ボクの妻と結婚してください。の視聴可能な動画見放題サイトまとめ。

ボクの妻と結婚してください。の視聴可能な動画見放題サイトまとめ。
動画の評価総合

樋口卓治の同名小説を、「県庁おもてなし課」の三宅喜重監督と、「踊る大捜査線」シリーズの織田裕二主演で映画化。余命6ヶ月を宣告された放送作家の三村修治は、妻・彩子のために最高の結婚相手を探そうと奔走する。そして、理想の相手・伊東正蔵が現れる。脚本は、「ヘルタースケルター」の金子ありさ。出演は、「嫌な女」の吉田羊、「神様のカルテ」シリーズの原田泰造、「極道大戦争」の高島礼子。


この動画が見れる動画見放題サービス

  • dtv
    dtv見放題
    動画の評価
    最終チェック日:2019/05/31
    dtvとは、映画・ドラマ・アニメ約12万作品が月額500円(税込み)の動画見放題サービスです。今なら31日間無料おためしあり。

口コミ

悲しみを笑顔に変える切なさが心を打ちます。
この作品は、一見エゴにも見える男性の愛情とそれを受け取る女性の優しさで、
夫婦の愛を見事に表現している。
誤解されそうな難しいテーマをキャストの人柄と心の繋がりで、矛盾なく進行していて楽しめました。
暖かい感動に包まれました。
2018/11/25
感動
とても感動するいい映画です
映画館にいってみましたが、あまりに良かったのでDVDを購入してしまいました。
ストーリーも、とても涙をそそります。泣きたい方におすすめです!
2018/11/21
これは満点。
自分の中でこれは満点です。夫婦愛、親子愛、家族愛・・・随所で泣けました。
妻にもさりげなく勧めてみようと思います。
2018/11/6
QOLについて考えさせられた
以前読んだ漫画『ブラックジャックによろしく』っていう作品で主人公が「がんは死と向き合い、残していく人達に別れを告げる時間のある病です」ってセリフを言ってて、このビデオを見ながら、ふとそのセリフを思い出しました。

死ぬまでに妻の結婚相手を探すという彼のアイディアは非常識で賛否もあるでしょうが、彼なりの「別れの告げ方」がこの方法だったわけで、彼と違う生き方をしてきた人間、もしくは価値観を理解しようとしない人間がどうこう言える話ではないのかと。

作品自体、テンポも私の好みで2時間あっという間に見られました。
途中鼻水で呼吸困難になるくらい号泣しました。
私も愛されながら死にたい、と思いました。
2018/10/30
死にゆく男の理想を描いた映画
避けられない死を目前にした男が、自分の自己愛的な願望を満たすために、空想する話。映画の中では周囲もそれに合わせてくれるが、それ自体現実味がなく、嘘くさい作り物にしか見えない。なので、現実の世界の物語としてではなく、死にゆく人間の理想的な空想、死に際に見る夢のようなものと思って見ると、そこそこ納得がいくかもしれない。そうでないと、ヘドが出るほど薄っぺらくつまらない。
2018/10/23
残されたものにとって…
ストーリーについては皆さん描かれているように、「偽善」「映画の中だけ」と同じように思っていました。
しかし、見終わってみると、妻を思う夫の愛情、夫を思う妻の愛情があふれるほど伝わってきて、涙が止まりませんでした。
残される一人息子にあてた手紙、父として最後に伝えたいこと、しっかり伝わってきました。
小六、小四、小二の子どもを持つ父の立場で見ると、「今自分が同じ立場だったら、何が残せるのだろう?」とせう実に感じる映画でした。

もし自分だったら…、余命が続く限り、のこされる家族と大切な時間を過ごしたいと思います。
でも、主人公は『残される家族の未来のために』と考えた行動をとります。たとえ映画だとしても、こんな愛情表現もあるんだなと素直に感動しました。

映画を見逃していた自分にとって、プライムで見られたのは最高にラッキーでした。ぜひ、皆さんにもお勧めしたい映画です。

今、小6の娘とは、二十歳になった時の約束をしています。
「焼き鳥屋さんで、一緒にお酒を飲むこと」です。
もし、余命があと少しでも、この願いは叶えたいと思いながら、映画を見ていました。

