バトル・ロワイアル 特別篇を見逃してしまったあなた!動画見放題配信サービスまとめ。

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動画の評価総合

中学生同士が殺しあう、という衝撃的な内容で賛美両論を巻き起こした高見広春の原作を、アクション映画の大御所、深作欣二が完全映画化!本作も原作同様世間を騒がし、国会で議論になるほど破門を広げた。


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    最終チェック日:2018/11/10
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口コミ

嫌いじゃない
良かった点
変な恰好付けが無く、生徒たちの必死さや生々しさがリアル

悪かった点
北野の声が聞こえづらい
会話やセリフに対して銃声音デカすぎ
ちょっとキャストがおっさん、おばさん臭い・・・どうみても中学生には見えない
とはいえ現役中学生の大根芝居だと見るに堪えないので是非もないかな
希望としてはR-15なのでお色気シーンが欲しかった

2は見る価値がない
2017/11/19
あれ? 思ったよりも面白い
原作を一気にむさぼるように読んだのは15年以上も前の話。
映画版を見た時に、「なんじゃこれは」と酷評したのももう昔、AmazonPrimeでなぜかおすすめされたので、なんだろ……ついつい退屈な時間に見ちゃったんですが……

あれ? 思ったより酷すぎない。
いや、藤原竜也さんや山本太郎さんのような方以外の、今では出演者の名前を見ても覚えのない方の棒読み台詞だらけには閉口しますし、2時間に収めるために原作のエピソードをことごとくカットしている割に担任・キタノの余計なエピソードは加えていたり、「映画化あるある」なダメダメ感は満載なんですが。

柴崎コウの光子などの動きやカット割りは見られるなぁと思って、ちゃんと最後まで見てしまいました。
ただ、やっぱり2時間では無理な感じで、原作を知っていてそれぞれの登場人物のエピソードを脳内補完してようやく見られるというレベルなんで、正直おすすめは出来ないです。
2017/11/19
歳を重ねてまた見るべし
子供にとって親とは親という生き物だが実は他と何も変わらない人間なのだ
あっけらかんと残酷な事を言う
信頼とは時にあさっりと崩れ去る
不幸は突然襲ってくる 例え美しく感傷に浸っていても
どうしようもない悪もいる
時には傘を差し出してくれる人もいる
平和な世の中でも心の奥に武器を持たなければいけない 今も昔もこれが世界

社会と何が違うのでしょう
人間なんてちっぽけであっという間だ
だから自分が見定めた道を進め
そういうメッセージと10年以上経って思いました。
2017/11/16
大人も子供(15才以上)も衝撃を受ける作品
15才の時に見てかなり衝撃受けた作品。
あの頃は子供の気持ちから、今は大人の気持ちから見て、大人側の気持ちからも見れる様に。
子供は子供側の悩みが、大人には大人の悩み今ではすごくわかる。
そして、キタノ先生本当銃似合う。かっこいい。
柴咲コウは当時怖いだけだったけど、今になって見るとこの頃からやっぱりすごい美人。
2017/10/22
久々に観て(ネタバレ(今更?)あり)
「通常版」と比べるとかなりやんわりムードが漂っている。
とくに殺人鬼と化したミツコについては、
彼女の 「生い立ち」とか「クラスでの居場所の無さ」を表現しているので、ある意味そこが救いになってしまっている。
あの映画には救いはいらない、と思う。それが、もしかしたら深作監督や原作者・高見 広春の思うところがあるのでは、と勝手に思っている。

それは、「映画オリジナル版」に次いで公開された「特別版」を見にいって、
オープニングのタイトルアニメとか、追加挿入されているバスケシーンとか、
先に書いたミツコのことや、手を振っている国信くんとか。ラストのレクイエム3つ?も 果たして必要だったのかどうか。
とくに 河原で北野と典子の会話も音声付きが正解かどうか。

その辺は、観ていた人達がそれぞれに思えばいいわけだけど、
「劇場オリジナル版」に近い「通常版」と比べると、「特別版」が全体として、自分が思うには蛇足に思えるように感じる。

