しんがり 山一證券 最後の聖戦を見逃した人必見!やらせなしの口コミと視聴可能な動画配信サービスまとめ。

1997年4月。山一證券の常務取締役・梶井(江口洋介)は、業務監理本部本部長に就任する。そこは社内監査を行なう部署だが、左遷社員が追いやられる“場末”と呼ばれていた。ある日、大蔵省証券取引等監視委員会の調査が入った。当時金融業界は、総会屋への利益供与問題で大きく揺れていた。梶井は、営業考査部部長・花瀬(佐藤B作)やその部下・中西(矢島健一)、秘書の蒲生(真飛聖)に社内調査を指示。そんな中、監査部の瀧本(萩原聖人)と吉岡(林遣都)は、渦中の総会屋との関係を示す資料を見つけてしまう。一方、会長の有原(岸部一徳)らは調査に対し余裕の表情を見せるが、副社長の片瀬(光石研)だけは不安な表情を浮かべていた。梶井や同期の林(勝村政信)もまた、上層部が何かを隠しているのではないかという疑念を抱く。


この動画が見れる動画見放題サービス

  • dtv
    dtv見放題
    動画の評価
    最終チェック日:2019/06/29
    dtvとは、映画・ドラマ・アニメ約12万作品が月額500円(税込み)の動画見放題サービスです。今なら31日間無料おためしあり。

  • dtv
    FODプレミアム
    最終チェック日:2018/12/21
    FODプレミアムとは、一部の対象のドラマ・映画・バラエティー・アニメ・雑誌やマンガが月額888円(税込み)が見放題のサービスです。今なら1ヶ月間無料あり。

  • dtv
    amazonプライム動画
    プライム会員特典
    動画の評価
    最終チェック日:2018/12/21

口コミ

すごく良かった!
一気に見てしまいました。
当時、大ニュースとして取り扱われ、社員は悪くありませんから!と会見で言っていた社長の言葉を今も多くの人の記憶に残っているかと思います。社員は全く悪くないことが、よ〜くわかります。本当に展開が面白くて、一気見止まりませんでした。
2018/9/13
あえて言おう!正義とは本当に正しいのか?
サラリーマンなら複雑な思いに駆られる作品。
ドキャメンタリーだから満点にした。
しかし、正義を前提になるなら何故取引相手は架空の企業…(ー ー;)
まぁいい。
久しぶりに正義とは?
考えられる作品。
誤魔化せば違う未来もあったんじゃない?
いや、結局破綻してた。
自分ならどうするか?
複雑な思いに駆られる作品です。
バブルの負の遺産を知るなら逸品。
2018/8/19
スタイリストさんよ。。。
主要な5人のスタイリングが全体の色を気にし過ぎな?合わせで逆に気になり過ぎてワロタw特に佐藤B作と真飛聖の服の色使い。コントかww
内容は言うことなしに見応えもあって勉強なりました。
2018/8/7
素晴らしい作品。
以前、著書を読んだこともあり、ちょっとみようと思ったら、一気に全部みてしまった。
山一証券の破綻はだいぶ昔のことのようだけど、最近の日本企業・官僚の不正事件(東芝、神戸製鋼、三菱マテリアル、日産、スバル スルガ銀行、財務省、文部科学省、等々)を見ると、日本の企業組織は、今も本質的に変わっていないと思ってしまう。。
役者さん達の演技や、テンポ等、本作品は素晴らしかったが、現実の呆れるほど救いがたい経営陣の行いや、しんがりの方々のコメントは著書に詳しく描かれているので、興味のあるかたはぜひ読まれることをお勧めします。
2018/7/28
一気に走り抜けた全6話
我が家にも山一の濃紺の頑丈な貯金箱がありました。
その貯金箱に日銭商売の父がせっせと小銭を貯めていっていたことを思い出します。
ドラマでは社員が被害者というスタンスでしたが、はたしてそうなのでしょうか。
ここにはあまり出てこなかった監督官庁、証券業界、大企業の不正協業・・・聖戦はまだ終わっていない。
2018/7/28
会社のビルで場末の撮影
日々の撮影が、とても身近に感じたドラマはこれが初めてです。
会社に帰った時、喫煙場に江口さんが居た時、おもわずヤンピコンピ(古い!)と口にかかった事、昨日の様に思い出します。
江口さんは、いくつになってもカッコイイ!
2018/7/10
良い作品でした
今から20年程前に勤めていた職場の同じ派遣社員の同僚が
元・山一證券の社員だったので余計に胸が熱くなりました。

