サヨナライツカを見逃した人必見!Twitter、インスタでの口コミと視聴可能な動画見放題サイトまとめ。

芥川賞作家、辻仁成の小説を「私の頭の中の消しゴム」のイ・ジェハン監督が映画化。1人の男性をめぐって、“愛すること”を選ぶ女性と“愛されること”を選ぶ女性の姿を通じて、愛のあり方を問う。中山美穂が「東京日和」以来12年ぶりにスクリーン復帰。共演に「ゼロの焦点」の西島秀俊、「誰も守ってくれない」の石田ゆり子。


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口コミ

是非原書を。
映画館で観て以来でした。
原書をその数年前に読んで、その時は涙腺崩壊だった。
内容自体、評価の分かれる分野だとは思いますが、
これまでの自己の投影やらで、小説でここまで泣けたことはない。
映画自体は、最後で涙がポロリ・・・。
映画☆四つ、小説☆五つ。
小説読んだあと、「これ、そのうち映画に成る」と思った。
2019/1/16
美しくて懐かしい映画。そして切ない!(涙)
本では読んだことがありましたが、早く映画で見るべきでした。
美しい肢体や顔を余すことなく開花している中山美穂。典型的日本男子を好演した西島秀俊。大人しそうに見えて婚約者の浮気相手に会うために、一人で1975年のタイにやって来てしまう石田ゆり子。キャストの演技に本当に魅せられた映画でした。
そして、カメラアングルやBGM、また時代の演出も大変巧みで美しい。
ストーリーの中では、25年も経ってからのオリエンタルホテルでの再会。
ここでは思わず感情移入してしまいました(涙)
一応断っておきますと、誰しもが共感できるストーリーではありません。
70年代のタイは危険な雰囲気もします。欲望に従順な男女。オフィスでの喫煙。
ビジネスマンのストーリーとしては、少々雑なところもあります。
そういうことが気にならないプレミアムな時に観るのにオススメの映画です!
2019/1/3
中山美穂の魅力が光る。そして若い頃の切ない恋を思い出す。
25年後の世代向けの映画だろう。そう、老眼鏡を掛け始めた世代。自分にもあった、切ない恋を思い出し、自然と涙が流れる。そして、あのまま突き進んでいた時の、また違った人生に思いを馳せたり・・・・・ あまり期待せず、暇つぶしで観たから、余計に心が震えて、思わずレビューなんて書いてしまった。
2018/12/11
いまさらながら初見ですが、、
いまさらながら初見です。若い頃それなりに恋愛経験を重ねた男女であれば感情移入して観ることができる映画だと思う。さらには異国の情緒感や画面から滲み出す透明感も素晴らしい。主演をつとめた西島さんですが男目線からでも色気があるよね〜!(DTには無理な映画)
2018/10/25
子役がNissy
昔話題になってたなぁ、と思いながら見ました。退屈はしないけど特に感動もしなかったかな(・_・;)子役が今をときめくNissyだった!
2018/10/10
DVD購入してもまた見てしまう!!
中山美穂さんの美しさ、妖艶さ、西島秀俊さんの不器用さ、石田ゆり子さんの透明感!もうすべてパーフェクト!中山美穂さんの才能が更に開花された映画です。映画館でも見て、DVD購入しても見てまた、アマゾンプライムでも見てます!
2018/10/1
なんか良かった
バンコクに旅行に行く予定があったのでバンコクが舞台になっている映画を見てみようと思い調べたらこの映画が出てきた。邦画はあまり好きではないので気が進まなかったが見てみた。なんだろう?前半はバンコクの風景なんかを楽しみながら何となく見ていたが、後半から妙に引き付けられる不思議な魅力を感じた。
あまりうまく説明できないが見終わってなんかいい感じがした。大人の映画という感じ。エンディングの曲もとてもよかった。原作の小説も読んでみたいと思った。
2018/9/25
美しくて切ない。。。
七年前にフルで観て・・それ以来時折シーンのみ鑑賞するほど
好きな美しいシーンが幾多ある映画です。
中山美穂さんの女優として確立したものを感じる存在感
西島秀俊さんの熱烈な恋と
決まったフィアンセとの間で揺れるもどかしい展開

今回見直してみて、あの詩は光子が書いていた事やら
最後に豊が気が付いて取り戻そうとする決定的なシーン・・
意外にも見落としが多く新鮮な箇所がいくつも
かなり記憶からのストーリー修正(私は何を見ていたんだw)