今の状況に、「バトルロワイアル」の公開前と後とではなにが変わってナニが変わっていないかを観てみると
また、何かしら得るモノがあるかもしれない。
2017/8/19
見どころはありました。
1作目は、2作目より面白かったです。
2作目は、まったく、面白くないのは、どんな作品でも、同じかも、知れないですね。
2017/5/4
この映画をアホに見せてはいけません。
貪るように活字を追ったのは久しぶりだった。原作本は原稿用紙にして1322枚。設定はむちゃくちゃなのに鳥肌が立つくらいのリアリティ、特にアクションシーンの筆力に圧倒された。映画版は原作よりもスマートな設定ではあったが、何の緊迫感も無い。「CUBE」や「鮫肌男と桃尻女」、「パルプ・フィクション」、北野武の一連の作品に見られるような緊張感が皆無。深作監督という大御所で無ければ、この映画に出資する企業なんて無いだろうから、まず深作欣二ありきの映画化だとはわかります。しかし、現代日本社会の大人対子供という構図がそもそもの間違いでしょう。原作では絶対的悪の存在であった坂本(キタノ:ビートたけし)を繊細に描き過ぎた。わかってます、人間て、絶対の悪とか正義とか、そうゆう存在では無いことは。でもなあ、キタノの境遇なんてどうでも良かったでしょ。それなら、相馬(柴崎コウ、「ファンデーションは使ってません」の人。個人的にはこの人が1番良かった)の過去の方がよっぽど重要だよ。桐山(安藤政信)のターミネーター的怖さも希薄だったしなあ。個人的には月岡が桐山にやられるシーンが好きなんだけど、設定上カットでした。藤原竜也はビジュアル的にはイメージ通りだけど、ちょっと弱い。淡々と殺し合いの見学です。この映画をアホに見せてはいけません。殺人者が増えるだけだわ。
2017/1/16
もう古いか
15年前の映画ですか
ストーリーの展開が短絡で少し古さ感じます。
ひねりがあまりなイですね。
今面白く観るのはキツいかな。
2016/12/17
所詮下ネタです
名画の評につられて観ましたが、この作り話をわざわざ作りあげた意味を考えながら観る必要は全く無いと思う。
轢かれたネコの死がいを見たときのように、脳裏に変なシミがついて、しばらく取れなくなります。
こう書くと一部の人には逆説的に賛辞になるかもしれませんが、カルトであるべき内容だと思う。
この沢山のレビューを読むだけで充分得るものがあると思います。
2016/9/4
今観ても斬新
ビデオのお姉さん役で宮村優子さんが出演してます。柴崎コウもね
2016/7/8
ただのバイオレンスではない
この映画ほど特別編(ディレクターズカット)と、通常版で映画の本質というか伝えたい事が、全く変わる映画は
他にないと思う。特別版はメッセージ性のある、殺し合いがメインではない大変素晴らしい映画だと思う。
人が極限状態に置かれたときに何を優先するのか…友情か、愛か、自分自身か。
映画の最後に語られる一言がこの「BR特別編」で一番の本質と言うか、私が一番衝撃を受けた言葉。
この映画がバイオレンスがメインの映画から全く違う最高の映画に変わった。
本当に映画最後の言葉は必見
2017/12/22
今、見ても見ごたえがある。
 当時は、ここまでやるのか。と少し引いた気がします。
今となると、この手の殺戮系の映画はそこら中にあり。
人が死ぬ。という点からは、(フィクション上だけでは)見慣れた感があります。

でも。テンポ、俳優さんのキャラクター、答えを我々へと、問いかけてくるストーリ。
決して、素敵なとは言ってはいけないのですが、素晴らしい映画。だと思います。

しかし。北野さんのオーラは、なんでしょうね。引き込まれます。
2018/9/9
バトルロワイヤル「DVD]
凄まじい内容でしたが、ヒューマニズムがあって、感動しました。
2014/8/28
映画で観ただけだったので
今回おもいきって購入しました。ちょっと怖くもあるのですが豪華な出演者によるストーリーで楽しめます
2014/10/5
山本太郎がよかった
以前から観たいと思いながらなかなか観る機会がなかった。
話題性だけの映画というイメージがあったので買うのにはかなり躊躇したのですが観てみるといい映画だと思いました。

残虐性のため規制がかかった映画ですが、規制をかけるほどの残虐性はないのではないかと思います。
ま、若い人にも似てもらいたい映画ともいえませんがね。

主演の藤原竜也、北野武に目がいきがちですが、脇役の山本太朗、柴崎コウ、出演時間が短いですが栗山千明がかなりイイ
山本太郎がここまで演技が出来るとは思わなかった。

脇役の3人を見るためだけでも買う価値があるかもしれません。
北野武はいつも通りですね^^;
2012/2/25
私見です。曲解かもしれませんが。
「新世紀教育改革法」だったかBR法というのは確かにやばい。理念は戦って勝つということを覚えてもらうため。殺し合いに参加させるのです。これはBR法のもとの手続きのひとつ。しかしこの学生たち、二人死ぬまで反抗的でした、どうしようもない連中なことは確か。さあ殺し合い、生き抜くんだ。そして連帯しようという呼びかけにも殺し合いを続けるようになる様子は結構面白いです。現実の世界の戦争テロを風刺しているのでしょう。そして観ているうちに思ったのですが、集団ヒステリー(大人が弱いせいでもある)
で突っ張っていた振りをしていた中学生もこのような状態では生存欲求から人をどんどん殺していきます。これって戦前の日本が弱いのに突っ張って国連脱退して、そして戦争に突入していった流れと似てませんかね。それを強く意識しました。昭和初期の日本と似ております。
そして男は男らしさを女は女らしさを発揮し、自分の感情に素直になるのです。結構、原理原則に忠実に回帰するんですよ。
そのため、どこか人間を信頼している人の作る映画だと思います。暴力を使ってうわべを剥ぎ取り真のヒューマニズムをえぐりだす。テーマは輝く中学生生活だと思います。これを忘れるな、ということ。二度と来ない大切な時間です。そして素晴らしい人生の中の一ページだと思います。最後のシーンは戦後の日本です。生き残ったからには前へ進んで国体を維持しなければなりません。この映画の監督の戦争に対する考え方を最後に意思表示した感じの作品でした。素晴らしい最終作です。水戸で終戦を迎えたと思いますが、そこでの印象の最後のまとめをこの作品でしたと思います。レクイエムのすべてのシーンは涙なくしては見ることができません。
2004/10/24
最後は救いがある。
 監督は深作欽二。原作より意図が明確。すっきりしている。教師役にビートたけしを起用したのも迫力アリ。
 現在の日本、子どもの反乱予防のためにBATTLE ROYAL法が成立した。かくして、抽選により子どもたちが選ばれ、孤島で戦わせることが決まった。これは、大人の子どもに対する罰として位置づけられているのか。最初から一気に、中学生同士を次から次へ殺し合いさせていく。なかなか迫力があった。退屈する暇がない。最後は、甘いがしょうがない。ハリウッド映画並。最近のハリウッド映画よりまし。とにかく救いがある。
2005/2/18
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