吉田羊さんの演技、最高でした!
2018/10/23
結婚に対してマイナスのイメージしかない未婚男性に見てほしい!
 題名の通り、余命宣告を受けた主人公が残される妻の新たなパートナーを見つけるという物語。現実離れしている設定だけれども、仕事人間だった主人公のことを考えると本当にあるんではないかなぁと思ってしまいます。
 主人公がこれだとピンときた男性に見合いをしてもらえるように、自分が感じている結婚や結婚生活の良いところを話しているところは、是非結婚に対してマイナスのイメージしか持っていない未婚の男性に見てほしいところです。日頃、既婚者男性から聞く結婚生活についてはマイナスのことしか聞かないことが多いと思いますが、やっぱりパートナーと歩む結婚生活は本当に良いものです。未婚男性におすすめの映画です!
2018/10/21
頭を空っぽにして観ると
いいと思いますよ。
切ないけど、あったかい気持ちになれますね。
2018/10/21
場面場面では泣けるよ
場面場面では泣けるよ。
でもね
、あり得ない。
偽善だね。
自己中心的で一方的な押し付けでしか無い。
2018/10/21
つまらない
展開がありきたりすぎる。
どうせこうなるだろうと思ってたようになったからもう少し工夫して欲しかったな。
全く感動はしなかったです。
はいはい。みたいな気持ちになりました笑笑
2018/10/16
涙がとまりません
私も、5年前に突然癌の告知を受けました。長女長男生まれたばかりの次男。私は自分が死ぬ事よりも、自分が居なくなった時の家族が、どう生活していくのか恐怖に似た不安で心が避けそうだった事を思い出しました。
私が、もし死んでしまったなら、嫁には再婚してもらいたいと思った事も、思い出しました。
本当に、あの時の事が重なって涙がとまりませんでした。幸いにも、まだ私は生きています。忘れかけていた嫁への思い家族の思い感じました、ありがとうございます。
2018/10/6
原田泰造、吉田羊がよかった
映画館で予告編は気になっていたけど、プライムで登場したので視聴。
設定、よかったと思うけどなぁ…。

☆1で、設定としてありえん…とか、浅い…とか書かれているけど、設定は映画だし…深さが見えなくて浅く見えているだけのような…。

原田泰造と吉田羊は安心して見られる。
個人的には好きな映画です。
2018/10/4
現実離れしていていい。
普通は選択しないだろう「妻の結婚相手を見つける」夫の選択ですが、それが現実離れしてよかったと思います。
映画やドラマを見るとき、自分の考えていたストーリーと、良い意味で違っていたほうが面白いと感じることが多いのですが、この映画は、自分が思っていた結末でよかったと思った。
こんな奥さんと結婚できたら、幸せだろうなと思いました。
2018/9/16
賛否あるけど
見てほっこりしました。
自分が死ぬのが分かったとしたら 何を考えるのか?

家族が居るなら まず自分のことより家族のことを考えると思う。
生きれる可能性があるなら全力で治療に専念すると思うが それをしても無理なら
この人のように自分が死んだ後 のことを考えるというところで
この作品は共感が持てます。
純粋に素敵な作品だと感じました。
星1とかにしている人は 理解が出来ません。
演じていた 織田さん、吉田さん、原田さん素敵でした。
2018/10/1
爺ゆえの涙腺弱さじゃなくて!
いや~♪泣ける泣ける泣ける!

なんだかってったら、私も主人公と同じ立場ならばおんなじ行動してたかも!って云う共感が果てしない!!!

いやね、織田裕二デビューの頃から彼が好きになっちゃてファンな俳優なオッサンなんです。
そんな彼の映画。
好きな俳優ならではな贔屓目大いにありありですが、この映画は良い!!!

スポ番やオリンピックでの解説とかは、面倒くさいただのオッサンなんですけど、演技させたらgoo!goo!goo!
ホワイトアウトも最高でしたし、演技者として「織田裕二」は一流と思ってます!

でね、映画本編に対する感想ですが・・・。

五十路過ぎて涙腺緩みまくり、しかも実子が結婚間近だなんて、泣くっきゃナイでしょ!
しかもね!「逝く」自分に代わって愛する妻を守ってくれるひとを探すなんて、考えられないですし!
スゲ~♪演出です!!!