何回観ても泣きます。
空港で別れる引きからの回転撮影
25年後の再会。。。

同僚の友情や上司の助言
息子の海外逃亡でミュージシャンになってたり
周囲の男たちが人生の奥行を見せてますね。

大切な事に気づくときは手遅れになりがちなものだから
心に正直に純粋に生きたいものだと、痛切に感じさせてくれる
折に触れ見直した時に新たな発見があるかもしれない。。。私的に秀作です
2018/9/20
大人の色気のある映画
私は30代後半女性ですが、同じ年代の方は非常に愉しめる映画ではないかと思います。
若い頃に観たとしたらあまりピンとこなかったかなと感じます。
最期、愛したことを想うか愛されたことを想うか…こんな恋愛が生涯に一度できたとしたら、幸せですね。
サヨナライツカ、好きな映画です。
2018/9/9
後半から盛り上がり
今だったら ある意味、誹謗中傷ネタなんだろうなぁ と思う。
25年後の場面になってから がいいのかな。 前半そこまで盛り上がる意味があまりわからず サカリがついた しか見えなくって(感受性の違い ごめんなさい)
思い続けるって最後は片方天に召されるパターンになるって まとめになるのでしょうか。
最後方。 彼女を想って車を走らすシーンは バンコクとフィレンツェの違いはあるも 五木寛之氏のレッスンへのオマージュなんだろうか。 佐伯伽耶との孤独の深さは大きく異なるけれど。。。
鑑賞していてふっと思った。
映像だと異なるから原作を読んで検証してみようと思います。
2018/9/1
感動しますよ 泣かせる〜〜
この映画は何度観ても とても感動します
昔懐かしい感じと オリエンタルで高級があるホテルなど
とても ロケーションにこだわったど思います(^_^)
最後が とにかく泣けます
観る方は ハンカチをお忘れにならない様に
是非ご覧下さい
2017/1/31
改めてみて
公開当時に映画館でみました。今見直して、二人+光子(石田ゆり子)のちょっとした表情にも気づけて、しんみりしてしまいました。
大人にみてほしいです。
2017/5/10
途中でギブアップ
ずっとじゃれあっているのを見せられているようで楽しめなかった。
叙情的に見れない人は合わないのかもしれません。
2018/8/19
全部見れなかった・・
ちょっと観て放っておいたら、1週間が過ぎてしまい、見逃しました。
内容全く分からず、コメントできませんが、今度プライム対応になったらまた観るかな?
2017/5/5
辻仁成にはまるきっかけとなった一冊
読みやすい。活字苦手の人もこれなら十分楽しめると思う。
考えさせられる深い内容で、数年後にまた読み返したくなるだろうなと思った。
文句なしにおすすめ。
2019/1/19
つまらない
文章が説明くさかったのと、無意味に難しい漢字を使ってくるし、比喩がいまいちで、キャラクター設定も微妙。好青年やらなんやらのキーワードが押しつけがましくて、読んでいて苦しい。てか、バンコク舞台にするなら、パッホンよりもタニヤじゃないかな。
2018/11/18
期待はしていませんでしたが。
この人の作品にはいい思い出がなく、ただタイが舞台だという理由で
手に取った訳ですが、女性の心理を理解していない男性の「こうであったらいいな」
物語です。笑ってしまうレベルです。彼女いない歴=年齢の方にお勧めです。
2018/6/28
今でもふと思い出す恋愛ありますか?
絶対に起こり得ない。
そんな事あるはずがない。
それはドラマや映画の中の話だ。
そぅ、思う方もいるかもしれませんが。

あなたは燃える様な熱い恋愛をした事がありますか? 人には話せない、秘め事の恋愛をした事がありますか?

あの時、悩んだが進まなかった(選択しなかった)恋愛を思い出したりしますか? あの時、その道を進まなかった自分に激を飛ばしたいと、思った事がありますか?

