ベン・ハーは見るべき?見ないべき?Twitter、インスタでの口コミと動画見放題配信サービスまとめ。

アカデミー賞史上最多の11部門を受賞した映画史に残る超大作。撮影に3か月を要した戦車競走の場面を始め、6年半の製作期間を費やした壮大な歴史スペクタクル。紀元1世紀。ローマ帝国支配下のエルサレムで、名門の子息ベン・ハーは旧友のローマ司令官メッサラと再会する。ところが、出世欲の強いメッサラの裏切りによって一家は捕えられ、奴隷の身となったベン・ハーは軍艦で苦役を強いられることに…。 スクリーンに蘇った紀元1世紀のローマ帝国。ミニチュアを併用して描かれる軍艦の海戦シーンも生き生きとした迫力。


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    口コミ

    お得感
    版権の問題でしょうか、お得感のある価格で良かったです。何年たっても色褪せない名作。
    2018/4/15
    素晴らしい名作です。間違いなし!!
    古い作品ですが、デジタルリマスターされた画はとてもきれい。

    イエス・キリストが描かれている映画の中でも、キリストの存在の意義が一番正確で確実に現されている映画だと思います。

    映画としても、ドキドキ・ハラハラ・ワクワク・ウルウルのエンターテイメントで楽しめるものです。
    いまだにアカデミー賞最多受賞は伊達ではありません。
    ★ぜひ一度はご覧になることを強くおすすめします★
    2018/4/2
    さすが歴史的超大作
    アマゾン・プライムで鑑賞。
    もともとシネラマで公開された作品なので、16対9比率の画面より横長だったはず。なので画面上下が黒になってもいいのでワイド感をのこしてほしかった。というわけで星一つ減らして4
    戦車競走終了後はイエスキリストをたたえるだけの話になるが、自分としては少々くどいなという感想。
    2018/3/27
    歴史的にとても参考になる。
    すべての描写が正確ではないとはいえ、当時の技術と知識の中で、誠実に1世紀を表現しようとしている努力が伝わってきます。
    イエスではなく、当時の人々の暮らし。その中でもさらに、一人の人物の受けた不公平、理不尽な思い、憎しみや希望、複雑な感情を描くことで、イエスが生きていた時代を一層身近に感じれる作品になっていました。

    この理不尽で残酷な現代でも、人はいかにして憎しみを乗り越え、希望を持てるのか。

    その観点で訴える強いメッセージがこの作品には込められているように感じます。
    2018/3/14
    待っていました。
    昔の映像もよみがえった印象で、また迫力があります。いつの間にかCGに慣れてしまっていることにも気づきます。
    2018/3/9
    憎悪がもたらす圧倒的バイタリティ
    昨日、2016年ティムール・ベクマンベトフ監督版を鑑賞し、内容的に釈然としないところがいろいろとあったので、こちらも視聴。

    結果、戦車競技の後、ジュダ・ベン・ハーがピラト新総督と会見するところまでに限って言えば、こちらの方がテーマも表現も明快で、海戦時のガレー船内や戦車競技の臨場感も上であり、作品として優れていると感じました。またチャールトン・ヘストンのジュダも圧倒的な説得力があります。

    2016年版は、メッサラがハー家の養子として同居しているところから始まりますが、こちらは(キリスト誕生の導入部の後)彼が、イスラエル駐留ローマ軍の司令官としてユダヤの地に戻って来るところから始まります。
    久しぶりにジュダと再会したメッサラは、かつてのやさしさを失って、ローマで出世することしか頭にないエゴイストに変貌しており、ハー家の親子3人は彼の実績作りのためのこやしとして反逆者に仕立て上げられてしまいます。
    自身もガレー船送りとなったジュダは、メッサラへの復讐心のみを糧に3年間を耐え抜き、やがて、成り行きで船団指令官アリエスの命を救ったことから彼と共にローマ本土に渡ることになります。
    その地で彼は戦車競技者としての腕を磨き、アリエスの信頼も勝ち得て彼の養子にまでなりますが、母と妹のことを忘れることはできず、やがて故郷への帰還を果たします。
    そこでメッサラと再会した彼は、母と妹が生きて帰らなければ彼を殺すと脅しますが、一方、元使用人の娘エスターから二人はすでに亡くなったと聞かされます。絶望した彼は、戦車競技を通じてメッサラに復讐することを決意します。

    メッサラは死の間際までジュダを打ち負かすことしか頭にない人間として、そして、それをまともに受け止めるジュダもまたメッサラの死後も彼に象徴されるローマへの恨みを捨てられない人間として描かれており、こうした描写がキリストの愛と赦しの教えを際立たせる役割を果たしています。

    ハー家の元使用人の娘エスターは、メッサラやジュダの生き方に対置される価値観を体現するキャラクターとして描かれているのですが、しかし、一面、それが本人達の望みであったとはいえ、彼女が二人は死んだとうそをつかなければジュダが戦車競技に出ることもなく、したがってメッサラが死ぬこともなかったわけです。
    また、キリストの流した血によって、二人の「業病」がたちまち治癒するという設定も、愛だ赦しだと言いながら、それに帰依する決め手が「ご利益」にあるのなら、ローマの庇護のもとに幸福を追求しようとする考え方とどれほどの違いがあるのだろうというのが私の最終的な感想で、副題である「キリストの物語」に関していえば、そもそも動物的本能とは相いれない特殊な価値観であるキリスト教が、なぜ、この時代に、生きる規範としての地位を確立していくことができたのかという疑問に十分応えられているとは思えません。
    こうしたキリストの教えへの帰依なるものに対する疑問を留保したうえでの星5です。

    なお、エスターについては、彼女がそうした「不自然な」生き方にあえて帰依する(に至った)必然性がまったくわかりませんし、これは個人的な好みの問題でしかないのかもしれませんが、なによりハイヤ・ハラリート演じる彼女のこわばった表情とすわった目つきが私には気味が悪くてしかたありませんでした。
    2018/1/21
    アメリカとローマ帝国が重なった時代
    ローマ帝国が偉大なのと同様、この映画をつくった当時のアメリカも偉大です。凡人には思いもつかない、お金・人・資源の膨大な無駄遣いにこそ、偉大さの一端が表れています。
    2018/1/8
    58年も前の映画なのか!!
    素直に公開年に驚き!

