ツレがうつになりまして。は見ないべき?やらせなしの口コミと視聴可能な動画配信サービスまとめ。

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動画の評価総合

夫がうつ病になったことをきっかけに、これまでの自分たちを見つめ直し、成長していく夫婦の姿を描いた細川貂々の同名コミックエッセイを映画化。監督は「三本木高校、馬術部」の佐々部清。出演は「オカンの嫁入り」の宮崎あおい、「武士の家計簿」の堺雅人、「冷たい熱帯魚」の吹越満、「ハードライフ 紫の青春・恋と喧嘩と特攻服」の津田寛治。


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    最終チェック日:2018/12/09
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    最終チェック日:2018/12/01

口コミ

当時から視聴は二回目
好み的にタイトルに惹かれるものがあり、なんか見た気がするなと思いつつも
初っ端のイグアナであー、見たなと思い出した

堺雅人さんはこういう役もできるんだなと、役者ってすごいとちょっと感動
内容は堺雅人が演じる夫がうつになり、嫁がその病気をだんだんと理解し、向き合っていくというストーリー
映画というよりは、ドラマをコンパクトにまとめた感じ、あまり構えて見ずとも、片手間で見れるアットホームな感じ
題材上それ以上でもそれ以下でもない作品だが、身近な病気なだけあっていい知識を得られると思う
2018/10/28
簡単なことが普通にできないのは本当に辛かった
何度も観てます。自分もうつを経験しており職場復帰までの苦労、復帰してからの辛かった思い出が蘇りました。その一方で、同情ではなく、いつも通りに手を差し伸べてくれた人達の温かさに気付くこともできました。ぜひお薦めします。
2018/10/26
うつ病を知ってほしい
私はうつ病と診断されて約1年休職している教員です。
20代で,ツレのように結婚しておらず実家暮らしですが,ツレの気持ちや病状に共感する場面が多くありました。
実際にあったことを忠実に表現した作品であると思います。

しかし,うつ病は難しい病気で,その病状は一人一人違い,原因や本人の性格もそれぞれです。
一患者としては,この作品はその一例である,ということを意識して観てもらいたいです。

うつ病患者の病状や心を完璧に理解することは不可能です。
しかし,この作品を通して,うつ病の辛さを多くの人に知ってもらうことで,
うつ病患者が偏見や無配慮な言葉に傷付けられることが減ったら嬉しいなと思いました。
多くの人に観てほしい作品です。
2018/10/18
夫婦愛
感動と共感で涙が止まりません。ツレさんの気持ちがわかるだけに、ホントにいい話だと思います。
原作の漫画は、その後、七年後まで購入し大ファンでした。というか、難しい専門書よりもはるかにうつ病について理解出来ます。
見終わったあととても心がほっこりします。
うつ病ということだけでなく、夫婦とはなんたるかを思い出させてくれる映画です。
家族を大事にしようと今一度思えます。
何度も繰り返しみようと思います。
ホントに作品中にもありましたが、
「この映画作ってくれて本当にありがとうございます」
2018/10/16
今だから分かること
うつ病から躁うつ病と罹患し寛解した者です。およそ3年の闘病生活でした。
当時、休職中に何の気なしに家人が借りてくれたので観た時はぼんやり観ていましたが寛解して3年。久々に観たらいろいろとリアルで思い出すこともあり、なんでもないシーンで泣けてしまいました。
それだけ、うつ病経験者にはリアルに映る内容ということです。
あまり考え込まない(或いはそれをツレに見せない)ハルさんが家人に似たタイプで、そういう人が家にいると楽なんだよなぁと改めて家人に感謝する次第。
あえて観ようとは思わないタイプの映画だと思うけど、時間がある時にぼんやり観るのにオススメ。
2018/10/14
宮﨑あおい かわいい!!
宮﨑あおいのファンではないが、この作品でとてもかわいいと思いました。
堺雅人をはじめ良い役者陣と良いストーリーなので見る価値あります。
2018/10/14
心が弱い人にも、強い人にも是非見てほしい
とっても良い映画だと思う。よくぞ映画化してくれました。
心の病気は、解かってもらえないことが多いと思う。
理解し、見守ることが大事なことであることがとても強く伝わりました。
宮崎さん、堺さん、とても名演でした。
2018/10/13
うつ完治7年の私の感想
自分がむかしウツを患って3年も寝込んで大変だったので
この映画はずっと見るのを避けていました。
完治と言える状態になって7年・・・

