フランコフォニア ルーヴルの記憶は見ないべき?SNSの口コミと視聴可能な動画配信サービスまとめ。

アレクサンドル・ソクーロフが、第二次世界大戦当時のナチス・ドイツのパリ侵攻を入り口に、ルーヴル美術館が見つめてきた美と戦争の歴史を辿る叙事詩。ルーヴルの館長ジョジャールとナチス将校メッテルニヒは、美術館を守るという使命で結ばれてゆく。撮影は実際にルーヴル美術館内で行われている。出演は「めぐりあう日」のルイ=ド・ドゥ・ラングサン。


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    最終チェック日:2019/11/11
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『フランコフォニア ルーヴルの記憶』
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75
ロシアの巨匠
アレクサンドル・ソクーロフ監督
『エルミタージュ幻想』
『フランコフォニア ルーヴルの記憶』4/15から
美術館ファン必見の壮大で芸術×政治×権力がいかに絡み合った中で今も作品たちが存在しているかを教えてくれるような2本。
これぞ美術館映画の決定版(ひ)
#映画 #フランコフォニア #ルーブル
54
フランコフォニア ルーヴルの記憶

今日の二本目

ユーロ2連チャン

フランコフォニアにそういう意味があったとは

意識しながら観ると
ドイツ帝国の横暴にも否定だけはできない
美術品の威厳が国家の威厳と重なる

あらためて納得させられる映画かも

美しい映像と
恣意的な映像の組み立てが面白い

世界の片隅から片隅へ

次元空間トリップした面持ちで
ユーロスペースを後にしました

#映画#フランコフォニア#ルーヴルの記憶#ユーロスペース#渋谷#movie#cinema
14
#フランコフォニア #ルーヴルの記憶 なう
#映画
9
2016.11.1
月に一度の映画の日。
「フランコフォニア ルーヴルの記憶」(2015年、フランス/ドイツ/オランダ)を鑑賞。

ロシアの映画監督、アレクサンドル・ソクーロフが、フランスが世界に誇る美の殿堂、ルーヴル美術館をテーマに撮った一本。
ルーヴルに素晴らしいオリエント美術コレクションをもたらしたナポレオン1世、そして第二次世界大戦時、ナチス・ドイツ占領下のパリで、貴重なコレクションを守るため、密かに協力し合うルーヴル美術館長ジョジャールとナチス・ドイツ将校メッテルニヒ。
美術品の収集と保護をめぐって積み重ねられたルーヴルの記憶。

当時の記録映像と新しく取りおろした映像、ドラマとドキュメント、虚と実が入り混じって、どこまでが事実でどこからがフィクションなのかが曖昧。
そもそも記憶というのは、そういうぼんやりしたつかみどころのないものなのかもしれないけれど。

ルーヴルが誇る傑作たちもここでは脇役で、ちらっとしか映らない。
それでも豪華な空間を埋め尽くす、美しい作品たちを見ると胸が踊る。
#アレクサンドルソクーロフ#フランコフォニア#ルーヴルの記憶#ルーヴル美術館
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