    どんだけ金使ってるねん!って感じで、全てと言っていいぐらいセット作ってるし、
    エキストラだって半端ない数。
    馬のシーンも60年近く前の作品と思えない迫力!

    いい映画ってまだまだあるんだな~と再認識。
    2018/1/5
    すばらしい!感動!
    やはり素晴らしい映画です。感動しました。
    必ず見てほしい作品です。
    2017/12/22
    ぐだぐだながい
    初めの15分くらいはぐだぐだ音楽だの訳のわからん映像が流れます
    時間の無駄です。
    早く事が起これば良いのだが全く起きない。
    2017/12/2
    永遠に映画史から消してはいけない比類なき社会派大作
    TV放映を小学生の時に観て以来、何回見たのか覚えていない程、好きな映画。
    今観てもその重厚なテーマ性と迫力のスペクタクル性で圧倒される60-70年代を代表する第一級のエンターテイメント作品で、50歳過ぎた今振り返ると多大な影響を受けたと思う。
    帝政ローマの属州支配は地元民との協力体制が必要不可欠で、国境守備ローマ兵団もローマ市民正規軍と地域兵補助軍で一体運営されていたし、征服地であるガリア(現フランス)やゲルマニア(同ドイツ)出身者でも皇帝に成れる程の融和政策だったからこそ、有能な人材が正しく登用され、長期間に亘って繁栄したのだ。唯一、宗教の扱いを除いては。
    政教分離の概念が帝国内に生まれるまでの道程は決して簡単では無かったのだ。
    それらのテーマをチャールトン・ヘストン演じるエルサレム名士一族の息子ジュダの半生を通して描いた、先ずそのスケールに圧倒される。
    大人になった幼馴染みメッサラとの支配者と属州民の立場に別れての対立、漕ぎ手奴隷としてのガレー船での活躍、故郷におけるメッサラとの戦車レース対決とストーリーが進むが、一方で全編を通してのイエス・キリストとの関わりや、実母妹・使用人家族への愛慕の情が綴られる実に壮大なシナリオ設定の為、勢い長編と為ったのだろうが、本当に今まで一度も早送りをした事が無い。
    本作を娯楽として見れば大迫力特撮の海戦や戦車レースに目が行き、ハリウッドに何故に此れほどの資金と人材が集まるのか驚嘆したし、リベラルアーツとして見れば、先の政治宗教と並んで、ローマ帝国の属州統治と中世以降の欧米列強による植民地支配の間の思想の違いが非常に勉強になる。あの戦車レースには属州も出場し、ローマは1台だけだ。同じ帝国主義にも融和・一体型と重商・収奪型の違いが有ること、二千年以上前から民族を越えた実力主義の人材登用や交流が安定と繁栄に如何に大事だったか等が、本作から学んだ大事な示唆だった。
    単なるハリウッド大作としてではなく優れた社会派名作として確信をもって皆さんにお薦めしたい。
    ラストシーンにおける慈雨の奇跡は、もののけ姫のダイダラボッチによる草原再生と同じ感覚で捉えれば、映画的比喩として違和感無く成立している。人生には闘いと救いの両方が必要なのは万国共通の様だ。
    2018/8/4
    DVD
    亡き父のすきな、ベンハー、あってよかったです。懐かしい映画で、何度もみていた、父を思い出します。
    2017/7/11
    ローマとナチス
     1959年の米国映画で、監督は三度のアカデミー監督賞に輝いた(ユダヤ人の)ウィリアム・ワイラーです。
     あらすじとしては、ユダヤの貴族ベン・ハーと、その幼なじみであり、ローマの軍司令官であるメッサラが、その立場の違い(当時はローマがイスラエルを支配していた)から仲たがいをし、ベン・ハーは迫害され、奴隷となり、流刑にされ、家族も牢屋に入れられてしまうという所から、いかに立ち上がり、メッサラに復讐を果たすかという話。
     所々、ベン・ハーやその家族を救う(まさに「救世主」としての)イエス・キリストが登場します。
     圧巻なのは、後編の戦車レースです。思わず「CG?」と思ってしまうほど、危険そうな迫力のあるレースの映像は一見の価値が(間違いなく)あります。現代のどの監督をもってしても、こんな映像は撮れないのではないか……。
     そして、この映画では、ローマ帝国は悪者です。ナチスドイツの「ハイルヒトラー」のように、「ハイル・シーザー」といってナチス式の敬礼をローマ人がしているあたり、ウィリアム・ワイラーは、ユダヤ人を迫害した者として、ナチス・ローマを同列にしてなじっていたのかと思います。
    2018/8/11
    まさにスペクタクル巨編!見応えあり
    昔は地上波のTVでも時々放映してた本作ですが、今回Prime Videoで改めてじっく観てその凄さを再確認。現代の映画とは厚みが違いますね。本編の途中でインターミッションのある長尺映画ですが、時間を忘れ、帝政ローマ時代の壮大な世界観にぐいぐい引き込まれてしまいました。本作に対し、宗教がどうのこうの、宗教映画がどうのこうの等と揶揄してる低評価レビューも見受けられますが、見当違いも甚だしく、あまりの無知っぷりに呆れるばかり。これは帝政ローマ時代をその背景に持つ作品ですから、キリスト教や、ユダヤ教など、全編を通して宗教色があって当然なのです。もし宗教色を排除したら、それはもう『ベン・ハー』ではありません。旧約聖書の世界観や、ギリシヤ神話やローマ神話などが好きな方には堪らない作品だと思います(*'꒳`*)
    2018/6/18
    名画がものすごい高画質で甦りました
    DVDも持っていましたが、たまたまアマゾンさんでBDが安ったので買ってみました。
    さすがにリマスター版だけあって映像があまりにもきれいなので、びっくりしました。
    2017/5/7
    おみごと
    同じタイトルで、無声映画時代のベン・ハーDVDを所有しているが、ストーリーは同じでも完全に別物の大作と言える。
    2016/2/5
    映画の傑作品
    50年昔の映画と思えない。こんなすごい映画今現在でも見たことない。映画の最高傑作です。
    2015/9/26
    インポート版(JAN: 5051892027892)について
    レビューがぐちゃぐちゃに混ざっていますが、
    輸入盤 (3枚組)<JAN: 5051892027892>のみについてレビューします。