普段は邦画はほぼ見ない(邦画嫌い)な私ですが、この作品は観て「良かった!」な作品でした。
織田裕二ファンで良かったと言える、泣ける作品でした。
2018/10/12
なんやかんや最後は良かった。
20代ですが、母親がこの映画を見て微妙だったと言っていたので見るのを躊躇っていました。
確かに母親が見るとまた違った感覚になるのはわかりますが、私のようにまだ独身で、ひとつのストーリーとして楽しめる人には気持ちのいい終わり方だったと思います。
逆にあの終わり方じゃないと、意味がわからない映画になっていましたね。
2018/9/15
素敵な映画でした
前から観てみたくて、すっかり忘れましたがprimeでみえたので、観てみました。
涙もろいほうなので、最初っから泣きっぱなしでした…
ありえない話なんだろうけど、素敵なご家族の話でした。
吉田羊さんが本当に素敵で可愛かったです。
突っ込みたいところは満載ですが、映画としてはとてもいい映画だと思います。
あくまで映画ですので…
2018/9/30
とにかく感動の涙を流したい方は観て!
僕的には☆6ですね♪
人の幸せを願い行動する。織田君であり、妻役の吉田羊さんであり、原田泰造くんも、高島礼子さんも、全ての人が人の為に、人の幸せの為に動いている。観ていて心が温まりジーンと来る。
子役の込江海翔の演技も素晴らしい!あんな子が欲しい(笑)
久しぶりに涙をボロボロ流してしまった。
子育て世代のお父さんお母さんに観ていただきたい。
2018/9/28
【※ネタバレあり】役者の映画
非常に心温まる映画。
だけど何よりも役者がよかった。
織田裕二。ドンピシャ。
ナレーションの声がいい。
安らぐ。
2018/9/17
わかるようなわからないような・・・
もし、自分が余命半年宣告されたら、家族のために何をするだろうと考えさせられる作品でした。
愛する人の先の人生を考えて、自分も同じことができるか?
気持ちはわかるようなわからないような感じですが、
1つの究極の愛の形なんでしょうね!
すごく泣けました。
2018/10/14
笑顔がとてもいい
最初、映画のタイトルを読んで、無茶苦茶な話に違いないと思いました。失礼ながら、プライムに入っていたので、なんとなくで再生ボタンを押しました。でも役者の演技を見ているうちに、考えが変わってきました。
笑顔がとてもいいです。織田裕二演じる父親にも説得力があります。映像も綺麗です。
悲しいことを人は悲しむだけではなく、笑いに変換できる力があるのかもな、と思いました。
観終わるあたりだと、悲しいことが多い世相ですから、こういう発想の切り替えも大切かもしれないなあ、自分はどうなんだろうなと思いました。観てよかったと思います。
2018/10/11
泣くのが好きな人向け
公開時、全然ヒットしなかった作品。
そりゃそうだろう…と今回ちゃんと観て思いましたよ。
出来が悪いからではありません。むしろ荒唐無稽な設定ながら映画として飽きさせず良く出来てます。
しかしながら、この景気の悪い御時世にこんな重くて悲しい話、わざわざ映画館でお金を払って観たくはないです。
こういう感動系で泣いてスッキリ?出来るのも若い人くらいです。
主人公と同世代になってくると自分もこの先どうなるか…とか考えて気が滅入るのなんの。
織田裕二氏のファンにもなんかあんまりおすすめしたい気がしません。彼が死ぬ役とか、観たくないですよね…
2018/10/10
死がテーマなのに、ほっこりする。
終始、主人公や周りの人たちは主人公の死と向き合うことになるのですが、重い気持ちにはなりませんでした。
死という現実的なものと、現実的ではない主人公の考え方や行動がうまく融合していて、なんだかほっこりしました。