どれか一つでも自分に当てはまるのであれば、読むべき本だと思いました。男女問わず。 男性の心理描写が歯がゆくも、女性の心理がどうして伝わらないのか?と、主人公に対して苛立ったりもしましたが。 だから、この様な終わり方なのだと思いました。

主人公に対して、結局はそっちに行っちゃうのね。と思いながらも、やはり待つ女性の立場に共感をしました。

場所がタイというだけでも、熱いのに。
更に輪をかけて激しい2人に引き込まれていきました。
2018/5/1

激しくも切ない愛を作品にされています。
私は後悔しない恋愛をしたいと思いました。
2018/4/18
共感できるかどうか
私はこの作品そのものののテーマ、登場人物達の心象風景といったものに共感したので、★5つとしました。

作品内で描かれている主人公・豊の恋愛観を、浮気(不倫?)どうこうの事実はさておき大切な人と何らかの障壁で結ばれない「恋愛と結婚は別」の考えであるとするならば、それは「好きであれば何があっても関係ない」という世の正論に反するものです。そのため、実際の世の中で同じような事で悩んだとしても周囲に公言するのははばかられるわけですが、それをきれいに言葉にしていることがこの作品の価値の一つでもあります。

ここからは自分が好青年・豊の立場だったら、という観点で書きますが、
豊のような人生を歩んだとしたら、人生に対する責任感・使命感のようなものは相当なものがあるはずです。
たまたまこの作品では婚約者がいながら他の人と愛し合うという形で描かれていますが、愛する人と結ばれ幸せな人生を歩みたい、という思いは当然豊の中にあって、単に欲望を満たしてやろう、モテてやろう、傷つけてもいい、といった思考は一切ないと想像できます。
豊としては、沓子は他の人と結ばれて幸せになっていて欲しいところでしょうがその後の手紙にもあるようにこの作品の中ではそうはなっていません。豊と沓子それぞれの優しさがそれぞれの苦しみを生んでしまっているように見受けられます。ここに切なさがあります。
教訓としては「悩むのはいいが迷うのはダメ」ということで、後で悩み苦しむことはあれど決断をしてさえいれば物事はそれに合わせて進んでいく、決断をしろ、ということでしょうか。

作者の辻氏がどこまで意思を入れているのかはわかりませんが、読み手の人生観・恋愛観によって様々な捉え方ができるいい作品だと思いました。
2018/1/29
せつない
沓子と同じような状況。沓子みたいな容姿、お金をもってる訳ではないが。好きになってはいけない人、結ばれるはずもない人を想っている。ただ彼は主人公と違い「愛している」を口にする。はたして私にはいつか来るであろう別れが訪れた時、沓子みたいに身を引く潔さがあるだろうか?これからの人生を孤独に耐えて生きる強さがあるだろうか?何度読み返しても自分と重なりせつなくなる。
2017/7/10
泣けました。
泣けました。蛍光ペンで後で読み返したいところを線をひかながら、読みました。
2017/3/29
「私はあなたのそこが好きだった」
真摯な姿勢で臨床から学ぶペックの見解や、
修練の必要性を説いたフロムの視点などを考えると、
本書で描かれている男女間の物語を評価することが私にはできない。
複雑すぎます。
描かれている男女間のできごとがどうだから、
本書が素晴らしい、という評価をできないのです。

個人的には、本書を愛の理想形のようにして
恋焦がれてしまう人へ警告を促したい一方で、
不道徳を美化したたわごととして
一蹴することへは空しさを覚えます。
だからといって素晴らしい作品だと、
諸手を挙げて喝采する気分には正直なれません。

物語の結末を見届けたいと思ってしまう自分は確かにいるのですが、
そんな風に感じて、読者にページをめくらせるには、
読者を選ぶ本だと思います。
何度も書き直したレビューですが、
そう思うとやっと腑に落ちました。

どんな物語なのか、
それが愛なのかとか恋なのか、
純なのか不純なのか、
そうした真理の追究に引きずられることは避けたいです。
これが小説だからです。
そして作品自体のアラを探すこともできますが、
そうした細かい点を読者に気にさせない、
読者の経験や記憶を物語と結びつける力を宿した作品だとも思えます。

つまり、互いにひかれあっていたにも関わらず、
結ばれなかった相手が過去にいたかどうか。
読者にそうした体験や記憶があったかどうかが、
本書の読後感を大きく左右する作品なんだと思います。

とても読み手を選ぶ一冊です。
そういう視点から★の数は僭越ながら3つとさせていただきました。
非常に読者を選ぶ一冊ですが、
確実に高い満足感を得られる読者が一定数いることでしょう。