    私が実際買った商品の情報です。

    Amazonの登録情報は「言語:英語」とありますが、これは間違いで、日本語吹替えもあります。
    本編は日本語吹替え・日本語字幕あり。(1・2枚目)
    特典(「ベン・ハー(1925サイレント版)」含む)は日本語字幕ありです。(3枚目)
    プレイヤーの基本設定を「日本語」にしておけば、日本語で始まります。

    安いです。
    2018/9/9
    ずっと昔に見た映画。
    懐かしいのと壮大な映画なので 届いたその日に夢中でみました。画面はきれいで 40インチのテレビなので かなり迫力がありました。
    画像は勿論のこと音楽も良いし 現在でも迫力があります。
    2015/7/3
    とても良い
    見た後、満足感のある映画。かなり良いです。
    2018/11/12
    可もなく不可もなく
    期待しないでみれば良作です
    印象に残るシーンは無かったけれどこんなものでしょう
    2018/7/26
    うーーん、軽すぎ?
    親の影響で何度も見せられたチャールト・ヘストンのベンハーのからすると歴史背景描写といい、なんとも軽く感じて…
    しかも冒頭の服装に何となく違和感…
    昔の映画の圧倒的迫力ってもうできないのかなと思うと残念…
    2017/12/25
    いいね!友情
    最後は憎しみ捨てて、愛が勝ったというべきなのか?????奇跡がおきたイエスキリスト
    2017/11/3
    なかなか面白かった
    昔のベン・ハーをあまり覚えてないが、昔のものとは少し話が違って、戦車レースを目標に話が進む感じがスポーツ映画感覚だった。
    2017/10/11
    オリジナル版と比較して
    オリジナル版とリメイク版の比較で、よく点数で比較されることが多いですが
    今回、点数は付けたくありません。
    なぜかと言えば、オリジナル版に点数を付けられないのです。
    かつて、私が人生に挫折したときに心を救ってくれたのがオリジナル版だからです。
    宗教映画だと言ってしまえば、それまでですが
    それを超えた何かが、この映画にはあります。

    リメイク版もそれなりにできているので悪口はあまり言いたくありませんが、
    少しだけ言いたい事があります。
    それは、馬車競技中にベン・ハーが愛馬(アリヤ)に鞭を打つシーンです。
    オリジナルでは、ベン・ハーは鞭さえ持たず、手綱裁きだけで競技をしています。
    愛馬に鞭を打つことは、この映画のポリシー(愛?)に反していると思います。
    もう一つは、キリストの顔が鮮明に描写されてしまっているところです。
    オリジナルでは、顔がわからないようになっています。
    そこが、キリストの荘厳性を表していると思います。
    最後にオリジナルのメッサラは、スティーヴン・ボイドが演じており
    顔も含めて非常に存在感がありましたが、
    リメイク版のメッサラは、なんだかなあという感じです。

    とにかく、今後、オリジナルを超えるリメイク版は出ないでしょう。
    2017/8/15
    これはこれでありかなと思う
    チャールストン・ヘストン主演の前作では
    メッサラは最後までローマという大帝国の支配欲に堕ちた人間悪として描かれていたが、
    今作ではむしろメッサラの闇落ちから光への帰還の物語であるように思える。
    (スターウォーズの影響などもあるのかな?とも思うが…)
    もちろん超大作であった前作と比べてしまうと色々な点で厳しい評価となるだろうが、
    でも、これはこれでありかなと思う。
    前作とは違った心地良さが、見終わったあとにあった。
    2017/7/27
    あの名作の「ベン・ハー」が、こんなB級タッチで残念
     オリジナルの「ベン・ハー」を見てない人なら、この作品も、わりと普通の史劇のアクション作品
    としては見れるとは思います。
     
     ただやはりオリジナルの1959年度版の「ベン・ハー」の重厚な史劇としてのスペクタクル感、
    ストーリーと人間ドラマに感動した人からすると、このリメーク版は、期待外れな仕上がりの印象を
    持つ人も多いと思います。
    全映画史の作品の中でも、空前の超大作スペクタクルの名作として残ってるオリジナルの「ベン・ハー」
    からすると、このリメーク版の映像、ストーリー、音楽ほか全ての点で、こんなB級映画タッチの軽い質の
    作品としてリメークされたことが残念でした。
     
    主人公のベン・ハーの描き方も軽いが、この物語の時代背景でもあり重要なテーマでもあるキリストの存在の
    描き方も、この作品では軽い感じでの演出しかできておらず感動が薄れてしまってる点も残念な感じです。
    この作品を撮ってる監督自体に心理描写や哲学や宗教感の概念が薄いのだと思います。こういう作品を撮るには
    不向きな監督だったんだと思います。
    2017/7/19
    よく映画化できたなって思う
    人物の多数は善良な人だけど少数のそうでない人が不幸を引き起こす。
    ジャケ写を見た感じがラッセル・クロウのグラディエーターに似たような映画かと思ったけど本作はより人間ドラマを重視してる。
    終わり方に納得いかない人がいるかもしれないけど自分は好きな終わり方。

