喰女 ―クイメ―を見逃してしまったあなた!視聴可能な動画配信サービスまとめ。

喰女 ―クイメ―を見逃してしまったあなた!視聴可能な動画配信サービスまとめ。
動画の評価総合

舞台「真四谷怪談」を演じる男女の役者間で、劇中と現実の怨念が交錯する。現実と虚構の堺をはっきり区切らないことで、観る者を混濁させる手法は実験的である。舞台「真四谷怪談」で、お岩役を演じるスター女優・後藤美雪は、自身の恋人である俳優・長谷川浩介を伊右衛門役に推薦。その甲斐あって大役を得た浩介だったが、新人女優に手を出すなど美雪を悲憤させていた。美雪の情念は舞台と現実の境を超え始め…。 四谷怪談を市川海老蔵&三池監督がアレンジし虚構と現実をパラレルに描く異色ホラー。女にだらしない男の顛末をどの時代も同じ。


この動画が見れる動画見放題サービス

    口コミ

    海老蔵のセリフ回しが…
    海老蔵のセリフ、何言ってるのか聞き取れない!
    低音のボソボソで妙に押し殺した(抑えた?つもりの)声で、一人だけ何言ってるのか聞こえない。
    顔芸は流石の「歌舞伎役者」な、画面から飛び出る感じなのに、発声がこれではなぁ。
    海老蔵のリアルライフ映画と思えば見れないこともないか…。
    2018/9/23
    よく意味が分からない
    キャストは豪華だが、構想が分かりにくく、始終退屈な映画だった。
    2018/8/7
    いきなりエロスタートだったからそっ閉じしたわ
    ホラーじゃなくてリョナ?ホラー絡めたエロビデオならいらねぇと思った

    だから内容知らないですハイ

    だってエロ見たきゃDMM行きゃいいし…ホラーを見に来てるんだしさ。開幕エロは無いわ
    2018/6/23
    途中からは死者のみる夢か…
    ホラーといっていいのかどうか…。
    途中で事故死した海老蔵、ラスト付近までは死に際の夢でしょうか。
    昔からよくあるテーマですが、わりと好きです。
    2018/4/13
    興味のある人だけ
    いきなり見たので柴咲コウが主演だと思ってましたが
    海老蔵が主演だったのですね
    完全に柴咲コウに飲まれてました
    2018/3/31
    構成・映像・音楽は凝っているが、グロ描写は過剰かも
    現実と舞台が互いを侵食しながら進行するプロットはおおむね違和感なく構成されていると思いますし、映像も音楽もスタイリッシュに決まっています。
    ですが、反面、いろいろとやりすぎて逆効果になっている気がするシーンも。

    特に首が見つからないという伏線を回収するラストシーンはどうなんでしょう。首は見つからないまま終わった方が余韻があったように思ってしまいます。

    首が見つからないといえば、伊豆から帰ってきた浩介が工事現場に差し掛かるシーンよりも前に美雪の浴室シーンがあるのは、その後の展開を考えるとどうも釈然としません。グロ描写にこだわりすぎた結果のような気がしてしまいます。

    また、そもそもホラーという方向性についていえば、四谷怪談を下敷きにした段階で、この作品で描かれるべきおぞましさは、自分を慕う人間を食い物にしたあげく非道な仕打ちで報いてなお悪びれない男のエゴと、遅ればせながらにやっとそれが見えるようになったものの今さら晴らそうにも晴らしようのない女の恨みという、それ自体はきわめて世俗的でありながら、その収束を方向づけようとすると現世的な思弁では収まりがつかなくなる心理的な事象になろうかと思うのですが、それを思うと超常的な要素やスプラッターな要素への目配りが過剰なのではないかと感じてしまいます。

    全般的にグロ描写はかなりのものなので苦手な方はご用心を。
    2018/1/28
    濃厚すぎる海老蔵
    海老蔵モーションが濃厚すぎてウザイですw
    割と早い段階でみるの、止めました。

    海老蔵ファンでないとみるのきついかもw
    2018/1/26
    キャストが豪華なのに話がしょぼい
    豪華なキャスティングでものすごく期待が高まってしまったのですが。
    抑揚のない展開でつまらなさを感じてしまいました。
    四谷怪談におんぶにだっこみたいな感じだったし。
    現実と舞台の差があるわけでもないし。
    こういう類のものは、比較してその変化の些細な違いにぞっとしたりするものだと思うのですが。
    その仕掛けがいまいち効果的じゃない。
    結末もしょぼいなあと思えてしまったし。
    (足元にあったものがなぜ?っていう意味もわからなかったし)
    ホラーだから意味不明で終わっていいと思ってるのでしょうかね。
    観ているほうはぽいっと放り出されたような気分になるのですが。
    ホラーっぽい展開の表現の工夫のなさが後半を平々凡々なものにしてしまったと思います。
    代役を思わせぶりに仕立てたわりに、うまく使ってなかったし。

    四谷怪談を観るというのでは、豪華キャストだし良いのではと思います。
    2017/12/24
    ちょっと中途ハンパかな
    怖いのかなぁ、面白いのかなぁと期待してみていましたが、全然でした。
    舞台と現実とのラップさせているあたりが、いまいちしっくりこなかったです。
    ただ、柴咲コウも海老蔵も演技はよかったと思います。
    2017/6/18
    途中でギブアップでした。コウさんは綺麗でした。
    こういう映像は好きなのですが、海老蔵さんの台詞が聞き取れない、役者になりたてのタレントや歌手(ロッカー)が、やくざ役をやって、自分なりにやくざらしさを出すためにぼそぼそ台詞を言っている感じ。途中でギブアップでした。コウさんは綺麗でした。
    2017/6/6
    海老蔵の赤裸々「私映画」
    私小説ならぬ「私映画」からでしょうね、赤裸々でリアルに感じるのは。
    舞台仕立てなので、脇を固めているキャストは有名芸能人ばかりですが、少々2時間ドラマ風キャストに偏り、舞台って感じじゃありません。全体のストーリーや構成などにも大したひねりがないので(四谷怪談のあらすじをなぞっただけなのです)、海老蔵だけの話題性で終わってしまったような…。残念。
    2017/5/16
    わたしも
    わたしもコウちゃんに、頭コロコロされたいです。

    四谷怪談というより、阿部定じゃないの。
    2016/9/26
    海老蔵が惜しい
    照明が秀逸だし、舞台装置がとても美しい。
    演出も最高。
    でも海老蔵の伊右衛門は残念でしかない。
    仕草や顔のアップに緊張感が感じられない。笠張浪人伊右衛門の悲壮感が不足。
    歌舞伎の海老蔵は光り輝いて躍動しているのに、この映画ではのんべんだらりんとした
    演技しか感じられない。
    2016/9/17
    関連する商品
    口コミ投稿数ランキング
    リンク