あなたに、互いにひかれあったにも関わらず、
どうにもならない恋が過去にあり、
その恋を今も忘れられないというなら、
読後感は決して悪くはないはずです。

しかし、今のパートナーに十分満足し、
最高の相手に巡り合えたという実感を得ている人にとっては、
嫌悪感だけしか残らない危険性もはらむ一冊でしょう。
うまくいかない恋愛、人間関係の連続で苦しんでいるなら、
なおのことかもしれません。

読むかどうかは慎重になって決めることをおすすめします。
万人には決してすすめられません。
2016/10/16
不倫に綺麗な愛物語を求めちゃいけないですね
読みやすいことには読みやすかったです。最初から最後までスラスラと読めました。
一方で内容は、、
こういった類の小説は賛否両論あると思いますが、私は苦手でした。
不倫を綺麗な話にまとめようとしていますが、全く感動しませんでしたし、共感もできませんでした。
主人公、豊の''好青年''という呼び方も終始???でした。
光子との話が薄すぎて、どうして光子を婚約者として選んだのかも納得できないような薄い内容でした。。
2016/8/25
せつないです。
映画を見てから読んでみたくなりかいましたが、内容が奥深く、切なかったです。
本のほうが好きかな。
2013/2/26
恋愛小説
読みやすくあっさりとサラッと読めます。
本当の愛って…?と考えてしまう小説ですが
個人的にあまりオチが好きではないです。

あと、自分は女性なので男性って大変だなーっと
思いました。

出世に肩書きに奥様に子供に…

こういう恋愛がしたいと思っている人にとっては
願ったり叶ったりの小説かと思います。
2011/5/31
サヨナライツカ
本の配送がはやく、とても嬉しかったです。

男女の恋愛模様が描かれています。

強く強く、愛する気持ちが、とても伝わる内容です。

愛の強さに感動します。女性の謙虚さがたまらない作品でした。
2013/6/7
考えさせられました。
主人公の二人は社会的には結ばれなかったけれど、精神的には世界中の誰よりも強く深く熱く結ばれていたと思う。
冷静に考えれば二人が社会的に結ばれていたらきっと二人は不幸になってた。
でもそのために精神的な深いつながりをもてる、そういう相手に恵まれたという幸福を得ることができたと思う。
辛さや不幸の上に成り立つ究極の愛、幸せ。
出会わなければ、普通の愛、幸せ。
どちらが人間としていいのか・・・。
主人公はちょうど両親と同じ世代で、私はこれから結婚や将来を考えている、そういう状況で読んだので非常に考えさせられました。
両親は自分たちのこれからをどう考えているのか、主人公たちのような想いをしたことがあるのか。
それから、私は今までどういう恋愛をしてきたのか、そしてこれからどういう風に人を愛していくのか。
自分は死ぬ時に愛されたことを感謝するのか、愛したことだけを情熱的に想うのか、そしてどちらにしても誰のことを想いながら死んでいくのか・・・。
この本は単なる恋愛小説ではなく、いろんなことを考えさせられる本でした。
もちろん、おすすめの本です。
2004/1/15
書店に無くて
泣ける本で検索したのですが、私的には感情移入できずじまいでした。
2013/5/3
切ないが、共感とも違う
「人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトとにわかれる。私はきっと愛したことを思い出す」
このキャッチフレーズに惹かれて購入しました。
私自身も愛したことを思い出す派だろうなと考えをめぐらせながら。

しかし読み始めてみると、この好青年と呼ばれる男は、ただのだらしないずるい男ではないかと、
沓子という女もただ愛欲に溺れた惨めな女ではないかと、共感どころか反感すら覚えました。

後半に入るまで、ひたすら婚約者と愛人の間で、決められずにずるずると迷う様が描かれています。

と、思いながらも、やはり別れのシーンは涙を誘います。
愛し合っているのに、別れを取るという切なさ。

読み進めていくと、長い手紙のやり取りが何度か出てきます。
その辺りは感情移入がしやすく、どんどん読んでしまいました。

最後は泣かずにはいられませんでした。
最初に感じた反感も、おじいちゃんおばあちゃんになった二人を見てからは、
あぁ、こんな人生もありだったのかしらね、という気持ちになれました。