    気になることが1つ、服装が現代的で違和感。
    現代の街で着ても浮かないくらい今風の服。
    そういう演出なのか、それとも当時から服は現代と変わらないのか。
    2017/7/6
    意外とよかった
    評価を見てあまり期待していませんでしたが、意外と楽しめました。
    ただ、当たり前のようにキリストを信じている国と違い、日本人には分かりにくいと思う部分もありました。
    キリスト教に対してある程度予備知識があれば、評価も変わってくると思います。
    2017/6/24
    大ゴケした理由が解る
    現代アメリカ人の青春ドラマかなんか? なにもかもが安っぽい。
    これでOKだしたんて凄い勇気。
    2017/6/12
    戦車レースの迫力!
    一番の見所は、やはり戦車レースの場面ですね!
    ですが、肝心のストーリーがどう観ても
    主人公の【逆恨み】にしか見えず
    個人的にメッサラが報われず可哀想でしかたなかったです。
    2017/5/19
    もはや主演の欄に名前すらない主役
    ジャック・ヒューストン、脇役として割と好きだったので、ベン・ハーで主役をやると知って楽しみにしていた。しかし、先行のアメリカで大コケしたと聞いて、映画館には行かなかった。
    ここで観て、なるほどと思った。彼はベン・ハーの器ではない。演技が浅い。チャールトン・ヘストンの偉大さを改めて思い知った。
    この面白くなさは、ジャックの演技のせいばかりでもない。脚本、演出、監督の責任も大きい。それから音楽がぜんぜん効いてない。
    また、ドラマを面白くする大きな要素、敵役が魅力的ではないのは痛い。
    そして、一番の失敗は、主役を喰ってしまうモーガン・フリーマンの存在だ。存在感ありすぎで全体のバランスを崩していた。何の役か知らんけど、彼の衣装がぜんぜん合ってなかったのが笑えた。
    2017/5/27
    映画大好き人
    久し振りに泣けました。ありえないことと思うけど泣かせることはすばらしい作品だと思う。殺伐とした映画よりもこの泣かせる映画を久し振りに見せてもらいました。昔の大掛かりのベンハーよりも数段上です。ありがとうございました。
    2017/5/29
    名作のDNA ■PRIME VIDEO
    《あらすじ》 本作は、古代ローマ帝国の侵略による恐怖統治とキリストの受難と復活を時代背景に、エルサレムの名家 御曹子ベン・ハー(ユダヤ人)の数奇な運命を描いたスペクタクル歴史叙事詩です。
     主人公ベン・ハーは、義兄弟メッサラ(ローマ人)の裏切りによって、反逆者の烙印を押されて恵まれた生活を剥奪され、家族と引き裂かれてしまいます。さらに彼自身は奴隷の身となります。ベン・ハーは周囲の人たちの理解と協力を得ながら、自らの力で運命を切り開いていきます。メッサラへの復讐心が生きるための活力となっていて、数々の困難を乗り越えていきます。

     ウィリアム・ワイラー監督 チャールトン・ヘストン主演 名作『ベン・ハー』(1959年)のリメイクです。

    《みどころ》 原作やオリジナルでは強調されていたキリスト教的な道徳観念に縛られた宗教色は、意図的に薄められており、アクションに重きを置く構成と演出になっています。CGを使用しないリアルな戦車競技のシーンが最大の見せ場となっているエンターテインメント・アクション映画です。細部まで拘ったアートデザインは必見です。澄んだ目が印象的なイケメンのイエスを演じた注目の役者ロドリゴ・サントロは1975年生まれ、ブラジル、リオデジャネイロ出身の俳優です。『チャーリーズ・エンジェル フルスロットル』でキラッと異彩を放っていました。

    《1959年版との比較》 オリジナルは、最終的に「愛と許し」をテーマとした壮大で素晴らしい名作だと思いますが、「裏切りに対する憎悪と復讐」過程は暗く重い人間の業を描いたような、如何にも思想が感じられて、救いの源をキリストにフォーカスしたキリスト教的価値観構成がわたしは好きではありません。その意味では、本作は、暗く重い部分を省略していて、ラストも救いがあります。
    2018/3/10
    オリジナルは未見です
    まず映像の迫力が圧巻です。騎馬競争のシーンだけじゃなく
    大海の戦争シーンなど見所が多いです。
    主演の俳優さんやヒロインの女優さんも美形でした。
    オリジナルには勝てないと聞きますが、オリジナルとは違う良さも
    あったかもしれません。
    2018/3/1
    愛や赦しは他者をコントロールする力を伴うことで初めて意味を持つ?
    観終わって印象に残っているのは、冒頭、義兄弟メッサーラとの競争直後にユダ・ベン・ハーが馬から投げ出されて地面にたたきつけられるシーン、ハー家の邸宅のある街並みが深い渓谷(カディーシャ渓谷?)を望んでいる事とその街路を行進するローマ軍の兵卒が砂ぼこりにまみれたリアルな装備であること、ゼロテ派に襲撃されてユダヤ人墓地に横たわる多数のローマ兵士、モーガン・フリーマン演じるアラブ商人イルデリムとピルー・アスベック演じるユダヤ総督ピラトの厚みのある存在感、そして戦車競技の直後、「お悔やみ申し上げる」とイルデリムに挨拶されたピラトが「お悔やみ?民衆を見ろ 流血に沸いている 今や 皆ローマ人だ」と応じるシーンです。

    クライマックスであるはずの戦車競技のシーンは確かに迫力ある映像だったのですが、ギリシャとの海戦シーンとともになぜか心に残らず、ハー家の屋内シーンやキリスト登場シーンともども本来の話の筋書きを説明するものにとどまっている印象です。

    そうした中、ハー家の養子になった経緯は不明ながら、継母から不信感を持って遇される境遇から飛び出してローマ軍の一兵卒からたたき上げてイスラエル駐留軍の司令官にまで昇り詰めるも、祖父がシーザー暗殺に関わったことが自身の評価に付いて回るメッサーラについては感情移入できるだけの描写が積み重ねられており、久しぶりに再会したユダとイスラエル総督行進の際の保安措置について話し合う場面からハー一家の捕縛の場面にかけても、メッサーラの言葉や振る舞いの方がはるかに現実的で妥当なものに感じられてしまいます。

    二人が和解に至るのも、ユダが戦車競技で勝者になったからこそであり、結局、愛とか赦しとかいっても、それが意味を持つのは現実の力関係を覆して他者をコントロールする立場に立つことによるしかないのだ、ということを描いているかのように感じられてなりません。

    追記:これを観た翌日、ウィリアム・ワイラー監督チャールトン・ヘストン主演の1959年版も観ました。その結果、作品の印象に大きな影響が出そうな違いについていくつか。

