすすめかも。
2018/8/17
複雑だがリアルな社会
物語としては複雑に人間関係が絡み合っていますが、我々も現実には同じような社会ではないでしょうか。
それぞれでそれぞれの関係性や問題点があり、腹の立つ相手がいれば、心配な人もいて、たまに会う人もいれば、忘れていた人もいる。
この作品では、そういった現実味のある人間関係を丁寧に描いていますので、主人公の気持ちや苦悩がとても強く感じられます。

『後編』で物語は一気に展開し加速するのではないか、と思わせるシーンがこの『前編』のラストシーンにあります。
私はまだ『後編』を観ていませんので、楽しみです。
2018/6/2
豪華キャストだが中身はグダグダ
なぜ警察とマスコミがあんなに敵対するのでしょう。
俳優達が演じているマスコミが全くサラリーマンぽくないのはどういう事なのでしょうか。
広報室の婦人警官はコネでキャストに加えられたのでしょうか。
もっと丁寧に編集すればましな作品になったと思います。
2018/4/15
なぜ前後編に分けたのか?伏線は十分に描き切れず、後編の後半はいらない付け足し
前編は最後の結末に向けての伏線を描くはずだが。どうもみな中途半端で不完全燃焼気味。だから結末の重さが生きていない。
また前編の最期に64模倣事件の発端が描かれるところで、後編が2時間も持つのだろうかと不思議に思った。
後編を見たらやはり思った通りで、後編の後半は完全に要らない。時間稼ぎの下手な添加物としか思えなかった。
前後編すべて見終わって思うことは、この映画そもそも前後編に分ける必然性があったのか、ということた。
3時間程度の一本の映画でよかった。
原作やドラマ編が良かっただけに非常に残念な映画だった。
2018/3/20
地上波初放送‼…深夜2時(笑)
ただいま2回目の観賞中(TBS地上波3/20/2018)…初めてはprime会員なのでprimeビデオにて観賞…酷い演出だったのでレビューも書く気にならんかったが…。

地上波初放送で深夜2時~って…(笑)…その程度の映画かな…やっぱりww

それが笑えて思わず筆をとった次第ww
2018/3/20
ぐうの音も出ないオールスターキャスト。それゆえの長短がある。
NHKでドラマ化済。だったら、前後編で映画化ってどうよ。
TVドラマで5時間分を映画2時間で見せるという発想はなかったのだろうか。
キャストも主役級をずらりとそろえて、重厚感たっぷり。
それゆえに、見せ場を作らないといけなくなるので、テーマが広がる、演技がくどくなるなんてことが起こってしまう。

警察組織内の「政治」、警察とマスコミとの関係、親子の愛情...。
皆事件の背景としては必要なんだろうし、キャストの見せ場としてはおいしいんだろうけど、ここは思い切りよく二つの誘拐事件に焦点を当てたサスペンスにした方が、ドラマとの差別化という点でも、良かったと思う。
封切りに間が開いた映画版はまだしも、続けてみてしまうソフトでは二編構成はサスペンスとしては間延び感があるし、緊張感が続かない。
豪華な幕ノ内弁当好きな方には、ぜひ。
テーマを深堀した作品がお好きな方には不向きだと思う。
2018/3/16
楽しいけど…
とても前編で引き付けられて後編もみたくなるような内容でした。しかし、警察に疎い私のせいかもしれませんが警察内での身内の揉め事?が色々起こるのですが、なぜそれがされてはいけないのか、どのような影響があるためみんなで止めに入ってるのかがわかりませんでした。わからなくても楽しめるのですが、そこのところを少し説明があればより楽しめたかもしれません。
2018/3/11
惹き込まれました
登場人物が抱える問題や、奥深い心情を
キャストの方々が見事に演じてあり
とても惹き込まれました

見ごたえのある映画です!
2018/3/10
「人」としての原点に戻る時に。 魂からの言葉は、人を揺さぶる。
出会う前と 出会った後、人生の見方が大きく変わる一篇だと思います。
2018/2/16
今の感覚に合わないのでは
マスコミとの対立が主軸の一つなのですが、マスコミの態度とこだわってる部分が現代的ではなく、「なに言ってんの??」って感じてしまう。マスコミ不信が浸透している今において、登場するマスコミ関係者のすべてが不快に見え、共感する部分がない。普通の映画では反発する陣営は最後は協力体制で巨悪に向かうなどの構成になるのに、この映画ではマスコミはふてぶてしい態度で大声で不平不満を言うのがちょっとおとなしくなるだけ・・・。警察がマスコミに気を使う理由も陳腐で、それ需要??ってなってしまう。
主軸の一つに置いている以上長い時間が使われているので、見てて辛い。
2017/12/12
???
原作読んでないからかな・・・・
時効寸前の誘拐事件 と 交通事故で記者クラブ???
広報官の熱弁・・・あれで涙する???まるでわからない。
モヤモヤするので後編見るが、とりあえず前編は星一つ。
撮影が良かったのと豪華役者分で星一つ。
2017/12/17
登場人物の名前を覚えてから見よう。
小説を読んでないし、どういう内容かもよくわからずに見てしまったので、名前が出る度に「誰?」と思い、出演者の相関図を見ながら、その都度止めて確認しながら見たので、映画の世界に入りきれませんでした。赤井英和さん、刑事役ハマっていると思うのですが、滑舌悪くて何言ってるかわかりにくいし、佐藤浩一さんも「幸田メモ」って言ってるのが「講談メモ」と聞き間違えてしまったし、見ていてイライラしました。すごいことをやらかした男達の映画だと思いましたが、永瀬さんの役に涙しただけで、イマイチ感動出来ませんでした。出演者が豪華なだけに、勿体無いというか、惜しい!みたいな感じの映画でした。