私にとっては、タイの豪華ホテルのスィートルームという非現実的な舞台が、ちょっとした現実逃避になって心地よかったです。

読みやすくて、読後感も悪くなかったのですが、冒頭の詩から想像していた内容と違って期待はずれだったので、星4つ。
2010/4/22
共感はしないが…
小説→映画と両方観ました。
映画はレンタルで80円…損したとは思わないちょうど良い金額でした。
このような愛の形もあるんでしょう…結局、誰も晴れやかに充実した人生ではないような気がしますが。
少なくとも私はどの立場でも絶対にこんな人生送りたくないですね。
切ないのが良い?
私には何が切ないのか全然わかりません。
光子だけが不憫です。
期待しないで観るのが一番です。
私は小説の方が良かったかな(^_^)v
2011/5/8
合わない
本は極めて個人的なもの。作家と読み手の文通のようなところがある。その意味で、私とこの人は全く文通できないと感じた。
舞台となっているホテル、近代化の流れの対比ができる舞台、タイ、そして強烈かつ魅力的なヒロイン。ここまではいい。そして翻弄される主人公も若さゆえの身勝手さ、そして好青年と呼ばれるが故の狡猾さも面白い。
ただ、欲望に流されるはずの主人公も、そして欲望と計算から始まった関係についに感情を支配されるヒロインも、冗長かつ自惚れまくったゴテゴテした文章が邪魔してイマイチ入り込めない。素材もシーンも客もいるのに、調理がまずかったようなメニューの印象。
そうそう、サヨナライツカ、の詩自体も必要性が全く分からない。凝ったはず?のカタカナにいちいち躓いてしまった一品。
2012/7/11

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① 好きな恋愛 ・月とキャベツ ・ツレがうつになりまして ・ ・パターソン これに関しては好きなのが あり過ぎて非常に悩んだ。。笑
赤毛のアンシリーズ/モンゴメリ はてしない物語/エンデ 今を生きる/原作 海と毒薬/遠藤周作 天上の青/曽野綾子 父の詫び状/向田邦子 グリーンレクイエム/新井素子 マリオネットの罠/赤川次郎 ざ・ちぇんじ!/氷室冴子 /辻仁成 順番に意味ナシ
蒼汰くんがサヨナライツカみたいな絡みの強いラブシーンが多いR-15の映画出たら発狂しそうだな私
辻仁成さんも好きで、特にサヨナライツカは号泣しました(´;ω;`)
これは映画にもなってます。
人魚の眠る家、結構最近地上波でやりましたね!観ましたよ。
『サヨナライツカ』
映画館で観て号泣したな。

誰とみたんだっけ?
愛ちゃんかな?
まやかな?
いや、愛ちゃんか。
え?ひとり?
ミポリン愛ちゃん隣にいたような気がするんだよな~記憶が…
なかしーの挿入歌がたまにシャッフルでかかる。
今日読んだサヨナライツカが本当に良くてまだ引きずってる。久々に小説読んだなー。映画は気になりつつ観たことがなくて調べたら原作と別物らしくて観るか躊躇ってる(*´・д・)映画化ってそんなものだよねー。。
西島さんwikiだと2010~時期、チームバチスタ→ストロベリーナイト→ダブルフェイス→ゲノムハザード→モズ→流星ワゴン→無痛→クリーピー→脳内ポイズン→クライシス、主役級俳優かぶりすぎだしょ、なんだ?(笑)あとサヨナライツカと散り椿も…、たけしと伊勢谷さんの映画にも出てるのなあ
女性を「おまえ」て呼ぶ男性に不快感があるので、サヨナライツカの西島秀俊にドン引きしたあの映画、全く面白くなくて途中で観るのやめちゃったけど、あんなのが話題になってたのかあ
サヨナライツカって中山美穂が出てる映画観てからバンコク行くとメンヘラ極まるからオススメ
お、映画クーカムの元になった小説の日本語版「メナムの残照」kinokuniyaにまだ売ってる♪
映画より全然良いんだよね。タイ人との話のネタにもなるし。

ここのコーナーの全部読んでみたい。あとサヨナライツカくらいしか知らないわ。

あと山田長政が主人公の白石一郎の「風雲児」は面白かったなぁ。
今更ながらサヨナライツカという小説を読んだ。老いた自分を認めざるを得ない女性の悲しさが胸をついた。映画ベンジャミン・バトンを観たときもそこだった。若かったら勝ちか負けかでしか図れなかったこと。
そうそう。
サヨナライツカ、とか冷静と情熱のあいだ、は映画化されていますので機会と興味があったらぜひ☺
【恋がしたくなる映画】