    1.ハー一家が捕縛されるに至る決め手が全く異なります。こちらはユダがかくまっていたゼロテ派の少年がユダのものである弓矢で総督を射て、しかもその後ローマ兵や第三者には全く目撃されないまま姿をくらましたためであり、メッサーラがかばおうにもかばいようのない状況でしたが、ワイラー版ではメッサーラが瓦が落ちたのは事故だと知りつつ自分の実績作りためにそれを積極的に利用したことになっています。

    2.ユダは海戦で海に投げ出された後、こちらではいきなりアラブ商人に拾われますが、ワイラー版では一旦ローマに渡ってそこで戦車競技者としての腕を磨き実績を積んだ後でアラブ商人の客になっています。

    3.ユダの母親と妹は、こちらでは、いつからとも知れず、キリストの処刑された丘の下にあるように受け取れる地下牢のようなところにたまたまいたかのような描写になっていますが、ワイラー版ではローマ軍の砦の地下牢に3年間監禁されたまま忘れられており、その後ユダの帰郷にともなう調査の結果「業病」を患っていることが判明したため「業病の谷」に捨てられます。

    4.戦車競技の際、メッサーラは他の競技者と同じ仕様の戦車を用いていますが、ワイラー版では彼だけが車軸に刃物を取り付けた「ギリシャ式」戦車で集合場所に出場間際になって遅れて到着します。

    5.戦車競技の後、メッサーラはユダと和解しますが、ワイラー版では勝負はまだこれからだと言いながら絶命します。
    2018/1/20
    昔、TVで見たベン・ハーは全く覚えていないけど…
    子供の頃、民放でTV方していたベン・ハーは全く覚えていない!
    なので暇に任せて正月休みで見てみた。
    旧作と新作どっちを先に見ようか迷ったが、あえて新作を先に見てみた!

    むむむ!面白いぞ!が正直な感想。
    ベン・ハーってこんな映画なんだ!

    特に馬の戦車での競争シーンは迫力満点だった。

    見終わった後、旧作も気になって続けてみた!

    ぶっちゃけもっと良かった!!
    戦車のシーン始め、CGなんて無かった頃、相当お金をかけて撮影したんだろう所がいっぱい!

    是非、両作品見ることをおすすめします。
    2018/1/5
    受け継がれる名作の現時点最新作
    『ベン・ハー』を完成された古典の演目のような存在として捉えれば、はじめての人には過去から受け継がれた名作(原作の小説は1880年発表、その後数度の映画化)を知る為の、過去の作品を知る人には古典の物語を新たな演出で楽しむ為の、価値ある最新版だと思う。はじめて『ベン・ハー』に触れた1959年版を贔屓にしてしまう気持ちはあるが、本作も現代の演出で上手く纏められた作品だと思う。これから先も映像技術の変化の節目で新たな『ベン・ハー』が制作されて、受け継がれていくのではないだろうか。
    2017/12/1
    エッ? こんな同異作?? 誰がいつ創ったの? ダ~メだ・・・
    【補足改定版】
    エッ? こんな同異作?? 誰がいつ創ったの?

     前3作を"Lew Wallace"の著作を「底本」としたら

    この"BEN-HUR"は「何?」「何とも云えない」 いったい誰が模倣したのかな?

     前3作からみれば この映画は8作目か9作目程度○
    「原書」を「翻訳」>「脚色」>「修正」>「重訳」>「翻訳」>
    「脚色」>「修正」>「Dijest」>「脚色」>「抜粋」>「制作」
    でもしたような「怪(異)作」! 
     本来の"BEN-HUR"の1/50にも 値しない○

    ① ガレー船
    ② 競技場(この場面だけ見せたいらしい)
    ③ 磔刑

     この3つを むりくり繋ぎ合わせるための「創作」が
    た~くさん もりこまれている○

     この映画は「底本」を「前作」&「前々作」にしている
    と考えられる○ 「本物の著作底本」は「無視」○

     本来の著作タイトルは
    ”BEN-HUR A TALE OF THE CHRIST”と
    "Juda"と"Jesus"は対象(互角)に 著されている○

    The Christian Library(ISBN-0-916441-11-3) とういうところから
    出版されていることからも Jesusの役割は 大きいことが判る○

     復讐と力による対ローマ(Juda)& 心中で対するForgive(Jesus)
    この2人の対象が この原文に著されている○

     まず「初まり」は「キリストの降誕」から・が原書どおり○ 

     原文ではJesusのことについて1/3以上の紙幅をとっている○
    それだけJesusの活動が 重要○
     た・だ・し・ この"BEN-HUR"のHesterは 全くの(怪人物)で
    原書とは 全く関係ない○ (当然Jesusとの関連は 創作)
    奴隷身分なのだから 結婚? Hesterは2人いるのかな? 

     Juda-Ben-Hurの「母」&「妹」も 前3作のように・
    いったん「ローマ軍」の地下「隠し牢」に入れられ 数年過ごす・
    この地下「隠し牢」の見取り図は「原作」で明示されている・
    この作品のような 通常の牢獄「優遇」は一切されていない○
     磔刑後の降雨によって「レプラ」が癒される・のは 1959の
    Charton-Heston出演の名画からの 模写かも○

     Judaのガレー船以降の怪的復帰も 途中Jesusから受けた「水」による
    奇跡なのかも知れない○ 1959作品は それ~となく暗示している○

     この作品のJesusは ほとんど単なる「人物」○ とりあえず
    ・らしく・顕れるだけ○

    * 2010も酷かったけれども この作品より まだ よい方・・・・・
    でも「どこか物足りない」○     

    ◎"Ben-Hur"を観たいなら 1925 or 1059 が最適○

     この映画の製作者は「原文」を熟読解釈していない(らしい)
    かつ「福音書」まで 変えかけている○

    Chalie Brown say "Ha!" or "Woo.....",
    Lucy say "How stupid !", may be?