今日、この映画を見ていて泣いてしまいました。

経験していないと理解できないかもしれませんが、リアルですね。
ウツはいわゆるネクラやマイナス思考とは違うんですよね
わたしも身体的症状に苦しめられていたこと思い出しました
良くなった日の事、また悪くなってしまい死にたくなったこと

そして・・・辛いときにずっと寄り添ってくれた妻に対する感謝を
改めて思い出させてくれた作品に、感謝します。
苦労かけたよね、お世話になったよね、ありがとう。。。
おかげさまで妻にも改めてお礼がいえました。
2018/10/8
中盤まで「うっとおしい」映画が、終わりには実に啓発的!
「うつ病」とは実に厄介な病気らしい。実は知り合いにその病気の方が二人いたのだが、表面的なことしか見えなくて理解できてなかった。この映画は、その見えない内側、細々した心理描写まで実に丁寧に描いて、これまで見えてなかったものがたくさん見えてきた気がする。イグちゃん、チビちゃんが実に効果的につかわれてますね、名優です。
2018/10/5
暗くなる話をコミカルに描いてる
誰にでも起きる可能性のある『うつ』。それを、重くするのではなく、コミカルになんとも可愛らしく演出している。でも決して他人事じゃなくて、身内や友達が『うつ』になった時、どう向き合うべきかすごく勉強になる作品です。必ず病気になる前に前兆がある。それを見逃してしまった後悔や、いざ理解し向き合おうとしても、この辛さは、本人しか分からない。ってか、本人にも分からないのだ。向き合う相手にも限界がくる。理解してあげれないからだ。でも衝突もありながら、ありのまま受け入れること。楽しむこと。決して自分も無理をしず、流れるまま、感じたままの姿であること。私の感じ方は、他の方とは違うかもしれませんが、なぜだかほんわかし、そして理解することの難しさや、今後の在り方を優しく問いかけてくれた様な気がします。
2018/10/5
暖かくて勇気付けられる映画
今の自分がこの映画を観ることが出来てよかったと感じています。
僕は、「しっかりしなきゃ」とか「男らしく」とか「頼りになるような人にならなきゃ」とか、そんなことをずっと思いながら生きてきました。
でも、そんな風な思いとは裏腹に上手くできない部分がすごく多くて、それで自己嫌悪に陥って、ずっとマイナス思考な自分で生きてきて、自分のことがすごく嫌いでした。
でも、格好悪くても、情けなくても、頼りなくても、それら自体は決して「ダメ」なことではないのではないか、と思えるようになりました。
本当にダメなのは、それを押さえ込んで頑張ろうとすることなのではないか、と気付いて少し気持ちが楽になりました。

僕はうつ病と診断されたことがあるわけでもありません。
ただ、それに近い状況に陥ってどうしようもなくなっていた時期がありました。
人手が少なくて忙しい職場で、何をやっても上手くいかなくて、辞めたいけど辞められない。
辞める勇気も無い。それを上司に匂わせてみても、ちゃんと向き合ってくれず、「辞められたら困る」と思っていることしかこちらには伝わってきませんでした。
理解をしようともせず、精神論で片付けようとする人がいることに憤りを感じます。もっともっと、相手をちゃんと見て欲しい、自分の考えで決め付けるのではなく、ちゃんと向き合って欲しかった。
辛くて辛くてしょうがなくて、死にたいと本気で思ったこともありましたし、「事故にでもあって入院できれば仕事をしなくて済むのかな」、そんなことまで思っていたこともありました。
今は人が増えたお陰で負担が減ったり、精神的な面をメインにした一対一のビジネスセミナーに行ったりする中で、少し持ち直していたところです。