元・山一の社員だったその同僚は廃業になったから派遣で働いてる
山一時代は株でも結構儲けさせてもらったしと明るく話していましたが
実際はそんなものじゃなかったんだろうなと思うと涙が出ました。
2018/7/9
意外性のあるヒューマンドラマ
林遣都くんが出ているからちょっと見てみただけだったのですが、初回からストーリーに引き込まれました。山一のことは倒産したという事実(それさえ実は自主解散でしたが)以外は何も知らず、株関連の知識もなかったので、内容を咀嚼するために途中で一時停止することも数回ありました。しかし、謎が謎を、事件がさらに疑問を呼ぶ飽きさせない展開で、6回があっという間でした。また、主要俳優陣の業管メンバーは皆魅力的な上、脇役の方もいずれもぴったりあてはまるピースのように違和感がありませんでした。それだけ実力派の俳優さんがたくさんいるということかもしれませんが、配役した人も天才だと思います。とにかくお薦めです。
2018/7/7
素晴らしい
民放がくだらないドラマを放送していることに僻僻している今日に、こういうドラマを制作・放映していることに感謝です。民放は、スポンサーとの兼ね合いとかで自主規制にがんじがらめになっている現在では到底作れないドラマでしょうね。
2018/7/6
不正の抑止力になるドラマ
一言、これはやられた。
自分の正義を貫く。
会社に関わった数々の人々にけじめをつける。

大企業だからこそ、ありがちな不正の抑止力になるドラマでもあると思う。

正直小説で半分過ぎ程で挫折していたが、
ドラマならすんなり最後までいけました。

次は小説読み返してみようかな。
2018/6/7
一気に見入ってしまった!
最近の民放ドラマは全く見るモノがなく、
プライムビデオを散歩していて偶然に・・・

このところ「働き方改革」が毎日のようにニュースになり、
売り手市場の「休日」や「ライフワークバランス」云々が企業選びのポイントになる、
というような新社会人を迎える学生さんたちには、
考えられないような時代があったことを、思い出させてもらいました。

どんな社会情勢や企業で働くにせよ、一度しか無い限られた人生の「時間」を、
どう使うか?人様々だな?と改めて考えさせらました。

意義深いドラマでした。
こういうコンテンツは、プロフェッショナルしか作ることができないですね。
細かいシーンを丁寧に描くことで、リアリティー溢れる作品で、
出演者・製作陣そして原作者に敬意を感じました。
2018/3/4
窓から消えた赤い看板。
箱崎に住んでいた6階の窓から赤い『山一證券』の看板が毎日見えていた。
自社ビルかと思っていたが賃貸というのにも驚いた茅場町タワー(東京都中央区新川)は今でも顕在。
近くを通るとやっぱり思い出す。
同僚の営業の人が山一證券に勤めていたから少しは興味があったけど、どうしても他人事でしかなかった。
このドラマをみて改めて日本人の正義感に感動しました。
2018/1/26
素晴らしい。
こういった骨太な作品を民放は何故やらないんでしょうね?
スカスカの恋愛模様とか、F1,F2層しか見ないでしょう。
その層は既にTVなんて観てない。
それはさておきこの作品ですが、色々誇張はありますし、ドラマだけに臭い編集もありますが、大筋大人の視聴に耐える出来だと思いました。
ドラマの最後に出てくる山一の「社内調査報告書 -いわゆる簿外債務を中心として-」ですが、これは実物を閲覧することができます。併せて読むとより味わい深いので、ご興味がある方は併せて一読ください。
http://kunihiro-law.com/writing/report/