    Blue-Ray? Never. Non,non,,,

     J.J(2017/10/17)
    2017/10/16
    善悪逆転
    主人公を裏切る?メッサーラが可哀相に思えてくる。
    テロリストを匿う主人公。
    テロリストの身代わりに犯人を名乗り出る主人公。
    これでかばえるわけないだろ!
    現実を認められない宗教気違いの独善を批判する映画だと思えばよい。
    その意味でキリスト教的人類愛による反ユダヤ映画だな。
    2017/10/11
    前から観るか、後から観るか
    観たことは無くとも1959年版ベン・ハーのリメイクであることはピンとくると思います。
    そうなると「いい機会だし、両方観てみるか」なんて思うのも当然なのですが、どちらを先にするかは悩ましいところです。
    ちなみに私は59年版は未見でした。

    私の結論としてはこのリメイクを先に観たほうがいいと思います。
    何故か、それは59年版の戦車レースがあまりに迫力があるからです。
    今作も迫力あって楽しめましたが、59年版の「今の絶対人死んだよね」というヒヤヒヤ感がまるで違います。BGMも無いのが余計にヒヤヒヤを煽ります。あれを観た後ではリメイク版は霞んでしまいます。
    CG処理を否定するつもりは無いですけどね、ガレー船のシーンはリメイクのほうが迫力ありますし。

    リメイク版は家族愛の物語としてうまくまとまってますし、メッサラと主人公、家族がもの凄く仲良くなって終わるので、スッキリします。
    こちらを観て大筋を掴んでから、4時間近い59年版で歴史を感じさせる物語と戦車レースを楽しんではどうでしょう。

    でもあそこまで完膚なきまでにメッサラをズタボロにしておいて「君を赦すよ」てちょっと鬼畜ではw
    2017/10/11
    感動を再び
    成人した息子に、あのベンハーの感激を味わって欲しくて購入しました。
    目が肥えてしまった息子も、いい映画だねと讃えていました。
    親子で観ても素晴らしい時間を共有する事が出来まました。
    2017/10/9
    豪族からの転落の発端になる理由が納得できない。
    豪族の主人公がガレイ船の漕ぎ手に陥るきっかけ部分があまりにも納得できない。
    反乱部族の少年を助けてあげた所まではよかったのだが、なんでその子を差し出さずに逃がすのか。
    原作では壁のかけらが落ちてしまうことによって誤解されてガレイ船の漕ぎ手になるのだが、この部分を変更したことによって全てが納得できなくて残念なことになってしまっている。
    主人公、奥さん、義兄弟の心の移り変わりも描いているのだが、この大事な発端部分の変更によって素直にのみ込めないストーリーになってしまった。
    セット(CG)も良くできているし映像もよく作り込まれているので有名な前作と比べたくなかったのだが、あまりにも良い人ぶった変更をしてしまったために星を2つ減らして☆3つとする。
    2017/9/20
    何故か約60年前に撮られた戦車競争の方が迫力がある
    1959年版の上映時間は3時間42分とかなりの長尺なので、視聴を開始するには結構なエネルギーが要ります。
    そういった意味では、2016年版の2時間3分という上映時間は、気軽に観られる尺になってます。
    サクッとベンハーの雰囲気を楽しむにはもってこいです。

    CG等最新の技術を駆使して撮られたはずの2016年版。
    しかし、何故か約60年も前に撮られた1959年版の戦車競争の迫力に遠く及びません。
    60年も前にあんな大がかりなセットを組んであんな迫力満点のシーンを撮ったなんて、昔の物量戦術は凄いなと改めて感心します。
    競技用戦車も、1959年版の方が装飾が豪華で、2016年版はチープです。

    内容面では、構成や結末に違いがあります。
    自らの軽率な行動により家族を危険に晒し、同胞の命までも奪ってしまう2016年版。
    結末も2016年版はいかにもハリウッドといった感じです。
    個人的には2016年版はやや軽い感じがしてしまうので、1959年版の内容の方が好きです。
    この辺は好みが分かれるところでしょう。

    是非とも両方観て比較して欲しいです。
    2018/3/21
    まぁ見れるけど
    期待しないほうがいい。
    変な宗教観も好みじゃない
    ただ、普通に見れます。
    2018/10/24
    登場人物をより深く掘り下げた意味ではオリジナルよりも秀逸
    オリジナルにかなわないという意見も多いが、別な視点で掘り下げている。登場人物がより人間味をもって描かれているような気がした。イエス・キリストも人間味あふれる描き方をしているので、これはこれで味わい深かった。壮大なドラマを見せるという意味ででは、オリジナルの方が勝るが、逆にいうと、それは今回の映画を見るとオリジナルの方が不自然と見えなくもない。

    ただ、終わり方が少し不満であった。ジュ-ダとメッサラが和解して無邪気に仲直りしたような感じに映るが、わだかまりを認め合い、乗り越えてより深い友情を確かめる、、みたいな描き方をしてほしかった。それには、最後に与えられた時間では無理かもしれない。
    2017/5/21
    ラストは泣けた
    最後に、憎悪から解放されて癒されていくところ、泣けて仕方なかった。
    2017/7/9
    過去は過去。これはこれ。
    全米がこけた。みたいな言われようのようですが、どうしてどうして、私は十分良い作品だと思いました。オリジナルを見ていないし、比べることもしないですが、少なくても酷評されるのが理解できません。特に主人公が奴隷となってからの、ガレー船のシーンは圧巻で、主演のジャック・ヒューストンの演技も光ってます。ローマ帝国好きにはたまらない作品ですね。
    2017/7/27
    コンパクトにまとめ過ぎ
    ハッキリ言って期待外れでした。やはりチャールトン・ヘストンのベン・ハーのイメージが強くてがっかりしました。
    戦車競技の壮大さに欠けてるのとハッピーエンドが納得できませんでしたね。昔のベン・ハーは2部構成でしっかりと描いてたし
    最後にメッサーラが死んで憎しみの結末には虚しさしか残らないという表現がされてたので。
    またイエスの描き方も何かなぁ~って感じを受けましたね。
    まぁ~今の映画は尺が制限されているのでしょうがないと思いますが
    納得できる映画ではなかったのが正直な感想です。
    2018/6/20