ただ、そんあ余裕が出来た矢先に、最近「自分は必要とされていない」と感じる場面がありました。
そう思った相手は実際には「必要としていない」とは思っていなかったと言ってくれましたが、
必要とされていることをちゃんと態度や言葉で行って貰えないと安心できない、そんな女々しい性格な自分に自己嫌悪に陥って、
それに不安もあいまって、更にそれを誰かに話しても迷惑なだけだろうし恥ずかしいしと思って、行き場の無い思いにただただ苦しく、
何も手に付かない状況が続いていました。
そんな中でこの映画を観て、本当に気持ちが楽になりました。
こんな自分に生まれたのも意味があるのかもしれない、と思えました。
自分がどういう人間か恥ずかしさを捨てて相手に伝えてみたいと思います。
そして、それを受け入れてくれる人だったらいいなと思いますし、受け入れてくれるような人がいる「ツレ」は本当に幸せな人だなと思いました。

少しでも同じような境遇を経験したことがある方なら、必ず勇気付けられる映画だと思います。

文章をまとめようとしましたが、あえて思ったままの文章で投稿します。
お見苦しい文章でしょうが、読んだいただけた方がもしいらっしゃいましたら、有難う御座いました。
2018/5/4
評価を☆1につける人の意見もわかるがあえて星5
なぜ☆5をつけたか。

それはこの映画をみて思ったのが、仕事をやめて1年間何もできない自分が一時期その状態に近かったのでは?とおもったから。

そして星の評価を上げることにより、より多くの人がこの映画を見て、「ウツ病」を知るきっかけになればと!

知らないは無知。無知はとても怖いもの。

「ウツ病」に関してはこれをきっかけに調べて、とにかく「気づいてほしい」

そして☆1や☆2をつける人の気持ちもわかる。だが大勢の人の「認識」が必要!

もしかしたら周りの友達とかにいませんか???
2017/12/2
うつ病を経験した人や、周りにうつ病ので悩んでいる方がいたら是非見てほしい作品
堺雅人の演技力の高さがすごい 何箇所も泣けるところがあり
うつ病患者を包み隠さず表現 年に一回見たくなる作品ですね。

本に書いてあるうつ病のマニュアル等を読んでも
よく噛み砕いて解釈できない。
そんな方はこの作品を是非見て欲しい。

自分もうつ病の一人ですが、このどうようもない感情
どうやったって助からない、そしてものすごく申し訳なくなり
消えてしまいたくなりたい。

そんな感情がすべて惜しみなく入っていて
うつ病はこういう感じなんだってことがたった2時間で分かる作品になっています。

この作品を見て、周りの方の理解を深めるとともに
当人が見て、うつ病ってダメなものじゃないんだと
勇気づけることができたらと感じました。
2018/2/25
原作の雰囲気を壊さずを描ききった
周囲にうつの人がいたため、原作は発売されて間もなく購入し何十回と読み返していた。
その後映画化の話を聞き、あっさりした絵柄であるけれど内容は結構濃く、
かつ、うつ病がテーマの話を2時間程度に収められるのか?と不安だった。
実際見てみると、ところどころ設定を変えたりしているが違和感のないもので
むしろマンガでは書ききれなかったであろう、外との関わりが描かれていて現実的になっていた。
見始めて数分で引き込まれていき、何度も涙してしまった。
こういう役をやらせると堺雅人はホントにうまく演じる。
宮崎あおいも私がイメージする貂々さんに近くて感情移入しやすかった。
原作では本になるまでが結構大変だったことも描かれているで、ツレうつ、ツレうつその後
イグアナの嫁を読んでいない方は是非読んでみて欲しい。
2017/6/12
うつ病じゃなくても伝わりました。
この映画の本質って、うつ病に限ることじゃないと思います。自分が生きてく上で、自分を大切にすること。
会社が嫌で自殺する、学校が嫌で自殺するとかって世の中にとても多いですよね。
そんなまわりの抑圧に耐えられない、
どうして自分はこんなにダメなんだろうって、