①ラブ•アクチュアリー
②ユー・ガット・メール
③ジョー・ブラックをよろしく
④ホリディ
⑤エターナルサンシャイン
⑥500日のサマ
⑦僕の初恋を君に捧ぐ
⑧GIRL
⑨天使の恋
⑩君に届け
⑪サヨナライツカ
おんなじ映画を何十回も見返す癖があって、それは中学の頃の下妻物語からはじまり、

さくらん
サヨナライツカ
ノルウェーの森
ヘルタースケルター
パラダイスキス

紙の月と少女も殿堂入りさえしてないもののそれで

あの世界からいなくなるのが嫌なんですよだから1日もおかずにまたみたくなる
映画「サヨナライツカ」がdtvで
配信になったので、久しぶりに観た。
劇中の詩の最後のフレーズ…
「人は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと愛したことを思い出すヒトにわかれる
私はきっと愛したことを思い出す」
私は、愛されたことを思い出したい!(未経験のため(T_T))
最後まで観たー。
やっぱキムジェウク氏の演技よ〜
ボイスでトラウマなるー…と思ってた人と同一人物?と思うね。

映画見終わりの感じはサヨナライツカと同じ部類の心境で見終わるわー。ミポリンはこういう感じが好きなのかね
#蝶の眠り
【恋がしたくなる映画】

①ラブ•アクチュアリー
②天使の恋
③ジョー・ブラックをよろしく
④ホリディ
⑤エターナルサンシャイン
⑥500日のサマ
⑦僕の初恋を君に捧ぐ
⑧GIRL
⑨ユー・ガット・メール
⑩君に届け
⑪サヨナライツカ
高校生の時に読んでいた小説
サヨナライツカを初めて映画で
見ました。

中山美穂さんと西島秀俊さんの
絡みがエロく 西島秀俊のあの鍛え上げられた身体 抱かれても良いと思った。
が私を呼んでいるー!
気がする。
春がくるまで動けない辛さ…。
仕入れ旅のプランばかり練っているこの冬。何度も予約ポチしそうになる。
サヨナライツカ みたからかも(笑)
最近毎晩アマゾンプライムで映画三昧。
今週の通勤のお供は「サヨナライツカ」(辻仁成)
映画では豊は西島秀俊なのか。若い頃の彼をよく知らないけど、でも好青年という言葉はぴったり

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115
明けましておめでとうとございます。
いつも皆さまのご紹介の本、楽しみにしています。
引き続き、よろしくお願いします。