    Twitter

    ベン・ハーという映画でチャールトン・ヘストンは言う。May god grant me vengeance.
    復讐を誓って、ガレー船の漕ぎ手を3年つとめた。
    アベンジャーズ4は3時間超!ルッソ監督発言らしいのでホントなのかな?上映中、間に休み時間入るのか(~。~;)? ロード・オブ・ザ・リング/王の帰還とかはあったよね←映画館でみてない(;´Д`) 実際にみたのでは、ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ、ベンハーとか…古過ぎてヤバい(^^;)
    2001年宇宙の旅とかベンハーとか風と共に去りぬばっかりランクインする映画ランキングとかフランダースの犬やドラえもんの特定話ばかりランクインするアニメランキングとか本当に統計的に大丈夫な統計とってる?
    何かしらの意図というか偏りを感じてしまう。
    「ボヘミアン・ラプソディー」は、1つのロックバンドを描いた映画であるだけでなく「群衆を如何に描くか」という意味で、現時点でのアメリカ映画の一つの到達点です。(「イントレランス」「ベンハー」「スパルタカス」「スターウォーズ」等々)

    映画好き人はこれ絶対見るべき。
    #生涯ベストワン映画
    みなさん素晴らしい作品をあげてるなぁ。
    私は旧「ポリスストーリー」
    映画とは何なのか。エンターテイメントとは?という、根底が決定された作品です。
    次点で好みで言えば「ベンハー」かな。
    映画を一つ選ぶのに『生きる』以外に『ロードオブザリング』と『風の谷のナウシカ』と『ベンハー』で迷ってました
    生きる以外はなんというか壮大系が好きなのか
    すぐ思い浮かんだ観たいベンハー、眼下の敵、タランチュラ、ナバロンの嵐、タワーリングインフェルノ、メテオ、裸の銃を持つ男、ザ・カー、激突、大陸横断超特急、フライングフィッシュ、ホットショット、ディープインパクト、エボリューション、フィフスエレメント・・・難しい映画観ないマン('ω';
    ちなみにベンハーは五度も映画化されているようですが、私が好きなのは1959年版デス
    生涯ベストワン映画、一つなんて決められないよ~!

    ・ベンハー
    ・アマデウス
    ・サウンドオブミュージック
    ・存在の耐えられない軽さ
    ・ぼくのピアノコンチェルト

    …たぶんまだまだある。
    #生涯ベストワン映画
    「七人の侍」と「ベンハー」
    映画の全てが入っていると言っていい不滅の名作!(*≧∀≦*)
    トマトさんもみたことあるんですね〜〜!
    ひたすらにフォレストの誠実さに魅せられる映画でしたな、、
    次トップガンかシャイニングかダーティーハリーかベンハーか燃えよドラゴンを観ようと思ってるんですけど、どれか観たことあります?
    あったらオススメ教えてくだち!
    なぜかよくわからないんだけど、本当によくわからないんだけどベンハーっていう1959年の映画すごく好きで、今あまぷらを見てたらプライムになってたので、暇ができたらみようかな
    ベンハー、十戒、猿の惑星はチャールトンヘストンが好きで10回は見てますが風と共に去りぬは数回でしょうか。BSプレミアムでたまに流れてますよね。古い映画で好きなのたくさんあるのですが大長編はなかなか観るのがしんどいです。
    新しい映画がどんどんでるから古い映画を見てる暇はないのかもしれないですが
    かくいう私もベンハーとか風と共に去りぬとか見たことないんです^^;
    中高の時ミッション系だったので宗教の時間が週一であってたまにベンハーとか十戒とか古い名作をみせてくれてたの。あの映画を当時自発的に観ようとは思わなかっただろうから感謝してるのですが。超解せなかったことがあるのです。長い映画だから、時間で区切って何週間かに渡って視聴するわけですが→
    ベンハーですか。映画鑑賞でテレビで何度も見ました。チャールトンヘストンさんの演技力に感動。

    Instagram

    189
    【私の好きな映画100選】5
    ベン・ハー
    1959年アメリカ映画

    もう59年前の映画なんですね。私の両親が絶賛し、子供の頃から5回は観ましたね。212分の長篇なので、なかなか何度も観られませんね。

    アカデミー賞11部門受賞の記録は今だ破られてませんね。それだけ当時は大きな評価を得られた映画ですね。

    ローマ帝政時代の物語。主人公ベン・ハーはユダヤ系の裕福な家庭に育った貴族。旧友メッサラはそんなベン・ハーを疎ましく思い、罠に嵌める。何もかも奪われ、奴隷が働く船の漕ぎ手にまで落ちたベン・ハーであったが、偶然ローマ海軍の司令官アリウスの目に止まり、海戦の混乱の中、命を助けた事で、アリウスの養子となる。

    戦車競走の騎手として第二の人生を送り始めたベン・ハーであったが、故郷に残した母と妹を探すため、故郷に戻る決心をする。

    メッサラとの戦車競走の死闘、母と妹の悲惨な状況や、イエスキリストの裁判、ゴルゴダの丘での磔等のエピソード等、3時間超えの映画にも関わらず、最後まで手に汗握るストーリーが素晴らしいですね。

    この当時の製作費が54億円。現代の金額に換算したら恐ろしい額になるでしょうね。空前のスケールですね。

    興味ある方は是非、お薦めですよ。

    #ベンハー
    73
    天神祭宵宮の船渡御。
    場所は道頓堀川、まさし君の店出雲。
    結構特等席かなー?
    なんとなく映画のベンハー思い出すのはおっさん⁇

    #天神祭#宵宮 #船渡御 #道頓堀川#出雲 #ミナミ#和食 #ベンハー
    55
    .
    【超大作映画特集!】
    今週末23日は#秋分の日 。そこで秋の夜長にピッタリな上映時間の長い映画を特集!ラインナップは
    #アラビアのロレンス
    #ベンハー
    どちらも200分越えの映画です。
    .
    .
    アラビアのロレンスは上映時間227分です。#デヴィッドリーン 監督し、実在するT.E ロレンスを#ピーターオトゥール が演じた名作!ゆったりと進む物語は少し眠気を誘うますが、砂漠の絶景を生かした映像は一見の価値ありです。
    .
    次のベンハーも212分あり、映画本編だけでディスクが2枚に分かれてます。日本でも人気があった#チャールトンヘストン 主演作で、後半の二輪戦車でのレースシーンが有名です。
    .
    .
    どちらも半世紀以上前の映画で、200分越えなんで、なかなか手が出ない映画ですが、この機会にゆったりお酒を飲みながらいかがでしょうか。
    .
    .
    #guara #bar #sapporo #susukino #ギャラ #映画 #映画鑑賞
    #ギリシャワイン #ウィスキー #ビール #カクテル #コーヒー焼酎
    38
    BEN-HUR (1959)