ツレのように繊細で自分を許してあげられない人達は、「会社(学校)辞めちゃえば?」って言ってくれる人が必要なんだと思います。
自分が自分を許せない人達なんです。
だから周りが理解してあげることが必要なんです。
そんなの甘すぎる、微塵もわからないという人がいるというなら、すでに自分を認めてくれる人がいるから、自信があるからわからないんですね。それか人の痛みを、気持ちを、考えたこともないような人なんです。

この映画に出会って、原作のほうを読んでみようかなと思いました。
2018/4/28
とても良い
人の心を正直に描いた映画。

現代社会で悩む人は多くあると思う。しかし、その悩みを正直に打ち明けることは少なく、どうしても日常で垣間みる情報は表の綺麗な部分だけ。この映画はその表だけではなく裏にフォーカスし、そのことが誰にでもある可能性があることすらも示唆させてくれる。

二時間という時間の中でその難解な心を表現しきることはとても難しいと思うが、素晴らしいチャレンジをしてくれたと感じた。

宮崎あおいさん、堺雅人さんの演技も素晴らしかったです。

とても考えさせられ、また人と人との協力関係の重要性を再認識させてくれる映画でした。
2017/12/29
とても好きです。
この映画を見ると少し心が救われるような気がします。
自分に自信がない私にとってこれでいいのだと、そう思わせてくれるようなそんな映画です。
このような関係を築くことができる夫婦というのはとてもいいですね。
いい映画でした。
2016/1/25
原作にわりと忠実。
自分もうつ病です。「どこから面白くなるんだろう」ってコメ書いた人がいたけど、テーマがテーマだからそんなにやすやすと面白くはなりません。でも薬を飲まなくなるまで回復(寛解)したし、マネジメント会社設立とか、普通有り得んし、どっちも羨ましいですね。原作自体がかなり良く考えられたものなので、映像化で原作の味を壊さずにできたのは良かった。つまらなかったと思う人は原作読んでもう一度観たら納得してもらえると思います。
2018/5/4
うつになってから
うつになる前に一度見ましたが全く内容が頭に入ってきませんでした。昨日、うつ病性仮性認知症と診断されて、この映画を見直しました。内容がおもしろいほど入ってきました。ということは、人は自分に関係のないことというのはスルーしてしまうということ。自分に関係のあることは真剣になるということ。
私は職場の人間関係のストレス、睡眠不足などで物忘れがひどくなり検査しました。とにかく辞めたいということばかり考えていました。すぐに辞めることが出来たので幸いだったと思います。現実は辞められない人の方が多いかもしれません。自分がストレスと感じる場所にずっといないといけない事実はとてもとても辛い事。自殺を考えるのも本当にわかります。自分はお荷物なんだ、いなくなりたいと。
ストレスの環境から離れることが出来た今は心が穏やかです。いつも胸が苦しく身体も痛く吐き気もして笑うことができなくなっていました。逃げるということも生きていくためには必要なことです。
この映画、演技がとても上手ですね。共感しました。
2018/8/18
うつ病あるあるが詰まってます
うつ病の者です。
原作はなぜか手にとるのが億劫で読んでいませんでした。
結果としては見て良かった。

共感できる描写が多々ありました。初診前の会社内のシーンは少々きつく、苦手だった上司の顔がよぎってしまいました。
初期の体調不安定な時期もうまく描かれていると思いました。
頭痛やら背中が痛いという症状、吐き気など身体が訴える日はそれに耐えなければならないし、
そうでない日は気分が沈む。
体も軽くて気分もまぁまぁ、な日は「休んでいることの申し訳なさ」が圧倒的な迫力で襲ってきます。
私は不眠より過眠傾向でしたが、ツレのように不眠と過眠を繰り返すのもしんどいと思います。
途中で過眠のツレがすやすや眠ってるシーンが出てきますが、
悪夢であることも多いのを忘れてはいけません。
睡魔と戦い、睡魔に負け、眠りに落ちると悪夢が待っている。