しかし、永瀬さんはいい役者さんだと、この映画を見て改めて感じました。メイクさんの腕もあるとは思いますが、車を運転しているシーンの首のシワなんか見事で、あのシワに雨宮さんが、どれだけ過酷な人生を生きてきたのかを感じました。こういう役者さん凄く好きです。
2017/10/14
良い映画でした。
原作は読んでいません(大概の作品も読みません)。
自分は5歳の娘がいます。
本作の見せ方・演者さんの表現で十分に理解・共感できる部分がありました。
前後編通して満足です。
2017/10/21
面白い。
軽くですが、ネタバレなのでよろしく。
まず、ネーミングから横山さんぽくて好きだな。
物語が天皇陛下崩御から始まるので、政治的な物か(特に左よりの)と最初ちょっと心配しましたが杞憂でした。
一つの誘拐殺人事件を起点に、焦点はマスコミ報道と警察内部に当てられ、どれもなかなかに深い。
広報官が主役という切り口も面白く、前半はその身分や業務に切り込んで行きましたが、後半どう活かせるのか。
ただその~~。当然広報官の対となるのはマスコミで、そのマスコミの強欲とモラル無視っぷりが完全にバレてる現代、「マスコミの良心を信じる」と言われても、ちょいと苦笑を買ってしまうのが珠に瑕かも。
そこらは映画を楽しむための補正を各自装備して参りましょう。

演技と言い、物語のリアリティと言い、滅茶苦茶見応え有ります。見て損はしない。
前半は64事件と今の関係者の状況の整理、及び前フリに徹したので、後は、どう風呂敷をたたむのか後半。
現在、後半未見なので、この勢いのまま後半になだれ込みます。
2018/1/4
有名俳優顔見せ映画
名作と言われる原作に邦画の悪いエッセンスを全てぶち込んで台無しに。
それでも前半はNHK版のトレースとも言うべき内容なのでいくらかマシです。

入り組んだサスペンス劇でキャスティング有りきの映画を作ってしまうと、
有名俳優それぞれに見せ場を作らなければならずストーリーがボヤけるという悪例そのもの。
ジャケットにこれでもかと俳優の顔並べてる時点で「俳優顔見せ映画」だと自ら言っているようなものです。
奥田瑛二や椎名桔平はストーリー上それほど重要な役どころなく、
緒形直人に至っては前編ほぼ出てないのにネタバレ上等で載せてます。
芸能事務所の力学と宣伝力を有するテレビ局の金儲けの為に質の低い作品をいつまで量産するんでしょうか?
俳優の魅力を伝えたいならそれに合わせた映画作りをすべきです。

あと舞台出身であろう記者役の俳優達とそれ以外の演技の温度差はいかんともしがたいです。
ただ佐藤浩市の名演だけ評価に値します。
このキャスティングもNHK版クライマーズ・ハイの後追いっぽいですね。

追記
秋川記者をやった瑛太について…
NHK版で秋川記者をやった永山絢斗は瑛太の弟なんですね。
全体的に似た傾向のキャスティングだと感じていましたが、よもやここまで意識していたとは驚きです。
豪華俳優陣に対して作品が安っぽく感じてしまう事に何となく合点がいきました。
2017/10/11
時効間近の事件がテーマの刑事もの
たった7日だけの昭和64年に起きた未解決の誘拐事件と
その14年後の偽装誘拐事件をリンクさせたストーリー。
『臨場』の横山秀夫原作とのこと。

内容はよくある刑事もの、展開にも意外性はない。
警察の隠蔽体質や縄張り争い、メディアとの関係性など
現実的な問題点を脇に描写しながら物語は進んでいく。
これもまあ、よくある手法。

映画だからか、びっくりするほど豪華なキャストで、
そのせいか無駄なカットが多い気もする。
実力派だけど露出の少ない俳優をもっと使えばいいのに。

色々と説明不足の感もあるが、そこそこ見ごたえはある。
刑事もの、ミステリー、サスペンスがお好きな方はどうぞ。
2017/10/9
面白い(╹◡╹)熱い俳優陣
邦画の豪華俳優陣集結 しかも身近なテーマ 組織の保身・権力争いと信念の葛藤 すべての人に当てはまる熱いテーマ。フィクションだけど 洋画みたいに素直に観れない、生々しさ・腹立たしさを孕んでいる。佐藤浩市が荒れる教室の先生に見えたw 後編 気になり過ぎ…ヾ(๑╹◡╹)ノ"
2018/1/12
もったいない
原作の素晴らしいものは映画化でがっかりという見本です。
あえて若手俳優がリアリティーのない演技でダメ出しといった感が否めません。
たった一週間の昭和64年。
あの時の空気を知るものにはなんとも言えない時間の止まった感が伝わりますが、平成生まれの若い年代には伝わりようがない題材なだけに演技に気を配ってほしかったなと。
あと純、じゃなくて吉岡くん老けなさ過ぎw
2017/10/19

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64-ロクヨン-後編観ました‼️ツッコミどころ満載前編が掴みはOKなのに後編_(┐「ε:)_ズコーってなる映画の多さよ…
綺麗にまとめようとしすぎなのよ‍♂️ほんでまた生理的に無理な人いたし…好きな人もいるだろうから誰とは言わないけど…時間返せとは思わないくらい楽しめたから結果オーライ✨
映画64ロクヨン前編終了。
小説の後編思い出して予告で号泣
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