辻仁成さんの『サヨナライツカ』です。
中山美穂さんと西島秀俊さんらがキャストで映画化されました。

結婚を控える 豊 がタイ赴任中に、謎の美女・沓子と出会い、恋に落ちます。
豊は、2人の女性の間で揺れ、どちらの女性を選ぶのか。
また、別れた女性とのその後とは。

豊は婚約者の女性に、こんな言葉を投げかけられます。
「臨終の間際に、愛されたことを思い出しますか、それとも愛したことを思い出しますか」
さて、どちらと答えますか?
#読書 #読書記録 #読了 #辻仁成 #サヨナライツカ #2019年 #1冊目
93
大好きな石田ゆり子さんのインスタで知った、新年の二夜連続ドラマ
#名探偵明智小五郎
主演の西島秀俊さんとの夫婦役
見慣れた二人
安心の二人
過去の共演で、CRISISでは道ならぬ関係性
幸せにはなれなかった二人…
サヨナライツカ、MOZUでは円満な夫婦ではなかった…
このドラマではどんな二人を観れるのかな。。
そして
共演者の香川照之さん、伊藤淳史君も毎度のメンバー過ぎて笑ってしまった。
西島さんと香川さんとあっくんが共演してたダブルフェイスは、好き過ぎて何度観た事か
何度泣いた事か
久し振りに又観ようかな#ダブルフェイス
#サヨナライツカ
#MOZU
#CRISIS
#石田ゆり子
#西島秀俊
#香川照之
#伊藤淳史
#いつメン
#メゾンドポリスにも西島さん出演
#映画空母いぶき出演
69
2019.01.19
サヨナライツカ
辻仁成
何度か読んでいるけど、久しぶりに読んでみました。
中山美穂と結婚された頃に出版されて、その後何年も経て奥様(当時)が沓子役で映画化されるとは、びっくりでした。未だに観てないけど。
好青年と言われる豊は、結婚式間近まで他の女性と浮気をするという、救いようのない男で…
何度読んでも、再会からの最後の章は号泣してしまう。今夜も鼻をすすりながら入りこんで読んでいたら旦那に、「鼻風邪?大丈夫?」と。空気読めや!
68
#サヨナライツカ
#辻仁成 さん
#タイ #バンコク #愛 #過去 #永遠
#悲恋 でも#ハッピーエンド
.
357冊目。
最近よくインスタで見かけるので、借りてみました。。
映画の主題歌である#中島美嘉 さんの#ALWAYS を聴きながら。。
初っ端の詩から引き込まれました。
.
結ばれなくても、会えなくても、
ふたりだけの思い出だけがあれば。
それが誰にも話せない思い出なら、
辛いだろうけど、それを支えに
強く生きていけるか。
「いつか会いたい、いつか会えるかも」
という気持ちは、生きる希望になるだろう。
何度も思い出して、一生をかけて
お互いを想い続けられるのは、
確かに苦しいけど、
幸せな事なのかも知れない。
.
物語は恋愛だけど、最期の別れがあることはどんな関係性でも共通している事なので、読み終えたあとに思う事はそれだけに留まらない気がしました。
.
豊の中途半端な態度には終始イライラしたけど、真っ只中に居たらそんなもんなのかな…と思いました。
.
忘れられない人、
今でもふとした時に思い出す人、
誰にも話せない思い出を持ってる人には夢があるストーリーです。
個人的には、上野千鶴子さんの#身の下相談にお答えします パート1に掲載された人達にはぜひおススメしたいです。笑
.
#libmemo#リブメモ#積ん読#本好き#本が好き#図書館#読書#読書記録#インスタ本棚#話題本#読書感想文#読書女子#読書倶楽部#読書部#読了
52
死ぬ直前に愛した人を思い出すか?愛された人を思い出すか?どっち?

最近見た前の日本映画が、昔から大好きです。 前まで愛した人を思い出したが、今、今年は愛された人を思い出す! 新しい年で変わった心情、冷静に周りが見えてきたのかな?
夜空のお月さまに聞いてみよう?
#サヨナライツカ#愛した人#愛された人#冷静な自分'#お月様大好き#夜空#負けない自分#ふくろう #夫婦 #石田ゆり子
40
初めまして。このpostですが、辻仁成さんの、サヨナライツカは映画があるのですか?
31
マンダリンオリエンタルホテル。

サヨナライツカの映画を思い出す。ロビーも素晴らしい✨チャオプラヤー川をホテル専用のボートで渡りました。⚓️夜景が綺麗で向かい側にはアイコンサイアムが完成してたー。。
#マンダリンオリエンタルバンコク
#タイバンコク
#サヨナライツカ
#アイコンサイアム
#チャオプラヤー川
30
サヨナライツカ自分も大好きな映画です。✨
24
【サヨナライツカ】

いつも人はサヨナラを用意して生きなければならない

孤独はもっとも裏切ることのない友人の一人だと思うほうがよい

愛に怯える前に、傘を買っておく必要がある

どんなに愛されても幸福を信じてはならない

どんなに愛しても決して愛しすぎてはならない

愛なんか季節のようなもの

ただ巡って人生を彩りあきさせないだけのもの

愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ

サヨナライツカ

永遠の幸福なんてないように 永遠の不幸もない

いつかサヨナラがやってきて、いつかコンニチワがやってくる

人間は死ぬとき、愛されたことを思い出すヒトと 愛したことを思い出すヒトとにわかれる

私はきっと愛したことを思い出す

何度観ても泣ける映画
愛なんて口にした瞬間、消えてしまう氷のカケラ

わかってるけど恋に堕ちる瞬間は理屈じゃない
本能

#サヨナライツカ #中山美穂 #可愛い #愛 #理屈じゃなくて本能で生きる
10
「サヨナライツカ」

辻仁成

これもまたまた大人の恋愛小説ですね。

普通に考えれば豊みたいな男は最低最悪です。

でも、それでもどうにも抑えられない気持ち、想いは分かる気がします。

あらすじだけ読めば不純なストーリーでも、最初から最後まで読むと純愛そのものですね。

一度だけ行ったことのあるバンコクの風景が、思い出され、読む度に目に浮かびます。

この映画もまた素敵で、大好きです。

#サヨナライツカ
#辻仁成
#読書
#小説
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