うつ病の人は見るタイミングによってはきついかも。
「私はもっと出来なかった」とか、自分と比べてしんどくなるようなら見るのを中断しても良いと思う。

知人がお見舞いに訪れるシーン。
心ない言葉連発で極端だとは思うけど、わりとよく言われる言葉です。
「思ってたより元気そうで良かった」、「うつ病のわりによく食べるね」、「前と変わらないじゃん」など悪気なくかけられた言葉でも本人にとってはグサグサと突き刺さっています。
うつ病の人を励ます時は言葉選びに慎重になってほしいです。

この映画をみて、「あー、あったあったこんな時期」と客観的にみれた自分を発見。
いつのまにか前進できていたのかもしれません。
2018/8/11
気軽に手にとって欲しい
自分がうつ状態になってしまった時に購入しました。調子が悪いと活字を読むのが辛かったりしますが、かわいいイラストで書かれた実体験に基づくストーリーが読みやすかったです。
ページ数的にも気軽に手に取りやすく、気分転換的な役割もうつを身近に考える役割もしてくれます。
購入してから何度も読み返している作品です。紙でもデジタルでも購入してしまいました。
2018/9/30
旦那さんの鬱の原因
自分が自分に厳しく他人にも厳しいとの説明がありました。
正直言って自分を鬱に追い込むくらい厳しいこの旦那さんのために鬱に追い込まれた人がいるのではないか、と感じてしまい感情移入がむつかしかったです。二冊ともよまされましたけどね。

自分がなって初めて鬱の辛さを知る人が大半ですからね。
2018/8/27
余計に絶望してしまいました
父親が20年間うつです。つい先日も、私が帰省中に父親の運転する車に母親と私が乗って銀行に向かっていたところ、母親のちょっとした発言で父親がパニック状態に。明らかに様子がおかしく、ついには指示器も出さずに信号無視して6車線の道路を右折。左から猛スピードでこちらに向かってくる車を見た時は、命の危険さえ感じました。(以前にも家族全員を乗せた車で道路を逆走したこともありました)それでも車を停めてくれないし、運転も変わってくれず、かたくなに目的地を目指して運転を続ける父親に、母親と私は何も声をかけることもできず、とにかく事故を起こさないことを祈るしかありませんでした。

その日の夜中、父親が発狂。深夜1〜3時頃まで2時間ずっと奇声を発しながらドンドン!と壁を殴り、後半には母親が子供のようにえーんえーんと泣く声が聞こえました。発狂は私が中学生の頃から何度もあるので慣れていますが、母親の泣き声が聞こえたときにはさすがに動揺して、動悸がして手が震えました。

私は16年前に家を出ており現在は結婚もしているので、父親のうつからは正直、目をそらしてきました。私自身が不安障害と診断されたこともあり、父親と電話で話すだけでも数日間落ち込むので、自分のメンタルを保つので精一杯だったこともあります。しかし今回のお盆の帰省をきっかけに少し父親のうつと向き合ってみようかと思って、有名なこの本を手に取りました。

可愛らしい絵柄の漫画でうつがポップに描かれており、とても読みやすかったです。しかし、読んで余計に落ち込みました。たったの2年でそんなに回復するものなの?多少良くなったとはいえ20年も変わらず性格も改善しないうちの父親は何なのか?ただの甘えなのか?そしてそんな父親に叱責され(私から見ればモラハラでしかありません)「ごめんなさい…」と謝りビクビクと父親の機嫌を伺いながら毎日を過ごしている母親は何なのか?そんな両親と同居するしかない知的障害の弟に救いはないのか?