もし自分が死と向き合うことになったときも、こんな風に捉えられたら面白いかもしれないな、そんな風に思いました。
2018/10/9
男ってこんな感じ。
織田裕二の頼りない感じが男っぽくていい。
芯はしっかりしている男をえんじていて、家族愛を感じる。残された命としあわせをどう一緒にかんがえるか。考えさせられる映画でした。
2018/10/8
泣ける
吉田羊さんの心情を考えると胸が張り裂けそうでした。
息子はちょっと大人びすぎているかなと思いましたが、本当にどこまでもいい子で私もこんな子どもが欲しいと思ってしまいました、、、(笑)
少し変わった、心温まる家族の物語でした。
2018/10/7
久々に泣きました。
本気で愛し、そして愛される。「結婚なんてしたくない。」ずっとそう思っていた私が初めて、結婚って悪くないかも、と思えた作品。
2018/10/7
素敵な夫婦の姿!突拍子のない展開!
映画公開から気になっていた作品でした。感想を一言で言うと、『面白い!』最後はホロホロ来ちゃいましたが、現実では絶対あり得ない突拍子のない奇想天外な映画ですが、夫婦愛がぎゅーっと詰まっていて、そして周りの人たちの彼への思いやりがとてもあふれている。結果的に嘘になる訳ですが、最後の最後まで、愛に溢れる映画です。こんな夫婦になりたいねー。キャストさんも、個性あふれる面々!とてもいい味出てます。『がん』がテーマでありますが、重い話ではなく、残された家族の為に奮闘する姿が印象的です。こんな素敵な家族だから『死なないで』!死なない選択肢がないかなーっと思っちゃいました><
2018/10/5
織田裕二が好き!
ただただ織田裕二が好き!てゆーだけで観ましたらやはり良かった!やっばり大好き!織田裕二の演技か好きなので感情移入しました!ストーリーは現実ではありえないけど現代に沿うようなお話 生前お葬式みたいな
でもホントに泣けました
2018/9/22
タイトル通りの内容です。
家のHDDに偶然録画されてたのが1時間…気になって購入しちゃいました( ;'Д`)
2018/6/25
久しぶりに
重い内容なのかと見初めましたが、状況は深刻だけど織田裕二が楽観的な演技を見事に演じているので、重苦しい感じはありません。こんなに相手を想いあえる夫婦は素敵ですね。ほんとの愛の形なんでしょう。キャストもストーリーも素晴らしい作品だと思います。
久しぶりに涙しました。
2018/9/24
妻、家族を大切にしたいと思えました
当たり前の日常が、ある日突然当たり前じゃなくなってしまう。
そんな可能性は決して0じゃないんですよね。
ストーリーは非現実的かもしれないけれど、色んな意味で自分の妻と家族、その幸せについて考えさせてくれる、とても良い映画だったと思います。
2018/9/22
ほっこりした
観終わった後の感想は「ほっこりした」です。
ストーリーはちょっと観はじめたらオチが分かってしまう位のシンプルなお話です。
現実離れした内容なので色々深く考えさせすぎないで、泣き所では素直に泣けました。
観てよかったです。
2018/9/22
落ちがね良かった
想像通りの最後で良かった。
想像と違ってたら星一つでした。
2018/9/13
非現実的ではあるけれど…
現実にはなかなか有り得ない話だけど、観終った後心が暖まる作品。
2018/9/19
あまりに軽いような・・。
余命6か月と医者から言われた主人公が、妻の婚活をするという話。
アイディアとしてはあまりない奇抜な発想ですが・・、
しかし、主人公の心の葛藤など、もうちょっと丁寧に登場人物の心情を描いてほしかったと思います。
文章は読みやすく、サクサクと読めてしまうのですが、あまりにも軽いかな。
人が亡くなるっていうことはこんなきれいなことばかりじゃないのではと思いました。
ラストも結局どういうことだったのか、イマイチ分かりづらいような・・。
星2と星3のあいだくらいなのですが、最後まで読んだのと、単行本の表紙の絵がきれいだったので星3で。
2018/10/8
愛妻が遺した妻
愛妻が遺した妻と言う洋画の男女逆転版ではないでしょうか?
パクリなのかと思ってしまった
2018/9/24
途中から安楽死を考えてしまいました。。。
40代で大切な家族を持つ自分が亡くなるということがあまりにも無念で家族のために何かできないか?と究極の思考を描いた本だと思います。
自分の死を少しでも考えただけで気がおかしくなりそうで本当は自分が家族を守り続けていきたかったという苦悩や葛藤や妬みがあったらリアル感が増したかもしれませんが、行動が前向き過ぎて家族を自分自身の死から「逃げ」に使ってるようなうっとおしさを感じました。
僕の妻と結婚してくださいって斬新な発想ではありますが、こんな夫が実際にいたら適当にあしらってとっとと新たな人生に早く切り換えたいです。
2017/5/14
不謹慎だと思うことが多い人は楽しめないかも
内容はともかく文章は面白いです。

ただ、人の死を扱うにはあまりにも軽すぎる。
「こんなこともユーモアに出来ちゃう俺面白いでしょ?」
って感じがどうも受け付けない。
そしてところどころ出てくる主人公を褒める周りの人たち。
作者の願望か?
主人公の妻の気持ちも考えず勝手に突っ走る身勝手さにだんだん腹が立ってきた。
もっと葛藤があっても良かったと思う。
2017/2/6
ありえない話だけど。。。
普通じゃありえない話だけど、こんな人がいてもいいなあと、なみだしました。映画を見てから原作を読みましたが、また、なんども涙がこぼれました。
2016/11/22
映画も観たい
自分が修治なら同じようなことが出来ただろうか。余命を宣告されなければ実感がわかないが出来うるだけでも後悔なく最後を全うしたい。
2016/10/29
「笑いに変換」出来ていましたか
「ドッキリ大成功」でしたか? 修二様

 彩子さんは、放送作家の妻でしたか。
伊東さんは、あなたの目のかなった方でしたか。
そして、なにより「笑いに変換」出来ていましたか。

 これが大人の恋物語なら
はたして、どなたのお話だったのでしょう。
ただ一つ申せることは、
読むとホッコリするということです。
2016/10/9
「小説ではなく脚本」に納得。
他のレビュアが言っていた「小説ではなく脚本」という感想が本当にしっくりきます。