アニメ以外で久々にまともな作品を見ました。
実写も捨てたものではないですね。
2018/2/9
名作です
山一證券。もうだいぶ過去の話になりましたが、この作品で改めてその存在を思い出しました。

名作です。

いい作品でした。
2018/1/23
感動しました。
前知識もなく、偶然選び鑑賞したが、
見始めてすぐに、引き込まれていった。

ネットで調べたら、実話だと知り、
ますます引き込まれて、あっという間に
最終話まで見終えてしまった。

見終えたあとも、もっと深く
この事件に対して調べてみようという
好奇心が強く湧いています。

ほんとにこんな正義感の強い人達がいたのか?
会社(組織)に逆らって、よくご無事でいたことだ?
爽快感と何とも言えない摩訶不思議な気持ちが
混在しているというのが、本音です。
2018/5/8
会社が潰れるのはだいたいこういう原因が多い
偽装、ごまかし等いずれバレるのになぜこういうことやるんだろうね
今だにこういう会社多いと思う
江口洋介 若い時は嫌いだったけど最近はなかなかいい俳優になってきたと思う

民放ドラマなんてつまらなすぎてほぼみないけど
こういうドラマは好き
民放でもやってくれないかなと期待するけど無理なんだろうなと思う
だいたいイケメンや美人な俳優やアイドル、女優等使ってのくだらない恋愛ドラマばっか
2018/4/22
蟻の穴から堤も崩れる
株に興味がなくても社名は誰でも知っていた会社の、突然の自主廃業のニュースは当時とてもショッキングだった。
一夜にして崩れたと思っていた大看板だったが、このドラマを見て崩れるべくして崩れたのだと分かった。
実話をベースにしたノンフィクション小説が原作ということもあり、ストーリーに力があった。
演技陣もストーリーの力強さに飲み込まれず、かといってオーバーにならず、それぞれの登場人物たちを等身大ながらも密に演じていたと思う。
脚本も演出も全編を通しての丁寧さが際立っている。
-1なのは各キャラクターのプライベートの描き方が若干あっさりしすぎていたような印象だったため。特に主人公とその息子との関係にもう少し葛藤というスパイスが欲しかったような気がする。気分的には-0.5くらい
2018/1/30
これはかなり面白いです
何と言うかこういう視点の話を見たことが無かったのが新鮮でした。
心情描写、テンポも良いのでダレる事なく最後まで一気に見れますね。

間違いなくお勧めできます。
2018/1/29
面白くて一気に見終えました
当時主人公のこども世代で、ニュースで山一よ名前は知っていましたが、内容を知らなかったので、とても興味深く面白かったです。
古き良き?日本のサラリーマンの話でした。

一部の人の虚栄心でちょっとしたきっかけから始まり、周りの忖度でどんどん悪化していく様は自分の周りにも起こりえるなと思いました。

禁煙や働き方変革や女性活躍推進の今とはだいぶ違う世界ですが、20年前はこんな感じだったのかと。
20年後は今からだいぶ変わってるだろうなとも想いを馳せました。
2018/3/14

Twitter

「しんがり~山一證券最後の聖戦」
見応えのあるドラマで、どんどんストーリーに引き込まれて全話一気観!
遣都くんにはこういう骨太なドラマにもまた出て欲しいな。

Instagram

8
『しんがり~山一證券 最後の聖戦~』やっと最後まで観られました。最終話泣きました。業務監査部の皆様お疲れ様でしたと心から言いたいです⛰面白かった‼︎
#しんがり #連続ドラマw #wowow #2015年
関連する商品
口コミ投稿数ランキング
リンク