この本に描かれている物語と、うちの家族が直面している問題とが同じものとはとても思えなく、余計に絶望しました。もう、こういった類の本に救いを求めるのはやめようと思います。ありがとうございました。
2018/8/19
当事者にも当事者に近い人にもオススメします。
元うつ当事者でした。(現在寛解)
うつ真っ最中は怖くて読めなかったのですが
寛解したいま、読んでみました。
「あ〜わかるわかる!」って所が何個も。笑
漫画という親しみやすい形で、
ありのままのウツが描かれていると思いました。
ツレの描写は、当時の私が感じていた・経験した事で
周りに吐き出せなかった言葉たちです。
テンさんの考え方や行動は、当時の私が周りの人にして欲しかった事かもしれません。
テンさんの悩んでいる描写は、あの時の周りの人たちはこんな気持ちだったのかなと申し訳ない気持ちが湧きました。

当事は怖くて(なぜか)読めなかった本でしたが
あの時この本を開いていたら、周りの人に渡せていたら
もっと違う道で寛解できていたかなと思います。
2018/6/13
あらまさ
癒されましたこのシリーズ。みんなで鬱を共有できるのは漫画が一番ですね!
2018/4/14
すごくツレさんの気持ちがわかる
でも自分が鬱の時は気持ちが引きずられてぐっと落ち込んでしまった。ツレさんの鬱がどうなったのか曖昧でイグアナの話に変わってしまいガッカリした。
2018/2/17
すごく面白い。でも医学的な面では大きな誤解を招きかねない
双極性障害(そううつ病)患者の一人として、この本に描かれている「ツレ」さんの症状の多くには思い当たる節があり、共感を持って読むことができた。さらにところどころに挿入されている「ツレ」さんのエッセイにも共感できるところがあり「同窓会」の一節など涙なしでは読めない。

しかしそれはそれとして、文庫本版98ページには「ツレ」さんが「時々 そう状態」を示すことがあると書かれている。
だとしたら「ツレ」さんはいわゆる「うつ病」ではなく双極性障害である疑いが大いにある(双極性障害であってもほとんど「うつ状態」しか出てこないケースも多い)が、てんてんさんは「ツレ」さんが「うつ病」であることに疑いを持っていないらしい。
てんてんさんはちゃんと主治医に相談されたのだろうか(今では「抗うつ剤での治療中にそう状態が発現したらもともと双極性障害だったんじゃないかと疑え」という考えの医者が多い)。
いわゆる「うつ病」と「双極性障害」は病気としては別物という考えが現在の通説で、私自身も「うつ状態」が長く続き「うつ病」の薬を何種類試してもだめだったのが「双極性障害」の薬に変えてから大いに体調が回復した経験がある。
「うつ病」と「双極性障害」の鑑別は精神科医であっても極めて難しいと言われている。
この本が非常に共感を呼ぶ面白い本で「うつ状態」の患者への理解を深めた点は高く評価するが、この本を見て「うつ病」に対する誤解がかえって広まらないか大きな懸念がある。
2018/2/8
世間にもっと読んでほしい本です
学校や会社にも置いてほしいと思いました。
世間にもっと読んでほしい本です。
励まされる内容でした。
2017/10/12
絵がかわいく読みやすかった
自分と重なる部分が多く為になった、読んでよかったと思えた。 毎日を感謝の気持ちで生きていきたい。そう思えた本でした。
2017/9/23
面白いです
重いテーマですが、うつ病になってしまったツレさんの日常を作者さんのユーモラスな表現で赤裸々に描かれていますが、読み手まで辛くならずむしろ面白く読ませていただきました。
うつ病の知識があまりなかったので、とても勉強になりました。
2017/8/28
うつなひとは読んでみるといいかも
うつな人が読むとあ「あこれなんとなくわかる」と共感する部分があると思います
精神的に追い詰められたり、意味も無く苦しくなったりする感じは少なからずうつの人には共通してあると思います
2015/6/9
鬱にはp(^-^)qは禁句ですが
頑張ってと作者には応援したくなる作品です。
暗くならず、前向きな感じが大好きです。
2016/4/27
お安いし、鬱参考書としては良書です
小さくて、目の悪い肩はちょっとつらいですが、内容はとても参考になります。
実際、わが経験でも書いてあるとおり。突然やってきて、周りには隠し続け、休日は以外に平気で・・・
参考になります。
2015/6/9
うつの予防、対策にはいいかも
絵がやさしいので、内容しにくい表現もやさしく見えます。ですが本当の話と考えると大変な病気です。うつ患者の家族の気持ちをそのまま本にしてますので共感もとれます。かならず「あるある」って場面があり、作者の細かい描写が楽しくも読ませてくれます。心に悩みを抱えてる方は読んでみてはいかがでしょうか。
2014/4/30
おもしろかった!
ウツとは今のところ無関係ですが、映画が面白かったので読んでみました。でもよく見ると、「あの時うちの旦那も、軽いうつだったのかも」と心当たるところがありました。知っててあげてたほうが良いと思いました。理屈ではなく苦しんでる人を理解してあげられるような気がします。
2015/5/19
分かりやすい!
実際に鬱を患った方、その同居者がどう過ごしたかを参考に致しました。
実際にはこの本の通りに進むとは限らないのでしょうが、家族の有り難みを再認識しました。
2015/11/10
参考になります
うつ病の人の実際の体験を分かりやすく書いてあるので大変参考になると思います。
同じような症状で悩んでいる人は大勢いると思います。そういった人を少しは安心させることのできる本だと思いました。
2014/1/14