    DVDでの鑑賞。
    適当に選んで借りてきた映画だったんだが、なにやらものすごい映画だった笑
    1959年に製作された映画だとは思えない映像であった
    迫力ある馬車や海賊のシーンはもちろん、セットひとつひとつが大きく、メイキングまでしっかり観てしまった
    本編が222分とかなり長めであることに前編が終わる時に気づき、まじか、と思ったが相応の内容がつまっていて見応え充分な作品だった

    #benhur #williamwyler #charltonheston #jackhawkins #stephenboyd #ベンハー #映画 #movie
    32
    ベン・ハー
    1959年。アメリカ映画。監督、ウィリアム・ワイラー。やー、シングルマンの映画の中で「ベン・ハー観たら元気でるよ」的なセリフがあるんですよ。そう言えば観たことないなと思って見始めたのですが、長いよ…。
    でも、何でしょう。元気出ました。いやー、馬っていいですね。

    鋼の錬金術師
    2017年。監督、曽利文彦。うん。頑張ったね。鋼の錬金術師はアニメ、漫画、アニメ映画、と観てきてる。原作がいいよね。色々残念なこともあるけど、アニメ実写化映画ってこういうもの。
    ベン・ハーよりも長ーく感じた映画。最期、長ない?疲れた。
    お金の無駄遣い半端ないな。

    評価よかったら2作目作っちゃうパターンの終わり。

    #映画
    #ベンハー
    #鋼の錬金術師
    29
    映画「ベン・ハー」戦車競走
    大理石彫刻
    サイズ 38×15×29cm
    重さ 2.3kg
    古代オリンピック競技であった戦車競走はスピード感 クラッシュありの危険な競技であった
    映画「ベン・ハー」あらすじ
    ユダヤの豪族の息子、ベン・ハーの数奇な運命を通してローマの圧政とキリストの最期を6年半の製作期間と54億円の巨費を投じて描いた一大スペクタクル。些細な出来事から旧友メッサラの裏切りにあい、奴隷船送りとなったベン・ハーはそこで命を救ったローマの将軍の養子となる。束の間の安住の後再び故郷へ戻った彼は、別れた家族が獄中死したと聞かされ戦車競技に出場する事を決意する。そこではメッサラとの宿命の対決が待っていた。
    #戦車競走
    #古代ローマ
    #ベンハー
    #チャールトンヘストン
    #古代オリンピック競技
    #Ben-Hur
    #彫刻
    #昭和レトロ
    23
    リバイバル映画。
    今日~「ベン・ハー」
    劇場で観るのは10代の頃以来かも。
    チャールトン・ヘストン
    子供の頃から憧れてました❤他の作品も全部観た❗
    何回観ても感動で涙。

    #ベンハー
    #benhur
    #チャールトンヘストン
    #charltonheston
    23
    #チルコマッシモ の風景。
    -
    #古代ローマ 時代の戦車競技場跡で、映画 #ベンハー のロケ地としても有名ですね。
    スポーツをしたり犬の散歩をしたりと、観光客だけでなく地元の人達も訪れます。
    -
    お天気の日は #パラティーノの丘 の遺跡を眺めながらのんびり散歩したり、#テイクアウトランチ するのも気持ちいいですよ。
    -
    この近くにオススメの #アペリティーボ スポットがあります!
    #ブッフェ は品数もそこそこあって美味しいし、店員さんも親切です。
    -
    Max Roma Caffè
    Viale Aventino 20
    €9でワンドリンク+軽食ブッフェ(制限なし)-
    -
    #イタリア #イタリア旅行 #イタリア一人旅 #ローマ #ローマ旅行 #ローマの休日 #バール #イタリア語 #イタリア語勉強中 #イタリア語講座 #italia #roma #bar #aperitivo -
    -
    チャオイタリアは イタリア #女子一人旅 を応援します!
    18
    #ベンハー
    #映画愛がとまらない
    #ウィリアムワイラー
    #チャールトンヘストン
    #スティーブンボイド
    #ジャックホーキンス
    #ヒューグラフィス
    #ジュリアーノジェンマ
    14
    1959.America.drama.
    「BEN-HUR.1」

    こりゃあ名作だ。
    4時間あるのでDVDは2枚組。
    1枚目鑑賞。
    明日か明後日に続きを。

    #movie#cinema#benhur#ベンハー#映画#本日の映画鑑賞#洋画#1959
    13
    1959.America.drama
    「BEN-HUR」

    上司オススメの一作。
    思わぬラストで、割ときょとーん!でしたが、
    全体的にはかなり面白かった、、。ダイナミックですねー!しかし実状に目を背けないでしっかり世を描いてる感じ、、感動しました。

    #movie#cinema#benhur#映画#本日の映画鑑賞#ベンハー#映画鑑賞
    12
    #benhur #ベンハー #cinema #movie #moviestar #映画 #映画好き #like #いいね #poster #ポスター #いいね #like
    10
    筋トレの原点

    母親が映画ファン。
    チャールストン·ヘストン(ベンハー)
    ユル·ブリナー(王様と私)
    M·マストロヤンニ(ひまわり)
    の三人が特にお気に入りだった。

    要はイケメンマッチョ好きだな。

    子供ながらに映画鑑賞で「男とはかくあるべきなり」を刷り込まれたような気がする。

    父も屈強な機動隊警官だったから、尚更。ひでぞうには「マッスル魂」が刷り込まれたのであった。

    #筋トレの原点 #母の教え #父の存在 #チャールストンヘストン #ユルブリナー #マストロヤンニ #日曜洋画劇場 #ベンハー #王様と私 #ひまわり #刷り込み
    4
    今週見た3本
    ベンハーが半世紀前の映画と考えると凄みが増す

    #未知との遭遇 #スティング #ベンハー #movie #CloseEncountersoftheThirdKind #TheSting #benhur
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