「世界から猫が消えたなら」の作者もそうでしたが、放送作家などもともと映像メインの人の文章は描写表現が薄いです。
恐らく、映像の場合は役者がそういった部分を補完してくれているからなのでしょう。

例えば、多くのレビュアが「余命宣告をされてから死ぬまでが元気過ぎる」と述べています。
これがドラマや映画であれば、役者さんがつらそうな表情などで表現するため、本作で感じるほど「元気過ぎる」とはならないと思うんです。
もっと死に向かって時間が進んでいることを主人公の病状などで文章表現してほしいところです。

しかし、「死ぬ前に愛する妻の再婚相手を探したい」という設定は面白く、興味深く読めました。
後半、妻の「取扱説明書」を再婚相手に説明するところがありますが、主人公が妻を想う様子が感動的で泣けました。

エピローグの部分は完全に嫌いです。
そのまま結婚してしまうのもなんとなく嫌だし、主人公を騙して「ドッキリ大成功」なんて言われてもスッキリしない。
エピローグ部分は無くしてしまい、その後については読者にあれこれ考えさせた方がよかったと思います。
2016/8/23
原作あり
まず作者はこれがmore than blue の模倣だということを明らかにすべきだし、当然ながら作品の質はmore than blueに遠く及んでいない。こういうことをすれば、パクリ作家との謗りはまぬがれないのではないかと思う。
2016/6/23
人の強さ
人の強さ、人の弱さ、なによりも優しさとは何なのか、この主人公の気持ちになるともっと人に優しくなろうと思える素敵本です
2016/6/22
うーむ…
ドラマ化のCMを見て、タイトルに惹かれて購入しました。文章は読みやすく一気に読めました。

ただ内容はうーむ…って感じです。他のレビューの方も指摘していますが余命が残り僅かなのに元気すぎてるし、ラストもほっこりしましたけど主人公の頑張りを台無しにしてるだけのような…
なんか病人の願いを聞くふりして踏みにじった感じの印象を受けました。
2015/5/22
笑い泣き
まず、このタイトルにオヤッと思わない人はいないでしょう。さすがツカミははずしませんね。
スラスラ読める文章ですが軽薄ではありません。あざとく泣かせにかけることもできるのに、あくまでも笑わせて知らぬまに胸をジンワリ
させる描写には、お茶の間のお客を幸せな気持ちにさせる、という作者の仕事へのポリシーが貫かれています。
映像で拝見したいですねえ。主人公は・・・どうしてもさまぁ〜ずの三村さんが頭に浮かんでしまいます。年齢も同じだし・・・
これも作者のミスリードなんでしょうか?
2012/11/26
読むのをやめられません
会社帰りに購入して電車で読んでいたら
夢中になって乗り過ごしました。
駅からの帰り道、我慢できなくて喫茶店に入り、
閉店するまでに読み終わってしまいました。
他人に涙を見られるのが恥ずかしい人や
遠慮なしに大きく嗚咽しいたい方は、
ラスト近くからは家に帰って読んだほうがいいかと。
2012/11/23
途中から流し読みしました
ドラマが面白かったので期待して購入。
設定は面白いけど、演出が薄い感じがしました。
ちょいちょいうすらさぶい言葉回しが出てきていやでした。
主人公が名言っぽいこと言う度に読む気が失せていってます。
他の人も言ってますが、脚本なんだなってのに納得してます。
2015/6/20
223ページの愛
放送作家としてすでに数々のヒット番組を送り出してきた樋口氏の書籍デビュー作、期待に違わない樋口ワールドを作り出してくれていた。
『妻の再婚相手を探す!?』・・・実際には「ありえないでしょう」と言いたくなるような奇抜な筋立てなのに、いやらしい計算高さを感じさせない。6カ月という時間(余命)の中で、最愛の人との別離を前に『出来事を好奇心で「楽しい」に変換していく』主人公の姿と樋口氏のバラエティへの思いが絡みあって伝わってくる。家庭の愛、夫婦の愛、親子の愛、仕事仲間の愛・・・それぞれの愛がユーモアという衣装をお洒落に着こなして登場する。コントにできないような悪人は一人も登場しない。 みんなが辛さに堪えて笑おうとしている姿に読む者だけが泣かされてしまった。
全223ページはあっという間に過ぎて行った。『風邪で休んで読んで得をした』と思える本だった。
・・・これ、ドラマか映画にいいですね。
2012/11/20
関連する商品
口コミ投稿数ランキング
リンク