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(多答)次のうち、宮崎あおいが出演した映画を全て選びなさい ○:少年メリケンサック、ツレがうつになりまして。、ただ君をあいしてる
No.700 (順)次の宮崎あおいが主演した映画を公開された順に選びなさい⇒EUREKA ユリイカ(01)→サッド ヴァケイション(07)→ツレがうつになりまして。(11)
映画2本借りて見てた(メモ)
・ツレがうつになりまして。
・童貞放浪記
DVD借りて映画鑑賞してる
ファンタスティックビーストとツレがうつになりまして。の2つ
うわぁ…軽い気持ちでツレがうつになりまして。を観始めたけど、ツレの気持ちがわかりみすぎて観ててしんどい。なにこの映画?漫画??うつをほのぼの乗り切っていくあったかヒューマンドラマじゃないんかーい!!!!??とてもメンタルにくるううーーーーー(´•᎑•`)…
17, 好きな映画
『銀河ヒッチハイク・ガイド』
『リトル・ミス・サンシャイン』
『素晴らしき哉、人生!』
『ブルース・ブラザーズ』
『雨に唄えば』
『南極料理人』
『ツレがうつになりまして。』
『パプリカ』
『東京ゴッドファーザーズ』
『茄子/アンダルシアの夏』
ツレがうつになりまして。を見た!いまの私にとってとてもしっくりくる内容だった。静かに見守る、、、簡単そうだけど難しい。いろいろ考えさせられた。いい映画に出会えました
No.700 (順)次の宮崎あおいが主演した映画を公開された順に選びなさい⇒EUREKA ユリイカ(01)→サッド ヴァケイション(07)→ツレがうつになりまして。(11)
ツレがうつになりまして。という映画とても感動し、考えさせられる名作だと思いました。
ぜひ見たことない方おすすめします。
フォロワーさんに紹介してもらった『ツレがうつになりまして。』をネトフリで観た。

良い映画だった。俺自身も鬱病だから共感できることがいくつもあった。自分だけじゃないんだって。しっかり休みをとること、優しく理解ある人にそばに居てもらうことが、とても大切だと分からせてくれる作品だった。
因みに著者は、映画「ツレがうつになりまして。」の原作者、細川 貂々(てんてん)さんです。

#gps897
今まで見たどの映画よりも最高によかった。苦しくなるほど声上げて泣いた。「ツレがうつになりまして。」
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